NYから帰る便で、機内に乗り込んだ途端。

CAさんに声をかけられ、こんな会話になりました。


↓バックスタイル

ジーンズ


CA「そのデニムTRUE RELIGIONじゃありませんか?」

PO「そうそう!」

CA「良いなあ。私も大好きなんですけど、このタイプは見たことがなかったなあ。」

PO「新作だって言ってたから、まだ一部のお店にしかないのかもね。」


聞いていた近くの男性(おじさま風)はぽかんと口をあけてます。

だって、どう見たって新品に見えませんよね。


↓これももから膝下あたり。

拡大


こうんなぼろぼろなんです。

(おまけにNYからうちに帰るまではいてたのでくたびれてますし。)


自然体のファッションが台頭するなかで、

デニムも多彩になりましたね。

確かにこのTRUE RELIGIONはバーニーズのコアップ、

それからヘンリベンデルのメインウィンドー、

それにバーグドルフにもメインで置かれていました。

NYでは確かに相当人気みたいです。

っていう私もこの他にも2本ゲットしちゃいました。


ま。それは良いとして、問題は、40もとっくに過ぎてるpoochaがこんなカッコしてて良いのか?笑。

全く年齢の自覚がない・・・。自分ではかわいいくらいに思ってるだけなんですけど、

そりゃ同い年の堅いご職業のおじさまから見たら、なんじゃこりゃ?なんでしょうねえ。


(26インチまたは27インチがMy size。・・・

で裾を切らなくても履けるって密かにささやかな自己満足かも・・・。えへへ。)

ホテルで楽しみにしていることの一つが、可愛いアメニティ。

結構うきうきしません?


これまでの中で秀逸だったのが、これ。


アメニティ



PARIS プラザアテネのアメニティです。


プラザ


写真では縮尺がわかりにくいと思いますが、

実はこのポーチたて17センチ、横22センチ、マチも10センチある立派なものなんです。


ボトルもパリっぽくエレガントでしょう?


そうそう、いまや我が家の定番となっている Jo Malone とであったのも

実はホテルのアメニティからでした。


ジョマレ


こちらはもちろんロンドンのホテル。

マンダリンオリエンタ ルに滞在した際に感動してしまったんです。


マンダリン


このJo Malone についてはあんまり感動して知り合いの人に

まだ日本で扱っていないみたいなので、輸入代理店にしてもらったら良いと思います、なんて

提案してしまったくらい。(いまや世界一の化粧品グループ、天下のエスティローダークループ傘下ですけどね。)


出会いによって生活が変わる。

私としては結構ホテルに影響受けて変化した部分が大きいです。




フリーポート


東京を出てNY経由でグランドバハマ島へ。ラガーディア空港からシャーロットを経由してフリーポートへ。シャーロットってどこ?と思っていたらUSエアウエイのでっかいハブ空港だった。成田くらいの規模の空港に、ドメスティックからインターナショナルまでのUSエアウエイがぎっしり。あらためてアメリカはでかい!と実感させれらた。キュートなCAが私のブラウスを気に入ったらしく「どこで買ったの?いくらなの?」と目をキラキラさせながら聞いてきた。何のことはない、ビクトリアズシークレットのECサイトで購入した40ドルくらいの代物。「安いよ。買えば?」と言うと、「だめよ入らないもの。」って。確かにそう。かなりの立派な体型のおばちゃまでした。楽しいフライト。


到着15分前くらいになると、海の色が急に変わった。カリブ海の入り口。白いサンゴ礁の浅瀬がそこここに見えて来る。いよいよ来たんだなぁ~。と胸が弾む。特に窓側に座っている主人は大はしゃぎ。ねえねえ見てみての連呼。


フリーポート空港に着いてまたびっくり。オレンジ色のひひひ・平屋建てだぁ~。タラップを降りて地面を歩いて空港に入るなんて何年ぶりの経験でしょう。エアバス321は約200人乗り。ほぼ満席だけれど、空港はゆったりしていて全く混雑なし。


バハマのタクシーはメーターがないので行き先を言って料金を確認してから乗るとのこと。ホテルまでの料金は$19。まずまずかな?


ホテルでは気さくなクルーが部屋まで案内してくれて、笑顔満載で「何でも聞いてくれ」の連呼。さすが観光で支えられている国だけある。そうそう入国書類をもらって驚いたのだか、入国目的の選択肢は①ウエディング②ハネムーン③記念日④ビーチと続く。私たちは単なるバカンスで来たのだけれど、何故か機内でも何度もCongratulationsと声をかけられた。恐らくアメリカ東海岸に住む人たちの多くが記念日にここを訪れるのだろう。更には入国書類にe-mailの欄があり、バハマ国からのメールを受けてもらえますか?というチェックボックス付き。徹底してますね。


ホテル


午後の到着だったので、まずはホテル内を散策。空がきれい、海がきれい、空気が澄んで全ての色がなんとも鮮やか。複数のホテルが一緒になったリゾートなので端から端まで直線距離で1キロ近くある。さまざまなプール、ビーチバレー場、ジェットスキー乗り場、などなどが揃っている。一番端のスイート棟は結構豪勢。ホテル自体はポピュラーな造りだが、ここだけは恐らく一部屋が100平米近くあるであろう趣。白い瀟洒な玄関ドア、部屋の入り口の調度品なども重厚感のある良いムード。うーむこっちにすればよかったかなぁ。


散歩の途中でプールサイドBARで一服。バハミアンビールKALIKを頂く。メキシカンビールと比べてとってもすっきり、あっさり。でも何となく空気に合うから不思議です。


ビール


さて、初めてのお食事はどこへ行こう。いろいろ調べてきた先の数軒を除いてみたが、圧倒的に混雑して活気のある店があった。ここに決定。Zorba's Greek Cuisine なんとここには滞在中計5回も通ってしまった。

レストランのお話は次に・・・・。

東京NRTからNY JFKまでは12時間。いつもなら出入りに気兼ねのない通路側を選ぶのだけれど、今回はちょっと気分を変えて窓側を選んでみた。お隣は60歳ちょっと手前の紳士。席につくときに「よろしくお願いします。」とまずはご挨拶。素敵な笑顔で「こちらこそよろしく」と答えて下さって良い感じ。まずは不愉快なことはなさそうで安心。


NYの往復には慣れているけれど、やはり行きはきつい。AMに出て、AMに到着。到着後丸一日が残ってるから良いコンディションで着かないと何かと苦労が多い。体調は機内での12時間の過ごし方で大きく左右されるので、できるだけ計画的に過ごす。


私の場合、①離陸後の食事はしっかり食べ、たっぷりワインを頂く。②食事が済んだらメークを落として保湿用のローションをたっぷり。③ここで映画を見つつ熟睡モードに持ち込むここまでで2時間。④熟睡4時間~5時間が理想。3時間以内に目覚めてもすぐにワインを飲んでもう一度熟睡にチャレンジ。⑤4~5時間眠ったら、軽い食べ物を食する。(大概はうどん)ここまでで約8時間。⑥もう一度仮眠を試みる。ここでは2時間。⑦到着2時間前に準備開始。歯磨き、メークその他。⑨朝ごはんは軽めにしコーヒーを2杯。


これがうまーく行くと、到着後の一日を無理なく過ごせるってわけ。

でもって今回はこれがとてもうまく行った。

最後の朝食まで無口に過ごしていた隣の紳士も心得た方で朝食以降は和気藹々モードに変更。ご自身の旅行目的や旅程などをお話されながら、私の計画をさりげなく聞いてくれてスムーズに会話が弾む。何となく一日が始まる上では良いきっかけとなる会話。

更に、元気になれたのはCAさんの一言だった。「○○さま。いつも素敵な笑顔でいてくださってありがとうございました。お蔭さまで大変気持ちよくサービスができました。」

わっ!うれし!私の初日は完全に絶好調でスタートできました。


ありがとう。CAさん。

約一週間の旅から帰ってきました。今年のGWは生まれてからこれまでで最高のバカンスでした。


これまで何かと現実に縛られて海外に脱出してもついつい仕事に関連のあるところばかり行ってしまうしょうもない性癖があったのですが、今回、思い切ってバハマに行ったことで、仕事を忘れることの大事さをあらためて実感した気がします。「何もしない一日」をすっかり楽しめた自分と出会えて最高に幸せです。


滞在したグランドバハマ島は本当に田舎。また、TOPシーズンでなかったこともあって何から何まで「ゆったりしろよ」って環境。思ったとおり日本人にも殆ど会いませんでしたし、英語圏なので不自由がなかったことも、楽しく過ごせた一因でした。


一年のうち、320日が晴れという恵まれた気候。気温は29度近くありましたし、日差しも強いですが、適度な風のせいで汗をかくこともありません。日がな一日ビーチでまったり・・・。夫婦2人だけでずーっとのんびりがこんなに楽しいとは思いませんでした。


口には出しませんでしたが、長い間ずっと一緒に2人で生きてきたからこそ味わえる喜びなんだなあ。なんて感慨が心の中に満ちていました。2人の間ではご他聞に漏れずいろいろと衝突もあったし、悲しい出来事も沢山ありました。でも、そういう時間を共有してきたからこそ、何も気を使いもせず、のんびりしていられる。海を眺めている主人の後姿を見ているだけで、「ああ、良い時間を過ごしているんだな」ととても嬉しい気持ちになれる。一人では絶対に得られない喜びです。


一方、私の忠告を無視して日焼け止めを使わなかった主人は初日から早速、丸焦げ状態。翌日から漸く私の勧めを受けて防御し始めましたが、後の祭り。NYに戻ってからは会う人会う人に「クレージー!」とぼろぼろに言われっぱなし。笑。だけど、うまいことこんがり日焼けしている自分が少しかっこ悪いようにも思えた。何をするにも先のことを考えてしまうのもどんなものか。うーーん。


のんびりし過ぎておみあげも殆どなし。でも、また一つ2人の目標ができたような気がします。働いてばかりいないで、人間らしく楽しむ時間を大事にしよう。もっと2人でいる時間を作ろう。


NYからの帰り際、主人に今度はいつ帰国するの?と聞いたところ、僕が日本に行くより早く、もう一度こっちに来てゆっくりすれば良いよ。って。そうだよね。日本にいると私はいつも仕事を引きずっているものね。思い切って完全脱出すれば、心から自由になれる。


このブログのタイトルにした「宇宙旅行」。これは長い間働いていた会社を退社し、新しい人生を歩むことがまるで宇宙旅行のように別世界の連続だという意味だった。そうそう。私は以前の会社で滅茶苦茶に働いていた。年間10日ほどしか休みも取らないし、徹夜続きも頻繁にあった。新婚旅行以来20年もの間一度も海外旅行に出かけたこともなかった。そんな自分の生き方を変えようと、仕事には恵まれていたし将来も約束されていたにも関わらず飛び出した。


なのに私はまだまだ仕事人間をしている。もちろん責任のある立場ではあるけれど、やるときはやる。でも自分の時間は思いっきり自由に過ごす。そういうメリハリがもっとあって良い。成果を出すのも大事だけれど、人として豊かな時間を過ごすこともとても大事。私の場合、もっともっと、自分を変えていかなくては駄目だな。


あれ?全然おみあげ話になっていませんね。苦笑。

そのうち・・・。書こうっと。

NY到着後、まずは主人のアパートへ。荷物の整理をしたら「Welcome Veuve Cliequot!」これ我が家の定例行事。笑。

バスダブにゆっくり浸かって旅の疲れを癒したら、早速マンハッタン中心地へまずは「あなたに似合いそうな新作が着てるから是非寄ってくださいね。」ってメールをくれたバーニーズの店員さんのところへ。差し出してくれた新作2点はどれも超好みだったので早速ドカ買い。む。

続いてバーグドルフに向かい、地下の化粧品コーナーへ直行。bahamaに持って行きたいバス周りのお気に入りを調達。Jo Malone のAmber & Lavender のバスオイルとシャワージェルとボディローション三点セットでゲット。滞在するホテルのバスルームもこれで楽しめそう。

ここで心がぐらっ。ウィンドーを飾るクロムハーツのホワイトデニムに心惹かれてしまった。白いデニムに同じく星型をした白いレザーがいっぱい散りばめられている。きゃ!かわいい。「今回の旅はお買い物が目的ではないぞ・・・。」と心を諫めつつ売り場へ。「ああ。あのデニムね!最高にクールでしょ?でも最新作で実際の入荷は再来週ごろなのよ。」むー。心苦しい思いはあるけど思わず予約してしまった。げげ!

さてさて、そろそろ早めの夕食。五番街666まで下がって地下鉄で14thストリート駅へ。駅から3分ほどの角にある「コーナービストロ」まだ6時前だと言うのに既に満席状態。私たち二人が待たずに座れた最後のおきゃくさまになりました。まずはサムエルアダムス(ビール)をフレンチフライで一杯。のどを潤してからお目当ての「ビストロバーガー」とワイン(シャルドネ)をオーダー。

ここは古びたBAR&BISTRO。老若男女さまざまな人種の人々が集まる超カジュアルなお店。でも見た目は地味でもここのハンバーガーはマジですごい。ものすごくシンプルなパテをグリルしてトマト、オニオン、レタス、ピクルス、チーズ、カリカリベーコンを挟んだだけのオーソドックスなものなのだけど、最高に美味しい。NYに来たら必ずここには寄ることにしている。どのように美味しいか。皆さんにお知らせしたいのだけれど、表現する言葉が見つからない。ごめんなさい。グルメ情報を発信しているNY滞在の友人のここのお店評は「世界一美味しいハンバーガー!まずはお試しあれ!」

ただし、決してボリュームが売りのお店ではないのだが、NYサイズは私にはちょっとでかい。これまで数十回来たのだけれど、一度も全部食べきったことがない。でも今日は体調も絶好調!いざ今度こそ!と意気込んで望みましたが。敢え無く挫折。がーーーん。

私以外の人は全員ぺロッっと食べきっていると言うのに、またしても…。ううううう。くやしいな。

NYを尋ねる機会があったらぜひ挑戦してごらんあれ。

一日早く連休入り。

ちょっと家族の事情があって、今日からお休みにしてもらいました。


8日間仕事を離れるだけで何だか罪悪感・・・。日頃一日一日でやりきっていないってことかな。反省。


そういえば転職って結構素敵な副産物のご利益があるんですよ。仕事をしているとなかなか取れない長期休暇。これが取れるんです。私の場合三ヶ月まるまる休暇を取り、主人と2人アメリカ、ヨーロッパのゴージャスな旅をする機会ができましたよ。随分意味深いおまけでした。


今回はそんな優雅なものではないけれど、まずは主人のいるNYへ→そしてバハマ→もう一度NYに戻り帰国の段取り。初めての国への旅は何だかんだと旅していてもまた新たにわくわくそわそわします。


リフレッシュと新しい思いで作り良い形でできるかしら?


昨日宿泊していたホテルで、ルームサービスを頼んだときにきてくれた顔なじみの外人のスタッフと話していたら、彼の祖国には海がないんですって。今年日本に来て5年目でようやく初めて沖縄にいけそうだって楽しそうに話していました。

そういう風に何かを目標にして何年も間努力して実現する旅はきっと感動も大きいでしょうね。


私の今回の旅は偶然みたいなものだけど、せっかくの時間。自分のテンションを上げて楽しんで来なくっちゃ。


それではこれから出かけます。

母という言葉から連想すること。それは人間の底力と大らかさ。私の母は本当に強い、しかも天然のとてつもない大らかさを備えていると思う。店をやっている家庭に嫁いだ母は若いころから朝3時4時に起きて家業を支えてきた。仕事の勘が抜群で需要予測(売上を予測して生産量をコントロールすること)などには天性の能力を発揮して、誰にも任せられなくなった。

老いが始まった60代の前半、ある夜入浴していた母が風呂から頭を抱え顔を顰めて出てきた。「あたし頭の血管が切れたみたい。」救急車で運ばれた後、重度のくも膜下出血と診断され生命の維持が可能か不可能化は本人の回復力頼りで医学的には保証できないと言われた。また、たとえ回復したとしても、右半身に重度な障害が残るであろう。と。

だが、母は復活してしまった。障害もない。あるとすれば天性の強さと大らかさが度を越えてきたことくらい。70も過ぎて足元が怪しくなってきたこともあって昨年散歩中に転び顔面から着地して顔に大怪我を負った。目撃していた近隣の知人が電話で家に連絡をしてきたが、本人は歩いて帰ってきた。しかも医者にも行かないと言い張る。引きずるようにしてかかりつけの医者に連れて行ったが、今度はガンとして自分以外を診察質に入れない。顔だけで「13針」縫った。更に母は「もしも鼻の色が紫から直らなかったら、鼻を取り替えるんだって。」・・・。整形手術の必要もあるということか?

その後も母は朝3時4時に起きて仕事をしている。もう底力に勘服するしかないのだ。


4月25日


05:00 起床

メールチェック&返信。

会議資料チェック。


06:00 入浴

ラベンダーの香り。うーん。さわやか。

6月には北海道も良いなあなんて空想・・・。


07:30 出勤

GW間近になり、先週と比べて車の数が急増。

絵画館前の銀杏並木、新緑が眩しい。


08:30 会議~連続2件

発言者が少ない。

議題。これで良いのか?


11:00 メールチェック、メール返信・送信

某企業とコラボしたいと相談があった。

早速心当たりの知人にメール。

「お願い、橋渡しして!」こういうときに知人はありがたい。


13:00 ランチを兼ねて外出。郵便局へ

振込みなど2~3の手続き、処理。

25日に来たほうが悪いのだが、待ち人数23人。

うーむ。

証券会社はネット証券に一本化した方がいいかも。

数千円の手数料振込みに40分は痛い。


14:30 出張のため羽田へ

社中、何案件かをディスカッション。

会議よりよっぽど早い。効率的だ。

気持ちよく空港に到着。


17;40 目的地空港に到着

市内への移動時間を使い電話3件。

2件は業務指示。

一つは私用。母の日のプレゼントをオーダー。


18:10 現地到着早速会議

社員教育に関する案件2(1時間)

ハードウエア購入に関する案件1(2時間)

もうちょっとサクサク進められると良いのだけれど。


21:20 ホテルへ移動

ホテルの食事も飽きた・・・。

至近のスーパーで夕飯&飲み物調達。

安い!


22:00 仕事

マウスPADそばにワインを置いて仕事

特別セミナーの進行組み立て、あら原稿

モチベーションUPのために施策 アイデアフラッシュ

さっき送った「お願い、橋渡しして!」メールに返信あり。

やっぱり・・・。うまく運べそうだ。丁寧に長めのお礼メール早速返信。


00:00 入浴

うーーむ。ローズの香りのバブルバス。

バブルは良いけど、ローズはちょっ甘まったるいかも。


00:40 TVをみながらクールダウン


13:30 就寝

ワインのおかげでぐっすり。


4月26日


05:00 起床

メールチェック、ニュース、日経新聞などなど。

えっと今日の予定は??


06:00 入浴

ただのお湯につかる。気持ちよいよい。


07:00 朝食

スクランブルエッグ少し、グリーンサラダ少し。

コーヒー少し。

お水ガブガブ。


08:00 チェックアウト

部屋に忘れ物しちゃった。

お迎えの人待たせた。すみません。そそっかち。


08:30 今日の初仕事

パート社員50人を前にスピーチ。

なかなか反応いいぞ!やった!


09:00 プレゼンテーション

業務改善に関する提案を受ける3件

なかなかいいところに目をつけてくれている。よしよし。

ただ、まだまだ施策が甘いぞ。


11:00 会議

予算会議。実態はそこそこ。改善傾向が継続している。

うーーーん。ただ、時間がもったいない。

まだまだ指導不足。毎月同じと頃でうろうろ。時間ばっかり食う。

予算管理は一発で判断できるようでなくては駄目だ。

10秒ですべきことに1時間。

何とかせねば。


12:00 お弁当 メールチェック


12:30 ブログ(これ)


うーんと。13:15からまた会議、その後16:30からセミナーでレクチャー(1.5H)

18:00~人事案件検討 2時間で決めよう。

20:00JRで次の出張先に移動の予定。

23:30ホテル入りできるかな?


おっとそろそろ、行かなくては・・・。


ふぅ~。


「今夜はサンマリノGPだよ。」そんなメールが夫から届いた。

彼は私がサンマリノだけは見たくないことをよ知っているので、「今回は大好きなジャックくん(Jacqes Villeneuve)が今7位で頑張っているんだよ。だから・・・。」と書いてある。きっと悲しい思い出を忘れて欲しいのね。

 

思えばF1GPのために、何年間鈴鹿には通っただろう。全身が痺れるようなエンジン音。何ともいえないガソリンとタイヤのゴムのの香り。これも五感をぎしぎし刺激する感覚だった。

初めて行ったときは雨の中、逆バンクの脇の泥んこの地べたで観戦してた。だんだんにチケットをゲットする方法にも慣れてきて、2コーナー1コーナーシケインなどいろいろなところで観戦を楽しんだ。そのうちに頑張ってグランドスタンドのチケットを入手できるようになって、はしゃいでいた。

 

私たちがグランドスタンドで観戦できるようになって間もなく、サンマリノでは事故が多発するようになって不安が募っていった。ベルガーの大やけどなど怖くて仕方がなかった。そんな不安の中あの事故は起こった。

 

ただただとにかく「どうして?ねえ。どうしてよ。」と朦朧としながら朝まで泣いていた。このことどうしても忘れられない。大好きだったF1が大嫌いなスポーツの一つにになった瞬間。

夢はいつも消えるものなの?

 

あれからもう12年?

もうそろそろ真っ直ぐに見てやれよ・・・。

主人のメールは心にずしり重い。

 

そうだよね。そろそろ・・・・。

せっかく夫婦共通の楽しみだったF1観戦。あの頃の10年ほどは毎年鈴鹿の秋を待っていた。いつモナコに観戦に行こうかとしょっちゅう2人で話し合っては楽しみにしていた。

そうだよね。そろそろサンマリノも一人で見ることができるようにならなきゃね。

 

悲しいことから逃げていたら、せっかくの2人の楽しみでさえもずとずっとなくなっちゃうよね。ごめんね。