早いもので新卒採用もそろそろ大詰め。

渋谷ではたらく社長さんもブログでこんな彼らしい書き込みが。


サイバーエージェントに内定して、まだ承諾していない(迷ってる)
就活学生の皆さんへ。 
早く決心して、一緒にインターネットの歴史を創り上げましょう!
なんとなくほほえましいですね。
私のところも最終選考。面接は人材の見極めが目的ですが、実は毎年少しずつ学生の意識変化を感じることの方がずっと興味深かったりします。彼らが大人として生きるこれから。彼らはどんな世界をどんな歴史を作っていくのだろう。
長年面接で若者と接するたび、時の流れていくようすを実感します。
それに加え、面接も二度目になると心のどこかに他人とは思えないような親しみが湧いてきて、気持ち的には「母」になっています。
採用することにならなかった人も、これから一緒にお仕事をすることになりそうな人も
あななたちはすごく素敵だよ。大丈夫だよ。心配しないで自分を信じてでっかい夢にむかって高く翔いてね。
私は地上で両手にでっかい団扇でも持って、みんなが飛ぶ空に風を送るから・・・。
きっとみんなには今年は特別な春。大事にしてね。

私の場合、春も秋も早起きなんです。日の出前に起きない日は東京を離れているときだけかも。


今日などはGWの時差ぼけ完全解消しなくちゃと思って、夕飯は会社近くのお蕎麦屋でいただき軽く日本酒を少々飲んで早々に帰宅。短いバスタイムのあと、23:00には就寝しました。

でも12:00には朝が来たかと錯覚して目が覚めてしまいました。もちろん、すぐに勘違いだと気がつき、再度睡眠に入りましたが、、結局02:30には起きてしまいました。


長年の生活で身に付いてしまった2~4時間睡眠。夜明け前の起床。身体を壊すか、よっぽどの疲れでもなければ、短時間の深い眠りですっかり疲れを忘れらてしまうんです。


寝ているときの「夢」にはなかなか巡りあえない毎日です。

でも朝日は元気をくれますよ。


GWに言っていたバハマでも180度海の素晴らしい日の出を毎日楽しんでいました。


自慢じゃないが貯金ができない性分。あるだけ使ってしまっては叱られています。これまで何度、今年こそ貯金するぞ!と年頭に誓ったことか・・・。でも、実行できたのは初めてマンションを買った年の一年だけ。はてしなく日本経済に貢献し続けています。はい。


何でこんなに貯金が苦手なんだろう。と真剣に悩むことも少なくありません。でもなんとなく自分で感じているのは「老後の備え」というテーマが面白くない。ワクワクしない。何だか今を変に我慢して将来の安定のために備えるみたいで。


例えば老後は海外移住する!というはっきりした目標があってそのために50代後半までに3000万円貯めよう!ってことだったら貯金もできるのかなあ?なんて考えています。


皆さんのブログを拝見していて、私にかけているところがいろいろと見えてきます。


その一つが知識欲の不足ではないかと思っています。この知識欲の弱さが自分の将来ビジョンを曖昧にしているみたい。異文化の中で好奇心をフル稼働されて暮らしている皆様とか、生活の中で語学や文学に常に触れ心を広げている皆様とかのお話を見るにつけ。私も本気で勉強しなくては駄目だなって反省している今日この頃です。


幸せに暮らすのには不可欠なのは豊かな心。もっと心を豊かにできれば、自分を律して今に飲み込まれずに、自分の将来の夢に向け、楽しみながら努力できるような気がします。


皆さんはどんな目標を目指して貯金しているのでしょうか?

私を元気にしてくれる本はいろいろありますが、

一番は何と言ってもこれ。↓


センスオブワンダー


女性海洋学者レイチェル,L カーソンさんのお亡くなりになる直前に書き上げた本です。

海を愛し、自然を愛し、人間を信じて、子供を尊んだ。彼女がいなかったらもっともっと地球は壊れてしまったのではないでしょうか。


この本を読むと、地球に生きる喜び、果てしない未知への好奇心、人に与えられた触感、音感、嗅覚、味覚、視覚を通して感じられる無限の自然との交流。

何か新しいことを世の中に生み出そうとするとき、人の持つ本当の意味での「センスオブワンダー」わくわくする心、果てしない好奇心という力をいつも考えます。

できれば気持ちよい風が流れるデッキでやわらかい日差しを浴びながら読みたい。

すぅ~っと人に戻れる。そんな一冊です。

YONYONさんの「マイファースト エルメス♪」に勝手につながらせていただいて、私はキャラクターを反映してマイファンキーで参ります。


おばかエルメス


じゃーーん。これ。ビーチガウンざんす。


大事に大事にされているバスマットさんとは裏腹に、この子はかれこれ十数年ご愛用のため、洗濯機でぐるぐるされっぱなしで、かわいそうに、もうぼろぼろですけど。(写真でもはっきりはわりますね。(p_q))これ、バスマットと同じ生地でできているので、まあ、信じられないほどずっしり重いっす。特にビーチで濡れようものなら超重くてもう肩がこるほど。気合と覚悟と愛情がないと着ることできないです。

これ着ていると誰もエルメスとは思わないみたいで、「あら珍しい種類の派手好きなお方だこと」ってまなざしを感じます。


それでも海に連れて行けないときには無謀にも我が家でバスローブとして登場します。生地が厚いのでとってもデブに見えます。(*゚▽`)b


旅につれていこうとすると、これまた嵩張って大変です。

そういうときは「ぼろでかリモア」の登場。


でかリモア


うひー。ぼろい。ステッカーとかは一切張らない主義なんですが、はがしにくい航空会社が貼るステッカーだけで十分きっちゃなくなってしまいました。ちなみにこれ一生懸命ステッカー剥がしのお掃除した後のおめかし姿。このリモア最大サイズでも、このビーチガウンくんは4分の一のスペースを平気で占領します。たいした貫禄です。


嵩張るったらないってことは普段我が家で収納するんだって結構苦労します。仕方なくここ数年は丸まってガラクタ部屋に押し込まれています。

納戸のエルメス


なんともかわいそうなお姿のエルメスくんです。


(ん?深夜3時半になにやってるんですかね。とほほ。)

優れもの


これ、最近出あったヘアケア商品なのですが、使ってみていきなりその効果に驚きました。

ロレアルグループの「KERASTASEと」言えばお分かりの方も多いのでは?

中でもこれはKERASTASEの新シリーズ、リフレクションというライン。

ヘアカラーリングをしている人向けのライン。

左側の背が高いものがシャンプー。クリームのような背の低い容器に入っているのがシャンプーのあとに使うコンディショナー。チューブ状のものが、洗い流す必要のないブローの前に使うコンディショナーです。


半年振りに美容院に行って、ゲットしました。髪の内部を補強すると謳った商品は多々ありますけれど、これはほんまもんと思いまっせ。バハマでぼろぼろになった茶髪を修復に行ったのですが、一気に修復しました。(成果をご覧に入れられないのが残念ですが)

少々高価ですが、ヘアカラーをした後の10日間だけ集中してこれを使い、カラーが落ち着き、艶がしっかり戻れば一般のものに変えても良いそうです。


何しろ私の場合、半年放置しカラーリングはすっかり退色していたし、更には海風、直射日光、海水などで毛先はぼろぼろになっていましたけれど、美容院で特別にこれで修復をしてもらいあまりに髪の状態が激変したので、思わず「買います!」ってゲットしてしまったわけです。


繊維質系のコンディショナーなので、髪が重くならないのも魅力。


髪の状態が悪いとロンゲの私はついついヒッツメに髪を結んでしまっておしゃれのかけらもなくなっちゃいます。かまわなくなってしまうと完全に悪循環。「ヒッツメ髪のうるさおばはん」が定着しないように、少しは髪にも良いことをして、ヘアスタイルにももっと気を使うおうにならなくっちゃ。頑張るぞ!

昨夜、深夜に携帯が鳴った。近所に住むヘッドハンター会社の社長からだった。長い付き合いの友人だ。

昨年春には彼の大きな仕事を私がサポートして成功させられた。なかなか良い感じで神楽坂語りで飲むには絶好の友人だ。でも様子がおかしい。少し酔っているような様子。


離婚した。という告白だった。しかも会社も畳んだと。poochaのことを「友達だよね!親友だよね!電話しても良いんだよね。」って。もちろん離婚しようが、どうだろうが私に関係はないけれど、話していて情けない。しっかりしろよ。と強く思った。


とりあえずは再来週あたり、イタ飯でも頂きながら話を聞くことになってのだけれど、心の中では、何だって離婚の話まで唐突な夜の電話で話すのだろう?寂しいなら、男らしく俺、寂しいんだってはっきり言えよ。


わずかな睡眠を取って、目覚めた朝、主人からメールが来ていた。

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おはよう
こっちは1個"ゴメン"言わにゃ
せっかく持ってきてくれた"シラス"
腐ってた
頑張ってチンして乾かして…
tryしたのが裏目
部屋中(ひょっとしてアパ-ト中)腐った匂い
遠くから来たのにあの魚たち
可愛そう
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彼の好物のシラスはNYに行くときの必須アイテム。もちろん違法なので神経を使って軽妙にスーツケースに収める。どうやらバハマに行っている間に駄目になってしまっていたらしい。
でも、どうでもいいじゃんシラスぐらい。
でも、彼には一匹一匹に見えるらしい。
若くして成功した飲み友達。仕事には適合できなくて一人暮らす夫。
夜と朝。そう、その通り、私はこの朝が大好きなんです。
ってのろけてるか?すんませんです。

バハマと言えば「コンク(Conch Shell) 料理」が有名。私も三種類のコンク料理をいただきました。


一つは先にご紹介したZorba's Greek Cuisineにて、コンクシチュー。これ珍味で美味でしたよ。ライムとパラペーニョをお好みで足して、オートミールと共に食します。何ともいえないスパイスの具合(クローブが入っていること以外は香辛料の種類がわかりませんでした。)と辛味の効いた味付けが絶妙で80点くらいの美味しさでした。


二つ目はPort Sideのレストラン(名前が出てこない・・。アルツ??)ここではメニューにあった「コンク料理地元の定番メニュー、ヴィジターには絶対お勧め!」とありましたので、これこれ!って頼みましたが、フライでした。コンク貝は大きな貝なのですが。どの料理も細かくさいの目のように刻んであり、貝そのものの味覚と言うよりは風味と食管を楽しみという趣。これは60点。バハマだってことで美味しくいただけたけど、日本のレストランで出されたら20点って感じるかも・・・。


三つ目は大盛り上がりの野外ライブの屋台で頂いた「コンクサラダ」トマト、きゅうり、たまねぎなど、細かく刻んだ野菜に茹でたコンクの賽の目切りがたっぷり。お塩をベースにしたソースを加えて、レッドペッパーのみじん切りをどかん!さらにライム三個分を搾って入れる。そこまでできてから「辛いのはOKか?」と効かれ「OK!OK!」というとパラペーニョをどっかーーん!。これで出来上がり。景気良くライムを搾っていたからすっぱいかと思えばなんのなんのさわやかであってもすっぱくはない。辛味は結構本物で辛さに強い私には「おいしい。」でもちょっと初級の主人には「う!」、でもなんと言っても絶妙のサラダバランス!これが100点!


ちなみに酔っ払ってのりのりのライブ、ダンスに盛り上がったまま、頂いたのですがあんまりにも美味しかったので、朝食にも頂こうと追加で注文。翌日の朝ごはんにしました。


バハマのコンクはサラダが一番ですよ!(う。こんなこと書いてたら、もう一回食べたくなっちゃった。)


実はこっそり入手したんです。 

↓パラペーニョ。

パラペーニョ  


これ使って今日はバハマ料理に挑戦しようかと・・・。

さて、どうなることやら・・・。

レストランを探すと言ってもグランドバハマの宿泊したホテルの近辺では(それ以外もそうかもしれないけど)選ぶほどのレストランはないみたいです。ガイドブックも一応チェックしましたが、何せ6件しか載っていません。それに繁華街と称される場所は主に二箇所。一つはPort Lucaya market plase もう一つはInternational bazzar 。ところがInternational bazzar の方はTOPシーズンを過ぎた今は閉店状態。それにそこの名物レストランと言ってもチャイニーズとかジャパニーズ焼肉店とかってことんなんで最初から引き気味。


ってことでホテルとPort Lucaya market plase に照準を当てて選びました。それがZorba's Greek Cuisine 

何でだかわからないけど、ここだけいっつも満席状態。それじゃあってことでまずは最初のディナーをここで頂きました。頂いたのはバハミアンロブスターグリルと、極めてオーソドックスなメニュー。まずまずでした。多くの長期滞在風の家族はフライドフィッシュをオーダーしていましたが、いきなりこてこての揚げ物はいただけないのでオリジナルなメニューにしました。でも見ているとほかの人が食べているものがみんな興味深い思えて、早速ディナーの終わりには明日の朝食もここにしようねって話していたほど・・・。

ディナーの後はお祭り騒ぎの野外ライブへ。5人組のバハミアンバンド。ボーカルは女性2人。ところがこの2人が全く個性の違う同士。例えばリズムの取り方も一人は(リーダー風)は8ビート乗り。もう一人は日本人の苦手な15ビートがしがし。約一時間のライブの間、ずっとそれぞれバラバラのパフォーマンスでした。

ここで圧巻だったのは、何曲か地元では定番の曲があってその曲がかかると、老若難巨、黒い人も白い人も一斉にダンスを始める。それもみんな揃ったステップで全員で盛り上がる。私も参加したい気持ちで一杯だったのだけれどあまりの息の合い方に気後れしてしまうほど・・・。

特に凄かったのが、ちょっと複雑なステップの曲。それまでじーーーーっとしてた白人のでかいおばさま。(ヒップ1メートル50センチ、ウエスト1メートルって感じの方)がのっそりと立ち上がったかと思ったら、100人以上のダンスの輪の中で完全にカリスマに変身。皆が彼女のステップについていく状態。すすすすげぇ!!

私たちも踊りはしないものの大いに盛り上がってホテルに戻ったのですが、なんと12時を回ったころ、その一行が一斉にホテルのディズコに終結。(私の部屋はシスコのまん前だったので気がついたのですが)それから朝の5時まで踊りっぱなし!あれだけ踊ってもあの体格なのかなあ?と、マジで考えてしまうくらい。

とにかくナイトライフが元気で驚きました!そのかわり、ハワイや沖縄のように朝早くからビーチを散策する人も少ない。プールの営業開始時間もAM10:00~と遅め。ここでは太陽と海の恩恵に授かるだけでなく、リズムに身体を乗せて思いっきりはしゃぐことも大切なバカンスの要素なんだなあって実感しました。

・・・・まだまだ続くバハマ日記です。

マックイーン


このコートNYのショップで何人にも驚かれた代物。

ベビーピンクのレザートレンチ。


写真では見えないけれど肩の辺りには凝ったカッティングとステッチが入っています。

また袖付けはややパフがついていて丸めです。

そうそう。アレキサンダーマックイーンの作品!

「キャー、素敵なマックイーンを着こなして、お似合いだわ。」等々

あっちこっちで誉められました。


・・・が実はこれ偽物。

ビクトリアシークレットからアクセスして買った、モーダインターナショナルのもの。

価格はマックイーンの本物の10分の一。でへへ。


以前は直接ハイファッションと関わっていたので偽物は着られませんでしたが、

今や関係ないさ!ってことでコピー物でも楽しんじゃいます。


それとは別に私って結構私レザー好き。

コートやブルゾン中心にパンツ・スカート・インナーに至るまで結構レザー物を着ていることが多いんです。

重かったりするのだけれど、皮そのものの質感が好きなのと、もう一つは使うほどに味が出るところが大好き。


ってことで今回の旅でもまたしてもレザー物ゲットしてしまいました。

↓これ!


ライダー


ぎゃはは!とろんとした上質のレザーのライダーJK。

これまた40をとっくに超えた私がこんなの着て良いのかよ!って代物ですが、

馴染みの店長さんに真っ先に薦められちゃってついついその気になってしまいました。


今朝のNYは摂氏にすると10度そこそこだったので、

紹介したTRUE RELIGIONにヴィンテージのディスニーTシャツを合わせて帰国時にはきて帰りましたです。しかもローライズなんでお腹出してるし・・・。


↓これこれ。ヴィンテージもののディズニーT
ビンテージ


↓これは背中の隅っこにちょっこりアクセントの目隠しミニーちゃん。

  スカートにあるラインストーンがポイント!可愛いでしょ?

背中

本当に自分でも考えちゃうなあ。

大のおばはんがこんな格好してて良いんでしょうか。

やっぱり駄目かなぁ~。