飛行機に乗り遅れました。がーーーーーーーん!

電車で夜10時に出る便があったんで夜行でいきます。げげ!

一週間の出張。結構悩みましたけど、とりあえずきちんとした格好が必要な株主総会用にはこれにしました。



シャネルのジャケットにラルフローレンのパンツ。これなら、ちゃんとした会社って感じでしょぅ?

実はシャネルのジャケットよちパンツの方が高い!!!げげげげげげげ!

忘れたかったけど、思い出しちちゃいましたです。


ジャケット


このジャケットは優れものです。いざと言うときにj結構お世話になってます。ただし、ウエストが60センチ以上ある人にはボタンはまりまへんで。見た目よりずっと絞ってますわ。


生地もよくって、重宝しますです。


でも、



36サイズって頑張りすぎかも。

満腹になったらウエスト60センチあっという間に超えてるかも。げ。ぎゃああ!

でも良いんです。はい。


どうしよう、ミーティングの時間が狂い、終電ならぬ、最終便に乗り遅れてしまった。リベンジには夜行列車しかないです。・・・・げ!


二等車しかなかったらどうしよう。やば!でも行かねばならん、どんなことがあっても明日の朝、8:00には絶対に会議室におらんとあかんのや。

げ・げ・げ。


ちんどいわぁ~。


ノードストロム。靴屋さんから全米有数のデパートになってしまった会社。一時業務提携をしていたこともあり、シアトルの本店、HQ初め何だかんだとお付き合いをさせていただいてきました。


このデパートは「サービスが伝説に変わるとき」などの著書でも有名なカスタマーサービスの権化といった位置づけです。でも原点はなんと言っても靴。全米にチェーン化された多くのノードストロムでは、とても広い面積を靴売り場に裂き、優秀な人材を配置しています。特に妙齢のベテラン販売員さんの接客には痺れます。この靴売り場からノードストロムの経営幹部が何人輩出されたことか・・・。私の尊敬するゲイルコットルももちろんこの靴売り場から育ち、その後、企画生産系の子会社の社長に上り詰めました。


初めて転職を決意したとき、彼女は「グッドディシジョン!」と迷いもなく言ってくれました。そんなご縁もあって、アメリカでNY以外に滞在するときには、必ずノードストロムを尋ねます。


シカゴの町をリサーチしていたときも、真っ先にノードストロムの靴売り場へ行きました。魅力的な靴がたくさんあって、何を買おうかと迷っていたとき、60歳手前くらいの紳士(店員さん)が私に声をかけてくれました。

「あなたにはパワーがあるから、個性的な靴が一番似合うに決まってる。当社は少々地味だから他で選んだ方があなたにぴったりの靴に出会えるかもしれないよ。」


おぉぉぉぉ!そうきたか。やっぱりノードストロム。さすがだ。


私はお言葉に甘えて、ノードストロムを後にし、サックスフィフスやバーニーズなど散策に行った。途中出くわしたワイツマンのお店でドカ買いし、夕刻ノードストロムに戻ったときには8足ほどの靴を抱えていました。遠慮もなく店にはいるとさっきのおじいさまが声をかけてくれた。「あなたが去ってからくっとどれを勧めようかと考えながら仕事をしていたんだよ。」。


彼が手にして私に示した靴がこれ。


ノードストロム


もう2年近くヘビロテで履いているので形も崩れっぱなしでへろへろです。

でも、マジでこれは活躍した。デニムを履いたときには一見してスニーカーにしか見えません。

でも正面からはどうみてもスニーカー。


デニムに真っ赤なスニーカー女にしか見えないけれど実は結構立派なヒール。


後姿


大好きな9センチなんです。

写真では見えないけれど、ヒールの真ん中部分はきれいなステッチが施されています。足周りのあたりはグログランでパイピングされています。


でも何度も言いますが、前からみたらスニーカーにしか見えません。



正面


まあ。この靴には何日お世話になったことか。

私のデニム度UPを予測して勧めてくれたのかしらってくらい、感動物です。


これもまた変な靴でしょう?(b^ー゚)


シカゴ、ノードストロムのおじちゃま。思いっきり愛用してますですよ!誉められ頻度もダントツです。ありがとう!!!ほんまに。


靴には苦労してます。


例えば、フィレンツェで買ったこれ。


グッチ


グッチなんですけど、踵が収まらないでパーチーにはけません。友だちに頼んで直してはもらいましたが、2時間以上は無理。


模様


せっかくきれいなビーズ加工なのに残念。でも好きだから大事にしています。



それからこれ。

大好きなデザインなんですよ。夏物のブーツってなかなか見つかりませんよね。

これボッテガべネタのもの。


ボッテガ



麻素地。珍しい更に


ボッテガ


きめ細かディティールにすぐに惚れてしまいました。



それからあなどれないのがワイツマン。

これ、ハラコで作ったブーツなんですけど、シカゴではノードストロムの靴の重鎮にこれを100ドル代で買ったあなたは凄いとほめられちゃいました。



ワイツマン


ノードストロムで何を買ったかはまたUPします。

これ、さずがに靴の専門家だけあって大活躍ですし・・・・。



自分の一部を整形で変えとしたら何を変える?私は文句なく足です。だってでかすぎ!26センチもあるんですよ。あたしの足!

 

若い頃良く言われましたよ。「poochaはおしゃれだけど、靴はベーシックだね。」

そうそうしょうがないじゃない、日本では私の足に合う靴うってませんやろ。

 

でもNYにおうち持った頃から激変です。なんと私のサイズ8半から9はNYでは中サイズ。(主力サイズ)やめらまへんやん。

 

ってことでドカ買い。某お店では店員さんに「ファッションショーの準備ですか?」って言われるくらい、ドカ買いしてます。でもってNYソーホーにあるシャネルブティックで買ったのがこれ。

 

 くつ



ステッチが可愛い。足首に結ぶ紐が可愛い。・・・。


これ夏には良いですよ。

サックスブルーの麻のパンツとかにも合うし、ボディローションでしっとりした素足に見にスカートでおよろしい。ヒールもお好みの9センチなので歩きやすいし。

でもね。この靴って変?


poochaんちのイメルダ部屋を訪れてくれる友人はみんなこれって変な靴って言うの。

40代にもなると、自分自身が成果を上げて儲けるより、後輩に最低限でも自分と同じだけの成功体験をして欲しいという思いが高まります。


私自身は決して裕福な成功者ではありませんが、コンプレックスばかりだった自分がでっかい企業の中で成果を出し、飛び級でどんどん抜擢され昇進したことによって随分自分の自信を持てるようになりましたし、その中で30代になって仕事の醍醐味を楽しませてもらいました。


後輩に何を残せるかを考えたときに、幾つかのキーワードがありますが、ポジティブシンキングもその中の大事な一つです。ポジティブシンキングにもいろいろな解釈があるとは思いますが、私は小さなことに感動する力だと思っています。


10回挑戦して3っつうまくいったとします。このときに「10回もやったのに3回しかうまく行かなかった」と思うか、「たった10回しかやらなかったのに3っつもうまく行っちゃった。ラッキー!」と思うかによってその先の行動は明らかに変わります。


人の成長とはより多くの「喜び」を体験することによって齎されると信じています。小さな成功を喜べる力が備われば、成長力は飛躍的に伸びると実感しているんです。

 

先週のある日、出張のため移動中の機内でちょっとニュースな出来事がありました。

 

搭乗最終案内が流れる頃、4人連れの40代から50代くらいののサラリーマンらしき男性が忙しそうに乗り込んできて、そのうちの一人が私の隣に男性が腰を降ろしました。しばらく仲間同士早口で出張先での商談の段取りを話し合っている様子でしたが、それがまとまったところで、飛行機が離陸しました。離陸とともに隣の男性はバッグからパワーポイントで作った商談用のプレゼンテーションを取り出し確認をし始めました。かなり打ちあわせの準備がバタバタだったらしく、何かとざわざわしていたので、ついつい目がそっちに向いてしまっていたのです。熱心に確認している資料に眼をやると・・・。株式会社○○○○様というでっかい文字が目に入りました。な・な・なんと!このプレゼンテーション資料はうちのライバル会社向けの提案書ではありませんか!?しかもデカデカとその会社のやろうとしていること、戦略課題が私の目にも一字一句読み取れるほどデカデカと書いてあります。こ・こ・これはもしかしてナチュラルスパイ?

 

そうとなれば当然の流れでその内容がどんなものか興味深々です。あらためて気づかれないように音楽を聞いているふりをして一枚一枚のプレゼンの中身を盗み見るために神経集中。ご丁寧にどのページも文字が大きくイラストも多用しているのでお隣からでも大変見やすい!60%くらいは内容把握ができてしまう状態です。更には書かれている内容の中には、「おいおい、そんな問題が起きていたのか!」と驚くようなある意味ライバル会社のアキレス腱になり兼ねない未発表の問題情報もありましたし、彼がこれから提案しようとしている内容についても明快にその会社の弱点がクローズアップされて書き込まれています。ライバル会社の最近業績が急落している要因なども巷で流通している情報よりはるかに鮮明に理解することができ、私には大変勉強になりました。失笑。

 

それにしても、無防備。いかにもサラリーマンっていうダークスーツに白ワイシャツ姿の男性軍団にはでデニムに派手目なレザージャケット姿のサングラスかけたロンゲ茶髪おばさんが、まさかライバル会社の幹部とは夢にも思わなかったのでしょうね。多分、気楽に旅行中のビジネスとは別世界人間に思えたから、警戒心のかけらも感じなかったのでしょう。残念ですね。おお外れ。

別に悪気ではありませんが、ここまでオープンにお見せいただけましたので、もちろん着陸後速やかに喫茶店に入り、忘れないうちに要点をメモにし、その後、オフィスできちんとリライトして社内の関係者に渡しました。

 

みなさん!カジュアルな装いの派手目のおばはんだからって、お気楽主婦と決め付けたらやけどしまっせ。要注意!!

もう10年近く、某カラーリングのスペシャリストさんに髪についてはお任せしています。さぼりまくって半年振りに予約を入れようとしたところ、彼が別のお店に移ったと聞かされました。(以前いたお店にもお客さまがいるので月に2日だけでているそうです。)


その移動先の新しいお店というのがGrand TAYA でした。


TAYA


銀座プランタンンのすぐ裏側のビル3階。美容室の印象を変えるような広がりのある空間。

ヘッドスパは深海のイメージ。奥まったところにジャングルのような木々に囲まれ深海のように色のない世界でリラックスできるようになっています。

銀座という立地にしては本当に空間をふんだんにつかっていて贅沢です。



私的にはもう少し明るいイメージにしてくれた方が癒されると思うのですが、結構幻想的に作られています。


また未体験ですが、今度一度やってみようかと思っています。

何より彼が銀座に移転してくれたことがとってもラッキー。これまでの原宿より半分の時間でいけるし(15分以内?)何よりガキンコがいないだけでも心が休まりますよね。


さて、ピンクの新シリーズとは別に、日常用としてはこれを使っています。

別に宣伝する必要がある関係でもないんですが。本当に良いですよ。


ケラスターゼ


髪は女の命?大事にしなくっちゃと思っている今日この頃です。

さて、持続しますかどうか。

今のご時勢仕事があるだけで感謝しなくてはならないですよね。今日は日曜日にも関わらず日帰り出張。

昨夜は友達とカラオケ!スピッツの「春の歌」を完全習得すべく、20回以上こればっかり歌いまくって深夜まで。(努力の甲斐あり、高得点が取れるまでしっかり制覇しました!)そして3時ごろご帰還。(この年で我ながらようやるわ。)


そして得意の2時間睡眠で日の出前には起床。朝一番のフライトで遠い街へ向けTAKE OFF。

どんより曇った東京も空高く飛べば雲の上は美しい青空。


日曜日出張の朝


そうなんです。せっかくの日曜日だから、同じ出張でもちょっと気分を変えようと珍しくカメラを持ってでかけてみました。座席指定もいつもは出入りがしやすい通路側を取るのですが、今朝は窓側。たまに窓側を取るときには大好きな富士山が見える方向を選ぶのですが今朝は海側を選択。何もかも日曜日だからいつもとは反対。


約8時間の滞在、「日曜日だからいいじゃん!」ってことでビール付きのランチ!それをを挟んで、延べ5時間半のミーティングで何とか問題解決の道筋をつけ、夜便で帰京。


ここでまたハプニング。帰りの機内で知人とばったり。そうそう、近いうちに食事でも・・・。と丁度数日前にメールのやり取りをしていた人。いつか一緒に仕事できたら嬉しいですって仰ってくださっている貴重な知人。全く偶然って面白いです。


朝の空は地上とちがってさわやかな青でしたし、出向いた先のミーティングも成果があったし、思いがけずヽ偶然の出会いもできましたし、何だかんだ今日も良い一日でしたわぁ~。ありがとうです。

昨夜、遠隔地から帰京しディナーミーティングを計画していた。

羽田空港からミーティングの場所まではタクシーでの移動を予定していたので、いつものようにタクシー乗り場に向かうと、遠くで私に手を振っている人がいる。

今日、ディナーする某会社の社長だった。「えええええぇ~!?」


「時間が取れたので迎えに来ちゃった!」


私の携帯は長い出張で電池切れ。「迎えに行くから!」の連絡もできない。だから、会える保証はない。

それでも来ちゃうのが彼らしいところ・・・。


「僕の車で行きましょう!」待ってましたぁ~。欧米生活が長い彼なので、スマートに私の荷物を手にして、私をエスコートしてくれる。実は彼の車(多分3台のうちの一台=これが最近お彼の日常の足。)には前からちょっと興味があったんです。密かにうれち!

PORSCHE Cayenne Turbo !!!!


カイエン


成金っぽくださくなくって、スポーティで尚且つキュート!性能はううううう!すっげ!

もともとオフロード系の車中心に楽しんできた私にはこんな車での羽田麻布間ドライブは至福の時間。


その後のミーティングでは私冴えまくり!

「それ、行けますよ。ガツンときました。頂きます!」ガンガン企画が決まっていった。そして彼らは忘れないうちに企画書にします。とディナーと言いながら長々と飲んで、既に深夜にも拘らずオフィスに帰って行った。きっと良い企画ができるはず。



やったぁー。カイエンのお蔭だぁ~!(って人の車だろ!)

車うっぱらって早4年。そろそろ禁断症状。うううう。私も車、買おうかなあ。


以前、ここに書いたことのある寂しいアル中の友人 に外出許可がでたそうです。最初の一日。没収され、妹に渡されているはずの家の鍵を手にし、家の換気と郵便物の整理をしたら、一緒にお昼ご飯たべてくれませんか?って。


その病院ではPC、携帯など全て取り上げられ、外部との接触を最小限にして徹底してアルコールのない世界に閉じ込めることで、苦痛なく中毒症状を治すようプログラムが組まれているらしいです。


今日は間もなくメールで送られてくるはずのプレゼン資料のチェックをし、これがまずまず使えることが確認できれば自由の身なので、行って見ようかと思っています。


どんな様子なのでしょうね?少し心配です。