あさってすきです。何だか誰にでも可能性があるよって言ってくれている気がして。


辿りつたおかまバーで旧友を出会いました。心は複雑です、だって、こんなところで会うとは思っていない人でしかので。


その後、彼とも合流して結果20人くらいのパーティになり

悲しかったこととしては、彼らのステージを見てしまったことです。チンチンを切り落とした体には驚きました。


性転換した人の思い。

わかりますか?


ぷにょぷにょの彼たちのあれ、触ったら。物凄くしかられました。

本当のエグゼクティヴとお付き合いしていると時々その才能に度肝を抜かれることがしばしばあります。おかまバーに私を連れていってくれた女性にももう何度なくさまざまなことで度肝抜きまくり。


たとえば、揃ってレストランから次のお店に向かうタクシーの中。細かな道順をすべて指示します。(つまり、タクシーの運転手さんには頼らないのです。)指定した道が少しでも予想外に込んでいればまた違う道を指示するという徹底振り。何でこんなに道に詳しいのだろう・・。


彼女ぽつりと、「私、変なところで記憶が良くて、一度通った道は全部覚えちゃうのよ。嫌になるくらい。」


ぐゎぁーーん!天才だぁ~。だってもう何十回も彼女とタクシーには乗ったけどマジでどこでも凄い。これ都内だけじゃないんですよ。大阪でもそうだし、もっと驚いたのはPARISでも同じように道順完璧にしていてたとき!ご存知のようにPARISは地下鉄移動が中心でタクシーは台数も少ないし、原則タクシーステーションからしか乗れないから、そんなに頻繁に使う交通手段ではないじゃないですか、それなのに・・・。「まったく嫌だわ。フランス語一番苦手よ。」ってペラペラじゃん!


その他、シルクロードヒッチハイク踏破話やアフリカ一人旅話などを聴くと、もう信じられない度肝抜きだらけ。やっぱり超エグは違う世界の動物ですわ。


四谷からいつものように運転手さんに細かく道順を指定しながら着いたのはお決まりの新宿2丁目。ゲイが集まるBARです。止まり木だけの細長いお店はアメリカンスタイル。お客さまの大半はアメリカ系の男性です。シガーやシガレットの香りに包まれた異空間。二人別々の場所に陣取ってバーボン片手にダンス。気軽に話しかけてくれるマスターやアメリカ人と会話を楽しみながら盛り上がる。至福のとき。ぎっしり満員のBARの向こうの方から彼女が呼ぶ。「pochaそろそろ行くわよ。」


あ、きた!いよいよおかまバー!初体験だあ。いそいそ、そわそわ。


着いたお店はこじんまりとしたお店でバーと言うよりちょっとこ洒落たラウンジって佇まい。おそるおそるドアをくぐると、低い声で「あぁ~ら、いらっしゃぁ~い。随分ご無沙汰じゃないの!」の嵐。ほほう。

・・・ふと入り口付近のBOXを覗くと、「やだ!○○ちゃんじゃない!」旧来の友人が笑ってる・・・・。なんてこと!


ってことでまだ続きます。

以前、記事にも少し書かせていただいた、超エグゼクティブの40歳で引退してしまった女性が転機を迎えていたとき、ちょうど私も自分の将来について、また当時勤務していた社会に出ると同時に入社した会社を離れるかどうかについてなど自分の人生を変える決意がかたまりつつある時期でもありました。


そんな時期に、彼女に誘われて四谷の北島亭で夕食を共にしました。


外資の日本支社社長という仕事は、成果さえ挙げれば日本では考えられないような報酬を得ることができますが、本国との文化の違いやはたまた日本蔑視の傾向など必ずしも快く仕事が出来る環境ではない場合が多いようです。彼女が経営を任されていた企業はどれも世界的に有名なブランド。本国で大成功し、世界戦略に乗り出した企業ばかりですから、本国でのビジネスの成功、世界的なブランドとしての名声などを得て各社確固たる製品や企業文化への誇りを持った企業ばかりでした。ですから、日本支社には支配的な立場を取り、日本独特の風習や国民性にあわせローカライズすることを拒みがちでした。また市場としての日本の力強さを重視し、何とか売り上げ拡大に結びつけようとする姿勢ばかりが目立って、日本を愛する人間であればあるほど、屈辱感や、悔しさを抱えずにはいられません。


私はドメスティック企業にいましたので、彼女とは別の苦しみを抱えていました。男社会、硬直化した組織、大企業病、改革の遅れ・・・。リセッションが続き、リストラが延々と敢行され、企業内にも疲弊が進んでいっていました。顧客より利益、社員の成長より目先のコストダウン。そんなことがすべて当たり前となって横行していました。特に顧客や社員への貢献に情熱を持っている私には耐え難い価値観ですし、自分の立場も高くなるとそういう片棒を担ぐようなこと強いられることも増え、社長との軋轢も増していくばかりでした。尊敬していた社長がある対立ののち退き社長交代した後からは、社内の病巣がどんどん深く広く社内を腐らせていきました。愛社精神の強い私には耐え難いことだったのです。


そんな話を中心にしながら、お互いもっと心豊かな仕事と生活を求めたいと、仕事の話、お互いに検討していた家選びの話など、楽しくまた熱く会話を重ね、食事が進んでいきました。


さて、これからどうしましょう。

随分ここではまじめな話ばかりしちゃいましたね。

それじゃあ、これからは遊びに徹しましょうか?


そうそう、poochaはおかまバー行ったことある?え?ないの?それは駄目よ。じゃあ、これからまずはゲイの集まるバーに行って、それからおかまバーに行きますよ!


私より年下なのにさっさと決めてあそびも牽引してくれます。初めてのおかまバー。どんなところなんだろう?ダーリンにしかられないかしら??不安な私をよそに、彼女は親しそうにおかまバーのマスターと電話で約束をしています。・・・。


こんな流れで私の初めておかまバー体験に展開したのです。


続きはまた!

今年になって合3回ドタキャンになっちゃった沖縄行き。来週もだめだわ。がーーん。太陽に体中つつんでもらえるのが一番元気になれる元だって思ってる私にとってこれは結構痛い!あまり書きませんでしたが、体調があまりよくないようで、食欲がでないんです。


元気になりに行きたいな。ビーチ。


海、行きますか?


開放感。それがビーチの命!だからおばさんだって関係ないっす。一番開放的になれることだけ考えるです。朝の散歩にはこんなのが良いかな?


びーち


三角ブラにローライズのトランクス。さわかやじゃん!朝の風は多少冷たくても大丈夫。勢いがあるから。少し日が出てから散歩が良いね。


朝食の後はビーチで太陽と友達!私何故だかこれが一番リラックスできる。一番ぼろいの。デニムのビキニ!


びーち


結構深い切り込み。それに脇には生地が無いし、お腹の半分しか隠れないし、脇は紐だし、緩むし・・・。でもこれが一番太陽に当たるときに良いみたい。私の場合ね。デザイナーのビキニとかも持っていくんだけど、結局これになっちゃう。「楽」だし。


ちょっとビーチでカクテル?だったらこれかな?「アローハー!」って感じ?


びーち


身体にぴったりのミニワンピ。濡れても大丈夫、どろんこになっても大丈夫、ねっころがっても大丈夫!!やっぱビーチは自由じゃなきゃ!でしょう?


でもって、ディナーにはこんなのが良いかな?


びーち


鈎針編みだし、ちょっとエレガントだし、それに楽だし、(楽ばっかり。)女の子っぽいし(誰が?)。


しばらくはこうしてヴァーチャルに楽しむしかなさそうです。でもこうしてビーチを待ってるのは私だけでなくこんな応援団もいてくれるって思うと、絶対に楽しい時間が近いうちに来るって思える。不思議。


そうそう、私のボビーぶりを再度紹介しますね。


びーち


ビーチの友。この厚手のキャンバスちびBAGいっつもビーチで一緒です。それにUVカットのボディローション、フェイス用の日焼け止め、UVケアのリップバーム、それに水分補給のドリンク用ボトル。全部ボビーちゃん製です。笑。


びーち


ボトルの中はオリジナル野菜ジュース。ちょっとトロピカルにするためにグァバで割ってます。本番の時には氷たっぷり入れていきます。


どうでも良いけど、空想じゃなくて本当に太陽と青い海に会いに行きたいです。再来週こそいけるかな?もう沖縄は梅雨明けだしね。

昨日はちょっと凹んじゃって変な自分をさらけ出しちゃいましたけど、気を取り直して楽しい方向へと方向転換。(勝手に転換するなって?)


実は私って変なところに嵌ってしまうタイプみたいです。実はちょっと昔に、エスティローダー日本支社のお偉いおかたにボビーブラウンの件でとても親切にしていただいたことがあって、それ以来、ボビーを愛用し始めて、律儀にも8年間メイクはずっボビーで貫いています。(って言ってもファンデーション&マスカラ等々幾つかは浮気しちゃってますけど。


かなり、お気に入りが溜まっていますので、収納にも工夫をしています。毎日は使わないけど気に入っているものは一つにまとめてこんな風に収納しています。


ぼびい  bobii


このケースはあくまでもボビー用。そこには拘って、他ブランドの製品は一個もいれていません。だってボビーのケースですもの。この他にもう一つボビー用のバニティを作ってあまり使わないものは、ロフトにしまいこんでいるのですが、今日はお見せできません。(主人からできるだけロフトには一人のときには上るなといわれてるんです。一度おもいっきりこけたことがあるもので、遠距離夫婦としては大怪我や病気が一番困りますので、この言いつけは守っとります。)


ルージュもシャドーも何年もつかっていると、ケースが微妙にリモデルしているのでそれぞれにサイズワークがすこしずつ違うため、ケースに上手に入らないものも存在しちゃいます。でも古いバージョンでもいざというときに役に立つかもしれないんで、なかなか捨てられません。


しまいこんで全く使わなくなるのも寂しいので、使いやすいように少々業を使っています。ルージュのお尻、見えますか?拡大写真じゃないと見えないかしら?


これです。


色見本


何だかわかりますか?色の名前ではどんな色かが解らないので、お尻にそれぞれのカラーをはっつけています。丸い形に本物のルージュを少しだけ削って付けているんです。これでどれがどんな色かが一目瞭然でしょう?

んん?わたしってまめ?


実は違います。これはダーリン君のお仕事なんです。こういう細かい作業をさせたら日本一!ん?

そんなことはないにせよ、このような作業は細かな作業が好きなダーリンさまにお任せしています。


普段のメークに活躍しているものもありますので、ヘビーローテーションの定番のカラーシャドーやチークはこちらのようにパレットでさくさく使えるようにしています。


bobii  bobii


ヘビロテだけあって、かなり使い込んでいる!って解るでしょう?もう捨てれば?って位に減っているものも多数あります。こちらのパレットにも歴史がありまして、新旧でデザインやサイズが違います。右のは8年もの、左のは3年もの。それぞれに愛着があるので並行してどちらも活躍しています。


毎日のメークに活躍するカラーはブラウンやベージュ系が主流となります。特に右の8年物は初めてボビーメークを揃えたときに、当時日本上陸直後のボビー専属のカリスマメークアップアーチストであった及川さんが渡しように作ってくれたレシピのカラーそのまま。もちろん何度も使い切っては買い足して8年間ずっと同じカラーが収まっているんですよ。今もまた買い足さなくちゃいけない状態に減っちゃっています。


一度、これ!って決めると結構マジで貫いちゃうんですよね。特にお世話になった方がいたりするとこうやって嵌ったまんま年月を重ねていきます。もう私の生活にずっしり腰を吸えたパートナーみたいなものです。


あたしは大丈夫か?時々不安になる。


今週末は土曜日に関西から帰京し、すぐさま秋葉原に向かい、1ギガのメモリスティックと同じく1ギガのUSBメモリ、それにモバイルようのイヤホンを買った。電話で友達が合流したいと言うので一緒に軽くお昼を取り一旦自宅に戻り様々な設定など行っていた。程なく電話があり自宅近所まで来たので夕飯を一緒にしないかとのありがたいお誘い。20時に待ち合わせて行きつけの料理屋で美味しい夕食と楽しい大将との会話を楽しんだ。22時には自宅にまた戻ってさてこれから何をしようと考えた。すると程なく「歌いに行きましょう!」コール。うんいいよ!行こう行こう!一人暮らしだとこんな突然の誘いにも気軽にお付き合いができる。3人だったのでそう長い時間でなくても結構歌った。もちろん最近嵌っている「春の歌}by スピッツも3回歌いました!もう3ヶ月も嵌りっぱなし。漸く80点台に・・・。深夜また自宅に戻り入浴、睡眠。でも不思議に4時過ぎには起きてしまう。2時間弱の睡眠。昨日は関西からの移動、突然のランチ、ディナー、更には歌までお声が掛かって忙しかったのに・・・。


日曜日は皆さんのお誘いにも応えられず、自宅待機。ただただ明日の会議の資料を待つ。ばかか!佐川急便で3っつも来た。一つにできないのか?と苛立った。大量な資料。こんなことしてるから業績が上がらないんだよ。ちゃんと現実を見極めてプライオリティをつけ課題を絞り込めないのか?会議資料は紙一枚にまとめられなきゃ駄目だよ!そこまで行かなくてもせめてサマリーできないのか?って一つ資料が届くたびにイライラする。いやな奴あたし。


すると、お出かけになれないからお宅にお邪魔してもいいですか?と暇つぶしにうってつけのお声がかかった。ラッキー!しばらく、昨今のCRM事情について議論。相変わらずおたんこな会社うやまほどがあるらしい。話を聞いていて思いきり笑えた。私の会社のシステムの一部が近々リース切れになる。新しいハードウエアが必要だ。おそらく4~5千万円の投資。それに3年後には抜本的なシステム見直しがあるので最小限度に留めたい。冴えたSEが欲しい。くだらない一般論言わない奴じゃなきゃ嫌だよ。一軍のエース紹介して!って頼む。お安い御用。3年後には5億規模の投資がある。SEには美味しい仕事だからいくらでも紹介できる・・・。って。丁度八海山の大吟醸を空けようと思っていたところだったので二人で飲んで丁度よい酔い加減。明日には数人ご紹介しますので、好きに使ってください!そういって彼は帰った。


もう今日は一人でいよう。そう決めてワイングラスの紹介記事などせっせと作った。さて眠ろうかと思ったら地震!やめてくれ!私のささやかな眠りを守らせて。お願い。


こんな生活。わたしは大丈夫なのだろうか?


ターミナル見るつもりだったけど、そんな時間なかった。今日も。電話やメールで次々仕事の相談が来る。一つ一つ大事なことなので頭を抱えて判断しなくてはいけない。心を空っぽにしてくれるダーくんからのメールも来ない。どうしたんだろう?何かあったのだろうか?また気持ちが緊張に向かう。眠れるわけないでしょう?


深夜になって一人じっとしていると無性に腹が立ってくる。税金まともに使えよ!何のサービスの使っていないのにいくら税金払っていと思ってるんだ!ぼんやりしている公務員さんたちを支えるために働いているわけじゃないんだよ。私はダーリンに楽しい生活をあげたいだけ。たらたら仕事している振りしてるお前らなんてどうでも良いんだよ。


ああ。駄目だ。そんな思いばっかり浮かんでしまう。


駄目だ・・・。


そう。ブログ仲間に刺激を受けて英語を学ぶことにした。英語の検定に対して私がネガティブになってのには訳がある。最も親しい友人の言葉だ。(学生の時からの長い付き合い。元々は私の従兄弟の彼女だったのだけれど、彼より彼女の方がずっと優れていることを感じた私の従兄弟は彼女から逃げた。その後、何故か私の親友となったのだけれど。)10年ほど前、珍しく手紙をくれた。アナログ。20代のころ彼女がMBAを取得するためにボストンに行っていたとき、応援する気持ちで訪れた。そのときのことを綴った手紙だった。


「私はあなたのように才能がないの。だから資格をとって自分を武装しようとしてる。正直情け無い。確かに外資の企業で認められてきたけれど、それは、私の自分を守るテクニックなの。本物の自分じゃなくて厚化粧してるだけ。スッピンで生きてるpoochaには絶対にかなわない。お願いだからMBA取ろうとか思わないでね。英語を勉強しようとか思わないでね。あなたにはもっとずっと誰にもできない才能があるの。それを忘れないで。いろいろな誘惑があるだろうけど、あなたはあなたを貫いてね。そしていつもまでも友達でいてね!」


外資系銀行(米系)日本支社のナンバー2の彼女。夫の収入の10倍に近づくほどもらっている。(もうすぐ年俸億単位?)でも健康に不安があって(そりゃそうだよ、毎日朝5時には家を出て大手町の職場に向かうんだkも)この間も「ねえねえ。休まない?」って誘われた。「あたしNY経由バハマの予定」って言うとNYにはいけない。仕事から解放されないから。アジアで一人で休んでくるわ・・・。


もう一つ、数年前一緒に仕事した女性。年下。物凄く英語が上手い。日本語よりよっぽどすごい。30代で社長になり、私と仲良くなったときには外資8っつの会社の社長を兼任して切り盛りして忙しい毎日だった。でも、わずか40歳で引退してしまった。(またどこかからお誘いが来るんだろうけど)彼女も私にこう言った。「なんでそんなにいつも真面目なの?怒りとか使命感とか全然萎えない。その情熱はどこから来るの?poochaは私と違って人間なのね。うらやましい・・・。」今は沖縄の海でのんびり筋肉系の彼と結婚し、多少委員会に参加し政府の手伝いしたり、地方の行政の支援したりながらまったり暮らしている。


心を許した友達から、言われた「あなたはあなたでいてね!」ってメッセージ。私には結構重くてずっと背負ってきた。それが私を支えてくれた友人への礼儀だと思って。


彼女たちとは違って私は貧乏暮らし。生活にゆとりなんて無い。まあ普通のサラリーマンさんよりは、沢山報酬いただいているかもしれませんが、ちっちゃいもんです。


本当にあと20年とか生きていけるんだろうか?とても不安。元々35歳で死ぬことを前提に生きていたんで。でもダーリンのために生きていかなくちゃいけない。大丈夫?わたし?無理すんなよ。

YONYONさんのリクエストにお答えして、日常使っているワイングラスを取り上げてみます。ワイン好きな私ですが、ワインを呑むときのグラスは必ずしもワイングラスばかりではありません。


グラス


これが日常使いのラインナップ。一番左のグラスがもっとも日常的に使うもの。日本のガラス作家さんの作品です。これはみんなでわいわい飲むときも使いたいから12個揃えたのですが今は6個!!がーん!グラスはどうしても割っちゃいますね。洗うときとか・・・。


一番左以外は皆バカラです。実はバカラコレクターだったりします。一番右はアルクールのオンザロックグラスです。これで飲むワインもなかなかおつ。大体この5種類のどれかで飲むのが日常です。


でもなんと言っても大活躍は一番左のもの。これがなんと言ってもヘビーローテーション。

我が家に遊びに来慣れている人は何も言わずにこのグラスをさっさと取り出してきます。


グラス  


写真が下手なのでうまくお見せできませんが。真ん丸いフォルムにガラスでちいさな水玉模様が描かれています。このくらいの大きさと丸さが一番使いやすいです。お安いですし。


ワインだけでなく、大好きなダイエットコークもこれで飲んでいたりしています。


グラス


少し気取って飲むときはこの二つかな?右がコスタ・ボダ、左はバカラです。コスタ・ボダも大好きで、昔から使っていますが、これはお宝もの。足の部分にちょこっとある気泡?丸い空気の部分がポイントです。さすがにこれだけのクリスタル分量があると重いです。だから、日常にはちょっと向きません。左のバカラはアルクールとあわせシリーズで揃えていますが、少々エレガント路線なので日常には少し気取りすぎな感じなので、がぶ飲み系には向きません。


グラス


デザートワインやグラッパはこれで頂くことが多いです。これはやはり作家ものですが、とても気に入っています。はかない感じのつくりとグレーのグラデーションがきれい。一点ものなんで主人は洗うのが怖いと言ってあまり使うのを歓迎してくれませんけど・・・。


ついでにシャンパンにはこれ!


シャンパン


大のお気に入りです!シャンパンはフルートに決めていますが中でもこれが大好き!これが私のでダーリンのは足の部分がダークグリーン。でもこの赤がなんと言っても素敵。本当にきれいな赤です。お友達からプレゼントで頂いて、感動したので予備を会に走りました。笑。


グラス


本格的なワインを頂くときにはボルドー、ブルゴーニュの登場。やはり超うすのグラスでくちびるや舌の接点がデリケートで香りを循環させるのはこれでしょう。ただし普通に洗っても割れてしまうことがあるので取り扱いが難しいから本当にヴィンテージ飲むときだけです。これもバカラです。


デキャンタ


おまけですが、デキャンタも大事ですよね。デキャンタに限ってはバカラのアルクールが一番だと確信しています。どっしりした安定感とワインを入れたときの色の美しさは圧巻だと思います。ただし、何気なく買いますとフルボトル入りません。日本の店頭で販売しているものを買うときにはご注意!価格の問題かもしれませんが、小さいものを販売していることが多いので、気をつけてください。丸の内のバカラショップでは実はちゃんとこっちのフルボトルをデキャンティングできるサイズも置いていますが、店頭には出してないんですよね。


今度もう少し丁寧に紹介できるようにしたいと思います。なんとなく日常を抜き出してみました。


そうそう、横着な私はヘビーローテーションものはぶら下げてます。


gurasu


こんな風にぶらりんこ。ちょっと友達がきていたので使用中のため6っこですがいつもはここに12個ぶら下げています。

何せよく使いますもんで。


生活の中のワイン。こんな感じです。皆さんのワインライフもぜひ教えてくださいな。








日曜日だというのに出かけることができません。明日早朝の会議資料が金曜日中に用意できず、宅急便で自宅に届くので待っていなくてはならないのです。(事務局しっかりしろよ!)。金曜日にいきなりメールで知らされるので、週末の予定を変更しなくてはならなくてかなり迷惑です。


そんな今日一日。お掃除!洗濯!お買い物、ゴミ捨て等々、いろいろすることはあるわけですが、例によって朝4時半起き顕在ですので、(って昨夜はまた歌いに行こう!の誘惑に負けて、午前2時まで歌ってましたけど。紅白歌合戦面白い!私白組で勝利しましたぁ!)殆ど終わりました!で、午後からはゆったりタイムです。


さあてと考えるとやっぱりお酒です。あぁ~。またcontentaさんに叱られるぅ!!!ゆるしてくださいぃ!


日常家で飲むのは八海山純米吟醸です。休日とかのんびりできるときには大吟醸も頂きます。おつまみなしで美味しいのはやはり大吟醸ですかねえ。


お酒


左側のお酒は先日行きつけのおすし屋さんで私用にとっておいてくれたレア物(らしい)。今日は父の日ですから本当だったらこのお酒持っておやじと一パイやりたかったです。(いけなくてごめんねおやじ!)

日本酒でも純米吟醸や大吟醸派の私にはお酒を冷やしながら飲むための供えが必要となります。

最近の一番お気に入りはこれ。ってよくわかりませんね。この写真じゃあ。

京都に旅したときに漆屋さんで買ったのもです。素朴でなんとなくレトロでおいしそうに思えます。漆は好きなので輪島などもあるのですが、何だか肩が凝るようで滅多に使いません。お正月くらいかも・・・。


思いがけないものを勝手にクーラーにしちゃうのが私流。

ワインクーラーでもこれがお気に入り。


ワインクーラー  コスタボダ


これコスタ・ボダのボールです。もちろんワインクーラーではありません。でも色彩がきれいだし、食卓が明るくなるのでご愛用です。しかもこれ大きいんで、ホームパーティの時にはシャンパン、白ワイン、日本酒の3本入れられます。お好きなお飲み物をどーーーぞ!って時にも活躍です。


家にいる日曜日。もっと何か紹介してしまおうかなぁ~。




随分遅くなってしまいましたが、すごい偉業を成し遂げましたね。おめでとうございます!彼が球界をひっくり返すような決断をして、大リーグに向かったのは1995年だったように記憶しています。以来、プロ野球ニュースでしか見られなかった野茂さんの姿を衛星放送でより身近に拝見できる機会が増えました。皮肉なものです。それもこれもジャイアンツ重視のマスコミのでしですよね。


当時、大リーグの先輩に村上さんがいましたが、彼は野球留学みないな立場で当時の南海にいつでも戻れることになっていました。ですから、自ら退路を断って命がけで大リーグに挑んだのは彼が初めてでした。


その彼が、開いた道をイチロー、松井、長谷川などが歩き、多くの日本人スターが大リーグで活躍する時代が始まりました。イチローや秀樹の登場で、野茂さんの影は薄くなっていきましたが、彼はそんなことなど全く関係なく、こつこつと自分の野球人生を行き続けています。


日米通算200勝もすごいですが、実は彼、あとドジャースを倒すだけで、全チームから勝ち星!というもっとでっかい記録を残せるのです。熱しやすく冷めやすい日本人にはもう過去の人なのかもしれませんが、私はそんな野茂さんをとても尊敬しています。


自分らしくこれからも奮闘されるであろう野茂さん。ずっと見届けていたいです。


清原さんが彼のことを、「打者が待っている球種をあえて投げて勝負する唯一の投手。」と評していました。淡々とした表情の裏の魂。とても素敵だと思います。


PS:

そういえばサッカーイタリアリーグに行ってすぐにイタリア語でインタビューに答えた中田選手はじめ、昨今の選手は現地の言葉をあっという間に習得していますよね。でも野茂さん9年アメリカで戦っていますが、未だにインタビューは日本語!何だかこんな不器用なことろにも彼らしい魅力を感じてしまうのは私だけでしょうか?

一人暮らしの我が家に帰ると、変な仲間たちが迎えてくれます。「おかえり!」って。

なぜかはわかりませんが、本当に変な仲間です。


まず第一弾はソウルお土産のこれ。


ソウル土産


AV機器の真上にいます。あんにょんはせよ!

主人があれ買っても良い?ってそわそわしながら買いました。(なんでやろう?)帰ってからこんな風にデッキに固定してました。とっても嬉しそうでした。


その他にはこんなの。


開店祝い


1984年の作品。某アーチストが某企業のために使ったセラミックのお人形。頭がハートの格好をしています。


それとこっちも。


開店祝い


あれ?舌出してますし。


こんな奴らが全員集合で「おかえり!」と私を迎えてくれます。

大事な仲間ですわ。随分個性的な仲間が多いですけど。


明日(ってか今日)久々に家に帰れます。

変な仲間と会えるのが楽しみです。いひひ!