早かったですね。メンテ。

出かけていたのですが帰って何気なくアクセスしてみたら、立ち上がっていました。何だかとっても嬉しい。


今日はなんと!ジェフベックのコンサートに行って来ました!超懐かしいです!会場は東京国際フォーラム。ホールA。過去、自分もも登壇したことが何度かあるステージに彼が立ってる。これ感慨です。


JB

でもって彼のギターは最高でした。80年代当時は興味なかったのだけれど、今夜、じかに聞いてすごいと思いました。彼って61歳。席が遠かったので顔はわかりませんでしたが、彼のギターは昔よりすごいんじゃないかな?って思うくらいすごかったです。


まるでオーケストラみたい。ギターがヴァイオリンになったり、フルートになったり、ヴォーカルになったり・・・。そんな風にギターって楽器をギターじゃなく「僕」にしている.。

特に最後の「over the rainbow」は圧巻でした。こんな音がギター一つででちゃうのかぁ!


ジェフ



ありがとう。ジェフ。


これまであなたの志を理解できなくてごめんなさい。ありがとうジェフ。



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追記


このコンサートのチケットは主人がNYからネットで買ってくれました。何とチケット一枚。(一人で行けって?)即日完売でしたので、追加して買うこともままならず、ひとりで行きました。でも、ちょっと思っちゃいました。東京での私の生活からはコンサートに一人で行くって考え難かったのですが、主人は遠いNYで毎日一人でくらしているんだなって。私には仕事もあるし、友人も沢山身近にいてくれています。遠距離夫婦も楽しいけれど、彼は一人ぼっちで暮らしているのだということをあらためて感じてなんとなくやるせなくなりました。


ギターに酔った高まった気持のまま、以前、銀座で働いていた頃、ランチタイムに行きつけだったレストラン「レバンテ」に立ち寄りました。名物の牡蠣料理もロースとビーフも売り切れで残念でしたが、フィレステーキと海老ピラフをいただきました。私には珍しくたっぷりオーダー。もちろん食べ切れませんでしたが、最近にない食欲。やっぱ、感動して気持をハイにしてもらえると、胃まで元気になります。

池谷裕二さん。 最近の私のマイブームの火付け役。

海馬  池谷裕二


東京大学薬学部、及び東京大学大学院をいずれも主席で卒業し、98年海馬の研究で博士号を取り、その後02年には、糸井重里と共著で「海馬」を出版。昨年秋に出版した「進化しすぎた脳」もアマゾンbk1で共に総合ランキング一位を飾った若き異才。 凄いなぁ。全くもって尊敬!


最近、ブログでもお世話になっている藤田社長をはじめとして、IT企業など中心に活躍する30代前半の雄姿が目立ちますが、私はどちらかと言うと彼のような若き才能に感動します。近著の書評ではあの養老孟司をして「だれしも茫然とするのではないだろうか」と言わせてしまうのだからマジで凄い逸材。なのにかわいらしい風貌。

進化しすぎた脳  

実はこの私、彼の才能に感謝したくなることしきり。だって今日もランチの時間に読んだ雑誌の彼の記事「40歳を過ぎてから頭はよくなる」を読んですっかり元気になってやる気でてきましたぁ~。んですもの。

プレジデント


私がこの話題を好むには訳がある。(ちょっと真面目)

「人間力こそ最も大事な力だ!」私は真面目にそう考えている。持論の一つと言っても過言でない。

決められたスキルや経験から蓄積したノウハウだけでは当たり前のことしかできない。人間でありながら、ある意味で流れ作業の一部を担う工場の機器とたいしてかわらないではないか。と思う。だから私が人を採用するときにもっとお重視して求めるのも「人間性と人間力」だし、社員を教育する際にも人間だからこその力を伸ばして欲しいとの思いを込めて良い影響と気付きを促していくよう、メタファを多用しイメージを彼らの思考の引出しを広げる工夫を忘れない。


扁桃体と海馬の関係。それは「心の動きが知を増やす」のだという関係。記憶の司令塔である海馬と隣り合ってある扁桃体は心の動き、情動で活性化する。隣にある海馬は扁桃体の活性化によって同じように活性化されるのだ。知を蓄積するにも心が動くほどに鮮明で深く刻まれた記憶となっていく。

情緒が発達し、情緒的価値をしっかりと判ることのできる人間ならではなの力。右脳をしっかり使って生きていくことは人間らしい機微を楽しみながら生きられるだけでなく、知力をも高めてくれる。この事実は、今までずっと信念としていたことを科学的に解明された正義にしてくれたようで嬉しくてしょうがにない。


がーん。ここでとっても嫌なことを思い出してしまいましたぁ~。

長年働いた会社を辞めたわけの一つ。それは。


当時の社長が大嫌いだったから!!!


この件は長くなっちゃいますので別にUPしちゃいました。私がなんでそいつが嫌いなのかをエピソードで書きましたのでよろしかったらコメントしてください。


扁桃体と海馬。心と記憶。まだまだ沢山考える意味があるように思います。感動したことは忘れられない。そんな人間の能力を授かったことに今さらながら感謝したいです。

社会に出て20年余、楽しく有意義に過ごしてきた大企業を去る決心をした。その決断には様々な要素が複雑に絡んでいたが、社長への不信感も大きな要素の一つだった。


そいつ(社長のことあえてそう言わせてもらいます。そのくらい嫌いです。)が嫌いな理由はなんてったってこれ。


「人間がちっちゃい。」「せこい。」「心がきたない。」「ばーか」


そう思うにいたるエピソードは山ほどあるが、思いつくままに三つだけ紹介させてください。


エピソードその①

2000年を迎え愈々あと一年で21世紀という現実に考えることも多かった1月のある日。社長からディナーに誘われた。ホテルのフレンチレストランでのディナー、会話の中で「私、21世紀は人間の時代だと思うんです。」と言った。本当にそう思っていたので。「なにぃー!?,生意気なこと言うな!そんな話をおまえがするのは10年早い。」とフレンチの料理がガシャンとゆれるほど机を叩いた。何で興奮してるんやろ。と不信におもっていたところ、その翌々月、社内報の社長メッセージを見ると目を疑うタイトルがついている。「21世紀は人間の力が試される時代だ!」 ん?何だこれ?おいおいプライドないのかよ!しゃあしゃあとよく言うよ。


エピソードその②

取引先にいた私の携帯がなって秘書から電話。渋谷の居酒屋に来いと社長からの呼び出し。仕方なく取引先での商談を切り上げ渋谷へ向かった。その日やつ(社長とも言う)は業界のドンと面談し、厳しい叱責にも屈せず、ドンの前でお茶を飲んだことをずっと自慢してた。きっとドンの影響力がでかいので、この日の面談には少なからずドキドキしていたのだろう。何とかひれ伏さずにすんだらしく、余裕あるふりをしてお茶を飲むほど自分は腰が据わっていたのだ素晴らしいだろう?と言うのだが、あまりにもお粗末じゃないか。しかもその話題が延々2時間近く続くのでとうとう私はブッチリ切れた。「将来ある社員の私にお茶飲んだ位で自慢して喜んで見せないでください!!」と噛み付いた。もちろん超でっかい喧嘩になり、唯一同席していた常務に仲裁されたが、そこでこの社長が一言!「わかってよでもなあ、お前より俺の方が大変なんだよ!」「ぎゃ――。「何言ってるんですか社長が一介の事業部長クラスより暇でどぉーーーすんですか!」折角仲裁してくれた常務は思わず、「社長!いい加減にしてください。」 ほんま。おまえそこまでばかかぁ?!


エピソードその③

Nから始まる東京では1チャンネルのTV局ディレクターが、私が担当していた事業の変遷をスペシャル番組に取り上げたいと私を尋ねて来てくれた。主旨は大変ありがたかったが、大企業の雇われの身としては自分では判断できないので広報を通してもらった。すると社長は「すっと、あいつばっかり目立ってるじゃないか!もうしばらくマスコミに出すな。主役を○○にするなら受けると答えろ!」仕方なく○○を訪ねたプロデューサーは「お会いしたんですけれど、poochaとは似て非なる方.小学校の校長先生みたいな、ただのおばさんじゃないですか。申し訳ございませんがお断りさせていただきました。残念です。」 おいおい、部下にやきもちなんか焼くなよ。ただでゴールデンタイムの60分番組出られるなんて何億円の宣伝効果?貧乏会社なんだからさあ、会社の利益考えろよ。


ぎゃあ。まだまだ延々と続くエピソード・・・。十分本になるなぁ。


因みにカナダの心理学者タルタビングによって提唱された「記憶の階層システム」では、人間の記憶には5段階があり、最も高度な記憶は「エピソード記憶」で情動と密接に絡んでいるがゆえに脳に深く刻み込まれているそうです。


マジで本でも書こうかなあ。。。。。


さてこの三つ。皆さんはどれが一番、頭に来ますか?

それとも怒っている私の方がおかしいでしょうか?


どうか教えてくださいませんか?

いやですねえ。暑くて。


昨日東京にかえってくる際に機内のCAさんのアナウンスでは、「東京は曇り、気温は23℃・・・。」ってことでしたので、あ!なあんだ涼しいんだって油断していました。

でも結局東京に到着して、外に出てみると、ん?何のことはない、超蒸し暑いじゃん・・・。


結局、夕刻東京に着いてから、17:00~会議。20:30~食事会。24:00~友達のお誘いで飲み会。そのまま友達が我が家に乗り込んできて帰ったのは28:30?4時半でした。げげ!東京に帰れば帰ったで、結局朝まで誰かと会っている変な私です。


夏は蒸し暑くて嫌いだけど、夏の風物は大事にしたいですね。食欲の減退が著しい私には元気に夏を齟齬すためにどうするかがともて大事です。


・・・で、またしてもダーリンメールにお写真が・・・。


まめごはん


まめごはん!!

大好物!!


そして・・・。


アスパラ


ホワイトアスパラ!!

大好物!!


メールには一言「代わりにに食べてあげたよ!!」


がーーん!素直なだけにずしん!


今日は早く帰って夕食は自分で作りましょう。って決心。

さあてできるでしょうか?ねえ?

今夜もいつもの通りホテルに滞在しています。そして仕事が終わったあとはこれもいつもと同じように今夜もブログタイム with  ワインです。



モバイル用PCくん頑張ってます。そして白ワイン。頑張ってます。(?)今夜のお食事。頑張ってます。(????)ホテルのシェフがきゅうり好きな私のためにきゅうりとたこのお料理を加えてくれたみたいです。感謝!ずっと食欲がなくて、食べ物がのどを通らなかったのですが、昨日から、挽回しつつあります。昨日は①ランチえびふりゃあ。半分くらい。②五目焼きそば。夕食。半分くらい。やっと食べられました。そして今日は、①ランチ。不思議な塩ラーメン。小さいポーション。全部平らげ、②夕食代わり、このオードブル半分平らげることを目指し、成功しました。これでほとんどゼロになっていた食欲も普通に戻るでしょう。


写真のちびマウス。重宝しています。小さな体でなかなか使えるマウスです。


私のダーリンは海の向こうで楽しく暮らしているようです。ありがたいです。私も毎日を楽しまなきゃ。・・・。

彼に比べて私は毎日に追いかけられるばかり、来月16、17、18日の3連休も、仕事で合宿が決まってしまいました。成長の遅れた40歳前後の男性社員5名を対象にした再教育合宿です。講師は私一人。これも徹夜覚悟のハードな仕事。彼らのためにも頑張ろう!


食事が喉を通るようになると、すこし心が安らいで、ホテルでもぼぉーーっと夜景を眺める余裕が取れます。今夜の夜景は海です。


yakei


ハーバービュー。大きな客船が停泊する。埠頭が窓を開けると目の前に見えます。海は私のふるさと。お日様のきらきらした浜辺にどっさり本を持って行ってのんびり読書でもできれば良いのですが、しばらくはお休みです。そんなことのかなわない今はこうして海や船を眺めて勝手な夢をひと時見させてもらって、元気を得ることしかできませんが。


そして安らかな気持ちになってBEDに包まれる。・・・。明日が来るまで。


BED


ホテルの総支配人が気を使ってくれて、いつもセミダブルのBEDがある部屋を用意してもらっています。このBEDに包まれて右に左にとごろごろしながら、神様から活力をもらいます。


ジョマレのオイルとボディーシャンプーでバスタイムも気持ちよかった。ケラスターゼ持参した価値あり。髪も良い感じ。ラベンダーの香りに包まれてフットマッサージ。今日の疲れよ、飛んでって・・・。。


休みたい私に負けちゃ駄目。そう自分に言い聞かせる。私を支えてくれているNYのダーリンのためにもしっかり仕事してやるべきことやって、ゆとりの時間を作って、NYに会いに行かなくちゃ!

ミッションを果たさなければ気持ちよく二人の時間も過ごせないもの。


今日も一時間に満たない睡眠だな。明日も元気でたくさんの人に元気と勇気を与えたい。それじゃ、おやすみなさい。

NYの主人から毎日メール便りが届きます。時差の関係で日本時間の08:00頃だとチャットのようにリアルタイムの会話が楽しめたりするんですよ。


最近の彼からのニュースは「バスルームに扇風機がついた!涼しくて気持ち良いよ!」

何だかバスタイムが楽しくなったと、とても喜んでいるらしいのですが、私には意味がわからないっ!だって、添付されている写真はこれなんです。




え?何のこと?これってバーニーズからきたサマーセールの写真でしょう? ? ? ? ?


かなり長いこと意味不明でしたが、やっとわかりましたぁ~!

よーく見ると「SALE」の文字の下のあたりに照明のスイッチが!ひょっこり出てます。

そうか、バスルームの照明のスイッチにカバーをつける代わりに、扇風機柄のバーニーズのポストカードを付けたんですね。なかなかかわいい!

パチ!パチ!パチ!


ちょうどこの角度からだとバスダブニつかっているときにまん前に見えるんですよ。

だから扇風機から風を感じる気分を楽しんでいるのでしょうね。まあ、かわいい。


リビングにの隅には私がPARISのコレットで買ってプレゼントした不思議なぬいぐるみもひょっこりいるし、二人して行った京都旅行の写真、バハマで土産の木彫りの人形なども・・・。



見えるかしら。赤いぬいぐるみ。その上に作った小さなカウンターの上にお土産の人形。

左にあるカウンターも自分で取り付けたらしく。テーブルクロスも麻素材の白いものに変えたみたいです。


仕事に忙しくなくしているばかりの私とは違って、生活の隅々に楽しい工夫をしているダーリン。何だかとても人間らしい暮らしを楽しんでいる様子が伺えて、嬉しくなりました!

さて、avocatさんとめいぷさんのお2人からバトンを頂いちゃいました。うーーん。どうしましょうって戸惑っていましたが、エイ!一気に行っちゃおうと、朝から怒涛の記事UPの勢いに任せてGO!です。

元々音楽は生活の中に組み込まれていましたが、最近主人と言う音楽仲間と別々に暮らすようになってから、少々音楽との距離が出てきちゃったかな?と思っています。カラオケのレパートリーは増えてるけど、音楽っていう意味では手抜き状態。良くない良くない。


我が家のCDラインアップも暇そうな・・・。

びーち



反省しつつ始めましょう!!

質問1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

このPCはおうち用なので0です。最近買ったばかりのモバイル用のPCは出張先でエンタメ楽しめるようにとそういう仕様のものを買ったので、幾つか入れていますがまだ98MB程度です。重くならないように注意しようと思っています。


質問2.Song playing right now (今聞いている曲)

休日は心の元気を養う貴重な時間。「Change the World 」by Eric Clapton で気分を高めてるところです。

クラプトン

Change the World

Eric Clapton



質問3.The last CD I bought (最後に買った CD)

先週秋葉原で衝動買い。あはは、歳がバレバレ?Greatest Hits 1 & 2 QUEEN 懐かしさが走ってついつい。全盛時にはあまり好きではなかったのですが、今思えば独特の境地。今は亡きフレディーマーキュリー。思えば彼も一種の天才だったのかも。ボヘミアンラプソディで始まるのはちょっとずるい気もしますけど。


Q

Greatest Hits 1 & 2

QUEEN


質問4.Five songs (tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)



まず①は私の原点みたいなもの。

優れたアレンジのボサノバとスタンダードナンバー。

「いそしぎ」The shadow of your smile by Astrud Gilberto

子供の頃から何かリフレッシュしたいときにはずっとこれを聞いてきたような気がします。もちろん当時はKPでしたけど。歌姫と言われるだけあって、彼女のヴォーカルはそこはかとない儚さをかもし出して、情緒を静かに呼び起こしてくれるようです。


A

「いそしぎ」The shadow of your smile

Astrud Gilberto



②番目は「COOL STRUTTIN' 」by Sonny Clark

実はこのアルバムが収録されたのは私が生まれた年。10代後半になって嵌った一つ。まずはスリットスカートのキャリアウーマン風のジャケットに彫れちゃいました。小気味良い最高の演奏。ファンキー・ジャズでありハード・バップ。何となく古きよきジャズが今も生き生きと輝いていると実感できる不思議な名盤。


sony

COOL STRUTTIN'

Sonny Clark


④つ目はちょっと悩むなあ。うーーんと。あと二つにち絞らなければならないし。まっとうに行こうかそれとも・・・。やっぱ自分のこれまでの真実に忠実に行きましょう。


LONG YELLOW ROAD by 秋吉敏子 ルータバキンビッグバンド。


日本人ジャズピアニストの草分けとして一人渡米し、様々な黄色人種としての壁や宿命を超えてルータバキンという音楽と私生活両方の伴侶を得て花開いた「孤軍」に続く、二作目。黄色人種の長い道のりを全うした悲しさと誇りを感じさせてくれるアルバム。どうしても残っている日本の心日本の音楽。それらを原点としながら、独自のジャズの世界を開いた彼女の自伝てきな意味を持つ作品。

NYのジャズバーBirdlandで毎週月曜日に演奏していた秋吉さんに会いに何度となく足を運んだが、一昨年末に引退をしてしまった。最後のコンサートはカーネギーホールで行った。私ももちろんはせ参じたが、彼女をサポートしていた日系企業TOPやジャーナリスト達も集まって盛大なイベントになった。そうそうその時偶然宮本亜門さんと隣り合わせたことも思いで深い。


秋吉さん

LONG YELLOW ROAD

秋吉敏子 ルータバキンビッグバンド


⑤最後だっ!最後となればこれしか無いでしょう。本当は当時のジャケット画像が欲しいところだけれど見つかりません。我が家のお宝LPさんはトランクルームにお預けっぱなしだし。うーむ。残念。

「男の子女の子」 by 郷ひろみ。TVで初めて見てその瞬間一発で好きになってしまったです。それ以来ずっと全てのレコードを買い、果ては全国どこまでもコンサートツアーに引っ付いていってしまう、完全な追っかけ時代を過ごした。親にはもう勘当ものでしかられたけれどかれこれ2年半ほど本気で嵌っていたんです。お蔭で顔お覚えてもらえるくらいにはなったのだけど、いつしか醒めちゃった。両親は今も、郷ひろみに夢中だった頃には、この子一生ミーハーのまま生きるのかしらって本気で心配していたらしいです。


GO

THE GREATESTHITS

郷ひろみ


憧れぬいたひろみさまは今はこんなお姿。

GO


一時ギラギラしてて嫌だったけど、最近少し丸くなっていい年とってきたかな?

実はNYの彼のアパート、友人の不動産やさんに連れて行ってもらいましたぁ~。未だもって果てしなく愚かな私でした。



さてバトンを渡すお相手ですが、こっそりご本人にお願いしようかと思います。よろしくね!

以前マカロンさんフランさんがフランスの素敵な下着のお話をされていました。実はわたしも下着好きなのでとても楽しく拝見させていただきました。


昨年、仕事にかこつけて一ヶ月以上掛けて世界各国の下着のリサーチをしましたが、本当に国々で文化が異なっていてとても面白かったです。特に人種の坩堝のアメリカでは、際立ってその違いが出ていて非常に興味深かったです。アメリカ最大の下着ブランドはリミテッドグループのお馴染みヴィクトリアズシークレット。これに代表されるように、セクシー系とシンプル系の使い分けが一般的なようです。ヨーロッパほどエレガンスを貫くわけではなさそうです。


ヴィクトリア  ヴィクトリア


驚いたのはコリアンタウンの下着やさんを訪れたときのこと。何とずべてがベージュ、しかも殆どがモールド系でした。何でも韓国では胸を強調することはタブーのようで、あくまでも地味に目立たないことがつましいこととして定着しているのだそうです。それに胸にぴったりのものではなくて、少し緩めを買うのが一般的だそうで、アンダーゆったりを選ぶため、流通するサイズが異なるそうです。


各国それぞれに特徴がありますが、私自身はやはりヨーロッパ系を選んでいます。今最も気に入っているのが、「ERES(仏)」。10年ほど前にシャネルが買収し、その後海外への進出など積極的なマーケティングを進め、2003年後半には日本でも販売を開始しましたので、より気軽に買うことができるようになりました。


eres


ERESの魅力は水着で培った、一人ひとりのボディの美しさを際立たせる大胆なカットと美しいライン。シンプルで現代的なスタイルは、広告を使わずともセレブリティの口コミによって自然に広がって行きました。


私はこのブランドの持つ何気ない少年っぽさがあるところです。グラマラスな表現を避け華奢な少年のような魅力を引き出しています。あくまでもシンプルで品質の高さと磨かれたヨーロッパの新しいエレガンスをセンスよく表現しています。


日常に一番活躍しているのは、「LA PRELA(伊)」です。様々なラインがあるのでバリエーションが豊富のも魅力です。


ペルラ


こちらは洗練されたデザインと使い心地の良さで選んでいます。とは言っても日本で下着を買うときにはずっと同じお店同じ方から購入しています。私の体型、好みを完全に掌握してくださっているので、今日うかがいますねって連絡をすると、10~15種類ほどあらかじめ選んでくれています。私は接客ができる広い試着室に直行して彼女が選んでくれたものの中から、ポイポイ気に入ったものをチョイスするだけなんでです。

やはり下着はプロのアドバイスを受けた方が確実ですね。


さて、日本のメジャーなラインは、機能満載のキャンペーン商品ですね。これらは私には興味外。日本製ではなかなかエレガントなものが少なくて、寂しいなあと思っていました。でも最近になってワコールさんが、とても嬉しい新ブランドを出してくれたんです。「DIA(日)」早速ギンザのお店に伺い、感動しました。待っていた大人の女性のエレガントな下着。洗練されながらも日本人独特の「かわいらしさ」を程よく散りばめている逸品そろいです。


DIA


胸の中心にあるちょっとしたアクセサリーもロングタイプなどバリエーションがあるんです。全体のコンセプトにチュールのイメージを置いて、なかなか夢のあるお店作りも素敵です。これで私の下着にも日本製を追加することができそうです。



おみず



ザ・ギンザのウインドー。

金魚みたいなかわいらしいディスプレイ。きれい。と同時に何だか心が暖かくなるような感じがする。


水の中にいるだけで、何もかもが鮮やかにきれいに蘇るよう。

身体と心がだいぶ疲れているみたい。ちゃぽんとお風呂にでも入ろうかな。それだけでも癒されるかも。


今日はまた、明日に備えて夜から出張先に移動。食欲、限りなくゼロ。むー。


再来週の週末は同級会。久しぶりに高校時代の仲間が集まる。みんなどんな歳の取り方をしているのだろうか。高校の友の中で最も心に残るのは、あるお医者様のお嬢さまの「綾」さん。医学系の大学の付属校だったので、お医者さまの子が多かった。彼女は東京でお母様と2人でくらしていた。お父様は地方の開業医だから、2重生活。お母様は病弱でいかにも弱々しい小柄な方だった。


当時剣道をしていた私は夏の合宿で彼女のお父様が開業している病院に程近い湖の辺に滞在していた。先輩の男性を相手に稽古してもらっていた際に私は不覚にも鍔迫り合いで見事に跳ね除けられ、防具のない後頭部から着地してしまった。緊張感からか、気合のせいか、練習中は平気だったのだが、面を外したとたんに意識をうしなってしまった。


極度の脱水状態。先輩が口に入れてくれた氷さえも嘔吐してしまう。合宿先の民宿でうんうん唸りながら一夜を過ごしたが、回復の兆しさえなかった。心配して、友人のお父様が駆けつけてくれた。とてハンサムでダンディーなお父様。お母様の弱々しい印象からは意外に思える凛とした旦那様でした。極度の脱水症状にあった私に点滴で水分を身体に入れてくださり、朦朧としていた私の意識が少し鮮明になってきました。


お父様の計らいで、程近い総合病院に入院をさせてもらい、検査の後、とりあえずブドウ糖と安定剤の治療を受けて漸く深い眠りにつくことができました。長い眠りのあと、目が覚めると、目の前に涙ぐんだ母がいました。眠っている間に遠くから看病のために来てくれていた。「何か食べられそうかい?」と聞かれ、「冷たいスイカが食べたい。」と言うと、「良かった」と一言言った後母は声を出して泣き出しました。


検査の結果も問題はなく、脳圧の変化で一時的に体調が悪化しただけとのことだった。でもこの経験は私には忘れられない出来事として胸に刻み込まれた。合宿所での苦しかった時間も、友人のお父様に見てもらったことも、病院に向かう車のなかのことも、病院で点滴が一滴一滴落ちるのを数えながら、眠れることを待ちわびたときのことも。そして何より体力が回復し始めて初めて水が飲めたときの美味しさも。


窓から見守ってくれた湖の水、そして身体の回復を実感冴えてくれたコップ一杯のお水。このときほど水に感謝を感じたことはない。


そして、その風景の一つ一つに「綾」さんがいてくれた。几帳面で潔癖な女性。私とは反対とも思える彼女とは、何とも言えない関係でした。親友というのでもなく、部活仲間という関係でもなく、個性の違うお互いに不思議な興味を抱きあって、お互いの違いを快く交換するような。そんな仲だった。


ギンザの街中、このお水のディスプレイを眺めていて、合宿での出来事と一緒に「綾」さんのことが思い浮かんだ。卒業後初めての同級会。10代を一緒に過ごした友たちはいったいどんな人生を送り、どんな大人になっているのだろうか。



私に予想以上の衝撃をくれた初めてのおかまバー体験。

年下の超エグゼクティブ女性はここでも「顔」でした。これも仰天。

尚且つ、実は夜遅くなってから現れたマスターの方に会ってはたまた大仰天!!だったのです!!


だ・だ・だ・だ・だってぇ~。


新宿にある某有名百貨店のある大きな催しがあった際に、知人に紹介されたことがあった人だったんですよ。それもお金持ちのお客さまの多いその百貨店でお買い上げ額ナンバー3のお客さまだよって紹介されたんですもの!ぎゃー!ですよ。


百貨店についてはこれまでの仕事を通して関連が深かったので詳しい事情をよく知っています。その百貨店の上位顧客というのはどの程度のお買い上げなのかもだいたい想像がつきます。半端じゃないですよ。ナンバー 3だったら、少なくとも一年間で5000万円以下ってことはありえません。


内部に詳しい人で無いと信じられないでしょうが、世の中には本当に信じられないほど沢山お買い物をする方がいるのです。びっくりの世界ですよ。各百貨店が恒例で行う豪華なVIP催事では数億円の宝石とか、絵画などが毎回出品されます。初めて見たときには値札のゼロが数えられなくて「ほえ?」お目目が¥マークになりそうでした。


それにしてもおかまバーのオーナー(マスター)がそこまでお金持ちとは思いもよりませんでした。世の中、本当に自分では想像できないことがたくさんありますね。