さて、avocatさんとめいぷさんのお2人からバトンを頂いちゃいました。うーーん。どうしましょうって戸惑っていましたが、エイ!一気に行っちゃおうと、朝から怒涛の記事UPの勢いに任せてGO!です。
元々音楽は生活の中に組み込まれていましたが、最近主人と言う音楽仲間と別々に暮らすようになってから、少々音楽との距離が出てきちゃったかな?と思っています。カラオケのレパートリーは増えてるけど、音楽っていう意味では手抜き状態。良くない良くない。
我が家のCDラインアップも暇そうな・・・。
反省しつつ始めましょう!!
質問1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
このPCはおうち用なので0です。最近買ったばかりのモバイル用のPCは出張先でエンタメ楽しめるようにとそういう仕様のものを買ったので、幾つか入れていますがまだ98MB程度です。重くならないように注意しようと思っています。
質問2.Song playing right now (今聞いている曲)
休日は心の元気を養う貴重な時間。「Change the World 」by Eric Clapton で気分を高めてるところです。
Change the World
Eric Clapton
質問3.The last CD I bought (最後に買った CD)
先週秋葉原で衝動買い。あはは、歳がバレバレ?Greatest Hits 1 & 2 QUEEN 懐かしさが走ってついつい。全盛時にはあまり好きではなかったのですが、今思えば独特の境地。今は亡きフレディーマーキュリー。思えば彼も一種の天才だったのかも。ボヘミアンラプソディで始まるのはちょっとずるい気もしますけど。
Greatest Hits 1 & 2
QUEEN
質問4.Five songs (tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
まず①は私の原点みたいなもの。
優れたアレンジのボサノバとスタンダードナンバー。
「いそしぎ」The shadow of your smile by Astrud Gilberto
子供の頃から何かリフレッシュしたいときにはずっとこれを聞いてきたような気がします。もちろん当時はKPでしたけど。歌姫と言われるだけあって、彼女のヴォーカルはそこはかとない儚さをかもし出して、情緒を静かに呼び起こしてくれるようです。
「いそしぎ」The shadow of your smile
Astrud Gilberto
②番目は「COOL STRUTTIN' 」by Sonny Clark
実はこのアルバムが収録されたのは私が生まれた年。10代後半になって嵌った一つ。まずはスリットスカートのキャリアウーマン風のジャケットに彫れちゃいました。小気味良い最高の演奏。ファンキー・ジャズでありハード・バップ。何となく古きよきジャズが今も生き生きと輝いていると実感できる不思議な名盤。
COOL STRUTTIN'
Sonny Clark
④つ目はちょっと悩むなあ。うーーんと。あと二つにち絞らなければならないし。まっとうに行こうかそれとも・・・。やっぱ自分のこれまでの真実に忠実に行きましょう。
LONG YELLOW ROAD by 秋吉敏子 ルータバキンビッグバンド。
日本人ジャズピアニストの草分けとして一人渡米し、様々な黄色人種としての壁や宿命を超えてルータバキンという音楽と私生活両方の伴侶を得て花開いた「孤軍」に続く、二作目。黄色人種の長い道のりを全うした悲しさと誇りを感じさせてくれるアルバム。どうしても残っている日本の心日本の音楽。それらを原点としながら、独自のジャズの世界を開いた彼女の自伝てきな意味を持つ作品。
NYのジャズバーBirdlandで毎週月曜日に演奏していた秋吉さんに会いに何度となく足を運んだが、一昨年末に引退をしてしまった。最後のコンサートはカーネギーホールで行った。私ももちろんはせ参じたが、彼女をサポートしていた日系企業TOPやジャーナリスト達も集まって盛大なイベントになった。そうそうその時偶然宮本亜門さんと隣り合わせたことも思いで深い。
LONG YELLOW ROAD
秋吉敏子 ルータバキンビッグバンド
⑤最後だっ!最後となればこれしか無いでしょう。本当は当時のジャケット画像が欲しいところだけれど見つかりません。我が家のお宝LPさんはトランクルームにお預けっぱなしだし。うーむ。残念。
「男の子女の子」 by 郷ひろみ。TVで初めて見てその瞬間一発で好きになってしまったです。それ以来ずっと全てのレコードを買い、果ては全国どこまでもコンサートツアーに引っ付いていってしまう、完全な追っかけ時代を過ごした。親にはもう勘当ものでしかられたけれどかれこれ2年半ほど本気で嵌っていたんです。お蔭で顔お覚えてもらえるくらいにはなったのだけど、いつしか醒めちゃった。両親は今も、郷ひろみに夢中だった頃には、この子一生ミーハーのまま生きるのかしらって本気で心配していたらしいです。
THE GREATESTHITS
郷ひろみ
憧れぬいたひろみさまは今はこんなお姿。
一時ギラギラしてて嫌だったけど、最近少し丸くなっていい年とってきたかな?
実はNYの彼のアパート、友人の不動産やさんに連れて行ってもらいましたぁ~。未だもって果てしなく愚かな私でした。
さてバトンを渡すお相手ですが、こっそりご本人にお願いしようかと思います。よろしくね!