基礎化粧品、20代の前半は海外ブランドいろいろ試し、結構懲りましたが、30代になると自然化粧品に以降していき、ブランド品に対する関心が薄れてきて、同時に無頓着になっていたようです。


それが、一昨年、あるきっかけからであった化粧品を薦められ、使ってみたらとてもよかったので、今は欠かさずお世話になっています。もうおばばですから、お肌、髪など大事にしないとえらい目にあいそうですし。。。


三ヶ月ほど前に、このブログでもご紹介した 製品なんですが、愛用しているローションはRICEFORCE。とても地味な商品です。ホテルでのくらいしも必ず持参して、疲れがお肌に出ないように、欠かさず使っているので、コンディションはなかなか良いです。通販でしか買えないので、いまや私は定期購入制度を使って、お安く買わせてもらっています。忙しい私には私の使用するリズムに合わせて勝手に届けてくれる定期購入もなかなか便利です。


最近、この度その化粧水が、yahooのランキングで3位 になったみたいです。メールマガジンでご連絡がありました。通販化粧品ランキングなので上位1位はオルビスのもの、2位はDHCということで、お安めなのですが、これはお高いのにランキングしていたので驚き!


地味な化粧品だけに目立ちませんが、モデルさんとかメイクアップアーチストさんにはかなり浸透してきたみたいで、先日、友人があるモデルさんに会った時に「これ良いですよ」って薦められたと言っていました。お気に入り品で知人が思わぬところでつながっているって、何となく楽しいハプニング。


せっかくの出会いなので、浮気せずにこつこつとさぼらずにこれを使ってぷるぷる維持して行こうと思います。ただ、持って歩くにも人に薦めするにもなんていってもイメージがダサいので何とかしてほしいなあ。値段も高いんだし・・・。ランキングに上がったんだからこれをきっかけに何とかしてもらえませんかねえ。ヘビーユーザーとしてお願いしたいんですけど・・・。ぼそっ。

GWにバハマに行き東京に帰るとき、主人と別れ際に「今度はいつ日本に帰る?」と聞くと、「poochaがまたこっちに来る方が先だよ。」と言われたことが胸に引っかかっています。8月日本のお盆休みを使ってまたおいでという意味。仕事でてんぱっている今の私にはそんな余裕をもてるのか、まだ見込みもたちません。でも主人がそう言った言葉の裏には、「また夏にはここでひとやすみしなよ。」っていう、多忙な私を思いやる気持ちがあることがわかっています。


行けなければきっと心配になるだろう。と思うと、さっさと日にちをきめ、せっせと準備をして行くようにすれば良いじゃん!とも思うのですが、妙に自分の中になる使命感が、この大事な会社のステージで休息している場合なのだろうかと、心のブレーキをかけます。情けないけど、本当に大事な時期であることも事実なんです。


主人は高血圧。日本の主治医処方のお薬を毎日飲まなくてはなりません。8月の半ばには薬が切れるので先日先生を訪ね薬を頂いてきました。出張中の今もこのお薬がBAGの中にあります。行けないとなれば郵送しなくてはなりません。行くのであれば持参する。決めかねている私はBAGの中のお薬を目にする度にため息がでてしまいます。


毎日頑張っているんだから、行けば良いじゃないか。という自分と、まだし残していることが山ほどあるじゃないか、納得いくまでやらないで休んでて良いのか。という自分が行ったりきたり。うーーーん。さっさと決断したい!!!


こんな取捨選択難しくて総簡単にはできないです。


・・・・で、行く勇気を出すために、もう一つの渡米の楽しみを見出すことにしました。思い立ったのは「そうだ、NYに行ったらLuellaのBAGでも買おうかな。」っておばかな楽しみ。あはは。

たとえばこんなの。

かわいいでしょう?アクセントのりんごとか・・・。

それともこんなんも。

モノグラムがシックだし、でもでっかいハートが何ともキュート。

普段使いに活躍しそう。

でもどうせなら、ここまで行っちゃおうか!?

じゃーーーん!これでもかぁ~。ってフリンジ。ハートも三つだし。・・・。

実際見たらかわいいんだろうなぁ。

きっと三つとも見つかったらうちのダーリン君は①と③買えばっていうだろうな。

何となく目に浮かぶんです。

うーーーん。お薬を送りたくないなあ。行きたいなあ。

楽しいショッピングしたいなあ。

少しそっちに向かうエネルギーが高まってきたかも。

まだ決断できないけど、頑張って、8月、会いに行くために、納得できるところまで今の課題を解決させよう!!!

さあ、今日も全開だぞ!

「おかえりなさい。」昨日私はいくつかの場で、そんな挨拶をしてもらいました。


一つは、出張先からとんぼ返りで一時帰った自宅マンション玄関。管理室の女性が「お忙しそうですね。無理しないでください。」と、ねぎらってくれました。次は勤務する会社の東京オフィス。先週の月曜日以来、8日ぶりに顔をだしましたので、「何だか本当にお久しぶりですね。大変ですけど大丈夫ですか?」と、総務とアシスタントをかねてくれている女性が満面の笑みで迎えてくれます。


滞在日数が激減している私の住む東京エリア。二つほどのアポイントがあり、文字通りとんぼ返りで出張先から一時帰った一日。あたたかい言葉に迎えてもらって何だか安心したような、少し休息を持ったような不思議な感覚をもつことができました。


ミーティングを終えて、夕刻にはまた出張先へ向かい出発。羽田では海の見えるラウンジで、空と海とせわしなく飛び立つ飛行機を眺めながら、ひと時ぼんやりしてから機内へ。雪がまったくなくなった、時折真っ黒な富士山など外の景色を見下ろしながら到着地の空港に着くまでの1時間で読み止しのビジネス本の残りを読み終え簡単なメモを残す。


迎えてくれたのは夕焼け。もう7時を過ぎているのに明るい空。夏至が過ぎても西の日の入りは遅いです。


夕日(高松空港)


一休みしようかと空港内の日本食のお店へ。ここには丸顔の笑顔が素敵なお嬢さんが働いていて、なんとなく居心地が良い。弊店の時間も近いがちょっと一杯だけ寄ってみようかな・・・。と。店に入るといつものお嬢さんが最終便待ちのお客様で賑わうお店を忙しそうに切り盛りしていました。「あぁ~。こんばんわぁ~。お帰りなさい。」まん丸な顔のまん丸な目をもっとまん丸にして少し驚くように笑ってくれます。これから出発ですか?違いますよね。到着でしょう?」この時間のお店にくるのはほとんどが出発客。でも察しの良い彼女は私の様子を見て、出発ではないと直感したらしいです。「冷奴と小さい冷酒頂戴な。」ひと時150mlの日本酒で20分間のリラックス。出発客が全員出て行ったのを確認して私もチェックして店を出ました。「また寄ってくださいねぇ」疲れを感じさせない明るい声で送られます。


タクシーに乗ってホテルへ。途中、出張先のオフィスで勤務している部下から電話。「いまどちらですか?」「もう戻ってきたよ。空港からホテルに向かっているところ。」「お疲れ様です。おかえりなさい。早速ですが明日朝の予定を確認させてください・・・。」私のアシストをし始めて半年余、仕事の段取りもだいぶしっかりしてきました。


数本の電話を受けつつ、ホテルに到着。もちろんここでもすれ違うスタッフに「おかえりなさい。」と何度も声を掛けてもらいます。


自分の家ではないところでも「おかえりなさい」と迎えてくれる場所が増えました。忙しく動きまわるない日が続きますが、私にとっては訪問地でもこれだけの密度で体を置いているこの出張先はいつの間にか「poochaの帰ることのできる場所」になっているようです。こうして一つ一つの自分の関わりが、自分の帰る場所を作ってくれるんですね。


そういえば夫に会いにNY(JFK)に到着すると、彼も「おかえり!」って迎えてくれるなあ。「いらっしゃい」と迎えられるよりも随分嬉しいです。

いつも楽チンでお世話になっている「TRUE RELIGIONのぼろデニム」


拡大


これ仕事でもはいちゃってるんですけど、とうとう言われちゃいました。

「poochaさん、そのデニム、ちゃんとした会社の幹部としてどーーよ!。誰もそんな格好じゃあ、役職者だと思いませんよぉ~。」


(む!そう見えない?実はそれが狙いなんだけど・・・。笑。)


・・・でこの度の出張には地味なTRUE RELIGIONを連れてきました。


G


ホテルのBEDの上に広げて撮ってるので何だかでっかく見えるなあ。26インチなんだけど。


g  G


オレンジのステッチとポケットがかわいいでしょ。

今日はこれで行こうかな。これなら地味だし・・・。


ん?ちっとも地味ぢゃない???

以前、記事に書いたアルコール依存症治療で入院していた友人が先週無事退院しました。身体と心がおかしくなってお酒に溺れ仕事にもいけない毎日を二ヵ月後過ごし、その後思い切ってこれじゃいけないと思い、ようやく入院。そんな自分の生活を立て直すことを決意し、その後三ヶ月の入院を経て「しゃば」復帰です。


アルコール依存症の治療は、薬物中毒者の療養や犯罪者の刑務所での指導と同じようなプログラムで、毎日、アル中の患者さん同士でディズカッションをしたり、手仕事(皮細工や陶芸など)をしたり、運動を楽しんだりという毎日のようです。


今度ばかりは本当に自分の人生を考え直す良い機会になったようで、さわやかな表情で復帰をしてきてくれました。どうやら会社への復帰も果たせる様子。誰もが知っている有名企業に勤務していたのですが、これからもお世話になれそうなのだそうです。


入院生活は様々な経緯で入院している人たちと触れ合って考えさせられることも多かったようです。若い方、年配の方それぞれ奇異な歴史を持った人たちに囲まれ、彼のように一流企業の現役サラリーマンは珍しい存在だったそうです。


アルコール中毒は心の病。繁盛していたラーメン屋さんが、地上げで店を手放し店を移したがために売上が激減し、それが元でアルコールに走ってしまったり、離婚をきっかけに、自暴自棄となり、孤独と戦って苦し紛れにお酒に逃げたり、それぞれきっかけはあるようですが、皆さん共通に自分をさらけ出すことができないタイプが多いらしく、結果自分を追い込んでしまうようです。


久しぶりに復帰した彼と会って、私はブログを勧めました。いろいろな人生、いろいろな趣味、いろいろな価値観に出会えるよって。彼のように内に篭ってしまうアルコール依存の人はなかなか自分からの発信はできないのでしょうが、見ているだけでも世界が広がるよって勧めてみました。


ブログを始めるかどうかはわかりませんが、実際に私がブログがあったからこそ知りえた未知の世界をかえつまんで話して見ました。さてどうなるでしょう。


彼にとってこの3ヶ月は本当にいやってほど自分と向き合わされる苦しく重いものだったようです。ささやかながら、私という友人がいることが支えになったと言ってくれます。カウンセリングの先生にも「僕にはフォローしてくれるひとがいます。」って話したのだそうです。カウンセラーは「そういう人がいてくれることは幸運だけど、せっかく直ってもその人がいなくなったら時が問題ですね。」と言われたそうです。


いずれにせよ、復帰を果たし、きっと今頃は久しぶりに会社に出社していることと思います。


入院していた期間、一時帰宅時などに私に連絡をできたこと、一緒に食事ができたことなどが、かなり支えになれたようで退院のお知らせとともに私にお礼のプレゼントをくれました。



「アロマランプ。」・・・。「お疲れでしょうから、これで心を癒してください。」と木の香りのアロマオイルを選んでくれました。二種類のアロマオイルはどちらも心を安らげてくれる良い香りで、私の生活に潤いをくれそうです。(お風呂に垂らしてもいいようです。)


退院したのだからお祝いをするのは私の方なのですが、逆にいただいちゃいました。それに本当にこれが必要なのは彼なのでしょうけれど、その暖かい感謝の表し方に、何だか今度こそ、本当に復帰できたような思いがして、心から嬉しく思いました。


半年近いブランクからの社会復帰は大変でしょうけど、ぜひ頑張ってなれて欲しいと思います。それが実現できるように私もこのアロマランプ、家にいられる時間にはほんのり楽しむことで、影ながら応援したいと思います。


大丈夫!もう大丈夫だよ。って思っています。


「お互い、自分を信じて前を向いて行こうね。」

ここで出会った共感することの多かったある方が、先週を区切りにブログを閉鎖されてしまいました。閉鎖のお知らせに最後のコメントを残しましたが、そのメッセージへのレスを確認する機会もないまま、静かに予定通り閉鎖されていました。


その方とは生活の領域も近く、お仕事でも近しいご縁があることが思いがけずわかり、とても親近感を感じていたのでとても残念でなりません。この景色も共通の日々の心の癒しどころでした。


外苑


好みのホテルや好きなレストランなども共通することが多くお互いに驚いたり、お住まいの地域に近い私のお気に入りのお蕎麦屋さんを紹介したところとても喜んでいただけたなんて嬉しいこともありました。


閉鎖に理由はわかりません。アメブロの不具合やブログでのいやな思いではないと信じていますが、日ごろ交流できて楽しかった方がまったく接点をもてない状態になることって複雑です。


でも、ブログを楽しんでいる限り、こういうこともクールに受け入れる私でなければいけませんね。


お仕事熱心でいらしたブログの友(勝手に自分だけで決めてます。笑)、これからもお仕事に励みつつ、都会のポタリングで街の機微を楽しみ、素敵な毎日を送っていただきたいと心から思います。いつかまたどこかでご縁が生まれたら良いなあ。・・・。

うん十年ぶりに高校の仲間が集合しました。私の通った高校は医薬系の大学の付属校だったので、社会に出てからもその関係のお仕事をしている人がやはり多いです。女友達も女医になったり薬剤師や衛生検査技師になったりと医学に関わっている人が大半です。でもうん十年ってやっぱりすごい歴史なんだなってつくづく感じました。


30歳まで医学を志していたのにどうしても自分に合わないと挫折した人。そしてその人を高校時代からずっと支えている昔っからのガールフレンド(もちろん今は妻)。彼氏は裕福なご家庭の一人っ子で両親は彼女との結婚に反対し、最後まで許さなかった。だから、勘当っされた状態で30歳過ぎから改めて生活のための別の領域での仕事を始めた。もちろん簡単ではない。それらの長い彼の苦悩を彼女は笑い飛ばすように「すっごく苦労したわよ!!」って持ち前の明るさで吹き飛ばしていました。


また、ある人は企業の健康診断を請け負う会社を興して漸く売上も一億くらいになり、これから、と言うときにくも膜下出血で倒れ、生存は不可能とまで言われた男性。3年間生死のハザマを彷徨って奇跡の生還。でも2年くらい今も記憶が途切れているらしい。もちろん会社は清算せざるを得なかったので今はサラリーマンとして健康診断の会社に勤務しているそうです。


仲の良かった女友達も医師の道を歩んでいる人が多く、中でもとりわけ親しかった小児科医になった友は、小児科医で健常な子供を治療していることに空しさを感じて今は重度障害の子供たちの施設の副施設長をしながら、夫が開業する小児科医院を手伝っています。


そんな中、ただ一人大学進学をしない決断をした女性。彼女は演劇の道を目指して劇団での活動に青春を捧げたのです。超久しぶりに会ってみたら、今も演劇の世界で生きていました。今は俳優養成学校の講師をしながら、演劇の演出を手がける仕事をしているそうです。素晴らしいですよね。でもお子さんが大学受験の歳になって「頑張って勉強しなさい。」と彼女が言うと、「お母さんだって勉強しなかったじゃない!」と切り替えされてしまう。彼女は「大学に行かないという決断は間違っていなかったけれど、大学に行かなかったことは私の宿題として残っていたの。」と。そして今、仕事をしながら通信大学で法学を学んでいる。今年には卒業できる見込みが立つところまで来たのだそうです。「やっと宿題が終わりそう。」そう言ってとても嬉しそうに笑っていました。


ビジネスの世界に飛び込んだ私は彼女同様変り種。でもその2人がお互いにそれぞれの世界で生きてきて、多少は成功を果たし、彼女は週刊朝日、私はビジネス誌の表紙を飾るという共通の経験をすることができたんです。


うん十年ぶりの友達。改めて素晴らしい人たちと過ごした日々を思い起こし、また、それぞれが懸命に自分らしく心豊かな人生を送ってうることに触れてもっともっと私も志高く生きていかなければ・・・。と考えさせられた夜でした。


二次会で酔いが回ると、小児科医の女性が私の人生について意見を始めました。「何で旦那を支えなきゃならないの?別れればいいじゃん!」すると、気持も見た目もかわいらしい主婦として普通の生活を送っている女性が一言。「そういえば高校のときもpoochaの彼のこと甲斐性がない男となんで付き合うの?っていっつも喧嘩してたね!」って。何のことは無い高校時代と同じ議論を戦わせていました。うん十年を過ぎても個々の価値観の根底は変わっていないんですね。おかしくもあり何だか感慨深くもあり、でも何だかとてお嬉しい思いになるのは何故でしょうか。


とても深い一日でした。忙しい中行こうか行くまいか迷いましたが、行って本当に良かったです。

仕事があって、最後まで付き合えませんでしたが、あらためて、みんな。ありがとう!!


追記:

そんな中でハプニングが・・・。

一番やんちゃなI君。文化祭で屋上で太鼓を叩いていた彼。人目がないことをいいことにジンを飲みながら太鼓を叩いていたんですが、一本飲み干したところで、悪乗りしてジンのビンを屋上から投げ捨てて大騒ぎ、先生に思いっきり殴られてました。そんなことばっかりだった彼も今は養豚場を経営しています。


集合写真を撮ろうと皆が席を立って集まったその時。I君が真っ直ぐ私の方へ進ん来るではありませんか!何だろう???と思う間もなくいきなり!!両手で私の胸をむぎゅ!って掴んだんですぅ~。ぎゃあああ。助けろぉ~。


「えへへ。良い女に逃げられないうちに掴んどかなきゃ。すっげ気持よかったぁ~。がははは!」 ???


人間って結局本当のところは何も変わらない、愛すべき動物なんですよね。(b^ー゚)

そろそろバーゲンシーズンもピークを過ぎ、静かになってきましたね。いろいろな方がブログでバーゲンでのお買い物について書いてくださっているので、それぞれの個性や考え方で随分いろいろなバーゲン利用方法あるんだなあ。と感心しながら拝見しています。ちょっといつもなら手を出さないようなものにチャレンジされている方、狙いを絞ってこれ!ってものだけゲットして満足っていうかた、着まわしの効くものをこの際とまとめ買いするかたなどなど、それぞれのバーゲンスタイルにものの考え方や、生活のスタイルなどがうかがえて、楽しいです。


だけど・・・。私、今年バーゲン行ってませぇ~ん。

って言うか、いけなかったぁ~。が正しいかも。


そこで今夜はヴァーチャルショッピング試みました。ネットであれこれウィンドゥショッピングを楽しんで、よし!これ買った!ってままごとみたいに。でも結構すっきりしましたわ。しばし、何も考えずにこれいいな。でもこっちも。なんてやってたらストレス忘れられたみたい。(単純!)


で、せっかくなのでヴァーチャルショッピングでのお買い物、ご紹介しちゃいます。(見たくないって・・・?。お願い見てください。爆。)


まずは夏のBAG探し・・・。仕事から解放されたと感じられるリゾートっぽいものがいいかなあ。でも、タウンでも使いたいし・・・。


候補1!



Daslu

Straw rore bag. $395

at Tracey Ross(L.A.)


トレンドのかごバッグ。ワイルドでちょっとラテンな気分。でも口が閉まるし、使い勝手もよさそう。じゃないですか?


候補2!



なんともかわいい!レースのリボンも良い感じ。でもさぁ、どこで買えばええんやぁ。意地悪・・・。




候補3!




Banana Republic

Macram bag $38


や、安い!38ドルやて。(あたし東京人。?。)そこはかとないやさしさがあって良いじゃん!きっと中国人の方が編んでくれたんやろうなぁ。


ってことで候補1と候補3をお買い上げ!いひひ。どっちもうちに着くのが楽しみぃ~。



ああ。楽しい。もっともっといろいろと選んだんですよ。アクセサリーとか、靴とか・・・。バーゲンシーズンもう少しで終わり。本当の夏がくるんだなあ。

JEFF BECKに酔いしれた昨夜。早起きの私はもう月曜の朝に突入してしまっています。(がーーん!何と週末は時が過ぎるのが速いのか?)


この週末はジェフさんに心酔し元気をもらったことが何よりの収穫でしたが、その他にも少々前進したことがあります。「真面目にネット環境の整備」。皆さんウィルス来ませんか?私のところには毎日2通くらいの頻度で来るんです。W32系新種。ノートン2005でプロテクトしているので大事には至りませんが、週末のウィルススキャンは欠かせません。


・・・で、ウィルスとは別に厄介なのがアドウエア、スパイウエアの類。勝手に何かにくっついてきてPCに侵入。プログラムファイルを書き換えちゃったりして、ワルサをします。今のところは大きな被害には会っていませんが、それでも勝手にホテルや旅行代理店などのアメリカの企業のサイトが勝手に上がったりするので、気持ち悪いなあと思っていたんです。


そこでこの週末、を施しました。


対策は知人のシステムエンジニアさんから推奨を頂いてその通りに行いました。


アドウエア対策にはAd-Awaer SE personal。LAVASOFTの製品です。PCの中をくまなく探して怪しいアドウエアを探し出し、駆除してくれます。早速チェックしたところ、なんと300以上発見されました。がーーーん。幸いいずれも駆除可能とのことで、ほっと一息。


もう一つ、スパイウエア(こっちの方が更に怖い。)については、Spybot-search & Destroy。これはちょっと厄介です。何しろドイツの大学で研究開発しているフリーソフトなんで、商業ベースのものと違って説明が行き届いていないのです。一応日本語版があるのですが、時々謎のダイアログが出ます。ん?ドイツ語でもないぞ。って訳わからない記述。

こわがわ無視してインストールし、こちらもチェックしました。こっちは一個だけ検出。すぐに駆除してくれました。


学生中心の個人がインターネットの脅威から多くの人を守るために自主的に開発をし運営してくれています。彼らは全く利潤を求めず、品質の高い無料のソフトウエアを提供することに高い志を持って取り組み、

今後も有料化するつもりは全くないと宣言しています。


彼らの運営、開発費はサポートフォーラムを訪れ、このソフトウエアを評価し賛同したかたの任意のドネーションで賄われています。しかも、ドネーションするしないでサポートをおろそかにすることは絶対に無いとも宣言しています。この姿勢に感じj、ドネーションしようと思う人も多いことと思います。


日本ではインターネットの世界は最もキャピタルゲインを得やすい産業として、金儲けが生きがいの人が多く参入しています。彼らのガッツや能力の高さを否定はしませんが、実際に日本ではこうしたフリーのSpywaer対策ソフトはリリースされていないようで、結果、ドイツのものに守ってもらうことになっています。


人の質と言っては語弊があるかもしれませんが、あくまでも自分の使命感で、人々が世界中で利用しているインターネットの盲点ともなる、ネット上の脅威から守り安全と安心を提供するるためだけに、研究を重ね、高度なソフトウエアを情熱と多くの時間を費やして開発し、更に日々高度化する悪質なソフトから、守るよう日々研究と改善対策を推進し続ける姿勢には感動しますし、感謝の心を持たずには居られません。


お金がどうだこうだでなく、ピュアに世の中の人々の安全のために必要だから作る。こういうのが人間らしい生き方なんじゃないかな。


週末のPCプロテクト作戦。思いがけず何だかとても素敵な人達にめぐり合うことができて意味深いものになりました。私の生きかたはどうなんだ?改めて自分を鼓舞できる気がします。



そう言えば、中国のハッカー集団が日本襲撃を計画しているというニュースが流れましたね。何でも日本が中国を攻撃しているのでその対策だとか。それにしても恐るべし!中国!ハッカー組織「中国紅客連盟」には4月には8000人だったハッカーがいまや3万5000人にまで増強されているとか。

中国の攻撃は7月と9月を予定してるそうだが。日本の守りは大丈夫なのだろうか。


おりしもイーバンクでスパイウエアを使って口座の支店名や口座番号、パスワードを盗み、現金を引き出す被害を受けたことを公表。発表された被害額は13万円と些少だが、手口が有効である限り被害の巨大化も容易に想定される事件だ。怖い時代になってきましたね。