私が見た父の姿の中で、かわいそうでならない場面がありました。母がくも膜下出血で倒れたときのことです。


離れて暮らしてた私が母の急病を知って実家に到着したのは母が倒れてすでに3時間たった22時頃でした。実家には誰もいないだろうと思っていましたが、帰ってみると父が一人残っていました。しかも、ばかばかしいテレビを見ています。「さあ、病院に行こうよ」と声を掛けても反応がありません。「いいから!行くの!」と身長180を超える父の手を引っ張り、漸く立ち上ってくれました。


病院に着くと3時間の手術をしてくれた女先生から呼ばれました。残念ながら強度の出血です。このままなくなってしまう可能性が高いです。もし生き残れたとしても強度の障害が残るでしょう。


母は蘇りました。あれから10年以上たちますが、元気です。この間も小さな旅に一緒に行きました。


心配なのは父です。母がいないと駄目なくせに、男とは・・。とかいってやせ我慢しています。母も70を過ぎましたが、今になって夜中に電話を掛けてきて「離婚したいの」と言います。本気じゃないのはわかっています。でも、もう方に力を入れるのを辞めて残る人生だけでも大手を振って母を愛して暮らしてください。


父がいかに母のことを好きか、ずっとわかってますみんな。変なプライドで素直になれなまま。もう60年近くなります。そろそろ、もっと素直に母がいないと寂しいってことを認めて、二人でいられる喜びを存分に楽しんでもらいたいです。


がんばれや!

早朝移動の悲劇!!助けてぇ~ で頂いたコメントがきっかけでしばらく思い出すことのなかった、ある衝撃的な出来事を思い出した。あれは確か20年勤務した会社を退社しようかと悩んでいた頃だった。


月に一回開催される「幹部会議」。社長を中心に全国から幹部が集まる緊張感に満ちた大会議。幹部の他に本社勤務の課長職以上も参加が義務付けられていた。当時私は本社勤務だったので、私の部下の課長職3人も同席することになっていた。緊張感のある会議、多くの人は開始30分前に入室している、10分前をきって飛び込んだにも関わらず3人のうち一人が来ていない。


幹部席は前方、課長職以上の中間管理職は後方と席が離れているため、前方にいる私は何度も振り向いて彼を探したが見つけられなかった。胸騒ぎがした。その彼は悩んでいた。私はそれを感じていたので怖かった。一年ほど前、大好きな同僚がストレスからうつ病を病み、苦しんだ末、朝の通勤途中で電車に飛び込んで自殺してしまった。だから、妙に胸騒ぎが止まらなかった。


会議は進んでいく。とんでもない緊張感。でも胸騒ぎは止まらない・・・。会議開始から1時間半ほど過ぎた頃、私の携帯がブルブルと揺れた。きっと彼からだ!そう思って発信番号を見ると見たことのない番号だ。更に心臓がバクバクする。私は迷いなく会議を抜け出し廊下で電話を取った。背中に社長のまなざしが痛い。


もしもし、どなたですか?


こちら新宿駅○番ホームの警察です。


う・・・・。は・はい。


申し訳ございませんが、これからこちらにお越しいただけませんでしょうか?急用なんです。


ハイ!行きます!


途中のことは何も覚えていません。ホームの端っこに掘っ立て小屋のような部屋があり、鉄の階段を登って警察の詰め所に入った。「poochaさんですね。お話したいことがありますのでこちらへどうぞ。」パイプ椅子と事務机が置かれた部屋に通されおそるおそる警察官が話し始めるのを待った。


○○○○さんの上司でいらっしゃいますね。お名刺いただけますか?

実はまことに言い辛いんですが、・・・・。彼が電車の中で悪質な痴漢行為を働いたとして被害者の女性の通報をうけ、現在拘束しております。・・・・・・・・。


あ、生きてるんだ・・・。


初犯でもありまずは身元引受人さえあればお帰りいただいても良いか、身元引受人になってくれる人はいませんかと、彼に話したことろ、妻には知られたくないといいます。でも上司も女性なので許してくれないかもしれないとずっと悩んでいました。そしてやっぱりpoochaさんに連絡して見れくれと言うのでお呼びたてしました。・・・・。


難しい書類にサインをして、身元引受人の責任について説明を受け、すべての手続きを終え、彼の釈放を待ちました。


静かの喫茶店を探し話をしようとしました。でも彼は泣きじゃくって泣きじゃくって話などできません。30分ほどたってやっと話せる程度に落ち着いて彼が言ったことはこうでした。


悩みました。poochaは僕がしっている誰よりもこういうことが大嫌いな人じゃないですか。かと言って妻に頼れば信頼のない僕は今後ずっとこのことを背負って蔑まれながら生きなくてはならない。どうしよう。と。考え抜いた後、どっちが僕を信じてくれるだろう、と考えたら、ごめんなさい、poochaだったんです。


本当のことは言わなくて良いよ。ただ、元気を出して。今日はもうどこかで時間をつぶして気を晴らして、ゆっくり休んだ方が良いよ。私は信じるから、騙されても別に良い。だから今日のことはなかったと思って明日からまたできるだけ楽しく過ごそうよ。


そう言って喫茶店を出るしかできなかった。今度は私の方が涙が止まらなくなった。山手線の中でオイオイ泣いた。なんでこんなことになるんだろう。何で奥さんではなくて私を選んだんだろう。そんなに辛いならなんで言ってくれなかったんだろう。・・・。


彼はこの事件があった数年前まで、社員にとってスターだった。私とは同い年。だけど輝いていてみんなの憧れだった。私など声もかけてはもらえなかった人。

それがあっという間に逆転している。さぞかし辛かっただろう。そんな気持ちを私はわかってあげていただろうか?時の流れと男の弱さを心底感じた出来事でした。


元気にしているかなあ?


私が退社するとき。おい、自分の後任を誰にするかくらい決めて辞めろよ。との社長の言葉に私は彼を指名した。「駄目なところいっぱいあるとお思いでしょう。でも、もう一度輝けるチャンスを上げてください」


私の意志が通り、私の退職後の後任として彼は任命され、昇格しました。でも残念なことにたった半年で、役職に相応しいだけの資質、実力なしとみなされ、あっという間に降格されてしまいました。退社後のことなので事情はわかりませんが、何とか悔しさをばねにがんばってほしかったのでとても残念でならなかったです。

出張生活を快適に過ごす。それにはホテルも大事です。頻繁に訪れる町には定宿にできるホテルを探します。今日の滞在先は、よく来る町なので慣れ親しんでいるホテルに滞在しています。


部屋のドアをあけると右手にバスルーム、左手にWICがあります。そこを通り過ぎておくに進みもうひとつのドアを開けるとらこんな光景が目に入ります。。疲れた一日を終えてホテルの部屋に入るときって、何だか、不思議にも家に帰るとき以上に安らぎを求めてます。


ホテル


壁に並んだ2枚の絵画とその真ん中のライティングの配置。ゆったりしたソファとすわり心地のよさそうなオットマン。悪くないでしょう?この空間に入ってやっと、朝のおっさんたちが忘れられるような気分です。



ホテル

お部屋の一番奥にゆったりめのデスクがあります。ここでPC立ち上げてこれ書いてます・・・。普段ホテルではバスローブにスリッパ。ルームサービスの人が来てもバスローブで平気です。昨夜は足が疲れてしまって軽くマッサージして裸足で歩いていました。デスクの下にスリッパが・・・。


さて落ち着いたら洗顔!!バスルームに駆け込むわけです。この部屋はいつも通していただける部屋と違うのでちょっと狭い。


ホテル


タオルのかかったドアの先はシャワールーム。マッサージシャワーと普通のシャワー両方がついていて快適です。この右隣にも同じガラスのドアがありますが。こちらはトイレ。お世話になります。(笑)


カメラに収まらず画像は紹介できませんが、洗面台の反対側に大きめのバスダブがあります。とっても良いです。今夜はソルトバスオーダーしました。


出張でもゆったりしたい思い。続くと本当に死活問題です。こうしていらいらを少しずつ忘れて夜は更けます。


お食事はもお部屋ですること多いですが、ほとんど粗食です。昨夜の食事はこれ。


粗食


鮭とご飯とおしんこ。超粗食!ダイエットではありません。明日のためにも夜はたーんとは食べられません。ただし熟睡のためにワインはフルボトル。笑。ルームサービスを持ってきてくれた彼はインド系アメリカ人。日本にきて3年、この夏初めて沖縄旅行にいけると喜んでいます。結構仲良しです。


これ「お茶付け」です。でも実はあらかじめ持参してるものがあります。

それはこれ。


めんたいこ


「博多めんたいこ(激辛)」笑。こんな客はそうそういないでしょうね。。

これでちびちび楽しみます。

夕食会などが多いので、できるだけお断りしてこういう質素な夕食を楽しめるよう心がけます。


今回、ここには3泊します。今日からも快適に過ごせるようまた工夫して過ごします。



ホテルは違いますが一昨夜滞在したホテルでもルームサービスですませました。

ちなみに昨夜のお食事はこれ。


夕食


シーフードピラフ!正直点数低かったです。半分も食べられませんでした。慣れてもやっぱり失敗も多いです。(でもちゃっかちワインはフルボトルですけど。


早朝、出張先から次の出張先へと移動しました。

早い朝の空気は大好きなんで、さわやかな気持ちで冷たいヴォルビック一本片手に電車に乗り込んだのですが、

思わぬ悲劇が待っていました。


私の座席の前の二人連れ、会社の上司と部下らしく、これから取引先に向かう様子。

ところが、席についてから5分ほどしてから、この二人大喧嘩をはじめてしまったんです。

「だから!話をそらすなよ!」「そらしてなんかいませんよ、説明しろって言ったじゃないですか!」

「おまえのはなしはめちゃくちゃだ!」「じゃあ、どうしろっていうんだよ!」

延々つづいています。せっかくさわやかな気分だったのにぃ。


ふと、気が付くと真後ろの席から不吉な音。

「パチン!パチン!パチン!」「シュシュシュシュシュ!」

「パチン!パチン!パチン!」「シュシュシュシュシュ!」


も・も・も・もしかして・・・?!こっそり除くと

でっかい爪切りもちこんで足の爪切ってるぅ!気持ち悪いぃーーーーーーー!

爪の粉空気にのって飛んできてないでしょうねえ。


ああああ。くらくらくら・・・。


こんな悲劇経験したことありますぅ???

一日が終わりに近づくと、今日の私はこれでよかったんだろうかって考える・・・。満点なんて期待していないけど(自分の弱さは自分が一番知ってるから。)まずまずの合格ラインさえ守れればよし!そう考えることにしてる。



そら


今日は何故か二人の女性社員の涙を見る結果となった。二人ともしっかりした能力の高い人。涙には自分や社の現実に対する悔しさがにじみ出ているようでもらい泣きをしないように我慢するだけで私とて精一杯。その二人が同じ言葉を私にくれた。「poochaさんはお母さんみたいです。」


えええっ!「母」??? 歳は10歳くらいしか違わないよ。せめて、お、お、お姉さまでは駄目ですかかぁ~?


最初の涙はとある会議の後のこと。某セクションとの進捗確認会議だ。ひとつは早くから指示していた案件が止まっていることに対する今後の策を練る会議。私がその指示を出したきっかけは涙を見せた女性の問題提起だった。的を得た提案だったのですぐさま私は実行を指示した。せっかく長年のくすぶっていた問題が解決に向かうと喜んでいた彼女にはこの遅滞はとても残念なことだ。会議が始まり遅滞の原因。今後の対応について担当者が話し始めた、だが、10分ほど説明が進んだところで私は彼らの説明を制止した。


できなかったことへの言い訳ばかり、更には簡単にできることをこねくり回し、実現を更に難しくしようとしているかに見えた。


会議の続行の必要なしと判断して、私は提案内容の間違いを指摘し、同時に代替案を提示した。ここで議論しても提案した彼女が傷つくだけだと思ったから。


会議が終わって席に帰ると彼女が少し時間をください。と言ってきた。「いいよ!」と二人で外に出た。すると急に彼女が泣き出す。「私とても悔しかったんです。反論を述べようと思ったのですが、冷静に話せる自信がなくて、黙っているしかなかった。でも、私が考えていることすべてpoochaさんが言ってくれました。私が話せる何倍も私の思いを伝えてくれました。どうして私の気持ちをそんなにわかってくれるんですか?」

上司だもん。それが仕事だよ。・・・。

彼女が最後に一言。「何だかお母さんみたい。」・・・。??。


いくつかの打ち合わせを終え、そろそろ仕事の締めをしようとメールチェック。するとまた問題勃発している。ある女性社員が怒りの鉄拳メールを送っている。しかもわたしにCCを入れて・・・。がーーーーん!すぐさま、彼女に電話、すぐ私のところに来て!


彼女は大変優秀な人材。だが、母親に裏切られ寂しい父子生活を強いられ人間不信の傾向があってそれが原因で人間関係を形成するのが下手だ。ある指摘に興奮して攻撃的な文章で相手を痛めつけるようなメールを送り返している。


「何で怒るの。怒ることではないでしょう?せっかく優秀なのになんでこんなことに興奮するの?何度も言ったでしょう?やめなさいって。お願いだから心配させないで!」


彼女も泣き出した。「もうお母さんですね。ごめんなさい。その通りです。私が悪かった。」途切れ途切れ。


えええ?また母かよ。(って彼女40超えてるじゃん。)


今日も波乱万丈な一日だった。でもホテルでこうして振り返ると、自分にうそをつかず、正しいことを正しいとして判断できた。二人の女性の母になってしまったけど、彼女たちを決して埋もれさせたくはない。

その思いが伝わっただけでも合格点としよう!


理不尽に潰れそうな将来のある人たち。その人の人生にかかわることが出来る機会に感謝しよう。きっとこの先あなたたちの時代が来る。そのために私は全力を尽くす。それも私の生きがいだもの。

ここまで出張が多いと、移動時間をどう過ごすか、はたまたホテルでの生活も侮れません。なので、少しずつ出張装備もうまくなってきました。

ホテルも地域ごとに定宿を決めて顔なじみになるように心がけているので、現在滞在中のホテルもそう。シングルインターネット価格で2ランクアップグレードしてもらっています。総支配人さんのお計らいです。えへへ。


今の窓からの景色はこんな感じ。さあ、どこだかわかる方いるでしょうか?


窓


さて大事なことのひつとは移動時のくつろぎ方です。私は夜の移動を心がけ、そして飲みます!笑。


出張


ワンカップとホタテ貝柱を乾燥させたもの。横に見える千円札は、深夜になるとなかなか車掌さんが来ないのでいつでも払えるようグリーン料金を事前に準備!賢い!(勝手に自画自賛)


荷物はANAさんのマイレージでいただいた小ぶりのキャスターバッグとゴヤールのデカトート。ちょっと狭いけど足元に置いてPCや本などがいつでも気軽に取り出せるようにしています。気持ちに余裕がでます。


出張

さてでも一番大事なのはホテルでいかにリラックスできるかです。移動で疲れた心と体を立て直して明日に備えなくてはなりませんものね。


そこでまずはヘアケアと洗顔。ほかのものはトラベルサイズのものを選びますが、シャンプー・コンディショナーなどフルサイズのものをあえて持ってきます。ちまちまちたトラベルサイズだとバスタイムもゆったりできません。これはちょっとした私の工夫ですが、着替えのバリエーションを減らしてもランドリーサービスを利用するようにしてもこっちを優先します。


出張


極めつけはこれ。バスローブ。こんなのもって出張してる人も少ないでしょうね。


出張


ばかばかしいと思われるかもしれませんが、バスローブのないホテルしかない都市もありますし、あっても重くってくつろげないことも多いんです。だからこれは軽量版。実は写真では見えませんが、ひざ上20センチ!!かわいいんですよ。(ちょっとジェニファーロペス風?なあんて。)



こうして少しずつ出張を快適にして、せっかくの仕事を充実してできるようにと心がけて不自由な中にも自分の時間を楽んでまっせ!


朝の目覚めはPCで聴く「春の歌」by スピッツ。元気が出ます。(もう春じゃないのに・・・。とほほ)


春の歌

♪「どうでもいい!」とかそんな言葉で汚れた、「心」今放て!♪

♪春の歌~。愛も希望も造り始める~。遮るなどこまでも続くこの道を~。♪


社員のみんながどこまでも遠く続く未来に向かって走っていけるように・・・。「さあ。行くぜ!」

(って言っても私の明後日04:00からだからな。よそさまに大迷惑かけてるってことかしら?反省。)

いやあ。先週末は慌しかったです。土曜日も仕事でミーティングありーの、その他にも用事がてんこもりでありーの、日曜日には出張のため長期間移動ありーので・・・。とほほ。結局、日曜日の移動はまたしても時間切れ!出発はしたものの予約していた飛行機には間に合わないことが発覚し。またやっちゃった!前回は仕方なく寝台特急で行くことにしたのですが、今回は「すいません。行き先を東京駅に変更してくださいっ!」新幹線と在来線の乗り継ぎで向かうことにしました。夜行寝台よりは楽かなあって。


結果、23:00台何とかに到着!新幹線の中でビール一本にワンカップ三つ。笑。在来線ではグリーン車を取ってワンカップひとつ。笑。恥ずかしいから派手なサングラスで変装してチェックイン。ああ。週末もこれでおわり・・・。


変装


これ。脇は金!派手でしょう?ちなみにGFFのもの。


でも今週の週末はうれしいことがありました。

ひとつは土曜日のミーティングが有意義だったこと。もうひとつは美味しいお酒に出会えたこと!!!

土曜日めっちゃ美味しい日本酒!ワインだけでなく実は私醸造酒大好き人間。日本酒もよーーくいただきます。土曜日に伺ったのはしばらく顔を出せなかった近所のおすし屋さん。友人と行ったのですが。何も言わなくてもつまみが違う。友人のお皿には大トロ、こはだ、あわびなどが普通に並んでいますが、私にはあわび一切れにこはだ一切れ・・・。そうそう、わたし飲むと食べないんです。


とりあえず、生ビールを頼んでさあて今日は何を飲もうかと思った瞬間、どやどやと4人組の常連さんが入ってきました。同時に大将は奥の冷蔵庫から4合びんを持ってきて一言。「美味しい日本酒あるよー!」すっすっすると常連さんたちがいっせいに「ずずずずるいぃ~!」どうやら先週きたときにこのお酒が届いて、早速これ頂戴!って言ったのに「これは駄目」!って断られちゃったみたいです。


どうやら、このお酒私に飲ませるって決めていたみたいです。なんでも70本オーダーしたらしいんですが、届いたのが二本だけ。げげ!ってことでほかのお客様には出さずに私のために取っておいてくれたんです。


うれちぃ!でもって飲んでみれば本気で美味しい!私の好み!常連さんたちも「駄目!」って言われた文句を言うより、「大将はね。poochaさんに飲んでもらいたかったみたい。」って冷静。地味に〆張鶴飲んでるし。「大将!良かったねえ。私poochaさんのお話いっつも聞いてるから他人とは思えないわ」って笑ってくれてる。


ありがたいことです。


このお店は後楽園の近所にありますが、TVなどの取材は一切お断り。気に入った大人の常連さんしかいらないみたいです。私が大将になにをしたわけでもないです。でも数ヶ月来ない私のために常連さん断って美味しいであろうお酒を私のためにとっていてくれるんです。


雑誌に掲載されているお店より。私はこういう心のある隠れ家のようなお店が好きです。本当にありがとうございました!美味しかったです!


(一本は飲み干してもう一本はうちにもって帰りました。今週は出張続きだけど、週末に飲めるのがすっげー楽しみ!ですぅ!)


大人の店心が休まりました。そういうプロになりたいんです。




ワイン好きの私。今日もランチのときに夜を待たずに少々いただきました。(本当に少々かな?ぁ)

さて、ワインボトルのマグネットをご紹介した際に、セラーのお話をいたしましたところ、見たいと仰ってくださる方がいらしたので、チャレンジしてみました。


・・・・が。


全部は写せませんでしたぁ~。

だって、足で扉を押さえつつ必死に身体を倒して、カメラを思いっきりワイドモードにしてチャレンジしたんですけど。どうしても全部は入らない!残念。


でもって一部しかご紹介できませんが・・・。ご勘弁を。


セラー


こんな感じです。高さ的にはこれの1.5倍くらいかな?たいした大きさじゃないでしょう?でもねこれで220本入るのは実はこれ、写真で見えているだけでなく奥にもう一列は並んでいるんです。こちらはボトルのお尻をこちらに向けていますが、奥は反対にボトルのネックの方がこっちを向いています。

一番下は日常のシャンパン系。下から二番目は何か記念の日にあけたいビンテージ系、三番目はそれよりはお安めで突入してきた友達に飲まれても泣かなくて済むビンテージ系、四番目はただただ自分で飲むためのもの(これが一番多いじゃん!)。五番目は4番目のあまりとOZやチリ系、ちらっと見える6番目はシェリーやデザートワイン系、7番目はグラッパ、コニャック、年代物のスコッチその他本当はセラーにいれなくてもいい物の単なる収納。笑。


ってわけで、ちゅうと半端ですみません。今度ダーリンがいるときに①扉を開けとく係り②撮影係りに分かれてチャレンジしてみます。(^ー^ゝ


週末!やったぁ!って言っても残念ながら今日もお仕事です。そうは言っても土曜なのでミーティング開始時間を遅めに設定。少しゆっくり出かけられるのでプチリラックス&ヒーリングタイムでも・・・。


私のプチプチリラックス&ヒーリングでまず一番はこれ。

お風呂上り、いつものボディローションではなくてこれでフットマッサージすることです。


L   


見えるかな?


L


オリジンズのLeg Lifts。

疲れてほてったりむくんだりしている足にうれしいメンソールのスースー・ひやひや感。しっとりだけでなくじわーっとしみこんで足の血行がよくなってすぅっとほてり、むくみが引く感じ。気持ち良い!

中身が少なくなったら、昔の歯磨き粉みたいにくるくるって小さく巻いて・・・。


L


こんな姿になってポーチにぽいっと入れて出張のお供もしてもらってます。


実は私数年前に気に入ってドカ買い。多分20本くらいの買いだめ。もうとっくにリモデルしてまして、今はこんなおすがたをしています。


Leg Lifts®


でも何となく私がつかってる古いパッケージの方が、趣があってかわいくないですか?使いやすさも良いけれど、レトロっぽくもありオーガニックぽくもあり、何となくスローライフの匂いがする前のパッケージの方が好きだなあ。


朝のほんの10分ほどのプチプチリラックス&ヒーリング。でも嬉しいひと時です。v(⌒ー⌒)v



さて、来週は・・・。プチじゃなくてゆったりコース行けるかしら???


SPA

外が明るくなってきました。昨日の朝は我が家で気持ちよく起床しお気に入りのバスオイル入りバスダブにのぉ~んびりつかって朝からうきうき。日付が変わって今朝は出張先のホテルで朝を迎えています。新調したモバイルPCに向かいつつ部屋から見える海を眺めています。朝焼けの空お見せできないのが残念。


昨日のことがずっと前のことのようにあっというまに過ぎ去って過去になっていきます。時の流れって本当に速いですね。毎日がどんどん過ぎていくなかで一日一日を振り返るのに朝の時間は私にとってとっても大切な時間です。昨日は良い一日だったかな?私のとった行動はあれでよかったんかしら?なんてことから、今日の予定などを考える時間です。


私ももう若いとは決して言えない歳になりました。もちろん気は若いし、年齢には見えないとお世辞を言われて普段は忘れていますが、過ごしてきた年月は私にいろいろなことを教えてくれたけれど、若さだけは確実に日々着実に失ってきています。


某社の社長を囲んでの、ある大きなディナーの会食、(って言ってただの飲み会だけど)20代半ばから60間近の社長まで世代が入り混じった会でした。盛り上がってくると20代の元気のいい男性が「絶対大物になるぞー」なんて気合満々。「おう!行けいけ!俺だって絶対負けないからな!」なんて威勢のいい切り返しもあり、若者たちが自らの将来の成功に向ける熱い情熱を見せていました。


そんな中、高まった空気に酔ったのか、最高齢の社長が急に立ち上がってこう言いました。


「おい!お前!俺の全財産とお前の若さ取り替えてくれ!」


・・・。一瞬、会の中に緊張した風がなかれたような気がします。20代の人30代の人それぞれが自分か生きてきた時間について振り返った瞬間でした。30代の人でも俺ももう一度20歳に戻れれば・・・と社長と同じ思いを感じた人もいれば、40代の人でも、ん?なんで?人生に成功して豊かな老後が約束されているのになんで?と感じている人も。それぞれの反応。


どんなに富を得ても、失われていく若さだけはとめることができません。若い人の未来の広さ。夢に向けてこれからいくらでも無限の可能性に挑戦していけるチャンスも時間も与えられていること。それになにより、長年の経験で失った真っ白で無垢な自分。消すことのできない残してきた歴史がある。たとえその歴史が素晴らしい歴史であったとしても、もう決して書き換えられない。もっともっと違う生き方ができたかもしれないのに・・・。


そして現実に戻れば、今日も始まっていきます。でも私はもう一度はじめからやり直したいとは思いません。これが私の命。間違いも正しくなかった何もかも全部自分であること。それを受け入れてこれからを過ごしていきます。さあて、今夜はまた最終便で東京。明日土曜日も急遽とっても大事な仕事が入った・・・。沖縄に行く予定だったのにドタキャンだぁ~。とほほ。ま、せっかくだから楽しく仕事しようっと。


(今度こそ行くぞ。梅雨明けも近いよなあ。沖縄。太陽にたっぷり禁断の背中暖めてもらうぞ!ん?)