朝になりました。今日は早めに入浴。ブローしてさてどうしよう。ちょっとだけ軽いカールをして超ナチュラルが良いなって気分。・・・で出来上がりはこんな感じ。どうかしら。


ロンゲ


まあまあ自然な感じに仕上がったみたい。今日はさわかやな一日になりそうな予感。空はどんよりだけど、気持ち的にはうきうき気分。


それにしてもこの写真ショック。肩から腕の付け根のお肉。やだぁ~。運動不足丸出し?こうやって見て初めてわかるものですね。後ろ姿ってなかなか自分ではわからないものです。


昨日ファンデーションが切れたので今日は新品をおろします。お気に入りのファンデーション「スターオブザカラー」。


ファンデーション           うれしい言葉


新品を使うときは何となく気分が良いですね。しかもパッケージの内側にはこんなことが書いてあるんですよね。何だか幸せです。


これ、のりと伸びがとっても良いのと薄くつかってもカバー力があります。肌そのものが元気に見えるので愛用していますが、ちょっと気になるのがケースの機能・形状。まわして開けて蓋をとり、更にうち蓋をあけて・・・。使い勝手としてはかなり不便。コンパクトタイプにしてくれたらうーーんと得点上がるんですけどねえ。でもファンデーションそのものが超満足なので我慢して使っています。


さあ、一日が始まります。今日も良い日にしたいですね!





プラダ青山。

きれいだぁ~。


感動する!


建築のように大きくなくても、人々に感動を与えられるよう、ありたいと思います。

でもこれには勝てない。

ワイン好き。ワインがないと生きていけない・・・。そのくらいワインが好き。

特に好きなのがボルー系。マルゴーもムートンロッチルトも愛してる。(これを話すとソムリエが笑います。ぜんぜんちゃうやんか?って。良いんですどっちも感動するのです。)


ロッチルトといえば常識を破った北米・南米とのコラボレーションもすごい。ロバートモンダビおじさんと組んだオーパスワン!(じゅるるぅ~)すごい!チリのアルマビーバもすごい。


そんなこんなでいつしかワイン狂。家にも220本のセラー作ってしまったです。とは言ってもマンションの一室。重さに耐えられるように床を改造して日本で販売されているセラーの最大を備えただけのことですが。


ワインの楽しさの一つは銘柄。思いで深いときに飲んだワインはいつか人生の友達になりますよね。

その一つがラランド!これ若い頃(って今も気は若い!)苗場のボーセジュールで頂いて感動したんです。


日々ワインを飲み始めたのは中学生の頃。(検閲されるかしら?やば!)剣道にソフトボールにと忙しかった私は家族と一緒には食事ができませんでした。夜遅く帰ると、ダイニングテーブルに私の分の食事と、空けたワインが置いてくれてありました。(これこそ検閲もの?)子供ごころに正直ほっとする時間でした。ワインはメルシャンでしたが・・・。笑。


親が私の為に食事だけでなくワインを用意してくれていたなんて普通ありませんよね。でのその頃の私には「まあまあ頑張ってるみたいだから飲んでも良いよ。ゆっくりお休み。」って聞こえてたんです。


そんなことからワインが余計に好きになり、上高地の五千尺ホテルで飲んだ若草の香りのするラスコンブとか、パリの小さなビストロで飲んだジュブレシャンベルタンとか思い出がどんどん増えて行きました。


特に先に書いた苗場のラランドを飲んだときには外は大雪。いえ吹雪でした。白い世界に感動していたのにその頃の私には吹雪を眺めながらワインと飲みなんて夢のようで、本当に感動したものです。


・・・で


話は長くなりましたが、そのときの感動が忘れられなくて、私んちの冷蔵庫には一個だけマグネットがあります。


マグネット


ラランドです。これ中に浮いているように見えますが、しっかり冷蔵庫のドアにくっついてます。思いがけず良く利用するワイン屋(エノテカさん)のパーティのおみあげで頂いたものです。これを冷蔵庫にくっつけているのは、美味しくて楽しい思いで深い食事を作ろう!のしるし。


いろいろとお土産でまぐねっとはいただきますが、(大阪のたこ焼きとか香川のさぬきうどんとかのマグネットまで。)これ一つだけ使っています。冷蔵庫を開けるたびに「お前は食事を楽しんでいるか?」と問われているみたいです。

愛するねこちゃんを亡くしちゃった日から、我が家にはペット君もいません。何だかそれ以来その気になれなくなってしまって・・・。動物大好きなんですけど。


その代わりと言っては語弊がありますが、うちには変な仲間たちがいてわたしを和ませてくれています。


例えば。こんなの。


新婚旅行


うんうん。そうです。オリーブです。かぶっているのはNYブルーノートの大晦日カウントダウンのときに配ってくれるハッピーニューイヤーティアラ?です。最近これをかぶっています。でもうちの仲間になってからはもう20年余。実はこれ新婚旅行でニースに行った際、ミモザ祭りの屋台で買ったお面なんです。きゃ。これかわいい!と言って買ったのは主人。私は別のを選びました。


それがこれ。


新婚旅行


なんでや??? ロンゲの豚ちゃんです。(私の分身??)

もっとかわいいもの選べばいいのについついこんなのに惹かれちゃうんですよね。でもこんなお面って見たことありませんでしたから、強烈でしたよ。新婚の2人はもちろんそれぞれこれをかぶってミモザ祭りではしゃいでました。現地の方たちにも笑われて・・・。楽しい時間でした。


もう20年以上もも経っていのですが、何故かずっと我が家のどこかで私たちの生活を見まもってます。っていうか、いっつも見えるところに飾っていたというのが正しいですね。一度も納戸の奥にしまったことがないんです。


スマートですっきり整った部屋への憧れももちろんあるのですが、ついついこんなものでもそばにおきたくてお部屋全体のイメージを壊しちゃっています。とほほ。我が家を訪ねる人は「ぎゃあ!なにこれぇ~!」って必ず驚きます。


「笑い」とか「外し」。どうしても辞められない私です。良い年しておばかですよね。

今もリビングの高いところからずっとこっちを見てるんです。


でも・・・。変な仲間、実はこれだけではないんです。困ったものです。

それはまた後ほど・・・。

 

私のランチはお弁当中心。東京にいるときにはその他に良く行く喫茶店でサンドウィッチっていう選択肢もありますけど、今は断然お弁当派。

 

オフィスの周りにはビジネスマンをターゲットにしたお弁当屋さんがたくさんあります。①車でお昼だけ来るお店。②料理屋さんが軒先に広げるお店。③スナックのカウンターにお弁当並べて売る店。④お弁当専門店。⑤コンビニ。いろいろな業種の人がお昼商戦を戦っています。②が一番多いです。

 

…で今日はここ今度はここみないに選んで楽しんでいます。

 

でも…。

今日は大外れ。

がーーーん!

 

中華のお店の選んだのですけど、おいちくにゃぁ~い!

お百姓さまに申し訳ないですが、殆ど手付かずのまま、挫折。

結局今日のお弁当は「リポビタン11」!!タウリンmg、ローヤルゼリー、シゴカ、塩酸アルギニン…他11の有効成分…。とほほ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

追記

夕飯はスタミナラーメン食べましたぁ。

ああ、お腹いっぱい。

でも、おやじギャルならぬおやじババーの隣にいた50代おっさんふたり、

右が週間漫画雑誌、左が朝日芸能呼んでましたぁ~。うーー。

私のブログを読んでくださっている方って、多くの方が大人。お子さんを育てていらっしゃる方も多い気がします。私には子供はいないせいか、一緒に仕事をしている後輩たち、特に若い方は何だか勝手に自分の子供のように思ってしまっていてとても大切な存在です。ましてや新入社員であればなおさらです。ですから、新入社員研修の設計から直接指導まで人事部を統率しつつ自分で行っています。


今入社して二ヶ月が過ぎたところ。全員集まっての研修は3ヶ月。本配属まであと1ヶ月なので先週末全員に配属の希望を聞くミーティングを実施しました。


実は入社した社員のうち数名がは配属されるはずのWEB関連の事業について、採用を決めた初夏の頃はら半年後、急な戦略変更によりこの事業は別会社化することにしました。なにしろほりえもんではありませんが、WEB関連企業は徹底した成果主義が中心。働く側もサラリーマン志向はなく人の流動性も高い世界です。そうした企業カルチャーを持たない弊社より、むしろ今成功しているモデルに沿った会社を作った方が人材も集められるし成長性があるだろうと考えたのです。思ったとおりリクルーティングではお金もかけずに驚くほどの優秀な人材が集まっています。


ただし、経営を任せた社長もその世界のカルチャーの人。新入社員にしても出向のように帰る場所があるような人はいらない。退社して転籍し、3日で首になる覚悟があるなら来い!と持論を曲げません。従って、そこ事業を希望していた子には大変なリスクが発生してしまうことになったのです。


入社を前に会社を理解でしもらう意味も含め、空いた時間で希望の部署でアルバイトを経験してもらうチャンスを設け希望者にはその子会社で働いてもらいました。


そこで早速ハプニング。ある大学院卒の内定者がアルバイトを終えた後、子会社の社長にお礼のメールを送ったのです。でも子会社社長からの返事は思いも寄らぬ厳しいコメント。「アルバイトご苦労様。残念ながら当社にはあなたは必要ありません。悔しかったら這い上がってきてください!」受け取った内定者はもちろんとてもひどく動揺しいきなり不安のどん底に突き落とされてしまったんです。


そんな事情もあったので個人の配属希望面談は一人一時間を掛けて丁寧に行うことにしました。


もちろん一番心配だったのは、そのメールで傷ついた子。でも彼は意外にもにもその子会社に生かせて欲しいと言うのです。私や人事の人間からすれば彼はナイーブで甘えっ子でとてもあの会社でやっていける人ではないのです。


でも彼は悔しさから抜け出したい。強くなりたい。と涙を流しながら訴えます。もちろん私にも痛いほどその気持ちはわかります。でももう一方で挫折が見えているのに、本人がそう言ったから自己責任で好きにすれば良いとは思えません。(何せ心は母ですので。笑。)


人にはそれぞれの生き方がありますよね。リスクを買って出て一攫千金を狙う人もあれば、誠実に市場や顧客に愛されつつこつこつと自分を育っていくことを選ぶ人だっています。どっちでなくえればならないなんてことありません。実事業としてコンシューマーから支持を得るよりキャピタルゲインの方が面白みがあるというという考えがWEB系の企業家には多いですが、それが本当に良いのかどうかはここの価値観だと思います。


そんな中、無理をして自分らしくない選択をしようとする姿は本当に気の毒でした。ぼろぼろと流れる涙、嗚咽してまともに話せない彼に切った張ったの世界には勧められない・・・。ミーティングは2時間にも及びましたが、最後彼は自分の判断が無謀だと言うことに気がついてくれました。


異常なほどの心身のタフネスで次々と生まれてい来るWEB&ITの起業家たち。もう一方でやさしく人間らしく生きようとする普通の人々。これらが交錯する社会の中でこれからの子供や若者はどうやって自分の道を探していくのでしょう。どちらが良いではなく、その子の持っている一番素敵な何かを探してあげ、誉めて伸ばしていくことによって、自分の将来を自分に適した道にそって設計していけるよう、導いていく必要を強く感じたミーティングでした。

帰り際彼がこう言いました。「ありがとうございます。自分の気持ちを整理することができました。本当に感謝しています。あのメールへへこんでいた時のそうでした、もう二度も助けてもらいました。絶対に這い上がりますから見ていてください。」私も少しは母ができたかな?彼には是非急がずにじっくりと自分らしい社会との付き合い方を身につけてもらいたい。そう思っています。あなたらしく頑張って生きて。

一番のお気に入りBAGを紹介します。


これ↓です。


ローランヌ


写真写りわるいですねえ。かわいそうに。ストロボのせいで光ってしまっていますが、実はマットなカーフです。あまり目にしない形だと思いますが、プリュム系のアレンジ版という感じです。

キャメルとネイビーのコンビ。ボストンタイプですがショルダーストラップもついていますので使い勝手も良いんです。もうかれこれ10年以上かわいがっています。(^ー^ゝ


ローランヌ


横から見るとこーーんな感じ。何故かポストイット君が前に転がっていますが、実はこれには訳があります。この子のチャームポイントは実はもう一つかくれたところにあるんです。

これこれ↓紺色のポケットの中にはこんなお茶目なうちポケットがあるんです。



チャーミング


なのでここにポストイット入れてるんですよ。


用途などなにもないのにこういうところにお茶目なことするような、そういう遊び心が大好きです。


そうそう、あるときテレビに出演した際このバッグを持っていたんですね。取材の一部にバッグの中身拝見コーナーがあってこの子が映ったんです。そうしたら会社にガンガン電話が入ってきて、このバッグはどこで買ったのですか?とかいくらなんですかとの問い合わせが殺到しました。

会社のスタッフはエルメスであることは知っていたので、お問い合わせに応えようとエルメスの資料を見て価格も調べたようです。

「poochaさまぁ。お答えしてもよろしいでしょうか?」と確認が入ったので、慌てて止めました。だって、仕事ネタでの出演だったので、エルメスだと言うとバブリーっぽいしましてや値段なんか公表してしまったら、印象悪くなりますものねえ。


ちなみにこれ「ローランヌ」って名前がついています。本当かどうかは知りませんが、フランスの女子大学の名前だということになっているようです。ここのちょっとこのバッグが私が大のお気に入りにしている要素の一つです。


大切なので思いっきり大切な日にしか使いません。ケチ!(^o^;



結婚して4年目のある朝6時、早起きした私は本を持って朝風呂につかっていました。すると電話が鳴ります。こんな朝早くなんだろうとお風呂を出て電話に出ようとすると主人の「いいよ。僕が出るよ。」と言う声が聞こえ,私は不安な思いを残し、任せることにしました。

一分ほどして、主人がお風呂のドアをあけ、しゃがみこんで頭を抱えながら蒼白な顔で言いました。


「季里が死んだんだ。」


季里ちゃん。彼の唯一の兄妹。23歳の妹です。


「ママが起きてトイレに行ったらそこで季里が死んでたんだって。」


2人兄妹のうち、兄の主人は地元で優秀とされた中学高校一貫教育の学校にも受かり、また目鼻立ちのくっきりしたまつげの長いかわいい風貌もあって、両親には自慢の子供でしたが、季里ちゃんは、成績もよくなく美形ではなかったので何かにつけて駄目な子と決めつかられて育てられたようでした。


私という姉ができて、分け隔てなく心を開く家族が初めて出来たことを彼女はまっすぐに喜んでくれました。私の持ち物を欲しがり、プレゼントするともう宝物のように大喜びしてなによりも大切にし、親戚や友達たちに自慢して回るような健気な子でした。


その季里ちゃんが23歳で死ぬ。それもトイレの中で??そんなことって・・・!!。


とるもののとりあえず、私たちは実家へ向かいました。何が何だかわかりません。新幹線の中、憔悴する主人の手をずっと握っていました。私とてまだ20代後半。沢山の経験を踏んでいたわけではありません。それに私の実家はとても健康な家系でありがたいことにそれまで不幸と言えば、曽祖父の死しか知らなかったのです。


死因は「くも膜下出血」でした。でも更に痛ましい事実がわかりました。

彼女には愛する男性がいました。短大時代に出会い恋に落ちましたが、兄である主人が実家を離れ東京で私との生活をはじめたので、親を気遣い実家に戻ることを決めたとき、遠距離恋愛では彼を苦しめると、彼女から別れを決めたのです。でも好きでしたずっと。その彼が好きだった痩せている女性であり続けるために彼女は隠れて毎日寝る前に食べた食事をトイレで喉の指を突っ込んで吐いていたのです。


嘔吐による急激な血圧の上昇がくも膜下出血に繋がったのです。


健康に恵まれた家庭に育ち、不幸に触れたことのない私にとって、こんなことが起こるなど想像もできませんでした。そして悲しさに震える主人を見て、その悲しさの深さは決して私には理解できないもののはずだと痛感しました。


このとき、私の心の中に強い感情が生まれてきました。「絶対にこの人を守る!どんな不幸も私が受け止めるんだ。」


予感通り、主人の家族には次々と考えられないような不幸が続きました。そして私たち2人の間も不幸に向かっていきました。


私たちが原点に戻り自分が決めた約束を果たそうと考え直すことができた一つに彼にこれ以上不幸を味あわせたら私自身がきっと悔やむことになる。あの時私は彼を守ると決心したではないかという思いがありました。


亡くなった妹の前で、母が泣きながら言いました。「髪をきれいにしてあげて、季里は誰よりあなたを好きだったのだから・・・。」彼女が私の真似をして長く伸ばした髪を整えながら、こみ上げてきた悔しさ。この気持ちが自分勝手に彼と離れたいと思った気持ちを消してくれたように感じます。


ありがとう。季里ちゃん。あたしたちは幸せに生きてるよ。

毎日持ち歩くBAG。それぞれにこだわりや求める要素が違うでしょうね。

私としては、2年前まではボストン派でした。A4がすっぽり入るわりには仕事っぽくないデザインのものにこだわっていました。


最後まで使い倒したマークジェイコブス!かわいそうにこんなお姿に・・・。

でも捨てられないんですぅ。


MJ


これ、日本にマークジェイコブスが初めて上陸し、青山に一号店が出るってときのお披露目パーティにお誘いを頂いたときに3秒買いしたもの。私の特技の3秒買いはほとんどひとが目をまん丸にしててくれます。「ええええぇ?本当によろしいんですか?」(^v^ゞ


一つぐらいは特技もないと・・・。ね!


でもってこの子が使用不能になったときから、私に接近してきたのが、この子。

ゴヤール君です。


レッド


こちらももうへろへろ状態。使い方が荒くてごめんなさいです。これまではボストン派でしたが、ここでトートにチャレンジしました。このBAGの場合、中身がぜぇーーんぶ見えちゃいます。だからBAG in BAGが必要となります。

手前のお財布はうちのダーが私が酔っ払ってタクシーの中で同じお財布をなくしてしまったので、こっそりダーが誕生日プレゼントとしてくれたもの。派手なペイントのデザインはNYバーニーズの日系フランス人○○

が、「俺に任せろ!」ってpoochaのイメージってことでデザインしてくれたもの。げ!あたしって派手な印象?


そうそう、イニシャルPじゃないですよね。そうなんです。本名はpoochaではないんです。(爆)

ゴヤール繋がりで行きますと、仕事用以外に、なんでもポイポイ用も便利。


ゴヤール


こいつはでかいので何でもポイポイ入れて、ホイッ!っと出かけられます。ちょいとホテルのプール!なんてときに活躍です。これまた中身丸見えですんで、見られても大丈夫なようにBAG in BAGをうまく使うのがポイントとなります。


これにはちょっとしたエピソードがあります。某パリコレデザイナーさまとお会いしたとき。「おぉぉぉ!おそろ!」ペイントの配色まで一緒でしたぁ~。(o^-^)oo(^-^o)

更には・・・。


カード


これもおそろでした!更には某アパレル社長の○○さん、スタイリストの○○さんともおそろでしたぁ。がーーーん!なんて偶然でしょう・・・。

っていうかファッションピープルの中では今や定番なんですわ。よれよれ度、へれへれ度が問われます。(b^ー゚)


これらはお気軽ゴヤールですが、もちろんもっときちんとしたところにも使えるアイテムも充実です。今月世界同時発売で白のシリーズがでました。

バハマ行きの途中でNYに立ち寄ったとき、オーダーしたので出来上がりが超楽しみです。


ひとそれぞれのマイ定番BAGがありますよね。


これも価値観、生き方ですかねえ。


そうそう、もう一つの定番はこれです。


anntepurima


皆さんご存知のアンテプリマです。ただいま姪っ子が旅に出るため、貸し出し中のため、既存画像で失礼しました。



夫婦って不思議なものですね。男と女、夫と妻、家族・・・。多くの苦しさも喜びも、また悩みも迷いも、苛立ちも、また寛ぎも、この世界で起きているような気がします。


去年だったか、急に主人から「poochaが元の苗字だった年月と僕と同じ苗字になった年月が丁度同じになったね。これお祝いしなくちゃね。」そんなメールをもらいました。旧姓の私について思い出すこともなく当たり前に主人の苗字を名乗っている毎日。そんなこと考えもしませんでしたから、何だかあらためて、これまでの人生で自分の名前までを変えた区切りがあったんだという新鮮な感慨と、二人で過ごして来ることができたことを祝ってくれる人がいるというありがたさ、暖かい気持ちで、読んだ瞬間、心がほわっと満たされた感覚が記憶に鮮明に残っています。


価値観や生活習慣の違いに戸惑った頃。何とか二人の生活が見えてきてお飯事のように新鮮な生活を楽しんでいた頃、二人だけの自由がうれしくて小さな旅を楽しんだ頃。あらためて個々の自我が生まれてきて対立してばかりいた頃、譲れない自分と許したい自分との矛盾の中で仕事に神経を集中し没頭してた頃、軋轢が限界に近づき自分の生き方を考え直す勇気を問われた頃、二人離れて暮らし一人で考える時間を持てた頃・・・・。二人の歴史が10年を迎えた頃から長く苦しい時期が続きました。


このまま苦しいままの生活はできないのはわかっていたものの、二人の出した結論は全く逆。もう別れようという私とやり直そうちいう主人。二人の間で平行線が続きました。


悶々とした日々が続き疲れもギリギリになってきたある日、結論を出すために二人小さな旅に出来ることにしました。婚約時代に二人していつもサーフィンをしに行った海。この旅があって今の二人があります。


散々話し合った二人にはもう話すことはありませんでした。ただ必要だったのは結論をだす方法論だけでした。平行線を打ち切る糸口。それを探しに行ったのです。


糸口を見つけたのは主人でした。 「僕が変わる。poochaはそのままで良いから・・・。」


彼が見た懐かしい海の光景。そこにいる私はあの頃と同じだけど、僕はあの頃とは別の人のように変わってしまっているじゃないか。そんな風に見えたらしい。


そういったきり涙が止まらなくなって何時間もただ海にむかってぼーーーっとしたあの時間。二人の歴史を豊かなものにするためにもう一度頑張ってみよう。もう何かを望むのではなくて、何かを二人で作ることを考えよう。やんちゃな私と生真面目な主人。でこぼこ人生オリジナル制作再開。


生活の中での価値観のぶつかり合い、でも日々の生活だけが人生ではないのかも。別々だった私たちが一つになろうと決めたこと。その約束を守れるためにどう生きるか。日々の繰り返しの中では忘れてしまいそうな大事な自分自身の決心。二人とも自分に約束したことがある。二人でそれを守る。これも人生の大切な一つなのかもしれません。