前回もそうだったんですが。母校での講義の当日は雨模様何故でしょうね。またしても雨。

400人弱の学生さんたちもよくちゃんと来てくれるよなあって感謝。


私がお手伝いしている講座のテーマは「感性ビジネス」です。その中でも私はファッションビジネスについてお話をさせてもらっています。で、取り上げるお題は①コンシューマーインサイト、②カスタマーコミュニケーション、③クリエイティヴと暗黙知、④ファッションビジネスとIT、などですが、今回は「ダイバーシティ」も盛り込みました。もちろんブログの話も織り交ぜて。


人の講義を聞くというのは退屈だったりしますよね。なので私はできるだけ面白くきいてもらえるようにと、沢山のスライドを使って進めつつ、15分に一つくらい笑える話を入れてみたり、また、質問を投げかけて挙手してもらったりなどなどして、一時間半が少しでも短く感じてもらえるようにしています。


特にここは私の母校なので、私が如何に駄目生徒だったかをお披露目したりして・・・。

「こんなに駄目子でも何とか世の中で働いているよ!みーーんな心配ないからさ、楽しい学生時代をのびのび過ごしてよ。」ってね。


そのお蔭か、他の人の講義では8割がた寝てるのに、私のときは寝てる人が少ないって教授が誉めてくれます。(笑)


そうそう教壇から写真を撮るって気張って行ったんだけど、それはちょっと・・・。と断られてしまって、それじゃあと教授に写真撮影お願いしちゃいました。(ありがとう!でも、ご本人も仰っていましたが、超下手!し・失礼!!ごめんなさい。)

ほらわりと起きてるでしょう。笑。


今回の講義も楽しんでもらえたみたい。授業が終わって質問に来る学生さんの数も多くて、次の授業が始まる時間まで伸びちゃった。今回はそのネックレスおいくらですか?の質問はありませんでしたよ。

その代わり、その服はどこで買ったのですか?ってのはありましたが。(実はシャネルを着ていったんで内緒にしちゃいました。なあんだ先生って結構バブリーじゃんって思われそうだから(嘘つき!弱虫!ああ、こんなもん着てくるんじゃなかったわ!)。


驚いたのは「コンシューマー」「マインド」「リードタイム(LT)」「CRM」などと言った言葉の意味を知らない人が多いこと。でも本当に熱心に「あのお、わからない言葉があったんですけど、コンシューマーってなんですか?」って素直に聞いてくるんですよね。これなら安心です。きっとわからないことを放っておかない姿勢があればあなたは大物になる!なんてね。

中には学生で既に起業している人もいて、僕らの事業にコンサルしてくれませんか。ってお願いもありました。もちろんOK.もちろんタダ!あはは!


大学を後にして教授さま、他のメンバーで近隣で飲み会!

講義がとっても楽しかったのでついつい大盛り上がり!お店の方に「あの。八海山いっぱいくださぁ~い。」なんてオーダーはするわで、あっという間に3時間半!カニ雑炊美味しかったわ!

結構熱く語っちゃったんで「いやあ、poochaさんは素晴らしい女性だ!」なあんて言われて、再度の飲み会を約束して分かれました。


皆さんとお別れして、時計を見たらあら、まだ9時前じゃん!ここから自宅まで1時間くらいかな?なあんて思っていたら、そうそう隣の街にアル中おじさんがいるじゃん!って思い立って、電話。

「私さ、○○の駅にいるんだけど・・・。」「うっそーー!本当ですか?じゃあ、すぐ迎えに行きます!」ってことで、彼の行きつけのBARに直行!


このお店はお花屋さんとBARのコラボでちょこっと素敵。私は二度目なんだけど何故か常連さん扱い(^ー^ゝ。他の常連さんの一人が、仙台出張帰りでお土産に仙台産の牡蠣を持ってきてくれたんですよね!ラッキー!それじゃあ、シャンパンを皆で飲もう!あけてあけて!って大盤振る舞い。

そのあとはワイン片手にダーツ大会!!アル中くんと私チームと常連のとび職さん&フィアンセチームで白熱の試合!でも勝てなかった!私は結構いけてたんだけど、アル中君のコンディションが最悪だったんだもの。がーーん!


ってことで、家に帰ってきたのは確か・・・?3時半?


そして4時ごろからブログのありがたいコメントにお返事して(大酔っ払いなので誤字脱字満載!)・・・。

そのまんま出社しました。


とっても楽しみにしていた一日だもの、思いっきり楽しんでおきたかったんだ。

忘れないよ。みんなのこと。レポート届くのも楽しみ!再来週には来るかも・・・。うきうき!

久しぶりに実家に泊まって。両親が寝たあとは、姉夫婦&4人の子供たちとでわいわい深夜までおしゃべりタイム。姉貴も私と一緒にお酒を飲んだりしながら、ゆっくりできる時間は滅多にないので、何時までも話は尽きないです。


そこで人気を奪っているのは、うちのダーくん!(^ー^ゝ

彼の行動はみんなをほのぼのさせるパワーがあるみたい。


前回のダーリンのNY便り「コメントできません!!」 ねたも大うけだったし、その他にこんな話も。


私が先月NYに行った時初日におにぎりを持って行ったshea stadiumニューヨークMETSの本拠地。ここにポタリングで行くこともよくあるみたいです。

そんなある日、偶然MLBの選手に会っちゃった!って大喜びでお写真カシャッ!って撮って早速私にメール。



おおお!METSの選手に会えたんだ!と喜んでいたのですが・・・。っでこの人だあれ?って聞いたら。

あれ?誰だろう。ってお返事。


これからいろいろ調べたらしいです。

・・・で、結論は、このメール。


何と今日の対戦相手のCololadoRockiesの選手だった
今日着てたT-シャツにサイン貰ったんだけどもう臭い
洗ったらサイン取れそう

だって。大勘違い。あはは!


そうかと思えば、今回彼がどうしても持ってきてっていってた、電子レンジ用の炊飯器。何度も「これでっかすぎるよ。新しいの買って持っていくよ。」って言ったのに、「良いの良いのおうちにある奴で良いの」って言うこと聞かないんだよね。でもって。持って行ったのは良いんだけど・・・。



ほら、こんなにでっかくってこんなにいっぱい。この五目御飯結局3日連続で食べてました。あはは!

だから言ったのにねえ。頑固者。


まあ、3日くらい同じご飯食べても平気なのがダーくんの強みってことかな?

こんな話で甥っ子たちは大笑い。まあ、良いでしょう。人気者ですんで。

私の親父見舞い記事に多くの励ましのお言葉を頂いて本当に感謝しています。ありがとうございます!今日はもうすぐ会える で記事にした、母校での講義の日です。

今の私の思い、みなさんへの感謝の思いをぜひ学生たちにも伝えたいです。


頂いた沢山の励ましのコメントはみな素晴らしい心の篭ったものばかりで、本当に人ってこんなに優しいんだってこと再認識させてもらいました。


そんな素晴らしいコメントの中でも、飛び切り素晴らしい表現の素敵なメッセージをいただきました。あまりにも素敵なので、ぜひ皆さまにも見ていただきたくて。・・・。


ご本人に断りもなくご紹介させていただきます。


You are Everything To Somebody


mahouさま。本当にありがとうございました。

優しさの深さ、自分の心でちゃんと考えることの大切さを教えていただきました。


私の気持のせいなのかもしれないけれど、曇った空が今日は物悲しく感じてしまいます。


一ヶ月ほど前、私のブログの「親父のパンツ」 という記事で、父の身体に異変が起きたことを書きました。その後検査入院などを経て、癌であることがわかりました。私が思っていたよりも厳しい状態になっていました。元々私の実家の家系には癌になった人が極めてすくなかったので、少々油断していました。「日本の平和ボケ」ならぬ「我が家の健康ボケ」です。


父は非常に古いタイプで尚且つ厳格な人で、今でも一緒に住む姉の家族までも含めて自分が家長だという意識で姉の子供の教育にもいちいち口を出す、典型的なうるさい親父です。

姉の子供たち(4人!すごい!姉妹で子供4人だから、人口減少しないレベルは保ってる?)も決して順調に大人になって行っているわけではなく、長女は就職して、たった半年で挫折しフリーター生活ですし、長男は就職先が決まっていたのに、大学のゼミの教授とそりが合わず、最後になって一方的に退学を通達されてしまったりで、姉も悩みが尽きないようです。


子供のころ、全ての愛情や関心は姉に傾けられ、その重圧に耐えられず中学のころから、家出ばかりしていましたが、父が勧めた結婚相手をたった一度のデートで惚れこんでしまって一発で結婚を決心。それからずっと両親と一緒にくらしています。すっかり両親は姉任せ。


大学を出てすぐに結婚した私は、仕事に熱中するようになってから、親との折り合いが悪くなり一時期は殆ど実家と関係をもちませんでした。普通に親しく付き合えるようになれたのはこの10年くらいです。それも、姉の子供の教育の問題や母の病気で家族みんながギスギスしてしまったのがきっかけでした。


実家に困ったことが起きると、何故か私の出番になります。豪華なクルージング旅行も、宝石などのコレクションも両親と姉だけで楽しんでいましたし、そうした華やかな家族の楽しみにはいつも私はよその人なんですよね。


でも、困ったときにだけ、私を頼りにしてくれます。

父のこれからの治療方針についても、姉たちが先生から話を聞いてきてそれを私に伝え、私がメールでこうしたら良いのではないかと方針案を書いて、それを姉がプリントアウトして父に見せ話し合うという格好です。変わっているでしょう?家族そろって普段は威張っているくせにいざとなるとおろおろするばかりで何も決断できなくなるのです。


10日ほど前、父が一旦退院し、その後引きこもり状態になっているので何とか元気付けて欲しいと先週、姉から連絡がありました。先週末はどうしても断れない予定があったので、今日これから父の元へ行きます。


・・・で、お土産は近所のおすし屋さんに頂いた極上のクエ料理とオリジナルの大吟醸酒。それにおまけは私のなぁ~んも心配してなさそうな「のんきな笑顔」。これが一番大事なお薬のようです。


私の元気加減を感じてもらうためにちょっと工夫もしました。

この間病気発覚時に行ったときには白髪が目立つと寂ししそうにしていましたので、今回はその寂しさも挽回!完璧なカラリングとケラスターゼケアでつやつやです(笑)。

また親父は結構シックなおしゃれを好むので雨模様を吹っ飛ばして、こんなスタイルにしようかと。



こんな感じのシックなエレガンスのイメージで・・・言ってみようかとさっき選びました。

雨にはご法度の白のシルクワイドパンツ。それにチュールのトリミングが上品な一枚仕立てのチェックのラップコート。うーーん。ついでにBAGも白で行っちゃえ!実家には全然似合わない格好だけど、ちょっと刺激しちゃいましょう。


更には、ちょいと細かいところも凝ってみましたよ。



こうして見るとまさにおばさんの手まるだしですねぇ。

でもまあ、気持を切り替えて・・・・。っと。

こちらもシックで少し繊細系のネールアート。どーだ!親父!



私とて心配な気持いっぱいなんですけど、期待されているのは「親父への元気注入」頑張らなくちゃ。

よし!駅を降りたらうちまで思いっきりスキップして行こう!



今週あったニュースで気になる数字が二つ三つ。


一つはベネッセ教育研究開発センターが今年3月に行った調査結果。

平日は誰と遊ぶ時は誰と一緒が多いですか?との問いに

1位はお母さん 全体の 80.9% 10年前(1995年55.1% +26%)


えっ?30%近い増?これ尋常な増え方じゃないですよね。明らかな変化。

家庭の外部環境がよほど悪化し、家族しか信頼できなくなってきたと言うことなのでしょうか。そんなに安心できない世の中になってしまったの?それとも、積極的に、親が関わる密度を高めているということなのでしょうか。

ベネッセさんのコメントでは、「遊びの質は高まるが、社会性を育てるという面でマイナスがあるかも。」とのことでした。


もう一つは慶応大学が調査た名門大学学生の基礎学力実態。(日経新聞掲載)

小中学校で教える必須問題テストの結果だそうです。

満点率 中国95% 日本45%


ぎゃは!半分にも満たないじゃないですか。圧倒的な負け。高校大学で学ぶことと違って小中学校で学ぶことって読み書きそろばんといった、思考する市からの根源となるものや、自然の摂理を理解することなど、直接生きていくこと生活することに関わることが中心のはず。これが劣っていると言うことは、学力という言葉だけでは済まされない、社会で生きていく力ともいえる根幹の劣化を表すことにはならないでしょうか。


更には、学校より塾の方が教育の質が高いと思っている親が大多数で、学校教師の質についても不満が多いようです。


日本の将来を語るときに、家庭や学校での教育ありかたの問題、どんどん加速する学力低下の問題をなくしては語れなくなりました。ゆとり教育か、それとも詰め込み教育かなどと、問題を矮小化するのではなく、本質的にこの先の日本をどうするべきか、どうしたら日本が他の国に負けない国でいられるのか?のレベルで、この問題に取り組むべきだと思っています。


もうしばらく前になりますが、以前、南青山のお屋敷街を歩いてたとき、あまりに立派で素敵な邸宅の前で思わず足をとめてほれぼれしながら眺めていると、4人組みの小学校高学年と思われる男の子が近づいてきました。彼らは私が羨ましい思いで眺めていた邸宅を見てこう言いました。


「すっげぇ家だなぁ。ここんちの奴よっぽど悪いことしたんだろうな。」「わはははははは!」


何も信じちゃいけないのか。一生懸命やっても結局、いい思いをするのはずるがしこい奴にきまっているのか。素敵なうちがあったら単純にきれだとか、かっこいいとか思わないのか。


子供たちの心はどこへ行くのだろう。そしてわたし達は彼らに何を残すべきなのだろう。

この出来事があった数年前から、ずっと私の中にそういう問いかけが行ったりきたりしています。


大阪から今日は神戸へ行っていました。漸く東京に帰ることができます。今新幹線の中です。

金曜日のこの時間の新幹線は満杯。唯一乗車直前まで空きがあったグリーン車も疲れたお父さんたちでいっぱいです。まだ8時台だというのに起きている人を探す方が難しいくらい。10年以上続いた企業のリストラの後、残った会社員の多くは、労働基準局ってなくなったの?と思うくらい過酷な労働を強いられているようです。


(それにしても、隣のおっさんのいびき!どうにかならないかなあ。私の真面目に考えられる大切な時間。なんとかしてよ!鼻つまんじゃうぞ!)


ただいま、名古屋を通過。あと2時間ほどで久しぶりのおうちです、

NYC特派員、ダーくんレポートその2です。


今日は私の検閲なし解説なしでお送りします。(っていうかコメントできません。)

特派員からこんなメールが届きました。


poochaちゃんが居たときにやってたお祭りで買った"アフリカ人形"
男性だと思う?
それとも
女性?覚えてる?
今日発見
答え:男性
証拠写真を送るね
なあるほど。ほほう気が付かなかったなぁ。(勝手に新発見気分)
二通目のメール。
えへへ。本気にした?
実は買ったときの写真はこれ。
見てると何か足りない気がして
気になってくるとジイッとしてられなくって
実はとっても簡単なんだよ
似た色の紙丸めて貼っつけただけ
へんかなあ?
もう、本当に・・・・。何もコメントできませんわ。
わわわたし、出張先なんですぅ。へとへと。
こうなったらカワハギと日本酒でいっぱいできるところ探しに行かせていただきます。(ため息)
大阪じゃ見つからないかなぁ。とほほ。

昨日今日と来年入社予定学生の内定式(&事前研修第一弾)でした。社長初め私含め3人の経営幹部が参加して無事、式も終了。その後各事業部の責任者から自らの事業についてレクチャー。今回の私の役割はと言うと、初日夜の「歓迎会」&二日目の「クループワークセッション」担当ってこと。なぁんだ、やっぱり宴会担当じゃん!むぅ~。


正式な内定証を手にした彼らは何を感じているのだろう。いよいよ来年から一緒に仕事するんだなあ。彼らの採用にずっと関わってきた私は例によって勝手に母の気持ちになっていてなんとも複雑な重いです。緊張して肩に力入りっぱなしの彼らはここ一緒に働きながら何を学んでくれるんだろう・・・。


歓迎会は19:00スタート。内定者のほかに採用に携わった人事のメンバー2人、その他私に加えて、部長さん2人と現場の先輩社員4名が参加しました。進行役の人事スタッフからは「poochaさまには乾杯の音頭と最後の〆をお願いします。」と案内されました。


私の乾杯はいっつも同じ、「それじゃ。みんなぁ、楽しく飲もうね!かんぱぁ~い!」の2秒技!美味しそうな飲み物と食べ物を前に堅い話でしらけさせるのはどぉーーも苦手でして・・・。


何度もこういう場に参加している私ですが、今回の内定者の自己紹介はびっくりでした。「・・・ってことで、今夜は泊まりなので目いっぱい飲みますんでよろしく!」なぁんて女の子はいるわ、「東京のがけっぷちに住んでます。就職活動もがけっぷちでしたが、拾ってくれてありがとー!です!」とか、「すみません。poochaさんに後で伺いたいんですが、何で僕通ったんでしょう?謎です。」なんて発言も。かわいいなあ。


何でも気楽に話してね!っていうと、「失礼ですが、poochaさんは、うちの母と同じくらいの年齢だと思うんですが、うちの母って、もうハハ!って感じで体も横にどっかんなんですよ。poochaさんとは別の動物って感じです。ファッションもカッコいいし、母に戒めのために会っていただけませんか?」だとぉ~。なんだそりゃ。


かと思えば、「さっき○○くんが何で僕通ったんでしょう?って言っていましたが、私も彼は絶対に落ちると思ったんですよ。だって、poochaさんの質問に思いっきりはずした答えして、すみません。もう一度最初からやり直して良いですか?って頼んだし、いいわよ。っていわれた後、あれ?質問わすれちゃいました。もう一度言ってもらってもいいですか?って。もう最悪だったじゃないですか。絶対この人はNGだからラッキー!って思っていたんです。どうして彼、採用する気になったんですか?教えてくださいよ」なんて、正直にもほどがあるでしょう?みたいな発言もあり、もう方向としては大宴会モードののりでした。


かわいい顔した女の子が「何飲む?」って聞いたら、「うーーーん。芋焼酎ロックでお願いします!」だし、私がワインを頼んだら、「すみません!私にもグラスください!」ってすばやく付いてくるし。果ては「poochaさん!二次会はカラオケでお願いしますね!」なあんて具合。まったく元気なかわいい子達です。


そんなのりが続いて、2時間の約束をとっくに過ぎてようやくお店をでるころには、既存社員のめんたまもあやしく、このままカラオケになだれ込んだら超やばい結果になりそうな予感。「同期のみんなだけの交流も大事よ。おっさん、おばさんは遠慮するから、二次会は皆さんたちでもっと弾けて遊んでいらっしゃいな。」っておためごかしの言い訳をして内定者さんと別れたのは良いのだけど、盛り上がっっちゃった既存社員ももう止まらない。poochaさん行きますよぉ~。の号令で、次の店へ、いつの間にかメンバーがどんどん増えていくし、こりゃもう行くところまで行くしかない。・・・。泣き出すわ、仕事の悩みをぶちまけるわ、もう大変。でも少しでも彼らの息抜き、ガス抜きになればいいや。滅多にない機会だし。


そんなわけで昨夜は朝4時半まで飲んでましたぁ。ちぇっ。ブログ更新できないじゃん!


ちなみに朝まで参加者で定時に出勤したのは私だけでしたぁ~。みんなまだまだ修行がたりん!

(ま。たまにはこんな時間持ってべろべろになることがあっても良いんだけどね。)


頑張れよ、内定者くんたちも社員たちも!!


・・・で私は眠いのだぁ・・・。



NYCに滞在していた1週間で私のブログUPを一緒に楽しんでいたダーリン君。早起きの私が早朝、PCに向かっていると「作ってるの?」って言って、私が記事を編集しているのかって聞きます。作ってるの?って言い方も彼独特ですけど・・・。


こんな記事にしたよって見せると、大笑いしてなんだか本当に楽しそうでした。そんな味をしめて楽しさを知ってしまったのか、帰国以来、うちのダーリンくん、怒涛のごとくポタリングで出合った光景の写真を送ってくるんですよ。とほほ。完全に家庭内感染したみたいです。ブログマニア。笑、


自分のブログでも作るように勧めようとも思いはするのですが、何せダーリンときたら日本語全然だめなんですわ。(もちろん英語も駄目駄目だけど。)メールの文章だって、ダーくん専門家の私でさえ内容の半分くらいしか理解できないのがあたりまえってくらい悲劇的。本人も自信を持って日本語駄目を認めております。


したがって、勧めても全く無駄です。(曝)


でも毎日のポタリングで、集めてくる写真の中には面白い写真もあるので、ご紹介しないのも残念かなって。それじゃあと考えて、新しいテーマを作りました。「ダーリンのNY便り」です。これは私の日記とは一線を画して淡々とご紹介してみようかと。


第一弾としては、NYでさりげなく出会うアート。道端の出会い変です。


まずは、これなど如何でしょう。



マンハッタンの真ん中にソニーショップがあるのですが、その隣のビルにこんなカフェスペースがあります。私も散歩途中にときおり立ち寄る場所なのですが、今回は一度も行きませんでした。

でも実はこんなことになっているらしく、教えてくれました。(ここはどぉーこだ。のクイズ付きで。もちろん私は正解を返し、「流石」と漢字でお褒めをいただきましたが。)


真ん中にあるダイニングテーブルと椅子。わかりますか?みんな知らん振りしていますが、よく見ると超でっかい!半端じゃないですよね。(それにしても誰も笑っちゃうほど注目してないです。)これも一つのアートですかね。


それにしても本当にでかいなあ。私は本物見ていませんが、ここって平気でこんなことまじめにやってくれます。



その傍らには



文字通りのBIG APPLEをテーマにしたオブジェ。結構派手なペインティングですね。ちょっとした空間、そこここで結構こうしたものに出会えるのもNYの魅力かももしれません。



おまけはこれ。



壁の落書き。


ご丁寧にレンガの壁をまず白く塗りつぶしてから、その上にお決まりのペインティング!

うーーむ。ここまで行けばこれもゲージュツと言って良い?


たった一日でこんなことに当たり前に出会える。これってポタリングならではの楽しみなんでしょうね。私も仕事、プライベートを合算すればのべ1年分以上、滞在していると思いますけど、サブウエイとイエローキャブ中心の活動ではこれほどの出会いはありません。


やっぱり、私用の自転車買おう!

子供のいない私は、人生の後輩と共に過ごすことが大好きです。仕事で出会う部下君たちも、学生さんたちも、小さな子供たちも。


私のような駄目な子だって、何とか世の中で生きていけるってことがわかれば、きっともっと自信を持ってくれるんじゃないかって思い。

それから、自分を大事にするということは、誰かを大事にすることと同じなんだってことなんかも伝えたい。


ってことで、たまぁ~に母校(大学)で講義をするんです。これ楽しみなんだなあ。


学部共通の授業枠(単位)なので約400人の学生が集まってくれます。でもって一時間半、彼らと向き合って私の思いを発信しながら一緒に過ごす。いろんな反応があって面白いですよ。講義が終わると学生たちがいろいろ質問をしに行列を作る。中には「poocha先生のそのネックレスおいくらなんですか?」なんてお茶目な質問もありーので。「え?これ?8000円だよ。」「うっそー500万円くらいじゃないかと話してたんですぅ~。」なあんて。(マジです。)


数日後には彼らの講義に対するレポートがどさっと届くわけです。これを読む。これがまた超楽しい。この間なんか男子学生から「僕はpoocha先生みたいな女性と結婚したいです!」なんてレポートもあったりして。ほんとに楽しいよぉ~。(笑)

その理由がまたおもしろかった。


「第一に社会人として独立しているところに憧れる。」

(まあ、これは良くある話。女性で経営幹部ってだけで何となくカッコよく自立しているように映るらしい。)


「第二に第一線で働いていても女性らしさを失っていない。」

(わはは!私の女性らしさってなあに?って聞きたいよなあ。いっつも「男らしい!」って言われているし・・・。)


「第三にファッションセンスが良い。」

(出たぁ~!だははははぁ~!さて今度は何を着て行こうか、迷うじゃないかぁ~。)


来週、またその楽しみがやってくる。うれしい!

もうすぐ会える。これからの日本を支えてくれるだろう若者たちに。元気なおばはん登場しますんで待っててね。


おっと。講義の準備全然してないじゃん!がーーーん!!

パワポ資料作って送らなきゃ!


そうだ!今回はカメラでも持って行ってブログ話なども織り込み、講義風景でもUPしてみますか!

日本語が乱れている。といわれて久しいですが、今日の日経新聞プラスワンで気になる言葉づかいというランキングがありました。日ごろ気になっていたことなので目に留まります。


No.1は 「○○でよろしかったでしょうか?」


うんうん。私もこれ気になります。飲食店でよく言われませんか?別に不愉快というのではないんですけど、なんでそうなるの?的な疑問がいつも頭にありました。


No2.は 「○○円からお預かりします。」


そうそう、これも気になっていた一つ。納得。納得。なんで「から」なの?と思いつつ、最近もう多すぎて諦め気分になっていました。


この記事で面白かったのがこの1と2を広げたのはファミレスなどの接客用語からではないかと考える人が多いらしく、それに対してファミレス側を取材したところ、ロイアルホストではお客さまからの苦情が増えて、2003年1月からこの二つの言葉を禁止用語として通達したのだそうです。


そうだったのか!マジでクレームした人がいたんですね。それも多数。それに会社側も禁止の通達。へえ。ただしこの業界はフリーターに支えられており、教育するまに人が入れ替わってしまうので徹底できないのだそうです。


確かに、全然なくなってないですよね。


でももっと面白かったのはNHK放送文化研究所のかたの見解。


「よろしかったでしょうか」などの過去形表現は一部地域で丁寧語として使われているという説もある。その出身者が首都圏などで働いた際方言としらず使い始めたのでは?


とのこと。これって可能性あるかも。


でも、私、これそれだけじゃない気がするんです。何となく言葉が記号化しているような。人が人でなくロボットのように自分を失っているようなそんな気がするのです。特に仕事をしているときに、誰かを模倣した機会みたいな存在になっているんじゃないかなあ?って。


「自分であること=一人の人であること」って結構苦しいもの。仕事をしているときぐらい機械になって何も考えずにいたい。そんな感じにみえちゃうんです。


これって、私だけ?みなさんどう思います?