ぽんぽこブログおれ日記 シーズン5
  • 17Oct
    • 2018 秋山山行 いざ行け百名山! 其の11

      下山後清岳荘に向かう。登山バッジを買うためだ。情報によると雌阿寒岳のバッジも売ってるらしい。しかし・・・なんと雌阿寒岳のは売り切れ。こりゃもういよいよネットで買わにゃならんのか・・・。車に戻り荷物の整理。レンタカー屋に着いてバタバタしたくないのでここでまとめる。シュラフやらいろんなもののコードやら散らかり放題の車内を片付けていく。荷物を片付けこれからの時間を考える。普通に考えればゆっくり温泉にでも浸かろうかって感じなんだがふと思う。「昨日は7月のリベンジで知床峠に行った。じゃ、今日もリベンジしようか。よぉ~し、美幌峠じゃ!!!」時刻は15時21分。17時には暗くなってくるだろう。時間はない。でもやってみよう!!!ダートの道を美幌峠に向け車を走らせる。こんな感じなのね。昨日は真っ暗で何にも見えんかった。全く動物と出会うこともなく舗装路へ出た。北海道らしいま~~~~~っすぐ続く道である。でっかいトラクター。こういうの長野の川上村とかでも見た。空が広い。東京におったら日常生活ではこんな空、見れんもんな。前方にすげぇのが姿を現した。硫黄山である。下の方から噴煙が上がっている。「巨人、大鵬、卵焼き」で有名な大鵬の出身地、弟子屈の町・・・つーか川湯の温泉街を通り過ぎれば右手に屈斜路湖が姿を見せる。しかし1分1秒を争うのでスルー。そういえば前回も時間が無くてスルーしたな。時折ちらちら見える屈斜路湖を横目に突っ走る。すると・・・反対車線を我が物顔で歩くキツネ君発見。「おいおいひかれるで、君」前から来る車をものともせず道の真ん中を歩く。なんかエグイもん咥えとんな。どうしたのそれ?誰かにもらったの???つーか自分で獲ったんか???頭ついてないけど・・・。こないだと違って周囲の景色が見える状態で峠を目指す。そして16時49分、美幌峠にとうちゃこ・・・。目の前に広がる景色はこれ!7月に来た時はこんなんだった。この有様だったのでどこが屈斜路湖なのか、ちぃーともわからんかった。昨日の知床峠もそうだったけどやっぱ本来の姿を見なかったら「あそこ行ったよ!!!」とは言えんよな。まぁそんなことを言ってしまえば僕が登った百名山も半分弱くらいは真っ白だったり大雨だったから「じゃあもう一回登り返せ!」と言われれば「勘弁してください(泣)」となるけど。はるか遠くに斜里岳の姿が。午前中はあのてっぺんにいて、今は遠く離れたここにいる。「今日あのてっぺんにいたんだなぁ」と思うとなんか不思議な気持ちだ。しかしいい景色だ。やっぱこれを見ずして「美幌峠に行ってきた」とか言っちゃいかんわ。お、あれは硫黄山かね?いや~やっぱ来てよかった。知床峠も美幌峠も2回目にしてちゃんと見れた。日も傾き始めて、レンタカー屋へと向かう。夕焼け小焼けで日が暮れて~♪♪♪カラスと一緒に帰ろうか。向こう側は夕焼けとその上には怪しげな雲に覆われている。一雨来るかね???レンタカー屋の前まで帰ってきた。時刻は18時前。「う~む、風呂行けるかな???」飛行機は20時15分。19時半には空港に入らにゃならんので19時過ぎには車を返したい。とすれば1時間ちょいで往復せにゃならん。なんかいいとこあるかなと思ったら風呂屋の看板を見つけた。ホテル山水。なんか飛行機の待ち時間で入れまっせ的なうたい文句が掲げられている。「よぉ~し、行くか!!!」途中のガソリンスタンドで給油を済ませ、セブンイレブンで熊スプレーを宅配便に託し、いざホテル山水さんへ。日帰り温泉はホテルとは少し離れたところにある。この時すでに時刻は18時28分。うきゃ~時間がない!!!ほんと烏の行水でほぼ浸かっただけみたいな状況で湯から上がり大急ぎで服を着る。レンタカー屋へ急げ急げ!!!で、レンタカー屋へとおちゃこ。この3日の走行距離は331km。まぁこんなもんか。車を返却しバスで空港まで送ってくれるのかと思ったら返した車でそのまま空港へ。というわけで女満別空港へとおちゃこ。荷物を預けるとなんと飛行機が20分ほど遅れてるとの情報が。なんか東京でどえらいゲリラ雷雨があったらしい。だったらもっとゆっくりお風呂に入りたかったわ・・・。で、北海道最後の食事はコンビニ弁当。レストランもあったけどメニューを見るとどいつもこいつも1000円以上する。「う~む・・・高ぇーな、おい。」と思っていたら準備中の札がかかった。19時半で終わりらしい。そうなるとそうなったで「え~~~とっとと入ればよかった・・・」とか思ってしまうもあとの祭りであった。飯も食ったしさぁ行くか。手荷物検査も済ませ待合室へ。今日の斜里岳のことを思い出しながら百名山完登の達成感に浸る。そしてあと少しで大好きな北海道ともお別れだ。そして時はきた。搭乗案内の列に並ぶ。見れば小さい女の子と赤ちゃんを連れたお母さんがいる。なんかちょっとキレイ目な目立つ感じのお母さんで「子連れで大変だなぁ」と思って見てた。あ~この通路を渡ったら旅が終わるんだな・・・。また来るよ~。次は鉄道かな???でも次々廃線になってるからな。2429Dの旅ももうできなくなるからね。今年はとうとう年末年始の北海道鉄道旅は見送った。まさか根室線が分断されたまま廃線になってしまうとは数年前までは思いもしなかった。いつまで北海道の乗り鉄の旅ができるのやら・・・。機内に入ると僕の席とは通路を挟んで反対側の席にそのお母さんと女の子が座っていた。すると赤ちゃんが泣き始めてお母さんが懸命にあやす。またまた「大変だなぁ」と思いながらも「こういう状況で羽田に着いてあのつんくは『2時間泣いてたこの子が一番がんばった。エライエライ』って言ったんだろうな」と思っていると飛行機は離陸した。釧路の街???よくわからんけど・・・。飛行機が海の上に出ると目を閉じた。北海道に来る時はいつも朝から晩まで活動するので1日が長い。ちょっと疲れた・・・。で、目が覚めるともうすぐ羽田というところ。飛行機はどんどん高度を下げる。で、羽田にとぉ~ちゃこ。やっぱ飛行機は早いわ。飛んでる時間は1時間半くらいだもんな。新幹線なら東京から名古屋の手前くらいなもんである。預けた荷物を取りに行くと件の親子がいた。で、「え???」と思ったのが女の子、赤ちゃん、お母さんの3人かと思ったらなんか輪行袋を三つも持った男の人が近寄っていって何やら話をしている。そこで「も、もしや?!」と思い顔をまじまじと見て気づいた。「おぉ~絹代じゃ!」自転車乗りならご存知のあのサイクルライフナビゲーターの絹代さんであった。さすがに無断で写真を撮るわけにもいかず、かといって子連れ旅でお疲れのところを「一緒に写真撮ってくれい」と頼むのも憚られたのでやめといたんだがさすがにきれいである。細いし華奢だしこんなんでよく自転車で走ることよ。つーかこんなお母さんがいたら目立ってしゃーないのぉ。荷物を受け取り家へと向かう。浜松町から田町まで戻るのも癪なので京急で帰ることにした。三田まで一本で行けたけど三田だと田町で降りるよりも若干遠いし、疲れてるところを地下の通路を延々と歩かされるのも嫌だったので品川でJRに乗り換えることにした。電車に乗り込む。車内で「絹代」でネット検索するとブログがヒットした。見れば「北見にきています」というタイトルの最新記事があり「うむうむ、やっぱりそうだったか」と一人悦に入っていた。こういう系の遭遇ってその昔、宗谷本線の塩狩駅であの「鉄子」で有名な鉄道写真家の矢野直美と出会って以来である。ちなみにその時は二人肩を並べて写真を撮ってた。まぁ一般人に話しても「誰それ?」となるんだが自分的にはちょっと自慢したい話である。そんなことを考えながら品川で山手線に乗り換え田町にとおちゃこ。旅が終わった。当初の予定では来年に回すことにしていた2座を一気に登り無事日本百名山を全山登頂した。斜里岳・・・一生心に残る山になるだろう。14年と3カ月。楽しかったなぁ。でも百名山を卒業すると考えると少し寂しい。みんな「二百名山は?」「三百名山は?」というけどもう追い立てられる山行はしない。そもそも二百名山って「あんなん無理!!!」って山がいっぱいあるからね。でも百名山の時と同じように半分義務感で登ろうとしたら登れるもんなんかな???知らんまに登ってるのもいくつかあるから純粋にあと100座登らにゃいかんわけでもないし。まぁね、どこに登ろうか迷った時には身近な二百名山なり三百名山に登ろうかな。まだ40歳だからね。あと20年は足腰立つだろ。というわけで40歳最後の週で百名山を達成した。   おしまい

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      16
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  • 16Oct
    • 本日の1鉄 358日目

      2015年3月28日。紀勢本線紀伊長島駅にて。ワイドビュー南紀が入線。そして出発。列車は新宮へと走り去っていった。

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      19
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    • またまたCS

      パ・リーグのCS。ソフトバンクが次のステージに勝ち進んだ。僕としては日本シリーズはソフトバンクとカープがやるところを見たい。そしてカープがソフトバンクをボコボコに倒すところを見たい。そのためにはまずは日本シリーズに進まにゃならんな。頑張れカープ!勝て勝てカープ!

      14
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  • 15Oct
  • 14Oct
    • ”買った買った買った”

      1年前の自分が書いた記事である。VEMICOのアクションカメラを買った。百名山の残り6座は大変だみたいなことを書いとるがもう6座とも今年でやってしまった。つーかこのアクションカメラね、ここ一番でやってくれたのよ。百座目の斜里岳でのてっぺんでのこと。最後の記念に百座目の写真を撮ってもらうところを撮影しようとザックの肩のところに付けてたんだが、見返したらなんかファイルが壊れてるだのなんだので再生できないではないか!もう一回やってもらおうかとも思ったんだがなんかヤラセっぽいよなと思い、よう頼めんかった・・・。まぁ別のムービー撮ったからいいかと諦めたんだが、今思い返してみても「なんでこの場面で!?」と非常に悔しい思い出である。

      8
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    • またまた帰京中

      今週も帰省した。で、今新幹線で帰京中で、名古屋を越えたところである。今週も土曜日は下のチビとエキスポシティへレイアウト。今週も僕はSLである。ところで土曜の朝、うちの近所を散歩中になんと溝でザリガニを発見した。うちの裏山的存在の釣鐘山っちゅうのがあるんだがそこへ行く途中の話。むかし上のチビを連れて釣鐘山に行く途中、小学生がカニを捕まえていた溝だったので「おい、ここにはカニがおるんやで」と石をひっくり返したところ、なんとザリガニがいたのだ。つーかこれまでザリガニを捕まえたことなど幼稚園の頃、明石公園での1回しかなかったのでこんなに簡単に捕まえられたことに加え「こんなとこにザリガニがおるんかい!」と驚いた。今日は家のフェンスが錆びていたので中山のコーナンで刷毛とペンキを買って下のチビとヌリヌリしとった。その後、捕まえてたザリガニを逃し、昼は上のチビも交えてゲーム。最近上のチビが憎たらしいほどに口調が生意気である。ほんと喧嘩になりそうだが小6ってそういう時期なんだろうか?僕はもう少し素直だったと思うんだが・・・。下のチビも負けじと屁理屈をこねるし可愛かったあの頃はどこに行ってしまったんだという感じである。ゆーこと聞かんし。で、帰りは嫁に夕飯の残りをタッパーに詰めたのと魔法瓶に豚汁を入れたのをもたせてもらい駅へと向かう。嫁とは喧嘩ばっかりだが男の一人暮らしの自炊なので酷い作品ばかりを食べているだけにこういうのは本当にありがたい。明日、明後日はまともな昼飯・晩飯である。あ〜あと1時間ちょいで品川だなぁ。ただでさえ気の重い日曜の夜である。帰省の帰りだと余計に気が重いなぁ。

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    • CS

      金曜日に大阪の本社で会議があってそのまま帰省してた。で、今新幹線で東京に戻り中である。つーか知らん間にクライマックスシリーズが始まってて、今日は菅野がノーヒットノーランを達成したらしい。すげーな。今年は山口がノーヒットノーランを達成したり(←これは現場で見た)なんか今年の巨人はノーノーに縁がありますな。これでカープの相手は巨人で決定らしい。巨人は由伸監督辞任でなんか勢いでてるけどこれで日本シリーズを逃すとかほんと勘弁である。挙句に巨人が日本一とかになったら第2のメイクドラマをカープがお膳立てすることになる。去年に引き続き如何ともしがたい屈辱はもういらん。頑張れカープ!

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    • 本日の1鉄 356日目

      2018年3月28日。紀勢本線多気駅にて。到着のワイドビュー南紀はここで乗務員の交代。亀山行きのキハ11形は出発に備えライトが点灯。ブルルンとエンジン音を轟かせながら亀山に向け出発。ワイドビュー南紀も乗務員の交代を終えいざ出発の時。左からキハ11,キハ40、キハ85の気動車3兄弟。多気駅は非電化好きにはたまらない駅である。

      11
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  • 13Oct
    • 本日の1鉄 355日目

      2015年3月28日。紀勢本線多気駅にて。多気止まりのキハ40形がやってきた。特急ワイドビュー南紀もやってきた。多気は紀勢線と参宮線が乗り入れるターミナル駅だ。

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  • 12Oct
    • 本日の1鉄 354日目

      2015年3月28日。紀勢本線高茶屋駅にて。亀山行きの普通列車との行き違いの間に名古屋行き快速みえが通過~。

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  • 11Oct
    • 本日の1鉄 353日目

      2015年3月28日。津ー阿漕間にて。並走する近鉄電車に追い抜かれる。お?意地を出して追いついたぞ。そして追い抜く。勝ったぞ!・・・と思うも何のことはない。近鉄電車は次駅の津新町の駅に到着。そのための減速であった。

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    • 2018 秋山山行 いざゆけ百名山! 其の10

      山頂の脇に腰を下ろす。お隣の方に「おめでとうございます」と話しかけられ暫し談笑。この方、大田区から釧路に移住されたそうでなんとも羨ましい。昨日の羅臼岳の山頂では長野から北広島に移住された方とも出会ったんだが、移住者には山のぼらーが多いのか???いや~あちら側は雲が低い。雨は勘弁だなぁ。幌尻、羅臼、斜里はヒグマの影にビビり上がってたけど結局で会わなかったな。まだ、斜里は下ってないけど・・・。山頂には30分ほど滞在。いつもは登頂してもすぐに下山にかかるんだがさすがに記念すべき百座目の頂。いつもより長めに山頂を満喫した。10時47分。いよいよ下山にかかる。登りはコースタイム4時間10分に対し所要時間は4時間22分。12分遅れだったが下りはどーさね?さぁ下るぞ。向きによって曇ってったり晴れてたりする。胸突き八丁を下る。頭上注意。そして再び沢へ。で、上二股へ。ここからは先ほど間違えた新道コースへと入る。山頂を振り返る。バイバイ。また来る・・・ことはあるんだろうか???ぶひぃ~、また登り返さにゃならんのだな。ハイマツ越しの青い空と白い雲。下界も見える。背後には斜里岳。こうして見るとでかい山だ。ハイマツの海を行く。9月だけど夏みたいだな。あの雲の下はヤバそうだ。とにかく雨だけは勘弁。気持ちのいい尾根道を行く。あのてっぺんにいたんだよなぁ。ずいぶん離れてしまった。12時26分、熊見峠にとおちゃこ。この時点でコースタイムよりも20分ほどの遅れが発生。ダメダメちゃんである。下りは苦手だぁ~。登りもダメだが下りはもっとダメ。これでも登山道なんですよぉ。かき分けながら進む。そしてここから急な下りが牙をむく。段差もデカけりゃ足場も悪い。急。とにかく急。調子こいてたらズルッといきそうだ。で、やっとこさ二股まで下りてきた。時刻は13時22分。コースタイムよりも35分遅れ。もう目も当てられない・・・。ここから渡渉が始まる。ここを越えたあたりで「ガラガラガラァァァ!!!!」と凄まじい雷鳴が轟きおったまげる。後で知ったところによると近くに落ちたらしい。雨も時折パラついた。朝通ったへつりも難なくクリアしここまで帰ってきた。頂上で写真や動画を撮ってもらったパーティーとは二股の上あたりから抜きつ抜かれるを繰り返してきたけど、ここでいろいろ話をしながら歩いた。「何歳ですか?」や「(百座登るのに)どれくらいかかったんですか?」とか色々質問が飛ぶ。自分も若いつもりが年を取った。30歳くらいだと「若いなぁ」とか思っちゃうもんね。若手のパーティーを見て「若いってえぇのぉ~」って思った。歩みの鈍い僕は件のパーティーと別れゆっくり歩く。そしてとうとうこの階段まで来た。もう少しで百座目の百名山、斜里岳が終わる。そして・・・14時20分、無事下山。コースタイム2時間40分に対し所要時間は3時間33分。おいおいおおかた1時間遅れやないか~い・・・。熊見峠から二股までの下りがきつかった~。僕が一番嫌いな下りだった。しかし百名山完登し無事に下山できた達成感・安ど感は格別のものだ。正直最後の山は斜里岳よりも羅臼岳の方が格好がつくかなぁとか思っていた。名前もあっちの方がかっこいいし。実際羅臼岳の山頂でも「なんで斜里を最後にしたの?羅臼の方がよかったんじゃない?」とか言われた。陽希が99座目に羅臼を登ったからということもあったが、コースタイムが羅臼岳より短いから斜里を最後にした。下山後に女満別空港まで帰らなければならないからだ。でも斜里岳はいろんな意味で裏切られた山だった。光岳小屋のご主人が「観光みたいなもんじゃん」と言っていたので「あ、そうなの?」と思った部分もあったんだがどうしてどうして。旧道コース、全然「観光みたいなもん」ではなかった。渡渉はどうってことなかったけど滝の急登ね。神経使ったわ~。下りの新道コースもニコニコハイキングかと思ったら熊見峠から先が僕の苦手な急な下り。コースタイムも大きくはみ出して「昨日の羅臼岳と大して変わらんではないか」というくらいかかってしまった。でも山頂での皆さんからの「おめでと~!」は一生ものの思い出となるだろう。斜里岳は僕の中で一生特別な山になることは間違いない。本日の記録  獲得上昇高度・・・920m 獲得下降高度・・・900m 消費カロリー・・・5004kcal其の9へ⇔

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  • 10Oct
    • 本日の1鉄 352日目

      2015年3月28日。一身田駅にて。さっそく亀山行きの列車と行き違い。

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  • 09Oct
    • カール

      カール。涸沢カールや千畳敷カールのことではない。今や東京ではなかなかお目にかかれなくなった「あっち」の方のカールである。東京では食べられないのでいい機会だと思い昨日10年ぶりくらいに食べたんだが思ったほどの感動はなく「うむ、カールだ」で終わってしまった。次はとうもろこし繋がりでとんがりコーンが食べたいな。

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    • 本日の1鉄 351日目

      2015年3月28日。関西本線亀山駅にて。ここで紀勢線伊勢市行きに乗り換え。カ~メカメカメヤマ カ~メヤマロ~ソク こ~こに在~り~♪♪♪ ・・・って東海3県の人にしかわからんな。

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  • 08Oct
    • 帰京

      ただいま新幹線で帰京中。3連休、あっという間に終わった・・・。昨日も今日も上のチビは朝から習い事なので下のチビと遊んだ。昨日はレイアウトに連れて行けというのでエキスポシティのポポンデッタへ。以前は近所のイケダモデルや尼崎のホビスタなど自転車や定期で行けるとこに行ってたんだが今はどちらもやってない。なのでエキスポが一番手軽なレイアウトである。蛍池でモノレールに乗り換え。遠くに梅田の街を望む。千里中央通過〜万博公園に着くと「何じゃこりゃ〜!?」の人だかり。今日なんかあるんすか?で、ポポにとうちゃこ。8歳児と41歳児が肩を並べてNゲージを走らせる。チビはトワイライトエクスプレスとスーパーとかち。僕ははまかぜを走らせながら、隣の小学生とも鉄道談義に花を咲かせる。聞けば小4らしいんだが親もおらず一人で走らせてる模様。しっかりしとんな。こういう子が中学に上がって青春18きっぷで全国をウロウロするんだろう。僕も小5くらいから可部線に乗り広島市内をウロウロし始め、中学に入ると行動範囲が広島はもとより山口まで広がり、高校ではとうとう九州から北海道まで18きっぷでウロウロするようになった。気になったのがこの子の車両。パンダくろしおや四季島など最近の車両を何両も持ってきている。聞けば家は千里中央でここ2年くらいは毎週日曜日に来ているとのこと。千中の子供は恵まれとるのぉ。で、僕の方は車両をはまかぜからポートラムにチェンジ。これ↑突然の路面電車の乱入に周囲のちびっ子から「うわぁ路面電車や!」の歓声が上がる。よぉ〜し目立ったぞ。しめしめである。その後SLのC62の急行ニセコも投入。普通の子供じゃチョイスしないであろう大人のNゲージにギャラリーのちびっ子も我がC62を指差し手をたたく。隣の千中の子も「うわぁSL初めて見た!!!」と大興奮。うむ、実にいい気分である。そんな感じで日曜日は終わっていった。そして本日。上のチビは習い事に出かけて行き、残された下のチビと猪名川に魚釣りに出かける。時刻は14時過ぎ。これまで何度か釣りには出かけたがこんな時間に釣れたためしはない。だいたい早朝か夕方である。もともと釣れない猪名川でこんな時間に行ったもんだから下のチビは早々に飽きてしまい1時間足らずで「もう帰ろう」と言い始めた。しょうがないので僕も竿を片付け帰ることとする。伊丹空港から飛行機が飛び立っていく。こちらは上流。水辺は心が和むねぇ。帰る途中でモクズガニ見つけた。でもって帰宅後は部屋でNゲージ。家でやると片付けが面倒くさいんだがそう毎日レイアウトに行くだけの金は無い。適当にレールをつなげて新幹線だのSLだのを走らせて遊んだ。そして今に至る。もう少しで品川。明日からまた仕事。あぁ気が重いなぁ。

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    • マネしてもらいました

      マネしてもらいました・・・とか言いながらこちらも中井精也さんのマネです。(笑)テン泊で甲斐駒に行かれたそうで羨ましい限り。僕も六甲全縦のトレーニングも兼ねてテント担いで雲取あたりに行ってみようかねぇ。

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    • 本日の1鉄 350日目

      2015年3月28日目。早朝の名古屋駅にて。関西線の始発列車、亀山行きが入線。関西線、東海道線、中央線が同時に発車。中央線にはちぎられたが東海道線とは暫し並走した。

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  • 07Oct
    • 本日の1鉄 349日目

      2015年3月28日。名古屋駅にて。ここで降りない人は「大垣ダッシュ」に参加するスプリンターだな。通り抜けはできません。安全確認をして車掌さんがドアを閉める。列車は終着大垣へ向け走り去った。

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  • 06Oct
    • 本日の1鉄 348日目

      2015年3月27日。横浜駅にて。僕はムーンライトながらの車内で旅人気分。しかしホームでは金曜の夜の日常がひろがる。

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