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じゃじゃ馬ならし

京都在住、三児の母。
パンと発酵の教室 パンころをしています。
Rハンドリーディングメソッド講師です。

興味の範囲が広すぎて散らかり放題な私が気になることをご報告✋

手を読むようになってから
(Rハンドリーディング認定講師です。一応言っておこw)

 

もうさ、みんなさ、自分の手は読めるねんから

自分の手が読めたらさ、身内の手、それも親の手を読んだらええねん

 

 

って思ってました。そう言ったこともあるし。

特に私と同じくらいの世代(30代~40代のひと)。

 

 

そしたらさ

私が親の手を読むことになりました(笑)

 

ほんと、読めるときが来たんだね。

 

まさにお祝い

 

母親との話については、

古文書を開く話

古文書を開く話、その2

 

にて少々解説しておりますので、まぁ興味ある人は・・・良かったらどうぞ

 

暗めの話って、コメントつけづらいし、いいねとかしにくいよねー

でも、基本的に笑ってもらえるのが一番うれしい反応です♪

 

前回の

古文書を開く話

に続きまして

 

2009年09月22日

【カタルシス。まだまだ続くかと思ったけどあっさり最終章?】

について、開いてみたいと思います・・・ドキドキ。

 

今の私にとっては古文書だけど、今リアルにその渦中にいる人もいるかもという点で、老婆心ながら閲覧注意です。

 

 

~~~~~~

まず、前の日記の私の思いを受け止めてくださった皆様に心から感謝します。 
また、コメントをいただいてありがとうございました。正直コメントもらえると期待してなかったのですが、コメントいただいたことで、また私の中の気持ちも整理できてきました。 
本当にありがとうございました。これからも生温かく見守ってくださいあっかんべー 


この自分探しの旅は大学2年生ごろから始まった。 
「なぜ私は生きているの?」「なんのために私は生きているの?」 
出口が見つからず、暗いトンネルの中にいるようやった。いや、もっと正確な比喩があるやろけど、ボキャブラリー貧困なのでアレですわ。 

ちょうどそのころ、就職活動が始まった。 
私、就職活動かなり苦労しました。学歴としては立派なものだったのですが、面接受けると落とされます。 
その理由、今なら容易にわかる。 

自己アピールが下手。 

まぁ確かに、日本人は謙虚ですけど、私の場合は謙虚、ではなく、「自己」というものがわかっていないために自己アピール下手だったわけ。 
そりゃー自分のことわかってないのにそれをアピールするったって無理でしょう。 

なんで自分のことわかんないの? 
理由、自分のことをわかろうとしてなかったから。なんでわかろうとしなかった? それは、・・・怖かったからだろうか。 自分がいかに軽い人間かわかりそうで怖かったからだろうか。 

私は芯のない、根無し草のようだった。 

・そういえば、実家のこと好きじゃなかった。散らかってるし。別に家族それぞれのことお互いに興味ないみたいだし。 
・そういえば、実家のある地域のこと好きじゃなかった。いい思い出少ないし。 
・そういえば、実家の方言嫌いだった。高校のとき、なんとか大阪弁をマスターしたいなと思ってた。 

これらって最終的にはいわゆる自己肯定感を根源として発生する気持ちですよねー。やっぱり私、自己肯定感やら基本的信頼感やら薄いよねー。 
あ~あ、これって幼少のころの教育(母親)のせいじゃないのー? 

この空虚に埋め合わせをした。彼(今の主人)からの愛情、友人からの言葉、会社からの期待。 

社会人2年目になって、ようやくトンネルを抜けたと思った。生きてて楽しい。 


・・・ 
結婚、出産した。 
育児、それは有無を言わさず自分の生きてきた軌跡をたどることになる。 

埋め合わせをしたと思った空虚が液状化現象を起こした。 

・・・で、以前の日記。 


ところで、この連休、半分以上、旦那は家にいませーん。福井に行ってます。この埋め合わせはしっかりしてもらうぞ。 

さて、暇だったこともあって、母に遊びに来てもらいました。 
まぁ関係が断絶してるわけじゃないんです。 


ぼんすけの相手を頼んだ。 

「ダメッ!!」 
「それはダメッ!!」 

キツイ言葉が聞こえてきた。見に行くと、ぼんすけが絵本を本棚から引っ張り出して遊んでる。私にとってしたら、いつもどおりのこどもらしい行動。 

なんだけど、母「ちらけて遊ぶのはダメ」。 

ダメってできるだけ言わないようにしてるんだけど。もちろん、安全に関することは言わないとダメだけど、それ以外のことは今は言わないの。 

母「今から言っておかないと、急に言ってもいうこと聞かなくなるよ」 

言うのはかまわないけど、キツクは言わないの。 

母「そんなん言ってたら言うこときかんよ。厳しく言わないと」 

だからさー、今は言わないようにしてるの。 

母「先人の言うことはきくもんや。今はルールを守らん子が多くなってる」 


母の考え:社会のルール・規範を小さいころから守らせないとダメ。 

確かにそうなんだけど、規範、規範って言われ続けて、自分自身を見失ってる人、ここにいます。こうならないようにしたいんです。まず大前提として、安心感(基本的信頼感)を醸成したいんです。 


いいきっかけだと思ったので、以前日記で書いた様な私の思いをぶつけました。 
母を傷つけたかもしれません。 

でも、わかったのは、「厳しく育てよう!」と思って私を育てていたこと。決して自分のステータスや周りからの目を気にして育てているつもりはなかったこと(まぁ完全ではないでしょうけど)。 

母は精一杯育ててきていたつもりが、良かれと思ってしたことが、当の本人はそう捉えていなかった。根本的には、子どもを愛しているか、その愛情がちゃんと伝えているか。母は愛情の伝え方が上手ではなかったし、子どもの人格を小さく捉えるところがあった。 

母の口からは直接聞くことはできませんでしたが、一番聞きたかったこと、メールでもらえました。私のことをずっと大好きで、応援してくれていること。 

母にとって私は自慢の娘だそうです。 
育てやすいいい子だった私が、1年前反乱を起こし、今回再度反乱したことは母にとっては衝撃だったと思いますが、これをきっかけにようやく私の中の母親を肯定的に捉えることができるような気がしてきました。 
母の育て方は否定的にとらえちゃうけど、母そのものを否定しないでいられそう。 

私という人間の土台はガタガタやったけど、ようやくその担当の大工さんを召還して補修してもらっているような気分です。 


自分探しの旅、ようやくスタートラインに立てた気がします。 
でも反抗期はまだ続くかもね。

 

~~~~


今読んでみて・・・

 

最後のほう、ちょっと残念だなぁ。

まぁこのあたりが、このころの限界だと思うけど、いい子でいたいっていう、思いが出てきちゃってるねぇ。

でも、これが限界で、よかったね。

 

あっさり最終章?

・・・なわけあらへんやん!

 

いきなり太い柱をさわると、ほんま大変だから。

まぁ、その柱に完全にさわっちゃったのは、それから3年後の話・・・。

 

ぼんすけ・・・つまり長男が、言葉を話せるようになって、

次男が生まれて。

今の我が家にも引っ越してきて。

土地やご近所さんとのご縁がつながってからのこと。

 

そう、君たちは。みんなたちは。

私を守るためにも生まれてきたね。

糠漬けねぇ、苦手だったんです。

あれ、あんまりおいしいと思って食べたことない。

浅い漬かり方ならともかく。

 

・・・が!!

今、糠漬け生活も半年を迎えようとしています。

そのきっかけは、糠床の貴公子の糠床講座に参加したこと。

 

で、毎回、うん、おいしいわー

って糠漬けをいただいていたのですが

 

とうとう今日!

これ食べれん・・・

っていう糠漬けができました。

ある意味お祝い

 

さてその原因となったものはこちら

 

白菜じゃないです、チコリ。

 

チコリ、そのままでも苦いですけど、

もっと苦くなってるガーン

 

糠床もはじめてう〇このにおいがしてきたゲッソリ

うわさには聞いていたけど。

 

糠床は、とりあえずチコリ全摘出

糠床の味見・・・甘味がなくなってる気がする。

→よって、ぬかと塩を足してみる。

 

ネタになると思って今、ブログを書いてるんですが、

そのとなりに朝切ったその例のチコリ糠漬けがあるので、

確認のため食べてみたら、

 

あれ? 苦みが和らいでる

なんならおいしい。

 

はぁ?なんで? 何が起こった?!

 

チコリの苦みのもとは、チコリ酸っていうものみたいです。

 

さ、なんででしょうね・・・。

イッツ推理タイムー

 

と思ったけど時間切れのため、いずれね・・・。

昨日は、

「糠床の貴公子も絶賛した!酵母ジュースを味わって作ろうの会」でした。

講師をしました。

 

ここでお話することは、コロンブスの卵的な話だと思ってます。

シンプルなことを、改めて確認。

 

そして大事なことだから見て見ぬふりしない。

そして実際にやってみる。っていうのを大事にしたいです。

 

講師って言っても・・・

わからないことはわからないし、私がゆってることも間違ってる、おかしい・・・そういうのが出てきたときはご自分で調べてみて♪っていうスパルタな講師です。いや、あとでちゃんと私自身自分でも調べますけどね。

 

間違ってること言ってたら、ぜひ、教えてほしいです。

こっそり心にしまっとくとか、陰で言うとか、ダメ、ぜったい!(笑)

 

 

あぁ、白砂糖の話が出てきてましたね。

白砂糖の害が気になる・気にならない。

 

あ、今日いらっしゃった方は気にならないというわけではなく、必要であれば選択したらいいというスタンスでしたね。

私も基本的には同意。

 

さらに言うと、私のスタンスは

「精製されたもの、あるいは作るのに短期にかなりのエネルギー(電気とか)を使っているものは、薬」

 

薬と毒は紙一重。

薬は取り過ぎたら毒になりますわな

 

病的な状態を解消するキック材として使うのはありだけど、薬ばっかり使ってたら・・・

薬は力持ってるからね、薬そのものに取り込まれるかもね

 

以上、私のなかのイメージというか取り扱い方の話です。一般的にどうかではないです。

 

でもこのスタンスは何にでも応用できる気がしています。

 

私自身が薬か毒みたいなところあるけどね(苦笑)

 

井上 昌則さんの写真

11月の季節のパンメニューです。

 

※写真は、昨年のもの。シュトーレンAに近いです。

★シュトーレンA+まるパン ※卵・乳製品なし、国産小麦使用

 5500円

(まるパンのレッスンを受けられている方は4500円)

★シュトーレンB ※卵・乳製品・砂糖・油脂なし、スペルト小麦使用

 6000円

(私が講師の発酵講座を受講されている方は4500円)

 

〇11月1日(水) 12:30~

  ☐シリーズ第1回「糠床の貴公子も絶賛した!酵母ジュースを味わって作ろうの会」@カフェときじく(満席)

〇11月8日(水) 12:30~

 ☐シリーズ第2回「糠床の貴公子が語る、菌と炭水化物という世界 ~糠床と天然酵母の共通点を探る~」@カフェときじく(満席)

11月14日(火) 10:30~ メニュー未定

11月16日(木) 10:30~ シンプルなまるパン(はじめて教室)

11月17日(金) 10:30~ メニュー未定

11月21日(火) 10:30~ メニュー未定

11月28日(火) Rハンドリーディング個人セッション@アンシャンテ

 

※パン教室は​各日10:30からですが、時間の変更、これ以外の日程をご希望の方はご相談ください。

 

お申込みは、こちらから

もしくはメール:pancoro88@gmail.com

 Facebook のメッセージからでも。

お名前、ご希望の日時・メニュー、連絡先、その他(お子様連れの有無、アレルギー・苦手な食材などあれば)お知らせください。