しあわせの種まき 花音 -68ページ目

しあわせの種まき 花音

☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

川平で来年行われることの打合せがありました。

 

歌の先生の先生はおんとし92歳 でもとってもお元気で、

 

ご一緒してるだけで温かい気持ちになる太陽みたいな

 

太古からのみんなのお母さんみたいな人。

 

私はハートが本当に満たされてぽかぽかとあたたかになりました。

 

この川平(かびら)という地名は 私の名前のアナグラムにも入っていて

 

魂の刻印がある場所で深いご縁を感じています。

 

川平は平家の落人が流れ着いた場所でもあるそうです。

 

川平湾

 

川平公園より海をみる 右の島はマジパナリ

 

鷲ゆんたの石碑のところ。

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

竹富島へ行きました。

 

海を見てぼ~っとしてました。 何もしなくてもただいるだけで

 

満たされる。そんな感覚。

 

西桟橋からの海

 

集落の赤瓦

 

仲筋の井戸

 

竹富にはたくさんの唄がある。

 

安里屋節 まみど~ま 仲筋ぬぬべーま どれも大好きだああ。

 

ありがとう。

こんばんは。十六夜観月殿の俳句会で

1時間の演奏させていただきました。5名でです。

なんか十六夜に俳句を詠むなんてなんとも風流ですね。

関係者の方のブログ見たら、なんと俳句会100年以上前から毎年行われているとか。

すごい。

沢山の方々の長年の思いのつまった素敵な会。

お子さんからご年配の方まで集まっての地域の大切な行事なんだろうなと感じました。

だからかな。とても演奏しやすくて歌いやすかったです。

皆さんの丁寧で優しい心が伝わってきてほっこりとした気持ちになりました。

ありがたかったです。

月の歌を歌ったり、みんなで踊ったり、楽しかったです。

来年も又来て下さいね。と言って喜んでくださって嬉しかったです。

私は沖縄の古い歌を勉強するようになって俳句会の日で丁度14年目に突入しました。

まだまだ未熟ではありますが、細く長〜くあきらめずにしつこく続けていったら

見えてくる景色が、境地があるように思います。そこまで行くぞ。

月を愛でて詠う。極上です。

 

今日もありがとうございます。