しあわせの種まき 花音 -69ページ目

しあわせの種まき 花音

☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

こんにちは。

カムイユーカラとは アイヌの言葉で 神謡 のことだそうです。

神様への歌 ということでしょうか。叙事詩 物語のように口伝で伝える詩。

この言葉を聞いたとき とっても 魂が 反応したんです。

アイヌには興味がありましたが、

詳しいことは何も知らなかったのですが、

北海道へ行くと話していたら、そのことを聞きつけた方が

直前に 白老 という場所のこと 

あと、「唄めぐり」という 日本全国の古い民謡等の地を訪ねて

書いた方の本を貸してくださいました。

そこには アイヌの地を訪れての歌もありました。 

そして 表題の カムイユーカラという言葉が書いてあったんです。

なんだろう、とても惹かれました。

それで、、、これは行ってみようと 急きょ行くことになりました。

導かれた感じがしたのです。

そして、白老にあるアイヌの民族博物館にゆきました。

通称白老のポロトコタンとは  「大きな湖の集落」 という意味だそうです。

そこには アイヌの民家などが移設してありました。

正直にいうと そこは 文化施設だったので、

アイヌの歌や踊りやお話をきいたけど、

楽しかったけど、アイヌのスピリットは感じませんでした。

だけど、考えてみたら 神社だって、、、神様のいらっしゃらない神社って

結構ありますものね。それとおんなじかな。

でも 私みたいに知らない人へ アイヌの文化を伝えてくれるって入り口としては

とてもありがたいところですし、実際とても興味がわきました。

私が惹かれたのはアイヌの言葉と紋様でした。

イランカラッチ こんにちは

この旗がたくさん立っていたんですがね。

なんか マヤの言葉の インラケッチ(あなたはもう一人の私)という

あいさつの言葉を思い出したのですが、なんか似てませんかね?

マヤとアイヌってエネルギーが似てる気がする。。。

まあ、ともあれ、

アイヌの言葉は 音にだしてみると とても懐かしく

そして とてもパワフルで力がある感じがしました。

ことばがアイコンとなって アイヌの世界へいざなわれていくような気がしました。

私的には ポロトコタンにおとづれたことで

アイヌの世界の精霊、神々に ごあいさつに今回 うかがった感覚がありました。

私は沖縄の八重山地方の古くからの民謡にひかれて

ずっと学ばせていただいているわけですが、

神代の世界の歌やことばが好きなんだなあ。

そこにやどるスピリットの美しさに触れるのが好きなんだなあ。

あらためて そのことを思いました。


アイヌの文化に心より敬意を表します。

すべてに愛と光をおくります。


それでは。 ありがとう。 














こんにちは。

只今 北海道の小樽におります。

今日はお祭りだったようで大混雑しております。

何も知らずに来てしまうのがなんとも言えません。

港町 海辺の街だったんですね。ああ気持ちいい。

海の近くにいると癒されます。

さっきまで藻岩山というところにいたんです。

山と海と同じ日に味わえるなんて、バランスがいいなあと思いました。

今年は北海道の魅力にハマっておりまして、ナックスさんの出てる

映画とかドラマとか舞台とか北海道関係ばっかり見てました。

本当に楽しくて癒されてまくってました。

だから念願の地にこれて感無量です。

好きなことにまっすぐになれるのは嬉しいです。

ありがとうございます。
こんばんは。

今日は時間をはずした日。

特別な行事はない、いつもの日常だが、心の中は枠が外れて自由な気持ちだったなあ。

結局、何かをするとかしないとかは関係なくて、

心一つで いつでも自由で、どこにいても自由でいられるのね。

軽やかにとらわれずに、私という枠を超えてゆこうっと。

明日からはどんな新しいサイクルになるのかなあ。

来月からは 人前で何ヶ所かで歌うよ。

4月の演奏会以来だから久々すぎて感覚を取り戻し中。

ハイヤーセルフとつながって言葉や音楽をとおして光を届けてゆくよ。

愛と感謝をこめて。

それではお休みなさーい。今日もありがとうございます。