こんにちは。昨日はひさびさに相棒を見ました。
TEAM NACSの音尾さんが出演されるというので。
気が付くのが遅く 途中から見たので ストーリー展開はさっぱりわからずのままでしたが。。。
音尾さん ダンディでしたわ。渋いわ。
予想通り 犯人役でしたけど。。。
それなのに なんか癒される。
TEAM NACSのメンバーの犯人役とか悪人役とかってなんか癒される。
この前の必殺仕事人でも 東山さんに極悪人役だった安田さん斬られまくってましたが。
なんか見てて癒された。
奥行があるというか余韻が深いというか、たまりません。
自分の中の悪的な部分が見てるだけで浄化されまくります。
こういう感じ方をするのは私だけなんでしょうか?
勧善懲悪的なのドラマの世界には
相対的な悪人役とか犯人役が必要なんですが、
そういう汚れ役を喜んで引き受けられる人って なんか好き。
これはドラマの中の話ですが、現実の中でも悪人役やら敵役やらって現れる時ってありますよね。どなたの人生にも、世界にも。
あえて時代の汚れ役やら犯人役を買って出てくれてる人とかって
本当はすべてわかっていて引き受けてくれている、実はありがたい人なのかもしれないなあ。
そういう事件やらがあってバランスがとれたり、自分の本当の気持ちがわかったり、目覚めたりするケースもある。
物事を現象面として表面的だけでとられていると見えてこないんだけどね。
すべてがバランスで それは愛でしかないのかもなあ。ありがとうなんだな。
そんなことを思いましたわ。 うふ。
今日も素敵な一日を~。






