こんばんは~。
先週 111の日に 「君の名は。」 ようやく見ました~。
なんだろう、気持ちの良い 水のような 柔らかい波動に包まれた感覚。
観終わって、 また 見たい。 何度でも見たい。と思いました。
きっとたくさんの人がリピートしてみてるんだろうなあ。
映画をみてからというもの、いろんな思いが 今もってどんどん流れ出てきて、
不思議な感覚です。うまく言語化できないのですが。
原作本も読むといいときいていたので、
映画館で買ったのですが、それは スピンオフの小説の方でした。
知らずに間違って買ってしまったのですが、読んでみて この本は鳥肌ものでした。
私にはこの本を読むことが必要だったんだってわかりました。
「君の名は。」をつくった 新海監督は 長野県小海町出身です。
そこまでは 知っていたのですが、Wikiで調べてみたら、
地元の人ならみんな知ってる建設会社の息子さんでした。
びっくり。。。 世事に疎い私だけか、、知らんのは。
それを踏まえて 小説を読んでみると、、、
三葉の友達の テッシーの話は 新海監督の幼少時の境遇の話のようにも思えました。
そして 三葉の境遇もおそらく。。。
アニメの舞台 は 飛騨の架空の町 糸守町
そして糸守湖は 諏訪湖がモデルと言われているようなのですが、
確かに形は諏訪湖に似ているのですが、
人や町の雰囲気は 諏訪とは少し違います。
では、どこと似ているかといったら、新海監督のふるさと 小海です。
そして、小海にある湖といえば 松原湖です。
松原湖は 佐久地方では一番大きな湖。
私はこの湖で不思議な体験をしたことがあります。
新海監督は幼少時はここでスケートをしていたと書いてありました。
自然の美しい原風景や幼少時に抱えていた思いから
インスピレーションをえて映画に織り込まれたんだろうなあ。
長野が舞台になるとある意味リアリティがありすぎちゃいますから、
飛騨が舞台でよかったわと小説を読んで思いました。
でもね。 一人の小さな心の中の思いの種がファンタジーとなり、
映画となってそれが1000万人以上の人の心や人生に影響を与えている。
それってすごいことですね。
前 麻の中山さんが言ってた。
一番小さいのは宇宙で、一番大きいのは心だって、、、
それって本当だなって思う。
ちいさな自分のこころの声 それが 普遍的な思いとつながって共感をよぶ。
自分の心の中のちいさな思いを大切にしよう。と思いました。
そしてその小さな思いを 言葉にしたり 絵にしたり 音にしたりと
アートにしていこうと思います。
今日もありがとうございます。
