しあわせの種まき 花音 -52ページ目

しあわせの種まき 花音

☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

こんばんは。牡羊座の新月なのでこちらのブログ書きます。

 

今日車で走っていて目に止まった神社を見てみたら住吉神社と書いてありました。

そういえばここ住吉町って言うんだったわと思い出しました。

そこは昔の中仙道の岩村田宿場町の外れ、

確か北国街道の海野宿の外れにも住吉社あったなあって思いだしたのです。

 

住吉大社とは摂津一の宮 大阪の神社で住吉神社の総本社。全国に二千三百社あるそうです。

祭神は底筒之男命、中筒底之男命、上筒底之男命と言う三神で、筒とは星のことで底中上三筒之男とはオリオン星座の中央にある三つ星を指すという説があるそうです。オリオンは冬の星で真東から出て真西に沈むので古くから航海の指針とされているそうです。

 

私も冬のあいだ 毎日 オリオン見上げてた。だって星座音痴の私でもわかりやすいんだもん。

 

航海の安全を祈るって スムーズな旅の安全を祈る、新たな人生の旅立ちを祈る、、ってことにつながっているんだろうね。

だから海無し県の長野にも住吉神社があるんだろうね。

 

また住吉神は 和歌との縁が深く、「筒」という音は 「伝つ」という言霊を持ち「伝える力」を表すそうで「周囲の人とうまくコミュニケーションをとりたい」場合や、営業、講義、文筆活動など、言葉の力が大きな役割を果たす場面や仕事において力を発揮してくれるそうです。素敵な神さまですね。今日の新月のスタートへのメッセージだったなあと思います。住吉の神様ありがとうございます。

 

今日もありがとうございます。

 

 

こんばんは。摩利支天って知ってますか?

 

Wikipediaによると

仏教の守護神である天部の一柱。日天の眷属である。

原語のMarīcīは、太陽や月月の光線を意味する。摩利支天は陽炎を神格化したものである。

陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。隠形の身で、常に日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。

 

とあります。

 

私数年前に地元の神社の裏で、すごく雰囲気のある不思議な場所に 大きな石碑があって、そこに摩利支天って書いてあって、それがとってもインパクトがあったんです。

でも調べてみても 上記の文章読んでも何故気になったのかわからなかったんです。

 

日本の仏さまに甘えるという本を借りたんですが そこにわかりやすく書いてありました。

 

太陽や月の光線、陽炎の神格化である摩利支天は、とらえどころのない仏様です。摩利支天を信仰すれば、他人がその人を、見ることも・知ることも・とらえることも・できない、要するに、害されることがない、というのが摩利支天の功徳。

古くはこれを「摩利支天隠形法」と呼び、自分の姿を隠すことができるとされたのです。護身法の一種ともいえるこの法を、戦いを日常とした武士や忍者がとりわけ好んだのです。

 

なるほど~、それはいいわ~。人って隠れたい、隠したいことってあるものね。使えるじゃん。

石碑があったのも小諸など浅間山麓は山岳信仰がさかんで 修験者や忍者がたくさんいたようなので、信仰されていたんですね~。

 

ところで、 仏教では摩利支天と大黒天と弁財天を「三天」といいます。三天とも庶民のあいだで人気の高い守護尊だそうです。

大黒天と弁財天は今日、その絵像や彫像がお寺などに多く残されているのに、摩利支天を祀るお寺などはごく少ないのが実情だそうです。一時は大流行するほど信仰されたのに、なぜなのかというと、

彫像の長さ半寸一寸二寸以下サイズがよしとされていたそうで、一寸が3センチなので、超ミニの携帯サイズで、武士の場合、髷(まげ)のなかに隠し入れて「密かに」所持したのだとか。だから仏像の仏像と違ってお寺などに祀られなったようなのです。

 

なるほど~、今の時代 大黒様や弁天さんは知っていても 摩利支天なんて知られてないのはそのためなんですね~。

 

人々は摩利支天をその特性から「秘かに」信仰していたそうです。他人に知られないように、持っていることも秘密にしていたそうです。

武士は、戦場はもとより、日常においても気のゆるみがちなシチュエーション、たとえば睡眠、入浴、来客、飲食、トイレのときなどに摩支利天の真言をとなえたといいます。

 

武士で摩利支天を信仰した者はかなりの数にのぼると思いますが、みな「秘密」にしたため、あまりわかっていません。わずかに、楠木正成、毛利元就、山本勘助、前田利家などの名があげられるそうです。

小諸城は 山本勘助が武田信玄の命令でつくった城なのですが、勘助が摩支利天を信仰していたって興味深いなあと思いました。

 

「摩利支天」の画像検索結果 こちらが摩利支天さま☆いのししに乗っているんだそうです。

 

知りたかったことがわかって 満足じゃあ。

 

なんか自己満足なブログでごめんちゃい。 それでは今日もありがとうございます。

 

追記 これからしばらくは 別ブログに記事をかいていきます。では、では。

 

こんばんは。ドラマのカルテット 面白いなあと昨日はみてました。

最後に びっくりするような展開で どうなっていくのか皆目わからない感じで、目が離せません。

軽井沢が舞台なので いろんな知ってる場所がでてきて嬉しいです。

最初に見た時は 軽井沢が舞台って知らなかったのですが、あれ なんか見たことある場所が出てくるけど。。。???と思ったら。

軽井沢駅前やら大賀ホールやらハルニレテラスやらツルヤにテニスコート、旧軽井沢、教会、タリアセン、塩沢湖など、、、いろんなところが出てくるわ。。。

昨日は4人で諏訪神社でお詣りしておみくじ引いてるシーンがあった 笑

冬の軽井沢は景色がなんとも美しくてやっぱりいいなあと思います。

 

それぞれの心の機微が細やかに切なく描かれていて、とっても良質なドラマだなと思う。

でも最後どうなっていくんだろうか?

4人が幸せな展開だといいんだけど。。。と願ってしまいます。

 

先月のコスプレは面白かった。。思わず写真撮ったわ。。。笑

 

 

ところで 今 「探偵はBarにいる3」の撮影 北海道でやっているみたいですが、

松田龍平さんも北海道にいるのかなあ。。ひょうひょうとしてるんだけど、

いざというと強い高田氏 今作も健在かなあ。

それでは おやすみなさ~い。