しあわせの種まき 花音 -51ページ目

しあわせの種まき 花音

☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

こんばんは。

 

先日 善光寺レイラインについて書きました。

気になった文章だったから 何気なく載せてみたんですけど。。

 

真ん中にある別所温泉を起点に十文字に 東西にラインをひいてみたら

どうなるんだろうか?とふと思い 調べてみました。

 

そしたら そのライン上に西へ行くと 穂高神社があり、こちらは本殿は東向いてました。

その先は常念岳。その先石川を抜けていくと隠岐の島へぶつかります。

 

そして東に行くと 軽井沢駅周辺でして。こちらの近くにある諏訪神社は 本殿は北西向き。

ですが道とのつながり方を考えると西に振れているといえます。

こちらはその先へいくと 足利 水戸などを通ります。

 

話は戻りますが、別所の北向き観音を中心とみると それぞれがその方角をむいている感じです。 善光寺が南 諏訪大社(前宮)が北 穂高神社が東 軽井沢諏訪神社が西 って感じです。(おおよそです)

 

安曇野と軽井沢は 信州の中でもとても自然が美しく洗練されていて 沢山の人が訪れる観光地でもありますし、善光寺ラインと十文字の交差ライン上にあっても不思議ではないなあと思いました。

 

というか 信州にとって 長野善光寺と諏訪大社と安曇野穂高神社と軽井沢碓井って結構重要なポイントの場所ですよね。その中心ポイントが 塩田平 別所温泉っていうのも なんだか、、面白い。

別所温泉は ヤマトタケルノミコトが見つけたといわれている温泉なので、とても歴史は古い。

「日本最古の温泉」の一つであるらしい。

鎌倉時代には 北条義政より三代が暮らし 中世文化が花開き さまざまな仏閣が建立され、信州の鎌倉と呼ばれている。

同じく塩田にある 生島足島神社には タケミカズチに敗れたタケミナカタが信州に入ってきて 古くからこの地にいる神へ粥をささげてから 諏訪へ入ったという逸話がある。

そういえば 生島足島神社も 本殿は 北向きで善光寺の方を向いているという。

 

こんな興味深い本を見つけたよ。

フォッサマグナと中央構造線が交差する日本列島の中央部こそが宗教の習合的磁場だったといえる地域なのである。(「信仰と文学の十字路をゆく」より)

 

信州は知れば知るほど面白い。 書きたいことは山ほどあるが、うまくまとまらない。

だけど忘備録で書いてみました。

お読みいただいてありがとうございます。

こんばんは。

「信州 地名の由来を歩く」という本を読みました。

 

その中に 善光寺レイラインの記述がありました。

 

諏訪大社前宮~別所温泉 北向観音~善光寺

 

 

諏訪大社と善光寺のちょうど真ん中に別所にある北向観音が鎮座している。

前宮が北向きに造られ、さらにその延長上に北向き観音があり、そのラインは

まっすぐ北に向かうと善光寺に到着する。もちろん善光寺は南向きなのでここで

視線を合わせることになる。

(善光寺をお参りするだけでは「片参り」であって、善光寺と別所の北向観音の双方を

参拝して初めて願いがかなうと昔から考えられている。)

 

そして 前宮のご神体は物部守屋山?で、善光寺は物部守屋の鎮魂寺だったかも

という説があるそうです。 

 

古代の信州は 物部氏やら大伴氏やら渡来人やら なんだか賑やかで楽しい。

そしてミステリアスだわ。

ちなみに最近は 私 信州と大伴氏の関係を調べるのにはまってますけどね。

めっちゃ面白いよ。大伴氏と「志能備」(しのび) ふふふ。この話は次回書きます。

 

まあそれはともかく、諏訪大社も善光寺も神仏のキーポイントの場所なので 

レイポイントとしてつながっていてもおかしくはないですよね。

面白いなあと思いました。

 

ちなみに地図を見てそのレイラインをそのまま北上させていったら 佐渡島へ

南に南下させていったら 遠州灘へ。

なんかつながりってあるんでしょうかねえ。

 

信州の歴史 調べると本当に興味深いです。楽しいです。

今日もありがとうございます。