こんにちは。
昨日 とうとう 曼荼羅塗り絵の本を買いました。
前から曼荼羅は自由にかいたりはしており、塗り絵もしたりしてましたが、
本を買ったことはありませんでした~。
そしたら、その本に
日本に持ち帰り 曼荼羅を伝えたのは空海だったという文章があり、、、
おお~
知りませんでした~(・_・;) 。
3月に高野山に行ったときに
大日如来を中心とした、仏像さまたちの巨大な
立体曼荼羅をみて あまりのスケールの大きさに
本当に度肝をぬかれたんですが、
密教の修行のなかに 曼荼羅をみて悟りを開いていくというのが
あったそうです。
曼荼羅とは 悟りの境地、真理へとたどり着くプロセスのための
装置だったとは、、、
言葉だけでは説明ができないので、ビジュアルでみせてもらった方が
確かに感覚でつかみやすいですよね。
物質界の原理 胎蔵界(マトリックス)
精神の原理 金剛界(ダイアモンド)
その二つの世界を統合していくのが密教で
それを可視的に表現したものが 曼荼羅なんだとか。。。
最近 物心一元 の話をきくことが多くなってきたけど
前は 高度成長時代で とか そのあとは心の時代とか
言われてたけど、、
今は もの=こころ 物質と精神が実はひとつであるという
つまり 物質にもこころが宿るってことですよね~。
密教と比べると 低レベルの解釈でしょうが。。。
日本人がお得意な分野でないですか?
心のこもったサービスをする。おもてなしをする。
心をこめて食事をつくったり、製品をつくる。
それが、製品を使ってる人にも影響を与えてる。
だから、日本製の電化製品がすごいのって
技術に自信をもって、そして真心こめてつくっているから。
その作り手の心が伝わっているんだよね。
だから、まったく同じ商品であっても
作り手の心によって まったくエネルギーや波動は違うんですよね。
空海さんって1200年前から今の時代のことわかっていたのね~。
深いなあ。
それにしても
曼荼羅は塗るだけでも 本当に癒されます。
なんでなんだろう??
もっと探求しようっと。
それでは 今日もありがとうございます。