久々ブログです。
昨日は上田でわの舞とよしえさんのライブイベントに参加兼お手伝いで参加させていただきました。
よしえさんの歌は魂が浄化されるなあって思いました。
じんわりと涙が出ちゃう。。。。
素敵だな。ってしみじみ思う。
そんでもって思うのは、私も唄いたくなっちゃうってこと。
あんな風に唄えたらいいなあっておこがましくも思ってしまう。
私が唄っていきたいのはよしえさんみたいな魂の唄だなって
はっきりと今はわかっている。
だけど、どうすればいいのかはよくわからない。
ただ唄いたいという心の衝動に任せて唄ってみようかな。
昨年とあるジャンルの音楽のコンクールにチャレンジした。
といっても技能検定みたいなものなんだけど。
苦しくなってヘロヘロになって、でも沖縄まで行って唄った。
優秀賞に合格して沖縄の発表会にも参加した。
でも
なんだか苦しくて仕方がなくなって
唄をうたうことをしばらくお休みすることにした。
唄を勉強して9年になるけど、お稽古を休んだりしたことは
はじめてだったし、唄うのをやめたのはじめてだった。
そんでもって3か月半たって
毎年4月に内輪の発表会があって、それは毎年参加しているから
参加しようと決めて復帰した。
休んだことで私の内側の唄はなんだか熟成されていったらしく
前と違う感覚の表現の唄になっていた。
不思議な感覚と喜びが内側にあふれていった。
やっぱり私は唄うことが好きなんだなってしみじみわかった。
苦しくなったら休むということも
自分を大切にするという意味で大切な選択のなのだと思った。
4月下旬には某神社で奉納演奏させていただいく機会があり、
桜の咲く神社の厳かな風情とお祭りの見事さに感動した。
終わった後メンバーのTさんの自宅でみんなでご飯会
男女7人+子供4人の賑やかな食卓。
唄う喜び、その喜びを共有できる仲間がいることへの感謝。
そのことはかけがえのないことだと思った。
でも私の魂はわがままで、
グループとしての表現できる喜びもあるけど、
私個人としての表現,唄の探求がしたい。。。。。
といった思いがあるのだった。
仲間がいるからできる、その中にいることの安心感や依存から、
一歩離れて
本当の自分と出会う唄の世界を自分の中に軸として築いていきたいなと
思うのだった。
唄うことを通して自分を見つめて自分の内側の世界を広げていこう。
神社で唄の奉納行脚してみようっと。
宣言します。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
皆様が素敵な一日となりますように。