昨日は小諸エコビレッジで立夏の集いが開かれました。
午前中は雨や強風で吹きすさび、午後も雨が降ったりでしたが、
ワークショップが終わってゲルの外に出てみたら、
すっかり晴れ晴れとした気持ちのいい風が吹き、
桜は満開のエコビレッジでした。
ゲルは円形で本当に気持ちのいいスペースでした。
円の空間の中にいると 何ともぶつからない心地よさの
まるで子宮の中にいるような安心感がありました。
ゲルは円の放射状にある垂木の構造材が支え合うことで
強度をだしているような仕組みとなっていました。
一本一本が支え合い 全体をつくっている。
私たちも一人一人の存在があることで支え合い全体があるのだ。
その仕組みをゲル自体がそこに存在していることで教えてくれて
いるようでした。
ゲル内のワークショップでは
小さなしかし濃ゆ~い時間のご縁をすごさせていただきまして
とっても心身共にリフレッシュさせていただきました。
ありがとうございました。
最近少し私は迷ったり自分がこのままでいいのかな?
って不安に思ったりしていました。
昨年末冬至の集いからはじめて、立春、春分、立夏と集って
まいりましたが、
節目にチューニングして集まることでにじのわおんのお二人がすごく
進化して変化していくのを目のあたりにして、
日本の旧暦の節目ってすごいなあってしみじみ思っている
今日この頃なのです。
その変化の中、なかなか事前打ち合わせの会合が
持てなかったりもするのでした。
あと、節目の前後は心身ともにバランスをくずしやすく
情緒不安定になりやすい期間であることも体感で
わかってきました。
新しい季節の節目が体や心の成長に必要な「ふし」となるのでしょう。
ふ は 方向性を決めることだま
し は 問題解決のことだま
方向性をきめて問題を鎮めるために必要な 「ふし」
め は 可能性の芽がそこから育まれていくことだま
「ふしめ」は そんなこれからの可能性の芽を育ててくれる力がありそうです。
その節目の集いを続けるということが、体験を重ねることが
何より大切なことのように思えました。
今回は本当にそのことをしみじみ体感しました。
こうやってご縁の方とすごさせていただくことで
もやもやしていた私の中はすっきりと澄み渡っていきました。
今年はこれからも夏至、立秋、秋分、立冬と節目の集い
続けていきたいと思いました。
最後までお読みいただいて本当にありがとうございます。
ご縁に心から感謝します。

