立夏の集いお礼です。 | しあわせの種まき 花音

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☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

昨日は小諸エコビレッジで立夏の集いが開かれました。


午前中は雨や強風で吹きすさび、午後も雨が降ったりでしたが、


ワークショップが終わってゲルの外に出てみたら、


すっかり晴れ晴れとした気持ちのいい風が吹き、


桜は満開のエコビレッジでした。


ゲルは円形で本当に気持ちのいいスペースでした。


円の空間の中にいると 何ともぶつからない心地よさの


まるで子宮の中にいるような安心感がありました。


ゲルは円の放射状にある垂木の構造材が支え合うことで


強度をだしているような仕組みとなっていました。


一本一本が支え合い 全体をつくっている。


私たちも一人一人の存在があることで支え合い全体があるのだ。


その仕組みをゲル自体がそこに存在していることで教えてくれて


いるようでした。


ゲル内のワークショップでは


小さなしかし濃ゆ~い時間のご縁をすごさせていただきまして


とっても心身共にリフレッシュさせていただきました。


ありがとうございました。



ことだまでご縁結び 花音-120506_1228~02.jpg ことだまでご縁結び 花音-120506_1501~01.jpg

最近少し私は迷ったり自分がこのままでいいのかな?


って不安に思ったりしていました。


昨年末冬至の集いからはじめて、立春、春分、立夏と集って


まいりましたが、


節目にチューニングして集まることでにじのわおんのお二人がすごく


進化して変化していくのを目のあたりにして、


日本の旧暦の節目ってすごいなあってしみじみ思っている


今日この頃なのです。


その変化の中、なかなか事前打ち合わせの会合が


持てなかったりもするのでした。


あと、節目の前後は心身ともにバランスをくずしやすく


情緒不安定になりやすい期間であることも体感で


わかってきました。


新しい季節の節目が体や心の成長に必要な「ふし」となるのでしょう。


ふ は 方向性を決めることだま


し は 問題解決のことだま


方向性をきめて問題を鎮めるために必要な 「ふし」


め は 可能性の芽がそこから育まれていくことだま


「ふしめ」は そんなこれからの可能性の芽を育ててくれる力がありそうです。


その節目の集いを続けるということが、体験を重ねることが


何より大切なことのように思えました。


今回は本当にそのことをしみじみ体感しました。


こうやってご縁の方とすごさせていただくことで


もやもやしていた私の中はすっきりと澄み渡っていきました。



今年はこれからも夏至、立秋、秋分、立冬と節目の集い


続けていきたいと思いました。


最後までお読みいただいて本当にありがとうございます。



ご縁に心から感謝します。