夏への土用入りです | しあわせの種まき 花音

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今日から夏への土用入りです。


地球暦部分的に転載しま~す。



夏への土用入り Period of Spring
太陽黄経27度 本日の23時33分です。
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今日から土用入りし、春から夏への変わり目を迎えました。

季節の曲がり角である、四立(しりゅう)の立春・立夏・立秋・立冬は一年という
円を四角く、四季で仕切っている、季節の四本柱ですが、その各18度前から、
季節の変わり目を意味する「土用」という18日間の期間がはじまります。

年に四回の土用は、合計72日間あります。

18日間は次の季節への調整期間ですので、衣・食・住、全ての生活環境、
あらゆる局面を、春から夏へと模様替えしていきましょう。

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土用の時は、細かい変化は多く、大きな変化は少なく
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土用のこの時期は、物事を変化させる力が大きいので、細心の注意を払い
行動するようにと、土台に関わる作事(造作、修繕、柱立、礎)は全て慎む
べきとされている習わしがあります。

一年の中で、季節が変わる時に、それに合わせて変化させてはいけないという
のは矛盾に感じるかも知れませんが、大きな決断は、“変わり目”より、安定
した時を選びたいものです。

変化の波に合わせて、動かしていくことと、留めるものの区別してみるとよい
でしょう。

この土用が立夏まで続くわけですが、


立夏の翌日ににイベントを行います。


今年は旧暦の季節の節目節目に集いを行っています。


そして旧暦の節目を意識して行動することの恩恵を感じています。



時の運を味方につけることとは。


地球や宇宙の流れと同期すること、調和して暮らすこと。


種をまく時期をしること、育てる時期を知ること、咲く時期を知ること、


実を結ぶ時期をしること、それを待つこと。


そしてそのことを信頼して身をゆだねることかもしれません。



お読みいただいてありがとうございます。