南信濃 水をめぐる旅その2 | しあわせの種まき 花音

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前回水をめぐる旅その1からの続きです。

駒ヶ根の二人静に泊まったのですが、

こちらの温泉の名前も早太郎温泉。

霊犬早太郎くん 温泉の名前にもなっています。すてき。

人にはご眷属といって、身近にいる動物さんがついて守ってくれて

いると聞いたことがあります。

犬に感謝して名前を温泉にも付けるなんて、本当に人間ってすごいわあ。

ちなみに母は私はへび年だからへびが守り神だと言っていました。

単純にそう思うのもありかもと思います。

十二支の動物さんたちも人間を守ってくれているんでしょうね。

へび と言えば 今回行った 光前寺さんと寝覚めの床に祀られていた

弁財天さんはへびの化身であるそうで、へびは水の神様なんだそうです。

蛇口といいますが、水の出入り口であることから、

水の見張り番をしてくれているのがへびなんだそうです。

神社の手水舎って蛇というより龍の頭がついている所ってありますものね。

水をつかさどる場所にはこれらのご眷属さんがいらっしゃるんですね。

私は 三線を弾くのですが、こちらは蛇の皮でできています。

なので、やはり水の神様に心が惹かれます。


花芽への気づき  ~水の響き~-KC330220.jpg

朝早く 駒ヶ根の小田切川の周辺をお散歩しました。

とってもお水が綺麗で駒ケ岳が遠くにそびえていて

気持ちがよかったです。

それにしても水の音って すごく大きいんですね。

川にぽちゃぽちゃ手を入れていて、その音の大きさにびっくり、

まるで何かお話しているみたい。

朝食を食べたあと、

もう一回光前寺に行きました。

桜の香りや水仙の香りにふわって優しくつつまれた気がしました。

花は見る人の心を軽やかに明るくしますね。

こんなにお花が綺麗に咲くって

やっぱり日本はお水が豊富だからなんだよな~って思いました。

水仙って こちらも 水の仙人が宿っているんでしょうか?

あらためて名前をみると面白いですね。

黄色い花は見ていると元気になりますよね。

春、福寿草が顔を出すと 春だ~って思って嬉しくなります。

菜の花や水仙も群生して元気に春を彩ってくれますね。

お花さんは偉大ですね。


それでは次に続きます。


読んでくださってありがとうございます。