ようやく…ようやくですよ皆さん

18週も長きに渉る『作者の作者による作者の為の漫画』が終わるそうです!!!ヤッター☆

 

危惧していた全3巻は回避され、安心安全の(?)全2巻で先生ェご自慢の美学も乙ッ!…まぁ、言うても本は買いませんけどね。同じ打ち切りに遭われた坂野先生とはベクトルがまったく違うので、一銭たりとも売り上げに貢献したくないんスわ。

 

そこで、以前から予定していた【キャラクター分析】に加え、【ツッコミ所】について書いていこうと思います。ただ尺が長くなりそうなので、まずは軽めのジャブとしてモブ&ツッコミ所をば。

 

 

独断と偏見によるモブキャラ分析

取り急ぎ1~9話まで登場した人物のみ

※左上の数字は初登場時の話数

 

ちなみに、

 

ぼケツのヒロインは

トラックの運ちゃん

異論は認めん…認めんぞぉおお!

 

 

ツッコミ所が満載

シーン・その①

これから敵陣へ突っ込むぞ!

みたいな演出をしておきながら

そのまま帰宅→兄弟すやすや…

は?????唖然が天元突破

 

シーン・その②

この後、灰賀はパンチした手とは

反対側の手をプラプラさせていたりもする

もはや天然キャラ以前の問題

 

シーン・その③

振り分けポイントを美学に全ツッパした

先生渾身の高度なギャグなのか?と

思ってしまうほど惚れ惚れする展開

 

 

…いや、

 

これは

紛うことなきギャグである

 

 

廻峯のキャラもブレッブレだし…

アルフレート(あのお方)に続き

見事に彼も悲劇のヒロイン化

 

 

ポプ子さん、よろしくお願いしま~す☆

 

 

また、日を改めて主要キャラやモブ・その2も分析まとめをしていこうと思います。もしかしたら【ぼくらの血盟~打ち切りTHE・エンドォ!~】が先になるかもしれませんが(笑)その時は、よければ目を通していただけると幸いです。ではでは~

 

 

ふとくようりょう【不得要領】

話の要点がはっきりせず、何を言いたいのかよくわからないこと。

 

こんにちは、お久しぶりです。

自分で言うのも何ですが、一度限りだと思っていた『ぼくらの血盟』について再びブログを書くことになろうとは予想だにしていませんでした。2話以降、精神を削りながらも話を読み進めてきましたが、まさかこれほどまでとは…

 

一体ッ!何がしたいんだ

この漫画はッッッ!!!

読者を馬鹿にするにも程がある

 

連載時(巻末コメント掲載)から美学を貫く=自分の好き勝手に漫画を描くという意味じゃないと散々言ってきたのに、ガチでゴーイングマイウェイし続けやがりましたよ、この作者は!物語の基盤とか、展開の仕方がちゃんとした形になっていれば誰も文句は言わないだろう。だが、現実は何ひとつとして連載基準に満たないお粗末な内容の上、週を追うごとに数々の設定が破綻していくという(全く笑えない)珍事。

 

編集もテストプレイで連載させたのかもしれないが、読まされる方の身にもなってみろと言いたい。こっちは金を払ってるんだぞ

 

まず、漫画の基本である主人公の『大目標』と『小目標』が一度も明確化されていないのが致命的。

 

先のブログでも書いたが、回想シーンに出てきた親の敵を探すのか、人間との共存を目指すのか、一体どっちなんだ?と読み手はいきなり混乱させられる。両親が殺害されたことを伝えたいだけなら、上記の演出は必要なかったはずだ。

 

しかも、『共存を目指す』ということは、主人公や他の吸血鬼たちは人間社会で疎まれている…かと思いきや、普通に溶け込んで生活しているのである。

 

十分共存できてるじゃねーか!

と、全読者は思ったことだろう。一つだけ違ったのは、今まで認知はされていなかったということだ。第9話で、事件化されて初めて吸血鬼という存在が(半信半疑だが)世間に知れ渡ったようだが…。

 

 

大目標が『人間と吸血鬼の共存』としよう。

その大きな目標を達成するための小目標についてだが、これが本っっ当~~~に何もなく、敵の強襲イベントが発生するのを待つだけという受け身スタイル。そもそも既に共存できているので、目標もクソもない

 

ま、まさか…自分たちから大っぴらに「私たちは吸血鬼です☆生きていくためには人間の血が必要なので、必ず提供してくださいね!でないと、1日で暴走、4日で獣化して人を襲っちゃうので♡(はぁと)」とでも宣言するのだろうか?んなアホな

 

 

話の重点が吸血鬼寄りなのも、この漫画がおかしな方向に進んでいる原因のひとつ。

 

シャッター街の女性曰く、人間のせいで生きづらい環境になっていると嘆いていたが、事の発端は16世紀の東欧──自己満足の為に自身が吸血鬼であると村の少年に打ち明け、それが原因で家族もろとも家を焼かれたのに何故か逆上して村人全員ぬっ殺したアルフォートにあんじゃね?と言いたい。責任転嫁も甚だしい…

 

至極真っ当なド正論

言いたいことも言えないこんな世の中は…poison

 

初期の設定では吸血鬼は人間の血しか飲めないはずだったが、同話でしれっと変更されていた。

 

百歩譲って動物の血はわかる…が、

亡くなった人はアカンやろ

墓掘り返して盗んでんのか?

 

獣化した吸血鬼に襲われ、命を落とした少女(人間)を廃墟に放置し、襲った側を匿って被害者意識でいるくらいだから元から倫理観は狂っているのだろう。この先、どんな展開になっても驚かんわ…ツッコミはするけど。

 

 

とりあえず

思いつくまま感想を書きなぐってみました

 

ほんと…何なんですかねェ…

 

 

声を大にして言いたい

 

 

気が向いたら、次はキャラクター考察や設定破綻について書こうかと思います。その時は、また目を通していただけると幸いです。ではでは~

いま、超えて繋がろう―――

昨年の本誌読切で大好評を得た「誓約の紅」が連載に!初連載のかかずかず先生の麗筆で描かれる兄弟の吸血鬼譚がここに開幕!
 

 

新連載の『ぼくらの血盟』

魔女八と同じく、表紙はいい感じなのに蓋を開けてみればコレジャナイ感…。可もなく不可もない内容に加え、突出した個性も見られない寧ろ何度焼き増しされたであろう吸血鬼設定を今更なぜ起用した?という謎。なにより巻末の「自分の美学をぶれずに描こうと思います」という作者コメントが全てを物語っている。要は、兄と弟のイチャコラが描きたいだけのようだ。好きなものを描きたいのなら、pixivかツイッターにでも上げればいいのに…と、全読者が思ったことだろう。商業誌でやることじゃねぇわな

 

 

説明しないと何をしているのか

全くわからない戦闘シーン

 

第一話からツッコミ所が満載

冒頭で語った『可もなく不可もない内容』が為に、こちらから粗を探す前に違和感が勝手にニョキニョキ出てくるという悲しみ

 

 

説明がなくても何が起きたのか

全くわからない戦闘シーン

躍動感0…

 

息子を大事にしてきたという割には

ゴミ袋付きの物置部屋に追いやった上

ご飯もドッグフードってどういうことなの

 

家族の様子がおかしくなったのは半年前なので、台詞にも違和感。なんてこった…魔女八ヲ超えるスピードで設定破綻をしてきやがるなんて、かかず先生ヤッベェな!(褒め言葉)

 

憑依されてるだけだからお母さんやろがい

中身は違うと言いたかったんだろうが

 

魔女八に負けず劣らずの棒立ちスタイル

嫌いじゃないぜ…へへっ

 

 

読んでいるこっちも恥ずかしくなる

中二病を彷彿とさせる詠唱シーン

罰ゲームで言わされるやつやん

 

頼むから

オサレ師匠を見習ってくれ

 

 

一話を読んだだけでは判断するのは難しいだろうと思い、二話以降の展開次第と様子見を予定していたのだが、その二話がまさかの弟くんにクローズアップされた日常回(!)しかも、なんのゆかりもないク○ガキが家に不法侵入(施錠は?)見た目は小学校低学年くらいなのに言動が幼稚園児で、イライラするだけの救いようのないキャラ。仕方なく面倒を見ていた弟くんが「兄ちゃんもいつもこんな思いをしてるのかな」と、兄の苦労を考えだした途端、ああ…彼はこの二人の為に用意された舞台装置なんだと気づく。その後、少年はお役御免よろしく、何の伏線も張ることなく普通に母親と一緒に帰っていきましたとさ!チャンチャン♪

 

 

はぁ…(ため息)

なにひとつ思い入れのないキャラの日常を見せられて、私はどんな顔をすればよかったのだろうか

 

 

 

一番の問題はコレ↓

親の仇を見つけて復讐することなのか

人間との共存、どっちなんだって話

 

その仇である人物も、両親は虐殺したのに、なぜ兄弟は見逃して「再び私の前に来い」なんて言ったのか。意味がわからない。そして、孤児で人間でもある自分を育て、愛情を注いでくれた両親を殺されたのに、その相手を探すわけでもなく人間との共存を目指す主人公もわからない。本当にわからない。

 

全体を通して、なにを伝えたいのかわからない漫画だった。一つだけ言えるのは、この漫画を楽しいと思っているのは作者だけということだ。読者が完全に置いてけぼり状態なのは間違いないだろう。

 

 

新たなク○漫画歴史に、また1㌻…✨

 

 

 

小泉進○郎理論か

そして、どうでもいい作者の情報がまた…

 

「作用・反作用…つまり、同じ力には同じ力が返ってくるということです」

 

 

 

やられボイスはファフナなのに

まるでコヒおじが攻撃を喰らって

うしろに吹っ飛んだみたいな絵面

 

 

唐突なカミングアウト

えっ…道中そんな素振り

一切ありませんでしたけど???

 

まぁ、魔法をコントロールできないことを知らなかったのは仕方ないとして、ヒノコ村で前菜くんたちが奇襲してきた時、わざわざ自分から敵に居場所を教えたのは後悔するべき点だがな!演出優先の首輪バッキーンしなけりゃ魔(イビル)化も進行しなかったし、ナータも巻き添え負傷せずに済んだし、村を出たあと魔(イビル)の大群に囲まれてもピンチにならなかったしたしたし!というか、そもそも前菜くんが登場する必要も…ゲフンゴフン。

 

 

全くキュンとしない

 

全くキュンとしない(2回目)

唐突なプロポーズ

 

ちょ~~~っと絆された程度の相手に同情心から救いの手を差し伸べ今の今までラブな展開など一度もなかったのに急に重量級な愛の告白的発言をされてときめく女子がいるだろうか否いるはずがない(ひと息)

 

 

って、おったわ

チョロチョロリーナ・チョチョリーナ!

 

(`・ω・´)✨<キリッ

 

 

ってカッコつけてるけど、

 

 

お前さんよォ…

 

 

誇りとしている

騎士(ガード)を

コイツに馬鹿にされたの

もう忘れたのか???

 

 

思い出を美化どころか消去(デリート)

 

 

 

<つづく>

右下にちゃかりと「魔女の守人」3巻をPR

相変わらず1枚絵はお上手ですね

 

まさか、こんなに早く戻ってこられるとは…

復帰されるとは微塵も思っていなかったので、ワタシスゴクウレシイデス!!

 

打ち切り連載終了からそんなに時間が経っていないのに、画力上がっていますね。すっご~い☆(棒読み)

 

肝心のストーリーはどうだろうと、ページをめくれば…ああ、うん。前とたいして成長されていませんね。無難にまとめているものの、何を伝えたかったのかわからない内容でした。読切のお手本ではありますが、連載には向いていないかと。連載用に設定を練り直したとしても、即打ち切りになるのが目に見えます。

 

「既存漫画の影響を受けている」と言われてもおかしくないキャラクター設定なのもNG。主人公とヒロインの関係が、まさに『魔人探偵脳嚙ネウロ』の劣化版ネウロと弥子。主人公のメタ設定がダメなのではなく、ネウロのように鬼畜度が突き抜けていれば良いのですが、それも中途半端で、俺TUEEEEE!がしたいだけの不快キャラになっていました。それに加え、ヒロインの必要性が全く感じられず、立ち位置がまさに「魔女の守人」のナータ(=都合の良い解説役)。

 

画力もストーリーも、完璧でなくとも「違和感を拭えるもの」があれば読者は自然と『作者の世界』に惹き込まれるものです。しかし、この作品は、それがない故に違和感だけが浮き彫りになってしまい、批判が生まれてしまったのではないでしょうか。実際にジャンプラのコメント欄1000超えてた(ほぼ否定的な内容)

 

 

NEXT⇒

 違和感たちをピックアップ!

 

 

拳で語れ」と言っておきながら

自分がペチャクチャ喋っていて

 

主人公がゴロツキ共に絡まれて撃退するシーンと、ヒロインが店先で売り子をするシーンを別々にするより、ゴロツキ共に絡まれるヒロインを主人公がカッコ良く助けるシーンではダメだったのだろうか。それなら、イキり主人公のマイナスイメージも多少は払拭できるのだが…。

 

 

バトル描写も相変わらず

何が起きてるのかさっぱり

ホント「!?」使うの好きですね…

 

極密裏に行われているのに

天井がバッカリ空いた競技場で

大会を開くとか草草の草

お得意のページ内での設定破綻

 

 

 

 

 

 

 

=完=

 

本編の続きの前に少し寄り道👣

 

考察したところで、より一層ストーリーを楽しめる訳ではありませんが(おまいう)読後、なるほどなー程度に感じていただければ幸いです。

 

 

~簡易もくじ~

①主人公・ファフナの剣と鞘

②ドレイクが首からぶら下げている

 亡くなった元恋人の頭蓋骨

 

 

主人公・ファフナの剣と鞘

 

主人公の初期装備

出所・名称不明の剣と鞘そのまんま

 

利き腕で攻撃する剣が左側、鞘が右側(固定装備)かと思いきや、剣を右手に装備しているシーンもあったので特に細かい設定はないようだ。とりあえず両手で構えて持ってりゃいいだろ的なザル設定。デザインも性能の割には普通オブ普通。

 

 

攻撃よりも防御に特化

正しい鞘の使い方ではないよな…

特化しているだけで、必ずしも防御能力が高いわけではない左下のコマが全てを物語っている

 

威力は低いが鞘でも攻撃可能(伸縮自在)

攻防兼ね備えた便利な武器だが、発動可能な技は「一ノ技・双式ノ構エ」(笑)のみ。その名の通り「構え」なので、敵にダメージを与える技ではない。RPGの世界だと、自身へのバフ効果がありそうだが。第一話で発動させた、特定行動[ルーティン](笑)は確実にバフ効果があったと思われる。

 

 

針に糸を通すように

鐘楼を吊るす紐に鞘を通すことも可能

 

 

装備者の意志とは異なる動きをする剣

まさか、伝説のソーディ○ン…!?

 

それなら、↓の壁になったファフナは軽傷、真後ろにいたナータが重症だったのも合点がいく。

 

ソー○ィアン説が有望

最後は魔(イビル)と共に消滅ENDになるけど

 

 

何度見ても、これは『だまし絵』

 

 

 

ドレイクが首からぶら下げている

亡くなった元恋人の頭蓋骨

 

このコマだけだとヤベー奴(とんでもないメンヘラ)にしか見えない

 

コヒおじは四六時中、頭蓋骨をぶら下げていて首が痛くなったりしないのか?と思い、一般的な(?)頭蓋骨の重さを調べてみたら、男性は約900g、女性は約710gらしい。だが、重さがわかったところで、あまりピンとこない人の為に連想しやすい物を置いて比較してみた。

 

女性の頭蓋骨の重さは

週刊少年ジャンプと同じ

 

つまりコヒおじは

ジャンプを首からぶら下げているのと同義なのである!!!(暴論)

 

実際に試してはいないが、想像しただけでも、ずっと首からジャンプをぶら下げ続けるのは結構キツい。これがコヒおじの「愛のなせる業(わざ)」というものだろうか。このインパクト優先な設定のせいで、恋人との回想シーンが始まったところで感動もクソもない(辛辣)。せめてコヒおじの表情筋の硬さを何とかするべきだった。初登場~最終話まで、表情パターンが1種類って…。それなんてバグ?

 

 

 

 

いや~、意外と私の魔女守熱は冷めていませんでしたね!いざ始めてみたらキーボードを打つ手が止まりませんでした(笑)

 

1つの項目を書き終えるのに、想定以上のスペースを取ってしまいました。この投稿で〆る予定でしたが、この調子だと、もう少し続くかもしれません。その時はまた、お付き合いいただけると幸いです。それでは~

 

 

皆さん、こんにちは(/・ω・)/!

約3ケ月ぶりのアンチ

感想ブログです

ノリノリで書いていた当時の情熱は失われているやもしれませんが、気合いで最終話まで書いていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

それでは、ハリキって10話の感想

始めますぞヲヲヲヲヲ~~~!!!

 

 

コヒおじの魔種全盛り

モグモグSEよくばりセット

属性設定があるなら、炎は氷、雷は水…と、

それぞれ反発するはずだが???

 

 

というか、

 

1コマ目のコヒおじの手、どうなってん

 

バディシステムのせいでバトルテンポが悪くなったと言っても過言ではない

 

だいたい、戦闘中に魔女が騎士に魔力を通すまで敵が大人しく待っていてくれるほど、この世界は甘くない。もともと人間vs人間の構図ならまだしも、魔(イビル)という脅威が存在するのであれば、個人個人が戦うシンプルなスタイルでよかったのだ。チャレンジすることは大事だが、自分の容量(キャパ)を超える話の展開はするべきではないと思う

 

 

相変わらず頭の中で

ゴチャゴチャうるさい

 

魔種のことを、あーだこーだと語っているが、今後一切このアイテムは出てこない。更に、魔力調整等そういった類のこともすっかり忘れ、この阿呆コンビは魔法を使いまくる。あれだけ危惧していた魔(イビル)化とはいったい何だったのか…

 

 

エフェクトで誤魔化しているようだが

何が起きているのか

さっっっぱりわからん

 

左下の目が光っているコヒおじ、一度はやりたかった演出なんだろうなぁ。相変わらず魅せ方がヘタだけど。コマも小さすぎ

 

 

説明しないとタヒんじゃう病が再発

言わんでもわかるわ!

 

掛け合いのシーンと

迫ってくるコヒおじのシーンを別々にする考えはなかったのか…

 

 

今回のオチ↓

ドレイク先生の

魔女・騎士戦闘~入門編~開講!!

大人しく座って話を聞いている

二人の後ろ姿もシュール

 

あと、この図解は

本当に必要だったのだろうか

 

 

・・・・・・

 

 

私は考えることをやめた

 

 

 

<つづく>

FANZで50%pt還元をやっていたので^^

 

坂野先生がシルクハットの発明家にジョブチェンジしたのかと錯覚してしまうくらい、サブタイトルの位置に悪意がある。編集ェ…

 

せっかくの描きおろし漫画だが、字が小さい上、お世辞にもキレイとは言えない。むしろ、読みにくい手書き文字で何を喋っているのか解読不能伝わらなければ意味がないというのに…

 

 

空きページには、上記のような息抜きマンガやキャラ設定、ボツになったラフなどが掲載されていた。また、本作のプロトタイプにもなった読み切り版『魔女の守人』も収録。読み終えた感想として、個人的にコチラの方が好感が高い。キャラクターも、本連載より生き生きとしているように見える。ヒール役を必要以上に悪役顔にさせているのは相変わらずだが、それ抜きでもワクワク感が違った。

 

以前、例に挙げた『ボーンコレクション』も、とうとうWJ最新号(38号)で打ち切り最終回を迎えた。本連載にあたって設定の変更もとい改悪、加えて主人公らメインキャスト達の嫌悪感がスタートダッシュに失敗したものと思われる。作者の実力不足感も否めないが。

 

ダークファンタジーと銘打って意気揚々とアシスタントを8人も用意してもらったのに、しょっぱなからオマージュの域を超えたパクリ・設定破綻etcでまとめサイトが炎上。新連載補正が切れた途端、掲載順がケツ3まで下がり、編集によるテコ入れどころか既に見放され19週で打ち切りを喰らった先生よりはダメージは浅い。

 

 

ダメージと言えば、

 

先日ニュースにもなった『アクタージュ』

原作者は元々そのケがあったと噂され、作画担当の宇佐崎先生には何ら全く非がないむしろ、先生も被害者と言えよう。年齢が20代前半とまだまだお若いので、集英社にはしっかりとケア・サポートをしてもらって、今後も素晴らしい作品を生み出していってほしいと願う。

 

JC狂いの変態マツキ●タマ野郎は、去勢+一生投獄(むきちょうえき)されてろ

 

 

さて。

 

そろそろ魔女の守人10話以降の感想ブログを更新していこうかと思っております。幸いなことに、筆者は今のところ件のコロナや熱中症にはかかっておりません。なるべく外出は控え、家にひきこもっているおかげ(?)かもですが。

 

まだまだ暑い日が続いておりますが、体調を崩されませんよう、皆様どうぞご自愛ください。

 

 

いつもご愛読ありがとうございま〰す♡

 

 

ファフナ達の窮地を救った、謎の発明家・ドレイク。熟達した技を持つドレイクにより、「対魔女・騎士戦闘」に対する未熟さを指摘されたファフナはマナスファと共に、過酷な戦闘訓練を開始する――。強い覚悟と揺るがぬ絆、二人の間に今新たな力が宿る!!

 

電子書籍販売日 2020/08/04
紙書籍販売日 2020/08/03
440円(本体)+税

新書判/200ページ

ISBN:978-4-08-882380-5

 

 

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https://www.shonenjump.com/j/rensai/list/moribito.html

 

『魔女の守人』のページに直飛びできるYO☆(ニチャァ

 

 

いつの間にか2巻が発売されてた

 

くっ、私としたことが…!(ダムッ

 

 

相変わらず表紙は悪くない

 

──のだが、

こんなシーンあったっけ???

 

 

そして、相変わらずマナスファの肩…どうなってんだコレ?クセが強すぎるんじゃ~

 

 

↑キャラ紹介&あらすじ紹介のカット絵は、

連載会議用のを流用したとみた

 

 

最終巻は2020年9月4日(金)発売予定だそうで。残念ながら表紙はNOW PRINTING...

 

2巻の表紙が、まさかのコヒおじとは。

1巻の終わりが丁度コヒおじと遭遇した話だったから、彼が選ばれても仕方がないのやもしれんが。最終巻はオールキャストになるのかな?流石に筋肉mkmk新人魔女を起用するはずが…

 

ないとも言い切れないな

 

 

 

 

Five years later.

英文字<やぁ、久しぶり!

 

単行本が出るまでは~と言っていたのですが、唐突な最終話(打ち切り)を迎えたことを知り、ブログを書かずにはいられませんでした!!!先週(WJ28号)で新キャラを出したのに、やけに駆け足気味だなと思っていたら、まさかまさかでビックリですよ(´Д`)エェ…

 

ラストは

俺たちの戦いはこれからだ!END

 

───ではなく、5年後の話に。

 

あれ…?

何週か前に、マナスファの魔(イビル)化進行がわかる時計の針が3分の2くらいまで進んでたよね?というか、魔(イビル)化の兆候が見られたから処分される筈だったのに、脱国した後も普通に魔法使いまくって、更に5年もしぶとく生きたの???わけがわからないよ(CVきゅうべェ)

 

 

5年も経っているというのに

見た目がまったく変わらない面々

衣装もそのまんま…

 

前菜くんの成長期は止まったの?

高校生くらいの年齢からプラス5年と計算すると、20~23歳になるのだが…。不老不死?

 

 

めめめ…メガホン~~~~!www

 

「罪人として国を追い出された」…?

嘘をつくんじゃない

自分から出て行ったんだろう

なに悲劇のヒロイン気取ってるんだ

 

 

この漫画のMVPはコヒおじ☕

 

魔女とそのお付きという

恋仲にすら発展していない

ヒロインと主人公の指輪交換シーンを

一体どういう気持ちで見れば…

 

「・・・・・・」

 

 

た~まやぁ~🎆

この演出がやりたかったんだろうなぁ…

 

こういう発表の場って昼間にやるもんだと思うが、演出先行でネーム切ったから背景が夜になったのやも知らん。どうでもいいけど

 

 

ふむふむ

 

は?

このファフナの顔イラつくわぁ…

 

 

ちょっと何言ってるかわかんないですね

 

その結果が

コレ(打ち切り)だよ!!!

 

 

何が『希望』だ

既に魔女になっている女の子が魔(イビル)化しないようにできたが、その肝心の魔(イビル)は消えたわけじゃないので何の解決にもなってない。そもそも、数年おきに三千人の女の子が犠牲にされるシステムは廃止or継続どっち?ルーティン(2回目)は?双式ノ構エ其の二は?ヲヲヲヲ???

 

大団円のように終わらせているが、こんなのちっともハッピーエンドじゃねーぞ!!

 

悔しいが、かつて前菜くんが言った「俺たちの世界にハッピーエンドなんてないんだぜ?」が真実(ほんとう)だったと認めざるを得ない…。

 

今後、第10話以降の感想の続きを書くかどうかは分からない。いや、書きたい気持ちはあるんだが、燃え尽き症候群というか…うん、まぁ、なるべく善処します。がんばるぞ、おー!(棒読み)