日本春祭り | Haruウララな毎日

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ハンガリー人パパと長男Haruの成長、ハンガリーのこと、そして今暮らしているドイツのことなどをつづっていきたいと思います。


日曜日、近くの植物園で行われた日本春祭りに行ってきました。
・・・といっても、夕方終わりかけの時間に。

というのも、約3週間滞在した義母がハンガリーに帰ることになり、車でココから1時間半ぐらいいったところにある村まで送っていったのでした。

今回、義母が利用したのは、相乗りシステム。
例えば、ミュンヘンからブダペストまで自家用車で行く人がいて、空席に誰かを乗せてもいいと思ったら、専用のホームページに登録します。
で、同じ方面に行く人で、相乗りさせてもらいたいという人がいたら、その人にコンタクトを取るというシステム。

このシステム、他人とすぐに打ち解けられる人ならいいと思うのですが、私自身は、その日初めて会った人と長時間同じ車内にいるのはちょっと息苦しい感じがしそうなので、無理な気がします^^

今回、ちょうどブダペストに行くハンガリー人女性がいたので、その人にお願いすることにしました。

で、義母を送って行って、一旦家に帰ってから自転車で植物園まで行きました。
と~っても暑い日で、いつもは日焼け帽子のため暑くても長袖着せてたけど、この日は半袖でも十分なくらい。
でも、日陰は涼しいので、どんなに暑い日でも長袖は必ずもって行きます。


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植物園、いろんな花がたくさん咲いていて、ほんと綺麗でした♪


日本春祭り自体は、プログラムの終了1時間前ぐらいに行ったので、あまり見ることはできませんでしたが、折り紙、俳句、柔道、合気道、剣道、指圧などの紹介や、日本料理、日本酒のコーナーなどがありました。

ドイツ人で障子の作成を商売にしている人もスタンドを設けていて、ちょっとびっくり。

それよりもなによりも、人の多さにびっくりしました。
実は、原発の影響で日本製品の購買を控えるというドイツ人の話を最近聞き、日本人としてはちょっと日本経済に与える影響など心配になっていたところだったのですが、この人の多さでちょっと気分が明るくなりました。
こんなにたくさんの人が日本に興味を持ってくれている。それならまだまだ大丈夫だって。

この植物園には、日本庭園があるのですが、池に飛び石があり、対岸に渡れるようになっていました。
Haruはその飛び石が気に入り、何度も何度も往復。
でも、子供は考えることが同じみたいで、同じことしてる子、
たくさんいました(笑)

最後には、やっぱり石と石の間にはまって、ざぶんあせる
片足、ひざぐらいまでびしょびしょになりました。


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来年は、一日中いていろいろ見てみたいな。