二語文&言語の使い分け | Haruウララな毎日

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ハンガリー人パパと長男Haruの成長、ハンガリーのこと、そして今暮らしているドイツのことなどをつづっていきたいと思います。


数日前ぐらいから、Haruが二語文を口にするようになりました。

「ぶどう たべる」
「いちご たべる」
「まんま たべる」
「おにく たべる」




・・・見事に、食べるときだけですな( ̄_ ̄ i)

いつも相当おなかがすいているのでしょうか。
年がら年中、食べ物の名称を口にしているような気がします^^
本当は、ちゃんと食事は決めた時間にあげて、
あとは食べさせないようにしないと、歯によくないのでしょうが、
「○○ たべる」ってかわいく言われると、あげずにはいられない親バカな私です。


あと、最近パパにはハンガリー語で、ママには日本語で、っていう使い分けができ始めてきているような気がします。
まだまだ理解し始めている段階っぽいですが・・・

どこか痛いときは、私には「いたい」、パパには「Fáj」って言うし、
車は、私には「くるま」、パパには「Autó」、
色も、私には日本語で「あか、あお」など、パパには「Piros kék fekete...」など言っています。

たまに、朝起きたとき、私の目や鼻をさして、「め、はな、くち」と言った後、
同じようにパパの目や鼻をさして、「Szem, Orr, Száj」って言ってたりします。

この間、ハンガリー幼稚園に行ったとき、Haruと同じぐらいの年の女の子をつれたハンガリー人の老婦人と知り合いになりました。
女の子はお孫さんで、お孫さんのパパはチリ人、ママはドイツ人とハンガリー人のミックス、おばあちゃんはハンガリー人、おじいちゃんはドイツ人だそうで、パパはスペイン語で、ママとおじいちゃんはドイツ語で、おばあちゃんはハンガリー語で話しかけるようにしているそうです。
その人が言うには(よく言われることですが)、絶対に自分の言語でしか話しかけてはならないそうです。
だから、おばあちゃんは、もちろんドイツ語もできるけど、ハンガリー語のみで話しかけているそうです。
で、小さい女の子は、もう言語の使い分けができ始めているそうで、
水がほしいときは、パパにはスペイン語で、ママにはドイツ語で、おばあちゃんにはハンガリー語で言うそうです。
間違っておばあちゃんにドイツ語で言ってしまったら、はっと気づいてハンガリー語で言い直すそうだから、すごい。

うちは、パパがHaruにわかってもらいたいとき、キーワードとして日本語を使う傾向があったので、それ以来パパの日本語使用を禁止しました^^


Haruの言葉が増えてくるにしたがって、ますます言語習得の過程を観察するのが面白くなってきました♪