あけましておめでとうございます。


さっきまで大掃除で窓拭いたりいろいろ疲れました。

紅白見ながら天そば食いました。

なんか大みそかの感じがしない。

今年は昨年の勢いでいい仕事たくさんしたいなあ♪



今年もよろしくお願いします。

「リタとナントカ」も絵本もDVDもよろしくお願いします♪

ペタしてね
今年を振り返ると山あり谷ありホントに人生は
予測できないいろいろな方向に転がりました。
1年前には想像もできなかったことだらけです。
新たな人と会いつながりを考えられなかった人
たちとも一緒に仕事をし、自分を磨いてこれた
1年だった気がします。

理想を立てて
語っているだけでは簡単に飲み込まれてしまう
大きな大人の都合ということも学びました。
泣きたくなるほどの歯がゆいこともたくさん味わいました。
自分の体を制御できないこともあるということも。
ヘルニアとも付き合っていかなければいけない。

でもそのときそのときは正直に言って
とんでもないということも今になって考えると、
どの瞬間も必要不可欠なものだということに気づく。

何一つ無駄なことなどなく、すべて偶然ではなく
必然だと確信できる。ほかの時代だったらどうなんだろう?
などと考えることもあるが、今この時代に必要だから
生かされているんだという大きな流れを感じるときが多い。


どんなに準備して強い人でも、何が起こるかわからない。
だからいつも謙虚に自分に対して誠実にどんな結果で
あっても、素直にそれを受け入れる。
それを踏まえて自分はこれから何をすべきか。

学ぶべきことが必要。ホントに楽しく生きていたのにいつでも誰
でも天国から地獄のような状況は簡単に作られる。
でも偶然ではない。必ず必要なことであり、必然だということだ。
生きていて無駄なことは何一つない。後になってこのために
あれは必要だったんだということがわかる。いやなことではあっても。

いま自分ができる精一杯のことをやっていくと
いうことが自分の生きていく意味なのかと思っている。
ともかくワクワクすることを
いろんな仲間とシェアしながら楽しんで生きたい。


来年もよろしくお願いします。ペタしてね
朝から大掃除なんだけど、

仕事部屋では本が氾濫して収拾が付かず、

捨てるものと整理するものとでへとへとです~~~。

ほんっとに毎年毎年疲労困憊・・・。

手も足も寒くて痺れております(泣)

証券会社からもらったシュレッダーを使用してみる。

コピー用紙5枚程度しか一度に入れられない。

気持ちよくがんがんやっていたらもともとの量より

ずっと増えてる。こんなに量が多くなるなんて美クリ。

西東京市はごみは全部袋を買ってそれに入れるんだけど、

高くついてしまう~~~w

でもきれいな気持で年が越せるぞ~~♪
アート(芸術)とエンターテインメント(商業)
ということを考える。
現在日本では大学ではアートアニメーションを学び
専門学校では商業アニメを学んでいることが多い。

大学では個人作家などでデジスタ、その他コンテスト
などでなにがしかの賞をとって卒業後の進路の一つとしている。
大学では5年後10年後のことを考えているから。

専門学校では技術的なスキルを身につけ、
アニメーターとなって動画⇒原画⇒作画監督or演出と
下積みを含めてスキルを上げていく。
即戦力を求められるから。

しかしどちらもあまりに両極端に偏っている。
大学ではもっと演技の基本や、アニメーション技術を
基本から学ぶ必要がある。

たとえば海外のアニメーションでは
どんなに変わったアニメーションでも
歩きなどはちゃんと動かしている。
日本のアニメ作家さんの動きは
歩きがうまい人がなかなかいない。
個人作家さんがアニメーションの基本技術が身についていない
まま自分の世界観といってごまかしている部分も透けてくる。
もちろん商業アニメの方はいろいろな人が関わるためにもっと
ひどいことが多い。

専門学校では時間的に難しいがストーリーやコンテなど
の描き方などを学ぶ必要がある。

理想なのはピクサ―のように短編で
作家となって賞をとった人が中編⇒長編監督と
エンターテインメントに移行できることが
自然な流れだと思っている。
70分以上のものにならないと劇場に掛けられない
という拘束が付きまとうから。

個人の範囲で充分いいという人もいていいと思うが、
たくさんの人が関わりみんなが食っていける幸せな状況
ということはやはりエンターテインメントを目指さないと
今の学生が卒業してみんなが食っていけないという状況を
変えられないと思っている。

一人の才能で周りのなん十人何百人の人たちを
食わせていく。それがビジネスだと思う。
だからマンガはビジネスになる。
アニメは一部のカリスマ監督だけだ。

だから短編で素晴らしい作家の人は
ぜひゆくゆくは長編監督を目指してほしい。
それは自分も育っていくし、次から次と
人を育てていくことになるのだから・・・。
長編を目指せないここの部分が
いまの日本の危機感なのだ。


「リタとナントカ」は長編ではないが、
そんなきっかけを考えたから若手の個人作家に
声をかけてエンターテインメントへの第一歩としたかった。
みんなで創っていく喜びを感じてほしかったから。
でも相当拘束してしまい苦しかったことも多かった。


ただしセンスがあり才能豊かな作家さんには
この限りではない。

個人的にはできるだけたくさんの人が食っていける
場を作っていきたいからエンターテインメントを
目指すんだ、ボクの場合は。