今回も久しぶりに書いておこうと思う
あんまりダラダラと愚痴ばかり書いてても、ただストレスが溜まるだけだから
なるべくサラっと気にせず書いていこうと思うが
まぁ、こんな情勢だし無理もない
2020年の春に入り、まさかこんな事態になるなんて
一体誰が予想していたのだろうか?
正直言って、俺がやりたかったエンターテイメント業界は
今回の長期的な問題で、恐ろしく苦しい時代になりつつある
俺は今年で28で、このまま音楽を続けるのか
それとも将来自分で独立して稼いで、家庭を築いて行けるよう
音楽から離れて、現実に生きる道を選ぶのか
頭たその両立を図るのか、選ばなきゃいけない年齢だ
俺として、今まで音楽を作り続けてきたものだがら
個人的はこのまま死ぬまで作り続けて行きたい訳だが
こう、年齢的にチャンスを拾っていかないといけない年齢なのに
こういう情勢になってしまったのは、なんというか
怒り、悲しみを通り越して、虚無を感じる
今まで音楽のことが大好きで、このまま続けてゲーム音楽や映画とか
ガンガン仕事を回収して行こうと思ったのに
こんな事になってしまうなんてね。もはや笑える
もし、この文章を読んでるオッサンとか居るのなら
バブルとかに生きて来た奴には、よく分からん話かもしれんが
俺ら20代の世代っていうのは、2011年には大震災があり、
それ以前にはリーマンショックもあり、そして今回のウィルスで
貴重な20代のチャンスがことごとく潰されているんだよ
そんなの言い訳に過ぎない、甘えるな、頑張れば何とかなるぞ?と
そういう言葉を投げかけるなら、とりあえず感謝の気持ちは受け取るが
実際行動していくのには、お前らが思っているよりずっと多くのエネルギーが居る
多分、そのエネルギー出し過ぎた人々はどうなるかっていうと
ごぐ少数の成功者と、大多数の自殺者、になるだろう
俺の友達で自殺した奴がいるから、強ち嘘みたいな話じゃなくなってる
あまりにも大きく、自分と他人の差を見せつけられて
イライラし、何もかもがどうでも良くなってしまう
やればできる、というのが予想以上にうまくいかない訳だよ
ともかく、今現状としてやる事は一つで
回復傾向が出て、景気も元に戻り、お金の動きも滑らかに回復した時に
何時でもぶっ飛んで営業できる体制を作る事だろう
その為には、まぁ、面白いネタを蓄積しておくとか、ストックでも作り続けるしかないだろう
あと、なるべく芸術的な事にワクワクしていかないと続かない
そういう魅力にハマれる何か、っていうのがキモになってくるはずだ
もはや、そういう哲学的な何かなんだよな
今の心境としては、音楽を辞めるか続けるかギリギリの瀬戸際だよ