Email Diva と呼ばれる米国人の Melinda Krueger がこんなことを書いていた。

メルマガの件名に読者の名前を入れてパーソナライゼーションすると、メルマガの開封率が上がるだけでなく、クリック率やコンバージョン率も上がるという。彼女によると、 Eメールマーケティングのコンファレンスで情報交換をするうちに、このことを確信したというのだ。


彼女が言うことがすべてのメルマガに通用するかどうかは、わからない。

読者からの反応は、さまざまだ。ただ、 スパムメールとの差別化はできているのではないかと思っている。


http://japan.internet.com/column/wmnews/20060712/6.html




今でもデータベースマーケティングは日本に向いていない、という人がいる。SFA も CRM も成功事例がないではないか、というのがその理由だ。私の答えは「NO!」である。

BtoB(法人営業)は、このマーケティング以外に営業効率を根本的に上げることはできない。現にデータベースマーケティングを導入して営業効率を飛躍的にアップさせた企業を目の前で見ているし、その現場にいる。


ではどうしたら成功するのだろうか?


http://japan.internet.com/column/wmnews/20060712/7.html



「あなたの生活で、テレビかインターネットのどちらか一つを選ぶとしたら、どちらを選びますか?」との質問を行ったところ、意見はほぼ真っ二つとなり、「インターネット」を選んだ回答者は50.5%(167人)、「テレビ」を選んだ回答者は49.5%(164人)であった。

テレビとインターネットを比較して「どちらのほうが有益な情報を入手できますか?」という質問を行ったところ、「インターネット」との回答が73.1%(242人)と大多数を占め、「テレビ」を選んだ回答者は18.4%(61人)にとどまった。


http://japan.internet.com/research/20060712/1.html



ビデオリサーチインタラクティブ は7日、ドイツW杯日本戦が行われた時間帯のインターネット視聴動向を発表した。

ドイツW杯の日本戦は、「対オーストラリア戦」(試合開始日本時間6/12【月】22時~)、「対クロアチア戦」(試合開始日本時間6/18【日】22時~)、「対ブラジル戦」(試合開始日本時間6/23【金】4時~)の3試合。

それぞれ試合前後の Web 全体の視聴状況をみると、第1戦・第2戦ともに、試合が行われた22~23時台の Web 接触者数が前4週平均と比べると少なく、またこの傾向はクロアチア戦のほうが強くなっている。

一方、第3戦が行われた4~5時台では、Web 接触者数は前4週平均の2倍弱を示し、2戦目までの傾向とは異なる動きをみせた。また3戦とも共通して、試合終了後の時間帯における Web 接触者数が前4週平均に比べ多くなっている点も興味深い。


http://japan.internet.com/wmnews/20060707/5.html



アフィリエイト ASP「電脳卸 」を運営する株式会社ウェブシャークは7日、ドロップシッピングデザインストア「UPSOLD 」を運営する株式会社イメージマジックと業務提携した。

今回の提携により、8月22日よりサービスの開始を予定している「電脳卸 drop shipping 」とすでに3万点以上のドロップシッピングを利用したオリジナル商品の販売実績がある UPSOLD が連携することになる。

http://japan.internet.com/finanews/20060707/5.html



商品無料仕入れ戦隊『電脳卸』

株式会社モンスター・ラボ は7日、楽曲のイメージを色や言葉に代えて検索・購入できるサイト「monstar.fm 」β版を開設した。

monstar.fm では、インディーズを中心とする楽曲を無料で試聴することができ、その時イメージした「色」や「キーワード」を曲に関連付けることができる。

また別のリスナーが色やキーワードを選ぶことで、それらに関連付けられた曲を検索し、試聴や購入できるようになる。

これによりリスナーは、音楽をより直接的な“感性”で検索できるようになり、自分のイメージに合った新しい曲に出会う可能性が高まるという。

http://japan.internet.com/busnews/20060707/5.html



クリック詐欺による被害額は増加しており、従来の記録を更新した。もちろん、いい意味でではない。

2月27日付けの Business Week の記事に引用された金融専門家であり、Fair Isaac の商品マーケティングディレクタ Kandathil Jacob 氏によると、「クリック詐欺による損失は全体で年間10億ドル以上にのぼり、この数字は、米国におけるクレジットカード詐欺による被害規模を上回る」という。Fair Isaac は、米国のクレジットカード取引の約85%を監査しているクレジット評価会社であるがゆえに、この事実を知ることができる。

前回のコラム で、ClickSentinel のクリック詐欺検出ソフトウェアが、5月に有料のライセンスモデルから無償配布されることになったと報告した。

ClickSentinel だけではない。Click Forensics も、同社が提供するもっとも人気の高いサービスを、2月から無償で提供開始した。何よりも、PPC(Pay Per Click)広告主からなる同社のネットワークにより、検索エンジンにクリック詐欺をなくさせるという要求が実現するかもしれない。


http://japan.internet.com/column/busnews/20060707/6.html



かつて、パソコンの誤変換だけを紹介するサイトがかなりの人気を博した時期があったが、みなさんは覚えているだろうか? 最近ではあまり話題にのぼることがなくなっていたので、すっかり下火になっているものと思っていたが、最近検索してみたところ、いまでも誤変換サイトは一定の人気を保ち続け、誤変換だけを集めた書籍も刊行されているようだ


自身の経験から言って、誤変換で検索したと気付いた瞬間、すぐに Web ブラウザのバックボタンで改めて検索画面に戻って検索を行う傾向がある。そのため、検索連動型広告でこうした誤変換キーワードに入札したとしても、決してコンバージョンが高い確度で得られるとは言い難い。


なお、もし誤変換キーワードを自分で探したいと思うのであれば、誤変換を調べる際の日本語変換ソフトは市販されている専用ソフトを使うのではなく、パソコンの購入時点で搭載されている変換ソフトを使って調べることをおすすめする。


http://japan.internet.com/column/busnews/20060706/8.html




企業にとってモバイル(携帯電話)とは、顧客とのコミュニケーション手段である。しかも優れた点を沢山持っている。ただし、そのコミュニケーションが必ずしも想定通りに進むとは限らない。


広い視野でコミュニケーションというものをとらえて分析することが必要である。

そのためには SMCR というモデルが有効であろう。送り手(Sender)、内容(Message)、手段(Channel)、受け手(Receiver)の4要素からコミュニケーションをとらえる考え方である。


http://japan.internet.com/column/allnet/20060630/8.html




EC サイトやポータルサイトなどとは異なり、企業 Web サイトのもっとも大きな目的の一つはユーザーに好感を与え、企業イメージを高めることにあります。


実際、弊社の企業情報サイト調査の結果によれば Web サイトの閲覧直後には、その企業に対する好感度は閲覧前と比べて平均で3割程度アップするというデータが得られています。


http://japan.internet.com/column/wmnews/20060705/8.html