時事(集計期間:2006/06/27~2006/07/03)

ランク 時事
1
中田英寿
2
集団リンチ殺害事件
3
橋本龍太郎
4
女子大生誘拐事件
5
ソニー
6
松本和子
7
たばこ
8
シャープ
9
ウィンブルドン選手権
10
デビッド・ベッカム
11
社会保険庁
12
富士山
13
東ハト
14
ボーナス
15
横田めぐみ
16
山田宏巳
17
嘉田由紀子
18
19
祇園祭
20
半夏生




株式会社オプトアイオイクス株式会社 は5日、SEO サービスを提供する新会社「クロスフィニティ株式会社」を共同で設立した。

オプトは今回の新会社設立により、 SEM 関連のサービス強化およびシェア拡大を狙う。クロスフィニティではオプトのeマーケティングサービスとアイオイクスの SEO コンサルティングサービスを融合させた SEM サービスを提供していく。

http://japan.internet.com/wmnews/20060705/3.html



株式会社富士通総研 は6日、個人の PC を使ったインターネットショッピングの利用動向を調査したレポート「インターネットショッピング2006-本格競争時代のネットショップ成長の指針- 」を発表した。


この1年に個人ホームページや Blog のリンク(アフィリエイト)を通じて実際に商品を購入した人は、回答者全体の11.2%だった。購入まではいかなくても、リンク先の商品紹介を見た人は44.6%にのぼり、合わせて回答者の6割近く(55.8%)が、アフィリエイト経由で商品購入や商品紹介の閲覧をしていることがわかった。

http://japan.internet.com/wmnews/20060706/5.html



商品無料仕入れ戦隊『電脳卸』

サイバーエージェント子会社で Blog を用いた口コミサービス を提供しているサイバー・バズ は5日、インターネットマーケティング事業を行う株式会社クロスワープ と事業提携し、Blog 上で Blog パーツの広がりを測るトラッキングサービス「BuzzTrack」を開始した。

BuzzTrack は、広告主の実施する Blog パーツ配布キャンペーンなどにおいて、ユーザーがダウンロードしたパーツを計測することにより、Blog パーツの配布数や視聴数・視聴人数のカウント、Blog パーツが貼られた Blog の特定、クチコミ状況の可視化などを可能にするサービス。


http://japan.internet.com/wmnews/20060705/2.html



サイバーエージェント は5日、ユーザーが自身の Blog をカスタマイズするための Blog パーツを提供するサービス「BLOPPA! 」を開始した。また同日、広告収入をブロガーに還元する「Ameba ポイント(仮称)」も発表した。


BLOPPA!では2006年12月までに貼付 Blog 全体の月間総 PV 数約2億を目指す。また、Blog パーツを企業のプロモーションにも利用し、広告主とのタイアップ Blog パーツを展開していく方針。

また「Ameba ポイント」では広告収入をブロガーに還元し、個人 Blog のメディア化を加速させる考えだ。8月1日より Blog サービスにポイント制度を導入し、広告収入の還元やアフィリエイト機能などを提供する。


http://japan.internet.com/busnews/20060705/2.html

インターワイヤード株式会社 は4日、Eビジネス研究所と共同で実施した「2006年上半期のEビジネスキーワード」に関するランキング調査結果 を発表した。

今回の調査で聞いたのは「2006年上半期における、『Eビジネスの重要キーワード』を1つ挙げるとしたら何を思い浮かべますか」という設問。


1位は885票を獲得した「オンライントレード」で、2位以下は「ライブドア・ライブドア事件」(463票)、「アフィリエイト」(311票)、「ブログ」(284票)、「ネットオークション」(198票)などが続いた。


http://japan.internet.com/wmnews/20060704/4.html




アウンコンサルティング は3日、SEM に関するコンサルティングサービスをオンラインで提供する新サービス「SEM-COACHING」を開始すると発表した。

同サービスはアウンコンサルティングがこれまで培ってきた、検索エンジン最適化(SEO)や検索連動型広告(P4P)といった SEM 施策に関するノウハウを、オンラインのコンサルティングサービスとして提供するもの。


http://japan.internet.com/wmnews/20060704/5.html




ドロップシッピングは、自分が運営する Blog や Web サイト上で在庫を持たずにオリジナル商品を販売することができるサービスだ。個人がネット上で収入を得る手段としてアフィリエイトに代わるサービスとも言われている。秋には電脳卸サイバーエージェント子会社 などが事業を開始する予定だ。

インターネットコムgoo リサーチ が行ったドロップシッピングに関する調査によると、現在のところ利用者はかなり少ないものの、今後の普及には期待が寄せられた。


http://japan.internet.com/research/20060704/1.html



SEM 集客における改善手法は沢山ありすぎてどこから手をつけてよいかわからない、試したいことは色々とあるけれども何からテストすればいいのかわからない、そんなケースが多々あるはずだ。

そこで今回は、ランディングページ最適化 (LPO)の過程でどんな訴求が響くかをテストしたいケースを想定、何からどのように手をつければ良いか、どんな訴求から試せば良いかを例に挙げてみよう。

まず、ターゲットユーザーの絞込みは、改善後のインパクトの大きなものを選ぶ。


http://japan.internet.com/column/busnews/20060704/8.html



展示会に出展するクライアント企業で、ブース来場者へのフォロープランを検討している時、私はよく「お礼メールを出すのを止めましょう」と提案する。


初めてのクライアントは例外なく怪訝な顔をする。


しかし、展示会来場者へのお礼メールは、配信の仕方によっては10%以上の配信拒否が出てしまうことがある。


http://japan.internet.com/column/wmnews/20060628/7.html