■1人1人の訪問者の特徴を把握するのは効率が悪い。

何万、何十万アクセスのサイトを訪れるユーザー1人1人の行動をすべて分析することは、あまりにも非効率的だ。データを集計することにより、一目でユーザーの動向を把握できるほか、将来の訪問者の行動予測も立てられる。ただし、その一方で『集計すると情報は失われる』のもまた事実である。

大切なのは「データの集計」と「分析の切り口」のバランスである。換言すると、分析の切り口こそアクセス解析から役立つ情報を見つけるカギと言える。

会社ごと、ホームページごとに最適な切り口がある。あなたの会社はどうだろうか?


http://japan.internet.com/column/wmnews/20060714/9.html




先日 beBit 社に遊びに行ったらアイトラッキングのシステムがあった。サイト上でどんな風に目が動いているか追跡してくれるシステムだ。

ちょっと試してみたのだが、視線の軌跡をプレイバックなんかで見せてもらうと「やっぱり広告みてないな」などがわかってなかなか勉強になった。

そう考えるともうすぐサービスが開始されるであろう Clicktale も勉強になりそうだ。

このサイトでは新しいタイプのアクセス解析を提供しているのだが、なんと一人一人のサイト訪問者のマウスの軌跡を映像で見ることができるのだ。


http://japan.internet.com/busnews/20060714/26.html



新規顧客開拓のための相互紹介。このアイデアは数十年前の米国での通販業界で萌芽したものともいえる。通販は顧客リストが命である。各通販会社はあの手この手で新規顧客リストを開拓していたのだが、新たな打ち手がなくなって「飽和感」が漂っていたそうだ。まさに今のモバイルマーケティングに似ているかもしれない。

そこであるアイデアマンが思いついたのが、リスト(顧客名簿)交換という手法である。


この手法に目をつけたいくつかの通販会社は次々とリスト交換を繰り返し、巨大な通販会社へと成長していったのである。この事例から学ぶことが多いのはすでにお気づきであろう。

しかし、この事例から学んではいけないこともひとつある。それは現代の法律やマナーに照らすと、企業側が勝手に顧客リストを交換することは禁じ手だということ。そこで生み出されたのが相互紹介という考え方である。


http://japan.internet.com/column/allnet/20060714/8.html



株式会社 WW by Samantha Thavasa は13日、3Dインターフェイスとコミュニティを備えたオンラインショッピングサイト「WWCITY&Communication」を発表した。8月20日よりテストオペレーションを行い、12月に正式オープンする予定だという。
WW 代表取締役社長
寺田氏

Samantha Thavasa は WWCITY の構想に4年を費やしたという。


これまでリアル店舗がネットに進出してこなかった背景には「ネットの便利さがブランド価値を毀損する」(寺田氏)という要因がある。


“いつでも”“どこでも”“安く”という手軽さを実現してきたインターネットビジネスは、ブランドの価値と相反するものであると同氏は指摘する。またもう一つの問題点として、「ネットは偽者と本物が混じっているモラルのない世界」とも断じた。


http://japan.internet.com/busnews/20060714/5.html




月刊ネットショップ&アフィリ

ドロップシッピングサービスを提供する株式会社 ClubT は28日、エヌ・アイ・エフ SMBC ベンチャーズ株式会社および GMO VenturePartners 株式会社の運用するブログビジネスファンド を引き受け先とする第三者割当増資を実施した。

また7月1日より株式会社ファンコミュニケーションズの運営する「A8.net」と提携する23万サイトを対象に、アフィリエイトサービスを提供することも発表した。

同社が運営するドロップシッピングサイト「ClubT」は、Tシャツ・トレーナー・パーカー・トートバック・マグカップなどのコラボグッズを販売しており、コラボ先の企業や個人に対して販売数に応じて報酬を支払うドロップシッピングモデルの事業を展開している。

http://japan.internet.com/finanews/20060628/4.html



商品無料仕入れ戦隊『電脳卸』

株式会社コスパクリエーション は10日、商品だけでなく物流・決済システム、各種商品画像、コピー及びメルマガ、Web ページなど、ドロップシッピングや通信販売に必要な全ての「素材」を提供する、通販総合ポータルサイト「通販素材.com 」を8月1日に開設すると発表した。

コスパクリエーションでは、通信販売事業を行うにあたり必要な素材を「ビジュアル」「コピー」「商品」「物流システム」の4つに分け、それらを通販素材.com を通じて EC サイト運営者に提供する。


http://japan.internet.com/wmnews/20060711/3.html



オーバーチュア株式会社 は11日、エキサイト株式会社 とパートナー契約を締結し、オーバーチュアの検索連動型広告「スポンサードサーチ」およびコンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ」を、エキサイトおよびエキサイトの配信パートナーに提供すると発表した。

これらの広告はすでに7月1日から表示されている。

http://japan.internet.com/wmnews/20060711/2.html



凸版印刷株式会社 は12日、電子チラシサイト「Shufoo! 」にて、効果測定ができる新サービス「RealTrend」を7月下旬より開始すると発表した。

RealTrend で測定できるデータは、サイト利用者がクリックした電子チラシ内の位置、クリック履歴、閲覧時間など。


これを利用することで、サイト利用者のクリック状況をもとに、開店前に人気商品の陳列を増やしたり、追加で入荷するなどの対応が可能となる。また、「顧客が興味を持ったが、買わなかった商品」もわかるため、陳列や POP など売り場の工夫や、チラシ制作、商品仕入れ時にも活用できるという。


http://japan.internet.com/wmnews/20060712/4.html




リスティング広告 に出稿するキーワードを選定するにあたり、自然検索(通常の Web 検索)において掲載順位1位を獲得しているキーワードは出稿する必要が無いという意見をしばしば耳にする。


自然検索結果ですでに1位を獲得しているので費用を払ってまで上位に広告を出したくないであるとか、リスティングに出稿しなくても、自然検索の検索結果から誘導を確保できるだろうということを理由として挙げられるが、


果たして自然検索で1位を獲得しているキーワードはリスティング広告に出稿する必要は無いのだろうか。


http://japan.internet.com/column/busnews/20060711/8.html