■1人1人の訪問者の特徴を把握するのは効率が悪い。
何万、何十万アクセスのサイトを訪れるユーザー1人1人の行動をすべて分析することは、あまりにも非効率的だ。データを集計することにより、一目でユーザーの動向を把握できるほか、将来の訪問者の行動予測も立てられる。ただし、その一方で『集計すると情報は失われる』のもまた事実である。
大切なのは「データの集計」と「分析の切り口」のバランスである。換言すると、分析の切り口こそアクセス解析から役立つ情報を見つけるカギと言える。
会社ごと、ホームページごとに最適な切り口がある。あなたの会社はどうだろうか?
http://japan.internet.com/column/wmnews/20060714/9.html
