自宅でのインターネット接続に利用しているプロバイダのサイトを、どのくらいの頻度で閲覧しているか、聞いてみたところ、

一番多かったのは「年に数回程度」25.5%(25.5%)、

ついで「月に1回程度」15.8%(52人)、

「ほぼ毎日」15.5%(51人)という結果になった。

プロバイダのサイトを閲覧する目的は、「サービスなどの確認」153人、「サポート情報の閲覧」88人、「料金などの確認」70人。

「ほぼ毎日」ユーザーから閲覧されているプロバイダサイトとは、 Yahoo! などのようにプロバイダとポータルサイトを兼ねたところが多いのだろうか。

プロバイダのサイトに掲載されていると便利な情報としてあげられたトップは、「ニュース」(221人)、ついで「天気予報」(173人)だった。


http://japan.internet.com/research/20060825/1.html



ポッドキャストは、これまでどちらかといえばテクノロジ好きの人たちが好んで話題にするものという傾向があったが、『Nielsen//NetRatings』が最近行なった調査によると、新しいメディアの形態であるポッドキャストを日常的に利用する人がようやく増え始めたようだ。

この調査によると、米国では成人のネット利用者のうち、6.6%にあたる約920万人の Web ユーザーが、過去30日間にオーディオ ポッドキャストでファイルをダウンロードしたという。

ビデオ ポッドキャストの方はやや人気が劣るものの、成人のネット利用者の4%にあたる約560万人の Web ユーザーが過去30日間にダウンロードしている。

この現象を大きな変革だと考える人もいる。

なぜなら......................................


http://japan.internet.com/wmnews/20060718/12.html


設立2年の新興 Web 分析会社 FeedBurner は17日、より小規模な同業会社 Blogbeat を買収したと発表した。

FeedBurner は、Blog やポッドキャスト、商業的な Web パブリッシャのコンテンツを対象に、コンテンツの RSS フィードの配信/管理ソリューションを手がける会社で、フィードのトラフィック測定などの分析サービスを提供している。一方の Blogbeat はこれまで、Blog を対象に、購読者層や人気の高いコンテンツを分析するオンラインサービスを提供してきた。

FeedBurner の COO (最高業務責任者) で共同設立者の Steve Olechowsk 氏は取材に対し、同社は以前から、Blogbeat のような分析サービスを顧客に提供したいと考えていたと述べた。


http://japan.internet.com/wmnews/20060718/10.html



現在の Web の流れは、CGM の普及ということに尽きる。CGM とは「Consumer Generated Media」の略で、文字通り“消費者(一般ユーザー)が編集できるメディア”という意味だ。代表的なものに Blog や SNS が挙げられる。

本来は Web サイトそのものが CGM だ。企業にとっても個人にとっても、これまで持ったことのなかった「パーソナルメディア」なのだ。

しかし、そこには技術とコストの壁があった。誰でも HTML を書けるわけではないし、簡単なオーサリングソフトを使って書いたとしても、それだけではデザイン的な要素に乏しい。やっとできたとしても、それをサーバーに送らないといけない。アップする場所を間違うと何も見えない。画像指定を少し間違うと、とたんに「×」マークが表示される。自分でできないので業者に依頼すると、いちいちお金がかかる。

そのような「壁」が、パーソナルメディアの普及を妨げる要因になっていたのだ。

それを取り除くのが現在 CGM を呼ばれているツールだ。


http://japan.internet.com/column/atlas/20060710/1.html

日本のケータイヘビーユーザー的には、値段がそれほど変わらなければ、多機能に手が出るのは必然となっているようで、メーカー(技術者)的にもこんな機能をこんな小さくできたことに達成感があるという、いい意味でどちらも WIN、WIN が成立している。


しかしこの関係はどうやら日本だからこそ成り立つものらしい。

ご存知のとおり、日本のケータイ端末流通はキャリア買取型という世界でも特殊な市場であり、メーカーはキャリアが端末を買い取ってくれるからこそ、新機能、サービスに向けたトライアルが可能となっている。


本来は十万円以上する新機種端末を2万円前後で生活者が購入できるのは、販売店へのインセンティブ、契約者の月額料金に埋没しているからである。キャリアの営業費用のほとんどが端末買取費用と販売店へのインセンティブとなっている。このビジネスモデルがなぜ、世界で通用しないのだろうか?


http://japan.internet.com/column/atlas/20060718/1.html



「検索エンジン」を考慮した時、取得するドメインは時として SEO に問題を引き起こすことがある。

過去の事例を紹介しよう。フィンランドで会社経営を営む日本人がネットであるサービスの提供をするために Web サイトを開設した。その際に用いたドメインは .fi (フィンランド)だったが、ビジネスターゲットは日本人(日本)なので日本語の Web サイトだ。


ところが、どれだけ待っても一向に Google 日本(www.google.co.jp)に登録されず、Web サイト名称で検索しても見つからない事態が発生した。しかし、google.com(グローバル)では検索可能なためインデックス自体は問題がないはずである。


http://japan.internet.com/busnews/20060718/8.html



昨年、ある企業が新製品のプロモーション目的で Blog を開設したが、批判的なコメントやトラックバックが殺到、あっけなく閉鎖されたことがあった。


Blog を活用した口コミプロモーションには常にこのような危険が伴う。インターネットコムgoo リサーチ が行った調査によると、半数以上が“炎上”Blog を見たことがあり、うち7割近い人が「不愉快」に感じていることがわかった。


Blog のコメント欄が荒れる理由についても聞いてみたところ、最も多く挙げられた要因は「コメントを付ける人が過敏すぎること」(299人)だった。


http://japan.internet.com/research/20060718/1.html



航空会社が販売する最安値の航空料金を表示する旅行検索エンジンがあることは知っているだろう。このたび、航空会社の「心」を読むことができるサイトが登場した。

Farecast.com は、現在最安値の航空運賃を教えてくれるばかりか、高等数学を使ってその運賃が数日以内に値上がりするか値下がりするかを予測する。運賃が値下がりしそうならば、値下がりするのを待って購入すれば、経費を節約できる。

数年間の開発期間、そして2003年に開始した非公開のβ版のテスト期間を終了し、先月下旬 Farecast は初めてサイトを一般公開した。このサービスはまだ初期段階で、完成には程遠い。しかし、現在提供されている機能は、将来のコンピュータプログラムに魅力的な展望を示し、単にデータを提供するだけではなく、手引きとなり、助言を与えるものになるだろう。

http://japan.internet.com/column/busnews/20060714/6.html




時事(集計期間:2006/07/04~2006/07/10)

ランク 時事
1
テポドン
2
W杯
3
七夕
4
北朝鮮
5
台風情報
6
イタリア
7
ジネディーヌ ジダン
8
王貞治
9
ウィンブルドン選手権
10
平田恵里香
11
ソン ツェフ イワン
12
13
朝顔市
14
広島小1女児殺害事件
15
三国清三
16
男前豆腐店
17
ロンドン
18
岡本太郎
19
阪大生母親殺害
20
水谷建設



http://japan.internet.com/wmnews/20060714/5.html



ボーダフォン は、2006年7月13日、同年10月1日より「ソフトバンク」へブランド名を変更することに伴い、インターネット接続サービスで提供しているメールサービスのメールアドレスのドメイン名について、新たに「softbank.ne.jp」を導入することを発表した。

なお、既報 の通り、既存ユーザーは、ブランド名変更後も引き続き現ドメイン名「vodafone.ne.jp」のメールアドレスを利用してメールを送受信できる。ただし、2006年10月1日以降にメールアドレスのユーザー名(「@」より前の部分)を変更した場合は、ドメイン名も「softbank.ne.jp」に変更される。

http://japan.internet.com/allnet/20060713/6.html