志村動物園
今日志村動物園を見ていたら、
動物の心などなどが読めるという不思議な能力を持った女の人が出てきた。
その不思議な能力を持つ女の人は凶暴な猫をすぐリラックスさせて、
その猫の心を読み取り、その問題を解決へと導くことに成功。
すごーーーい♪私もうちのかわいい子たちと心を通わせたい!!
私は不思議な能力はないので、猫の心を読むことはできないけれど、
その不思議な能力を持つ女の人が、
「猫の目を見ながらゆっくりと瞬きをすること。それが、好きだよ。のサインなのよ。」
というようなことを言っていて。それなら私にもできるー♪
(実際にそれをされた凶暴猫はお腹を向けかわいい優しい猫になった!!)
さっそく猫のうずらを前に連れて来て、
「好きだよ」とゆっくりゆっくりと思いを込めて瞬きをしました。
いつもは何考えてるのかわからない暴れん坊の猫のうずらだけど、
きっと目を開けたトキのうずらは、
ゴロゴロと言ってあのテレビの猫のようにお腹を向けるはず。
キラキラしたかわいい目でこっちを見つめているんです♪
が!!!
好きを瞬いたあと、目をあけるとあいつは、
私の前にさえもいなくなっていて、
遠くの方で、犬のジジと一緒に虫をいじめていた。
・・・・

私の想いが足りなかったのか・・・
いや、
あの不思議な能力を持った女の人がすごいんじゃなくて、
あの凶暴なフリをしていた猫がすごいに違いない。
ホオヅキの季節/26
ホオヅキがやってくると、
あぁ秋がこっちに向かってきているなー。
という気持ちにさせられます。
お盆も終わって、もう夏も終盤だね。
私も誕生日から1週間が経とうとしています。
まぁ、ひとつ歳を重ねたからって、どう変化するわけでもないけど
自分の成長と向き合うイイ節目になってるかな。
26歳は・・・とにかく正社員。 まずは・・・

あとは、心地のよい生活を送って、笑って過ごしていけたらなって思ってます。
。。。
自分という器をいくら逆さにして振っても、
出てくるのは綿ぼこりくらいのものさ。
吸ったり吐いたりのしくみが
動いてないことの方が、
中身が空っぽであることなんかより、
ずっとおそろしいことなんだよ。
自分という器が大きいだの小さいだの、
自分には才能があるだのないだの。
どっちにしても、そういう発想をしているかぎり、
必ずいつか空っぽになるものだ。
問題は、吐くこと。
吐けないと思ってから、さらに吐く。
吐いて、吐いて吐き出しつくすと、
しょうがなく吸うことになる。
ここで、吸えということだ。
表現をするんだ。
そしたら、いったん空になる。
空になったら、死んじゃうから、
吸収するだろう?
その分だけ吸ったら、もうじゅうぶんだ。
そうだよなーと吸いながら思った糸井重里のコトバ。
スープカレー
暑くて暑くて何も食べたくないトキでも、
(まぁ今の所そんな日はないんだけど)
スープなら栄養も十分にとれておいしく食べれる♪
これは、スープカレー。
これからスープ作り名人になろうかと思いまして。。
というのは、本屋でステキな本を発見!(装丁もかわいい♪)
「優しいスープ」/石原 洋子
スープでめんどくさいなーって思うのは、
ダシをとるために、お肉を使ったり、難しい調味料をまぜこぜしたり。
そうじゃなければコンソメとか鶏ガラスープの素とか使ったり、
それもそれでおいしくて私は好きなんだけど、
この本には、そういったモノやめんどくさい行程は一切なし。
自然の食材のうまみだけでスープを作るのがコンセプトみたいで。
最初は、これだけで味うすいんじゃないの!?
って半信半疑だったのが、出来上がってみると、
そんなことは全くなくって、体にもとってもいいような気がする。
それに簡単!少しの時間で出来るのも、私好みで嬉しいです。
そういえば、学生のころスープ屋でもバイトしたなぁ。。。
familiar
familiarのくまチャンがとうとう旅だって行きました。
あれは4年前。
仙台の友達のチビちゃんにプレゼントで購入したものなんだけど、
持って行くのを忘れて行ってしまって。
やっちまった。ま、帰ったら送ろう。
と思いながら、おうちにおじゃますると、
あれ・・・!!
おんなじクマちゃんが部屋にいたんだよね。
なので別のものを送って、
長い間クローゼットの奥に箱に入ったまま眠っていたんだけど、
こないだ、別の友達のチビチャンが遊びに来たので、
その子に託すことにしました。
このベアものすごく手触りがよくってとっても気持ちいいのよ♪
洗濯機で丸洗いも出来るから、
ヨダレまみれになったとしてもすぐ洗ってあげることができる優れものなのだよ。





