ホオヅキの季節/26 | a sunny giraffe

ホオヅキの季節/26





ホオヅキがやってくると、
あぁ秋がこっちに向かってきているなー。
という気持ちにさせられます。

お盆も終わって、もう夏も終盤だね。

私も誕生日から1週間が経とうとしています。
まぁ、ひとつ歳を重ねたからって、どう変化するわけでもないけど
自分の成長と向き合うイイ節目になってるかな。

26歳は・・・とにかく正社員。 まずは・・・汗

あとは、心地のよい生活を送って、笑って過ごしていけたらなって思ってます。


。。。

自分という器をいくら逆さにして振っても、
出てくるのは綿ぼこりくらいのものさ。

吸ったり吐いたりのしくみが
動いてないことの方が、
中身が空っぽであることなんかより、
ずっとおそろしいことなんだよ。

自分という器が大きいだの小さいだの、
自分には才能があるだのないだの。
どっちにしても、そういう発想をしているかぎり、
必ずいつか空っぽになるものだ。

問題は、吐くこと。
吐けないと思ってから、さらに吐く。
吐いて、吐いて吐き出しつくすと、
しょうがなく吸うことになる。
ここで、吸えということだ。

表現をするんだ。
そしたら、いったん空になる。
空になったら、死んじゃうから、
吸収するだろう?
その分だけ吸ったら、もうじゅうぶんだ。

そうだよなーと吸いながら思った糸井重里のコトバ。