a sunny giraffe -10ページ目

ポニョ♪






ポーニョポーニョポニョッ♪

かわいかったよー!
とにかくとにかくかわいかったよー!!

猫だって。





人間は頭を使って、イロイロイロイロ考えるようだけど、
猫だって、一生懸命考えるんです。

こうやって、本棚の下に入っちゃったおもちゃをどうやったら取り戻せるか、
それはそれは必死に必死に考えてるんですよ。

とりあえず、出来る限り手を伸ばしてみる。

こうふくあかの




こうふくあかの/西加奈子



少しイライラして、でもほっとして、それでいいのかもな。と・・・(抽象的~)


人ってさ、
平和に暮らすため、もしくは理想の自分であるために、
どれくらいの「良い人」を計算して演じるのかな。

そんでもって、その立場や環境を、
「演じる」っていう努力で築いて来た人は
裏切られた時や計算が狂ったとき、
ホンネが出るのかな。それともまた次の建前でそれを埋めるのかな。

そんな腹黒さを読んでいて、イライライライラするんだけど、
やっぱ自分もどっかで取り繕って生きてるから、
何かわかっちゃってホッとしたり、
みんなそんな感じなんだろかな。


でも、この本が言いたいことはそんなとこじゃない。みたい。
もひとつ「こうふくみどりの」っていうシリーズがあるから、
そっちを読むとまた違って見えてきたりするの、かな。


毎日太陽がサンサンとしているから、



アリがすっごく大きくなってました。

日の出



日が出るのが早いよー!

これは昨日の朝方。
東の空。

日の沈むところは見ることあるけど、
なかなかお日様が出るとこって見ないから、
「あ、夕日と反対側が明るくなるんだ。」
って当たり前のことにうっとりさせられる。

夕日がセンチメンタルな気分になるのと反対に
朝日はとってもすがすがしい気持ちになるのはわたしだけ?

それは、空の色合いの違いからなのか、
それとも、1日の始まりと終わりに対する気持ちの差なのか、
どっちともなのか、
はわからないけど、自然ってやつは
体と心にそういう風に出来てるものなんだなー。