物騒な題名ではじまりました!
天の川銀河とアンドロメダ銀河の話を投稿して、オランダのファン・フィアネンの水差し、という高尚な話題の後で札幌の首無し遺体の話です。
およそ、場末とはいえ、和やかなブログに似つかわしくない話題です。
遺体だけでも怖いのに、首が切断されています。
札幌では、よくホテルに首の無い遺体があるんですか?
そんなことは、わたしの住む奈良では聞いたことありません。
たまに、お客が忘れていった玩具がベッドの布団の中で動いていた‥ というのならあります。
怖ろしい事件というのは昔からありましたが、最近、やけくそみたいな事件が多くないですか?
乱暴に宝石店のショーケースを叩き割って、時計を盗んだはいいが、すぐに捕まって1円にもならないとか
馬鹿なんですかね、馬鹿なんでしょうけど、よく今まで生きてこられたなと感心します。
怖ろしい事件というのは、古今東西、どこにでもありました。
映画「チェンジ・リング」で描かれた人さらいも、実際の事件が基になっています。
あの事件の怖いのは、さらわれた貴方の子が見つかりましたよ、といって全然知らない子が戻ってきたことでした。
とにかく、映画で描かれた登場人物が全て実在の人物で、実際の出来事‥というのが怖ろしい。
どんなによく出来た物語よりも、事実は優るということでしょうか。
しょーもないドラマより、何でも鑑定団とか、家ついて行っていいですか、ポツンと一軒家、ドキュメント72の方が面白い。
作り物は、よほど上手に作らないと、日常の事実には勝てないんです。
その点、海外のドラマはよく作ってます。
モンスター番組といわれた「ブレイキング・バッド」にTV版の「ファーゴ」「ウエストワールド」「トゥルー・ディテクティヴ」
トゥルー・ディテクティヴ シーズン1の2人の刑事
ウエストワールド シーズン1
ファーゴ シーズン1と シーズン3より
話を戻して
実際に日本でおきた怖ろしい事件の数々、それらをまとめた優秀なサイトがあります。
事件が、その時代を反映しているというか、日本の影を描いてみせます。
余計なことは書かずに、裁判記録や、当時取材されたマスコミの記事などで客観的にまとめられています。
怖いものを見たい方におすすめ。










