『かしく』篇 天正四年七月 超詳細解説篇 その二 | おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~

おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~

    ことしはきうてんさまのおんとし

瀧川左近一益

 

御材木も大工も…な、

御手紙の

解説篇

みなさんは

原文全文

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を見ながら考えましょう

きょうの課題原文↓

 

彼是気遣辛労共令推察候、

うわ(>_<)

あえて改行なしに書いてみたら

なんかもう外国語!

 

でも、

 

よくよく見ると

簡単な漢字ばっかりだし、

お(・ω・)

それほど難しくもなく、

よく見かける定型文句かも

 

語句の解釈

・彼是…かれこれ

 

・気遣…気遣い

 

・辛労…辛労、

ほねおり、苦労

…まさにたっきぃ(´・ω・`)じわ

 

・共…複数表現の

「ども」

あるいは

「~だけれども」

の、

ども

 

今回は気遣いと辛労を複数対象に

「気遣い辛労(とも)ども」

と、みなした

 

また令はとばして

 

・推察…推察、さっする、

 

で、おらの解釈現代文↓

彼是気遣い、

辛労をかさねること、

推し量らるる、

 

たっきーは長年こんな言われまくってたんやない…

三郎は苦労かけっぱなしやったから…(´・ω・`)

 

「わしのせいじゃ左近よ…失面目候じゃ」

 

パパ!

(∩´∀`)∩パパはもっと態度エルでいてよお!

面目なんて最初からなしだし!(^_-)-☆