『かしく』篇 天正四年七月 超詳細解説篇 その一の【は】 | おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~

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    ことしはきうてんさまのおんとし

瀧川左近一益

 

御材木も大工も…な、

御手紙

解説篇

 

これは天正四年の夏のこと

たっきーは、

もうそりゃ忙しくて忙しくて…

この記事にざっくり書いてある

 

みなさんは

このページ(原文全文)

見ながら考えましょう

今日もまた課題原文↓

 

永々其元令逗留、

そして、

(`・ω・´)

~おらの解釈現代文パートツー~

ながながと

そちらに

逗留させてもらい、

これ最近アリかも!?って

思った解釈

…もしこれならなんかうれしい(・∀・)

 

 

 

この文の課題は、

【主語が誰か】

【令のとらえ方】

 

 

語句の解釈

   ・永々「長い期間」

 ・其元…其の字は、

「其れ」「其の」「そこ」など

     さまざまにとらえられるので、

      文脈を読めるかどうかが決め手。

元が付いてるので、ここでは

 

「そちら(の手元)」「そなた」

相手とその場所をさしてると解釈

今回は、

「其元」=たっきーの元

という解釈に…なぜなら以下ごらんあれ

この時期より少し前の

 

色々を思い出して、

 

まだ安土の居城が未完で

 

いろんな人の家に入り浸る三郎、

 

塙さんが亡くなったくらいから

 

しばらくたっきーの御屋敷に

 

居候しててもいいのでは!?

というなかなか大胆な発想から今回は、

   

「三郎がながながとたっきーの元に逗留」

 

ということにしてみた!

さあ、みなさまの解釈はいかに…

 
「笑えるような笑えないような…」
 
おやおやあ…(・∀・)