朝9時30分頃、「一息つきますか~」と、缶コーヒーを買いにのそのそっと行動を起こします。
缶コーヒーは6階で販売しているので、降りなくてはいけません。
そこで、ちょっとトレーニングを兼ねて階段で降りていきます。

かつ~ん・・・

かつ~ん・・・

かつ~ん・・・
トコトコト・・・・
かつ~ん・・・
かつ~ん・・・
かつ~ん・・・ トコトコ・・・
かつ~ん・・・
かつ~ん・・・

かつ~ん・・・

かつ~ん・・・
トコトコト・・・
かつ~ん・・・
かつ~ん・・・
かつ~ん・・・・・・と、ゆっくりと(間延びした)足音をたてて降りていきます。
1、2階を階段で、という人は多いのですが、3階分以上を階段で・・・という方には昇りも下りもお目にかかったことがありません。
ま、これもすべて、「美」のためよ!
エヘしかし
こんなにがんばっているのに、世の中はヒドイです。
ある人に言ったところ、・・・タイトルにありますように「妖怪階段ばばあ」と・・・
ひえ~・・・・・・へこたれないもん・・・
6階まで降りてきたので、12階に昇らないといけないのですが、昇りは階段だったり、エレベータだったり
その日の気分です。(やっぱし、キツイもん)
ある日、ちょっとイケてるコ
が昇りエレベータを待っていました。イケイケ引力に引き寄せられ、その日はエレベータに。
チン♪、ガタガター(開く音)、乗り込こもうとしたワタシ・・・そしたらねー!、そしたらですよっ!!、エレベータ嬢のように手を添えて、「お先にどうぞ」って
きゃ~~~~~


その日の仕事がはかっどったこと、はかどったこと・・・
生きててよかったワ
果報は寝て待て、石の上にも三年、・・・って全然マッチしませんが、・・・ハアハア、落ち着け、落ち着け・・・
・・・「そんだけ~?」って、「そんだけ」です。
あんまし、そういった出会いってないっすからね、最近は。
そんだけでも充分です。
その日以来、お目にかかれませんが、がんばっていれば(ワタシ的に)いいこともあるんだよ~ってハナシでした。
そんな、こんなで、妖怪階段ババア
は、今日も階段を下っております。ちゃんちゃんでは