あぁ~、夕方から乳はってきました(T^T)



痛い!!



息子とまだ連携プレーが組めず、上手に飲んでもらえなかったので今夜はカチカチのままですしょぼん



多少絞ったほうがいいかな!?





今日は内診ありました叫び



前方は順調アップ



ですが後方が無惨らしく先生に「痛そうだな…」と言われました



えぇ、痛いです悔し泣き



でもねひらめき電球



二度目でなんとか対応が出来ているので、これ以上の悪化はなさそうですきゃはっ♪



シャワーも今日からOKで綺麗に薬も塗れるしねチョキ



体重は64㎏→58㎏になってましたアップ



あと軽く10㎏以上戻さなきゃいけないけどいまのところいいペースなので、ぜひこのままいきたいものです!!








さて今日は義両親が来ました



嫌ですが、ここは常識的な社会人として笑顔で対応しましたよ得意げ



なんかうちの両親と不毛な会話してるのもイライラしたけど、しょうがない。



30分ほどだったしこれさえ終われば当分会わないしね



無事に年に一度の嫁の役終了チョキ







明日は旦那が来るので名前を決定する予定です音譜











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午前5時すぎ



看護師さんたちの会話で、
「全開した?」
「うん、全開してるんだけど引っ掛かってるんだよね~」
と全開してることを知る



そして「もういきんでいいよー」という希望の言葉が!



力が入るように握る用の棒を出してもらい力一杯いきむ!!



何度目かでパシャと破水



勢いよく看護師さんにかかる



そこからぐっと頭がおりてきたみたいで陣痛の間隔も短くなってきた



看護師さんが「先生にあと15分くらいって電話して」と会話してる



先生がくれば切開して直ぐのはず!!



もう少しという希望とまだ15分もあるのかという激痛への思い



この辺はもう陣痛がくるたび声が出る



「声出さないでー。息吸ってー、はい止めてお臍をみるように!」



汗だくでいきむたびに涙が出る



いきんでいるときはなぜか娘の顔が浮かんでた



何度いきんだだろう、先生がやっと登場したときには早く切ってー!という気持ちでいっぱい



「切開すると直ぐだな~」と先生の言葉がばっちり聞こえる



早くーーー!!



先生が看護師さんと変わり私の正面にきて2回くらいいきんだかな



切った!?と思った瞬間ににゅるりと出た感覚



そして次のいきみでもう一度にゅるりと出た!!



赤ちゃんの泣き声が聞こえた!!



12月6日 5時57分



息子、誕生



「はい、出たよー」看護師さんの声



終わった



一気に体の力が抜ける



先生が赤ちゃんを抱いて見せてくれる



息がまだ荒い私は息子を見て「終わった~」とやっとホッとした



息子は看護師さんに抱えられ綺麗にしてもらっている



私はそのまま分娩台の上で胎盤が出るように先生にお腹を何度か押されてた



押されるたびに血が出ているのがわかる



力がいっぱいいきんだせいで私の足はがくがくと力が入らない状態



陣痛の痛みに比べれば全然だけど、全体的にじんじんしている変な感じだった



娘のときは全然わからなかったのに、今回は胎盤が出たのがわかった



ここから先生が麻酔を打って傷をチクチク縫ってくれる



なんだか産んでからの後処置が長く感じる



娘のときは産み終わってから先生が去っていくまで直ぐだったのにな~なんてぼんやり考えてた



あまりにも私が無言なので看護師さんが何度も「大丈夫?」と聞いてくれる



意識ははっきりしてるけど疲れきってたな



いつもの院長先生じゃなくて週に一度来ている大学病院の先生で初めて見る先生だったからかな~



で先生の処置終わると
息子を一度胸に抱いて写真撮って、次の出産があるからお部屋に移動してと言われる



通常はこのまま分娩台で赤ちゃん抱いたまま2時間くらい休むんだけどね



車椅子に乗るのが大変だった~!!



体が痛いし力は入らないし、分娩台から車椅子への移動なんて安定感ないし



なんとか乗ったときは体がプルプルしてた



出産が立て込んでて個室に空きがなく二人部屋へ。
隣はまだ居なかったから一人部屋に近いけど。



なんとかベットに横になり、ここで心から安堵



息子はベビーベットで隣に並べられた



私のベットのほうが低くて息子の頭しか見えず(笑)







6時43分

携帯を取り出して旦那に電話するとこっちに向かっている途中だった



私からの陣痛きたって電話きたあと
すぐにこっちに向かって出発したし、入院したという電話もなかったから
産まれたと言うと「嘘っ!?また間に合わなかったー!!」とショックを受けてた



旦那に途中経過報告する余裕なかったからな~(笑)



「お疲れ様でした」という言葉が嬉しかった



そのあとは娘が泣いてると家に戻っていたばぁばに電話



娘は私たちが出発してすぐに起きたみたい。じぃじはやはりあまり役に立たないな(笑)



電話すると三人で病院の駐車場にすでにいたので、車でまた寝た娘とじぃじを置いてばぁばだけ病室に。



しばらく私は、ばぁばにがくがくする足を揉んでもらいながら色んな所が娘のときより痛いな~と悶えてた



旦那が7時40分に病院に到着してばぁばと入れ替わり、娘は弟に会わないまま実家へ



会わせようか迷ったけど、万が一何か病気が潜伏しているといけないので



旦那は息子見て泣いてた



娘のときは泣かなかったのに
何故(; ̄Д ̄)?



私は痛みに悶えながらまだテンション高いので興奮気味に旦那に出産の内容を延々と語ってた



旦那とふたりで、とにかく無事に出産出来て良かったと何度も話した



母子手帳の出産時間は3時間5分



実際に激痛だったのは2時間くらいかな



娘のときよりはかなり時間が短いから楽



もちろん出産は同じくらい苦しかったけど、一度経験しているのはやはり強い!!



娘のときには味わう余裕がなかった産む瞬間のにゅるりが体験出来たのが嬉しかったな



全体的に冷静な時間が多いお産だった気がする



満足できるお産



息子に感謝



頑張れる力をくれた娘に感謝



旦那のことはあまり思い出さなかったな(笑)







きっと最後の出産の記録 終了サクランボ










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忘れないうちに記録をサクランボ





12月6日 午前3時

股間にキーン!!という激痛で目が覚める



この痛みヤバい気がする…と思って時計確認して陣痛アプリ起動



でもまだ眠たさもありでベットでそのまま目を閉じてウトウト



するとお腹が収縮する痛みがまたあり、時計をみると3時12分



隣で寝てる娘に蹴られつつ、前駆かもしれないしなぁと起きようか迷う



ゴロゴロしてると10分後くらいにまた痛みが!!しかも痛い時間がなんだか長い気がする



来たかも!!と覚悟をしてトイレへ



出血あり



間違いない、陣痛きた!!



真面目に間隔計らなきゃ~とトイレから出ると無駄に早起きのじぃじと遭遇



何で起きてるのかと聞かれ、お腹痛いからと返事するとばぁばを起こしに二階へ



ばぁばは経産婦だから病院にすぐ電話しなさいと言ってくる



私的には、まだ10分間隔ぐらいだし耐えれる痛みだしと少し迷う



陣痛に間違いないとは確信してたけど、まだまだこんな痛みではない!!と思ってた



とりあえず旦那に電話して、この痛みはついに産まれそうだ!と伝える



旦那と電話中も痛みあり、一応病院に電話すると、じゃあおいで~と言われたので入院準備を持って出発



娘は寝ていたのでじぃじにお願いして、ばぁばの運転で病院へ



娘が起きてたらじぃじじゃダメだけど寝てたのでOKと判断



二度目とは言えお産はやはり不安だし、陣痛室で腰をさすってもらうにはばぁばじゃないと!!



娘が起きてたら諦めて最初からひとりで頑張るつもりだったけどね






午前4時15分

嵐のような暴風雨の中、病院に到着



分娩台で看護師さんに内診してもらうと、なんとすでに8㎝!!



こりゃこのまま分娩台だわ~と看護師さんに言われ思わずガッツポーズ♪



娘のときは陣痛室で落雷のような陣痛に苦しんだので、その部分カットなんて夢のような話!!



このときは痛いけど、まだ会話もできるし服も着替えてトイレも普通に行ける痛み



ただ分娩台にのり足を開脚すると急激に激痛に変化((((;゜Д゜)))



看護師さんが陣痛くるたび子宮口をグリグリ!!



まだ頭がこの辺だわ~なんて私の恥骨あたりをポンポン



マジかっ!?と思うくらいアソコをグリグリされて、まだいきんじゃダメだしいきむほどじゃない感じもするけど痛いしみたいな時間をしばらく繰り返す



看護師さんは陣痛のたびに、いい感じなんだけど少し引っ掛かってておりてこないんだよね~とグリグリしながらその引っ掛かりを助けてくれてる



もちろん激痛



ただ娘のときと違って陣痛の合間には痛みがちゃんとなくなって、思考回路もはっきりしてた



娘のときは陣痛に耐えてる段階で意識朦朧気味で痛みがなくなっている間隔なんてなかった



あとどれくらいかかりますか!?と聞くと、う~ん…何とも言えないな、と言われちょっと凹んだけど



看護師さんが言うには、陣痛の強さはいいけど間隔が長いから進みが遅くなってるらしい。このとき間隔は4分くらい。



さらに、赤ちゃん大きいしお母さん太ったでしょ?産道にお肉ついてるから邪魔してるよ!!とダメだし( TДT)



分娩台の上で今さらながら太りすぎた自分にがっかり(T^T)



夜勤の看護師さんはふたり



私に付きっきりの看護師さんともうひとりは新生児室のお世話と私より先に入院して陣痛室にいる妊婦さんのナースコールに対応してた



時々分娩の様子を見にきてくれて、冷たいお茶を渡してくれたりした



汗だくになってきていた私に冷たいお茶はとっても美味しかったけど、手にお茶のパック持ったまま陣痛きたときは焦った!!



そして看護師さんふたりの会話から自分の進み具合を知る



このまま進めばあと30分くらいかな~と言われて時計を確認すると午前5時すぎ



痛みがひけばまだ時計を確認できてた



でも、30分か…まだまだ痛くなることに現実逃避したくなった







続く











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