忘れないうちに記録をサクランボ





12月6日 午前3時

股間にキーン!!という激痛で目が覚める



この痛みヤバい気がする…と思って時計確認して陣痛アプリ起動



でもまだ眠たさもありでベットでそのまま目を閉じてウトウト



するとお腹が収縮する痛みがまたあり、時計をみると3時12分



隣で寝てる娘に蹴られつつ、前駆かもしれないしなぁと起きようか迷う



ゴロゴロしてると10分後くらいにまた痛みが!!しかも痛い時間がなんだか長い気がする



来たかも!!と覚悟をしてトイレへ



出血あり



間違いない、陣痛きた!!



真面目に間隔計らなきゃ~とトイレから出ると無駄に早起きのじぃじと遭遇



何で起きてるのかと聞かれ、お腹痛いからと返事するとばぁばを起こしに二階へ



ばぁばは経産婦だから病院にすぐ電話しなさいと言ってくる



私的には、まだ10分間隔ぐらいだし耐えれる痛みだしと少し迷う



陣痛に間違いないとは確信してたけど、まだまだこんな痛みではない!!と思ってた



とりあえず旦那に電話して、この痛みはついに産まれそうだ!と伝える



旦那と電話中も痛みあり、一応病院に電話すると、じゃあおいで~と言われたので入院準備を持って出発



娘は寝ていたのでじぃじにお願いして、ばぁばの運転で病院へ



娘が起きてたらじぃじじゃダメだけど寝てたのでOKと判断



二度目とは言えお産はやはり不安だし、陣痛室で腰をさすってもらうにはばぁばじゃないと!!



娘が起きてたら諦めて最初からひとりで頑張るつもりだったけどね






午前4時15分

嵐のような暴風雨の中、病院に到着



分娩台で看護師さんに内診してもらうと、なんとすでに8㎝!!



こりゃこのまま分娩台だわ~と看護師さんに言われ思わずガッツポーズ♪



娘のときは陣痛室で落雷のような陣痛に苦しんだので、その部分カットなんて夢のような話!!



このときは痛いけど、まだ会話もできるし服も着替えてトイレも普通に行ける痛み



ただ分娩台にのり足を開脚すると急激に激痛に変化((((;゜Д゜)))



看護師さんが陣痛くるたび子宮口をグリグリ!!



まだ頭がこの辺だわ~なんて私の恥骨あたりをポンポン



マジかっ!?と思うくらいアソコをグリグリされて、まだいきんじゃダメだしいきむほどじゃない感じもするけど痛いしみたいな時間をしばらく繰り返す



看護師さんは陣痛のたびに、いい感じなんだけど少し引っ掛かってておりてこないんだよね~とグリグリしながらその引っ掛かりを助けてくれてる



もちろん激痛



ただ娘のときと違って陣痛の合間には痛みがちゃんとなくなって、思考回路もはっきりしてた



娘のときは陣痛に耐えてる段階で意識朦朧気味で痛みがなくなっている間隔なんてなかった



あとどれくらいかかりますか!?と聞くと、う~ん…何とも言えないな、と言われちょっと凹んだけど



看護師さんが言うには、陣痛の強さはいいけど間隔が長いから進みが遅くなってるらしい。このとき間隔は4分くらい。



さらに、赤ちゃん大きいしお母さん太ったでしょ?産道にお肉ついてるから邪魔してるよ!!とダメだし( TДT)



分娩台の上で今さらながら太りすぎた自分にがっかり(T^T)



夜勤の看護師さんはふたり



私に付きっきりの看護師さんともうひとりは新生児室のお世話と私より先に入院して陣痛室にいる妊婦さんのナースコールに対応してた



時々分娩の様子を見にきてくれて、冷たいお茶を渡してくれたりした



汗だくになってきていた私に冷たいお茶はとっても美味しかったけど、手にお茶のパック持ったまま陣痛きたときは焦った!!



そして看護師さんふたりの会話から自分の進み具合を知る



このまま進めばあと30分くらいかな~と言われて時計を確認すると午前5時すぎ



痛みがひけばまだ時計を確認できてた



でも、30分か…まだまだ痛くなることに現実逃避したくなった







続く











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