ぽりてくStyle. -28ページ目

めいほうの話

なんと、トップページログに掲載されちゃいました! めいほうスキー場 のホーム>トップページログ>2006年03月12日15時05分の右から二番目座っているのは私です。

ちょっとビックリやった。

ゲレンデででぢかめで撮っている人がおったけど、まさかそれがhomepageに使われるなんて、想像もしてなくて・・・なんかしとけばよかった。もったいない。

でも、ちょっと載ってるというだけで、嬉しいもんです。行ってよかった。と思えた瞬間でした(TдT) アリガトウ

ちょっと画像が悪くて確認しずらいのが残念ですが。まぁ、かなりよかったです。



直リンURL:ttp://www.meihoski.co.jp/2006/cgi/images_top/20060312150538.jpg

中途半端な土曜の話

今日は土曜日。予定が微妙。

会社に行こうかとも思うが、半日以上潰れるしなんとなく、行っても大したこともないし今日は却下。ほんまは行って話しておいた方がいいのかもしれないが、しばらく放置で。

で、今日は、髪を切りにいった。

ちょっと伸びてきたので、スッキリと。

そこで急に、(仮)DJラオウさん、最近きてないけど、どうしんたん?

と、ふと聞かれた。

・・・ちょっと東京?横浜?に行ってるみたいですが。

と、とりあえず、いっておきました。

では、こっちに戻ってきたら是非きてくださいと言ってましたよ~。

やっぱり接客業はお客様に気配りが大切ですね。いいお店だと思う。最近ようやく覚えられてきた感がある。というかこっちもやっと名前をある程度覚えてきた。

いったい何時から集合するのかが、わからなくて、昼から若干待ちぼうけ。電話が鳴ったが夜からという話になって結局中途半端な土曜を過ごしてしまった。

さぁ話も変わって日も変わって、こんな時間から今日も出発です。明日の朝が待ち遠しい。

いったい何がって?スノーボードです。隔週で最近は行っております。今日はいったいどこまで、いくのだろう?誰が来るのだろう?そのときのノリみたいでかなり適当。

でゎいってきます━━━━!!。

決起大会の話

今日は「決起大会」だった。


あまり、使わない言葉やから、ちょっとかっこよく使ってみた。


まぁ、名ばかりで、単なる飲み会に近いけど、趣旨が若干違う。


そう、以前に やりたいことが「やりたいことができなくなりそうな話 」で書いた話の延長戦上の話である。


今回新規にプロジェクトを立ち上げたので、そのプロジェクトに私も参加させてもらえるという話になっている。そのメンバ十数人が集まったのが、今回の「決起大会」なのである。


PMやPLからも是非やってほしいと言われていて、かなりおもしろそうな仕事で、絶対成功させたいやってみたいと、思う内容である。


ただ、それから私だけを撤退させようと水面下で動いているのだが、その意向とプロジェクトメンバとのフェーズにズレがあるために、私は現状は水面下で宙ぶらり状態なのである。いったい誰を信じればいいのだろう・・・。


いやなことは全くしないわけではなくて、現状では、与えられた仕事はすべてこなしている。


遅れている分を取り返さなければならないので、必死である。


そう、ちっちゃな仕事の上に大きな仕事があると考えるから、それをなえがしろにしてはならないという考えは、持っている。


しかし、ここで撤退してしまうと、下積みがないまま次のことをはじめなければならないので、すべてが中途半端ですべてにおいて、その影響が出る。


やりたいことをやるための基盤がガタガタになってしまうのである。


「やりたいことをやる」そのためには、いったい何が必要なのか。


その必要なものはいつまでに、どのようなステップで行うのかを、プロセス分解してプランを立てなければならない。


そう、遠回りや違う道に進んで、結局達成できずに後悔するなら、その経験は無駄になるとは思わないが、


ただ目標を達成するという意味でいうと、遠回り的なコトをするより、近道で意味のあることをするべきだと思う。


現状では、何としてでもこの現状から脱せずに、必死になって成功させれるように努力したいと考えている。

たとえ話

物事を何かに例えると、人に伝えるときに効果的である。

ただ、例え方がおかしいとそれはおもしろくなってしまう。

私がある、単純なことで、めちゃ悩んでいて、こんな簡単に考えればできたんや!ということを一時間ぐらい費やしてしまった仕事があって、そういう話をしていると

「君がもし、そんな簡単にできるのなら、アジアンビューティーの人ぐらいに、おれは君を尊敬してしまうよ」

と、言われた。

「・・・微妙にわかるようで、わかりにくい」

微妙やったけど、でも、ちょっと笑けた。 微妙すぎて。
そんな中、今日は例えたままで会話をしていた話がある。

私の隣の人がちょうど、前らへんに座っている方を見て、急に

スクリーンセーバー

をはじめたよ。と私にいった。

よく、みると確かに、XPのロゴが動くように微妙な動きをしている。これは

スクリーンセーバーから休止モード

に入る途中のようにも見えた。ちょっと笑えてきた。

しかし、自分の作業もあるので、それをずっと見ているわけにもいかず、少し手が空いた頃に再度確認してみた。

5分ぐらいたっていただろうか。

するともうあの人は

シャットダウン

状態であった。思わず報告。

「とうとうシャットダウンされましたよ!」

なんかおかしくてふたりで笑っていた。

しばらくすると、グーでどつかれていた。痛そう・・・。そしてあの人は

「再起動」

をはじめた。

きっと明日も同じことを繰り返してくれるに違いない。


「たとえ話」はおもしろい。しかも盛り上がれる。


話は変わって管理の手法の中に、「運行管理」というものがある・・・らしい。

内容は全く知らないが、それをやって管理をしているらしく、よく「運行管理」という言葉が飛び交っている。ただ、ある人が

「う○こ管理」

に聞こえるよね。とひとりがいった。

・・・そう、勃発である。

小学生のような会話が勃発した瞬間だ。

もう「運行管理」とは聞こえなくなったのだ。

ただ、大人なので実務的なリアルな会話が飛び交う。

この管理方法には、マスタ登録が必要で「色管理マスタ」や「在庫管理マスタ」で色や形、在庫数が登録されているとか、

「入荷」時期が早まると、「出荷」が早くなるとか。

随時「ピッキング開始処理、終了処理」が行われるだとか

定期的に「棚卸」をしなくてはならない。「差異」が出たらどうするの?手で数えるの?

万が一返品が起こればそれはもう一大事である。

とかとか・・・しょうもないレベルの低い話はとどまることをしらない・・・。

それが、オトコもオンナも混ざって小学生みたいなしょうもない会話だから余計に盛り上がれるのだろう。


ただ、そんなことをいってたら事件は起こった。その会話に参加していた人が、廊下で本物が落ちていたのに出逢ったというのだ。

そんなできすぎた話があるのだろうか・・。

しかも、それはトイレの方に伸びていたらしい。

さらにできすぎだ。

でも、証人もいて、かなり信憑性は高い。それまたビックリ

噂をすれば、世の中怖いモノです。

どうやったら、そんなモンがおちてくるのだろうか・・。というか、犯人は知らず知らずに人間という方向で話しが進んでいく。

「なんで落ちてるんやろうか?」

「そら、スソからこんにちはしたんちゃう?」

「いや、それはないやろ、分岐点で引っかかるやろ」

「ひっかかれへんやろ?仮にひっかかてたとしたら、どんなけその山でひっかかり続けるねん!その方が逆に奇跡やろ?」

「でもおれやったらひっかかると思うで。」

「どんだけ分岐点あるねん!」



ほんまにどうでもいい、しょうもない話はこの辺でおわっときます。長々とすいません。だいぶ盛り上がったもので・・・。
とりあえず、たとえ話はほどほどに(;・∀・)(汗)。

そうでないと、しゃべりすぎて怒られてしまいますよ・・・(´・ω・`)ショボーン。






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最近ハマっている音楽の話

毎日の行き帰りで音楽を聴いているけれど、最近やたらと聞いている曲がある。一回ハマるとそればかり聞いてしまうのである。その曲は、

「MEGARYU」

というアーティストで

「夜空に咲く花」

という曲が結構気にいったのがきっかけで、思わずアルバムをゲットしてしまった。アルバム名は「上昇気流」



これが、なかなかよくて、最近は毎日聞いている。一週間はこれでいけそう。

「DEAR」や「MY LIFE」という曲も結構気にいっている。
最近こういう雰囲気の曲が流行ってるんかな?

また違うアーティストなんやけど、あと、「SOFFet」も結構お気に。この「人生一度」という曲が結構すきかも。もし、気が向いたら一度聞いてみて。結構いいと私は思いますので。

音楽はいい。なんか、耳に入ってくるメロディーだけなんやけど、なんかヤル気出たり、元気出たり、こうゆのは不思議な力はなかなかやりおると思う。なんかおすすめの音楽があったら紹介して下さい。結構、人がいいというのを聞くと、やたらと聞いてみたくなるたちなんで。




こんな組み合わせがあるのかと思った話

「もっちゃりカレー」

最近!?いやたぶん、うちうちだけの話やけど、話題になっていた。

店の名前は別にあるらしいけど、モノが「もっちゃり」らしいから、命名されたみたい。

なにやら昼時に食べると昼から仕事にならないぐらい強烈に「もっちゃり」らしい。

いったい、何がもっちゃりなのか気になって、今日は「もっちゃりカレー」に決定。

どういう意味で「もっちゃり」なのか。それは<メニュー>で第一インパクトを迎える。

「餃子カレー」
「シュウマイカレー」
「春巻きカレー」


その他は通常メニューも存在するが、第一インパクトは文句なしである。

なんちゅう組み合わせのカレーやねん。ただ、餃子の上にカレーがかかってるけど、餃子は餃子。カレーはカレーで食べたいのに・・。

「なんじゃこのカレーは・・・」

さすがにチャレンジャーにはなれず、通常のカレーをチョイス。

続いて、第二インパクトはその量である。

ノーマルではありえないぐらいの<量>だ。

大盛り並にある量に圧倒された。確かに、「もっちゃりカレー」はなんぞやという、わくわく感いっぱいのテンションで行ったので、みんなも食べれる気がした。

・・・最後にそのもっちゃり加減のカレー。いっていたとおり、最初から最後まで「もっちゃり」がせめてくる。「もっさり」でも「もっつぁり」でもないこの「もっちゃり」加減がたまならなく、腹にこたえた。結果はやはり限界・・・。残してしまった。四人で行ったのだが、一人を除いて、みんな残してしまった。半端じゃなく多い。

それで、その価格が550円。リーズナブル。ただトッピングすると、すぐ1000円近くなるから結構高めかも。

ただ、いい経験をした。これで、「もっちゃりカレー」を語れる身分になった。一歩前進。

こういうことは

「スタートメニュー」

みたいに、気軽に始めれるので、気になったことはどんどん積極的にトライしていこうと、最近は特に思うのである。




やりたいことができなくなりそうな話

ベクトルが変わりそう・・・

ようやく、最近やりたいことと現実のフェーズが等しくなってきたのに、会社の意向と違うという理由でやりたいことができなくなりそうになってきた。

・・・また、どうしようかすごく悩む。

そう選択肢はたくさんある。


①やりたいことをやる。

②やりたくないことをやる。


単純にはこの二点に絞られるが実はまだあると思う。


③両方やらない。


しかし、③はリスクが多きすぎるので、ちょっと保留。


④やりたいを通すのではなく、なぜやりたいのかを納得させてやりたいことをやる。

⑤説得はするが、聞き入れられず、やりたくないことをやる。



・・・結局、結果だけを見ると①か②のどちらかになってしまうと思うので、この場合はどうやってその結果にたどり着いたかの、過程がモノをいうと思う。だからいろいろと考えたいと思う。自分自身が納得の行くように。


・・・ただ、いくら考えたところで自分自身の結果はやはり、ひとつしかない。

「やりたいことをやる」

ひびきiの話

昨日、今日と二夜連続の外食である。

昨日は職場の人と食事に行った。どうでもいい話でよく盛り上がる。

「にんじん」と「だいこん」どっちがすきであるかという話。単品ではどっちもどっちである。ただ料理すると、「だいこん」の方が一枚上手な気がする。

では、にんじん料理ってどんなものがあるかを考えた。

・・・が、あまり出てこない。

少ない中から、ハンバーグの横にのってるにんじんって、なんて名前の料理名かという話に。

あの甘辛にんじんの料理名があることにもはじめて、知ったのだが、結局何かでてこなかった。ただ

「ぐら★♪*」みたいな名前らしい。

「ぐらっちゃ?」

「ぐらっちぇ?」

「 ( ゚Д゚)グラッチェ」

な訳はない。よくイタリア風レストランで聞いたりする。でもあれは「にんじん」「にんじん」と連呼しているわけではない。

「いち ( ゚Д゚)グラッチェ」

「に ( ゚Д゚)グラッチェ」

「ちぇけらっちょ?」

「いちチェケラッチョ」

もう「にんじん」はどこへいったのだろう・・・。そんな系統の話ばかりで盛り上がった。



・・・今日は「響i」 というお店があって一度行ってみたいと思っていたので行ってきました。

私が「ねえさん」と呼んでいる人と「リーダー」と呼んでいる人と。お二方とも、結構、昔からのお付き合いで、先輩・・というよりはむしろ、「ねえさん」、「リーダー」なのです。尊敬していますし、普通の先輩よりはワンランク上のお付き合いみたいな感じです。昔に比べると、頻度は減ってきてはいるけど、これからも定期的に会合を開いて行きたいと思っています。

「冷蔵庫を壊す」 がネタになった。リーダーが話題に出したひとつの話なんやけど、読んだことがないらしい。

えっ!?読んだことないの・・・ただ、その冷蔵庫の本があったからこそ

「ミニ冷蔵庫」→「最新冷蔵庫」→「省☆エメ☆冷蔵庫」

になっちゃったみたい。・・・意味不明で申し訳ない(笑)。

ま、普段の話や仕事の話、裏話、恋愛、将来について。そんなたいそうなもんではないんですけど、いろんな考え方があるんで、楽しいですしプラスアルファで、めちゃ勉強になります。

「ねえさん」は将来「パン屋さん」をオフィス街で開くのが夢らしいんです。素晴らしい!!是非、オープンするとなれば、私も何らかの形で携わりたいものです。新しいことをイチから始めるって、なんかワク×2しますよね。

いろいろな人の意見を聞いたりしていると、自分自身では思いもつかなかったことを、教えられたり。またその逆もちょっとあったり。プラスに響きあって、いい刺激になって、こういう機会はこれからもずっと大切にしていきたいと思うのです。

どーしたらいいか、わからくなったときの話

電話が鳴る。毎日よく鳴るもんである。

電話を出るときの手は左手?右手?

それはどっちでもよくて、そのとった手は左耳、右耳のどちらにあてるだろうか。

多い答えは、

左手→左耳 or 右手→右耳

左手の場合は自然と左耳に受話器がいくのではないだろうか。

では、保留を押すのはもちろん・・・左手→左耳→右手 or 右手→右耳→左手

であろう。ふさがっている手はそのままで開いている手で保留を押すのが一般的であるような気がする。しかし世の中は広いもので、違った動作をする人もいる。右手→左耳→持ち替えて→右手

といった風に電話をとる人がいる。手がクロスしている。そして持ち替えて保留を押すのだ。手間のような気がするが、その人にとっては一番やりやすいのだろう。

そういう人を見つけると、何故かわからないが、どうも仕草が気になるものである。

何かやってくれるはずだという期待が膨らむのだ。

そうやって、意識しているとやっぱり何かやってくれる。いや、そう信じているからやってくれるのだ。

かなりの好青年風な方なので、まじめにその人の部門の上司でない他部門の上司になぜか相談していた。

「あのー私、この○○に参加した方がいいのでしょうか?」

何故、自分の上司に聞かないのかは、謎であるが、その上司の返しもおもしろかった。

「おそらく、2つの選択肢があるだろう。」

「①、○○君は素晴らしいので、是非○○に参加してほしいんだよ。 そういってくれるのを心待ちにしていたんだよ」

「②、○○君は別に○○に関しては、おってもおらんでも一緒なので、逆に参加されると迷惑なんだからいらないよ」

「・・・のどちらかだと思うよ。考えてみたら?」

と言った。

すると、即答で

「後者だと思います!」

・・・周りの人は噴出していた。やはりおもしろい。何故後者だと言い切れたのかも、相談したのかも、わからないからおもしろかった。いつもやってくれているのだろうけど、なかなかでくわせなくて残念。また注意して観察したいと思う。



どんなことでも、私は選択肢がある場合その選択肢以上に選択肢があると思う。

AかBを選びなさい。

①Aを選ぶ
②Bを選ぶ
③AとBを選ぶ
④両方選ばない
⑤Cを選ぶ・・・

確かに、条件や立場、状況によって異なってくるが、選択肢を選ばされるのではなく、自ら選ぶ必要があると思う。そうすれば選択の幅も広がりいろんなことが見えてくると思う。

どっかで読んだ記事にこれに似たようなことを書いてあって、妙に納得してしまった話がある。

「AさんがBさんに犬の散歩を依頼しました。主導権はどちらにありますか?」

という質問である。果たしてどちらに主導権があるのだろうか?

一般的にはBさんである。行くか行かないかを決めれるのだから

・・・しかし主導権はAさんである。

なぜか。

Bさんに「一万円あげるから犬の散歩行ってきて」というのだという。そうすれば、選択肢は自然とひとつになり、必ず行くであろう。

と書いてあった。物事というのは、逆の立場に立った場合、選択肢は常にそれ以上にあるものを、自分自身の持っていき方によって、それを集約することができる。そのためにも、常に主導権は相手ではなく、自分にあるように、考えていかなければいけないのだと思う。納得して、やることに意味があり、それが相互間でプラスに発展していくのだと思った。


ただ、この話はこうしたい!という目標ありきの話なので、本気でどうしたらいいか考えていた場合には「どうしたらいいのですか?」と聞くことは大切でもある。ただ、やるのは自分なので、結局聞いたところで自分自身に返ってくる問題である。いろいろ情報を集めて、その自分自身が選んだ結果が、やってよかった!と思えること。もしそれが間違っていたと思えば、合っていると思うことにすぐ変えればいい。

とりあえず深く悩んだときは、いろいろ考えて考えてその後は、ややこしいことは考えず、適当にシンプルにいきましょ~

しょーもない話

「らりるれろ」・・・誰でも普通に言える言葉である。

でもコレがたまに違ったように聞こえる場合がある。

そう、たまに「だぢづでど」と聞こえる場合がある・・・みたい。

そう、

「おれ」が→「おで」

に聞こえるみたい。別に大したことでないはずが、妙に話が盛りあったときがあった。

「らりるれろ」と「だぢづでど」との発音が似ているであろうという人に、この違いをどう発音するのだろうという話なった。みんなで考えたが百聞は一見にしかずということわざがある。その人はこの場にいないので、お願いしようという話になった。やっぱり直接言ってもらうのが一番だ。まずなんていってもらったらいいかを考えた。

でもせっかくの機会なので、おもしろく言ってもらった方がいい。しかも普段使いそうで使わない言葉を考えた。ある一人がいった。


「レモンの入れ物」・・・って言ってもらおう。

「れもんのいれもの」

大半の予想は

→「でもんのいでもん」

になる!!と予想した。しかも、いきなりその言葉を言ってもらうと、怪しい。よりナチュラルに言ってもらうために、なんていったら、この言葉で突っ込んでくれるかをまた話しあった。 その結果

レモンジュースの空き缶を持っていって、

「これどうぞ!」

「・・・こで、でもんのいでもんやん!」

・・・100%そんな突っ込みはしないだろう。いやする人を過去に聞いたことも見たこともない。しかも、違いをどう発音するかを試すはずなのに、どちらか一方しか満たしていないではないか!これは、よく考えるといけてない。即却下になった。

また振り出しに戻りふたつを含んでるものを考えた。またある人が新しいモノを思いついた。

「おでん」

はどう?しかし

「おでん」

はまたひとつしか満たしていない。。。

「おれん家でおでん」

はどう?と私がいった。これなら、極自然に使う言葉が二つ並んでいるので、より発音を確認できるのではないか。

ではなんていってくれるだろう。

①「おれんちのおれん」

これは普通に考えたら言わない。いや確実にそんな言葉での突っ込みにはならないだろう。

②「おでん家のおれん」

逆にこっちの方がもっとあり得ない。

③「おでん家のおでん」

結局結果は最初からわかっているとおり③になるだろうと、みんなが思っているが、何故か、それで落ち着いた。では、なんていったら、この言葉をナチュラルに発してくれるだろう。

「○○さん、○○さん家でおでんやりましょうよ!」

「おでん家でおでん!?」 ,

さっきよりはシュチュエーション的にもリアルさがある気がするが、普通に考えたらこれも、はっきり言って違和感のある突っ込みだ。

「えっ?」とか「何が?」とかいきなり振られて、理想の答えをするわけがないのだ。例え、期待通りの返しをしてくれたとしても、それには全くもって意味もなく、ただ笑いたいだけのような気がした。むしろ、笑いたいだけだった。

「おでん家でおでぇん?こで、おでの、でもんのいでもんやんけぇ!?」

無駄に組み合わせてみた。こんな言葉日常で使うことは、絶対にない。だから、逆におもろかったんだろう。でも、こんな話で結構盛り上がって笑えた。
はっきりいって、どーでもいい話である(笑)。