たとえ話 | ぽりてくStyle.

たとえ話

物事を何かに例えると、人に伝えるときに効果的である。

ただ、例え方がおかしいとそれはおもしろくなってしまう。

私がある、単純なことで、めちゃ悩んでいて、こんな簡単に考えればできたんや!ということを一時間ぐらい費やしてしまった仕事があって、そういう話をしていると

「君がもし、そんな簡単にできるのなら、アジアンビューティーの人ぐらいに、おれは君を尊敬してしまうよ」

と、言われた。

「・・・微妙にわかるようで、わかりにくい」

微妙やったけど、でも、ちょっと笑けた。 微妙すぎて。
そんな中、今日は例えたままで会話をしていた話がある。

私の隣の人がちょうど、前らへんに座っている方を見て、急に

スクリーンセーバー

をはじめたよ。と私にいった。

よく、みると確かに、XPのロゴが動くように微妙な動きをしている。これは

スクリーンセーバーから休止モード

に入る途中のようにも見えた。ちょっと笑えてきた。

しかし、自分の作業もあるので、それをずっと見ているわけにもいかず、少し手が空いた頃に再度確認してみた。

5分ぐらいたっていただろうか。

するともうあの人は

シャットダウン

状態であった。思わず報告。

「とうとうシャットダウンされましたよ!」

なんかおかしくてふたりで笑っていた。

しばらくすると、グーでどつかれていた。痛そう・・・。そしてあの人は

「再起動」

をはじめた。

きっと明日も同じことを繰り返してくれるに違いない。


「たとえ話」はおもしろい。しかも盛り上がれる。


話は変わって管理の手法の中に、「運行管理」というものがある・・・らしい。

内容は全く知らないが、それをやって管理をしているらしく、よく「運行管理」という言葉が飛び交っている。ただ、ある人が

「う○こ管理」

に聞こえるよね。とひとりがいった。

・・・そう、勃発である。

小学生のような会話が勃発した瞬間だ。

もう「運行管理」とは聞こえなくなったのだ。

ただ、大人なので実務的なリアルな会話が飛び交う。

この管理方法には、マスタ登録が必要で「色管理マスタ」や「在庫管理マスタ」で色や形、在庫数が登録されているとか、

「入荷」時期が早まると、「出荷」が早くなるとか。

随時「ピッキング開始処理、終了処理」が行われるだとか

定期的に「棚卸」をしなくてはならない。「差異」が出たらどうするの?手で数えるの?

万が一返品が起こればそれはもう一大事である。

とかとか・・・しょうもないレベルの低い話はとどまることをしらない・・・。

それが、オトコもオンナも混ざって小学生みたいなしょうもない会話だから余計に盛り上がれるのだろう。


ただ、そんなことをいってたら事件は起こった。その会話に参加していた人が、廊下で本物が落ちていたのに出逢ったというのだ。

そんなできすぎた話があるのだろうか・・。

しかも、それはトイレの方に伸びていたらしい。

さらにできすぎだ。

でも、証人もいて、かなり信憑性は高い。それまたビックリ

噂をすれば、世の中怖いモノです。

どうやったら、そんなモンがおちてくるのだろうか・・。というか、犯人は知らず知らずに人間という方向で話しが進んでいく。

「なんで落ちてるんやろうか?」

「そら、スソからこんにちはしたんちゃう?」

「いや、それはないやろ、分岐点で引っかかるやろ」

「ひっかかれへんやろ?仮にひっかかてたとしたら、どんなけその山でひっかかり続けるねん!その方が逆に奇跡やろ?」

「でもおれやったらひっかかると思うで。」

「どんだけ分岐点あるねん!」



ほんまにどうでもいい、しょうもない話はこの辺でおわっときます。長々とすいません。だいぶ盛り上がったもので・・・。
とりあえず、たとえ話はほどほどに(;・∀・)(汗)。

そうでないと、しゃべりすぎて怒られてしまいますよ・・・(´・ω・`)ショボーン。






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