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俺流!「生きる力」の英才教育

今の社会は「生きる力」が問われる社会になりつつあると確信しております。
この社会で通用するよう、自分の息子をどの様に育ててきたか?また、これから、どの様に育てていくのか?を、私自身の取り組みを交えて残していくつもりです。

こん○○は。

こちらの
自己紹介(最近)にも書いておりますが、
実は私、サラリーマンでありながら、
不動産賃貸経営もしております。

そんなこんなで、不動産マニアでもあります。

どれぐらいマニアかって?


それぞれ尺度が違うので、難しいですが、

自己紹介も兼ねて・・・

 ・20代 マンション購入(2割引&家具付き)
 ・30代 一戸建購入(2割引)
 ・30代後半 鉄筋コンクリート一棟賃貸マンション
 ・これまでの物件見学数300以上
 ・サラリーマン大家として奮闘中
 ・DIYも大好き

ザッと、こんな感じです。
あなたの尺度で、如何ですか?

今回は、そんな私から、マーホームについて
お話させて頂きたいと思います。

マイホームって、「子育てのベース」となるので、
色々、重要だと考えております。


マイホームって、決して安い買い物では
ないですよね?

なので、失敗はしたくないですよね?

でも、マイホームを買う人で、失敗している方は
結構居ます。

例えば、私が最初に買った新築マンションの下階の方。。。

私の場合は、2割以上の割引に加えて、サービスで
エアコン3台、セミダブルベッド、ダイニングテーブル、
書斎机、ロッキングチェアー、全室照明リモコン付き、
全室レースカーテン、各種間接照明などなど。

エアコンもリビング用だけで30万円はしますし、
ダイニングテーブルもIDEE(イデー)なので、
20~30万円はするでしょう。

その他の家具も、同等メーカーの質の高いものなので、
サービスだけでも200万円分以上はするかと。

しかも、2割引なので、ほとんど1000万円近く
下階の方より安く買っています。

ちなみに、頭金ゼロのフルローンで、
30年ローンを組んでいますが、
売却想定額より残債がズット低いままで
もう、かれこれ10年以上推移しています。

つまり、資産価値>残債ということで、
資産価値-残債=純資産がプラスのまま
推移しているということになります。


マイホームを買って失敗している方は、
多く居るにも関わらず、ローンを払えているうちは、

失敗したことに気付かないだけの話です。

ローンを払えているうちは、売却も考えないし、
賃貸に出すことも考えません。

そのため、残債を精算してプラスになるか?とか、
賃貸に出して、お家賃からローンや管理費等を
支払って、プラスになるか?など、考えもしません。

ひたすら、自分のマイホームという事で、
せっせせっせと、そのローンを返している。。。

気がついた時には、資産ではなく死産が残っていた。。。

と、そんな感じですね。

では、死産ではなく資産を買うにはどうすれば良いか?

理屈としては簡単です。

「資産価値の高い物件」を購入すれば良い訳です。

資産価値をどの様に見極めるか?とか、
そんな物件をどの様に探すか?については、
今後、折を見て書いていきたいと思います。

知りたい方は、コメント等でその旨お伝え頂くと、
早めに書くモチベーションに繋がります。

私としても、ブログの皆さんの反応が高い記事を
出来るだけ書いて行きたいので。

あ、そうそう。
そもそもですが、不動産好きなので、
首都圏なら物件視察とかお付き合いしますよ。


マンションを購入したいけど、買って失敗しないか?
が不安なので、一緒に見て欲しいとか。

時間さえ合えば、本当にお付き合います。

物件視察の同行をご希望の方も、
コメント等でご連絡を頂けると、
幸いです。

ま、ここまで書いたとしても、まだ、このブログ、
大したアクセスはないので、来ないと思いますが。(泣)


てなことで、子供には死産ではなく資産が残せるよう、
一緒に頑張りましょう。

そうそう。
私まだ、物件を購入する気満々なので。
私の場合は、マイホームではなく賃貸向け物件ですけどね。
こん○○は。

先日、
「早とちり」は残念な癖です。自分と周りのために直しましょう。という記事を書きました。

「早とちりは残念な癖」という点は間違いないと考えております。
絶対に改善すべき癖です。

特に、ご自身がその癖がある場合には、
自分だけではなく家族にも悪影響が出る可能性があるので、
絶対に直しましょう。

では、この「癖」をどの様に改善するか?について、
本日は、ご紹介したいと思います。

一番大事なことは、「人の話をしっかりと聞く」ということです。

「早とちり」をする人は、比較的頭の回転が早い人に
多く見られます。

また、その頭の回転が早い人が、「しゃべり方が遅い人」とか
「説明が下手な人」と会話をする際に、勝手に先走り
早とちりするケースが非常に多いものです。

確かに、「しゃべりが遅い人」とか「説明が下手な人」と
会話するのは時間が掛かりますので、面倒です。

でも、そこで早とちりをしてしまい、ミスジャッジ等を起こすと
その問題は全て自分に跳ね返ってしまうので、
完全に自分の失態となってしまいます。

という事で、そんな人は「自分は人より頭の回転が早いので、
相手に合わせてあげよう」ぐらいの気持ちで一歩引き、
大きな気持で相手に接する気持ちを持てば、
相手の話をじっくりと聞くことが出来るようになります。

また、このスキルをしっかり身につけると、
子育てだけではなく、社内での会話は当然のことながら、
コンサルティング業務等を行う上で、非常に強力な
武器になります。
とは言っても「じっくり話を聞くだけ」なので、
慣れてしまえばそれほど難しい話ではありません。

正直、この癖に限らず、「癖」はなかなか
直しづらいものです。

これまでの人生の中で培われたものなので、
なかなか抜くことは難しいと思います。

しかし、人間は進歩する生き物です。
逆に、進歩しない人間は人間ではありません。

まずは、「自分は変われる」という強い意志を持ち、
毎日意識して過ごすことにより、少しづつ改善されますので、
安心してください。

ご不明な点や、更に深い質問など、どしどしご質問頂けると、
ご回答させて頂きます。
こん○○は。

実は、息子に対して毎日のように暴言を浴びせています。

例えば、「そんなに食うからデブになるんだよ。」とか、
「マグロ見たいな体して、早く、インド洋に帰れっ!」など。

最近の話ではなく、結構、小さい頃から。

と、ここまで聞くと、「あんたは馬鹿か?」とか、
「子供が可愛くないのか?」とか、お叱りがあるかと思います。

また、「こんなブログを書く資格なんてないだろ?」という
お叱りも有るのでは?と推察します。

しかし、この行為を辞めるつもりは一切ありません。


それはなぜか?

これ、教育の一環だからです。
まさに、「俺流の教育」です。


良く考えてください。

昔は、ドラえもんで言うところの、

ジャイアン的なガキ大将が居たりして、
いじめられたり、殴られたりするのは、
ある意味、当たり前の世界がありました。

ある程度、小さい頃からその様な環境で育ち、
悪口やいじめに対する免疫が出来ているのです。

でも、最近は、少子化とかで皆さん、子供を大事に育てる。
もし、周りに迷惑を掛けるようなジャイアンみたいな
子供が居たとすれば、その子から遠ざける。。。

その結果、過保護が行き過ぎてしまい、子供にとっては
免疫を付けるタイミングが失われているのです。

小さい頃は、とりあえず何とかなります。
そりゃ、それでも親がかばうので問題はありません。


問題が出てくるのは、その後です。

子供も大きくなると、小学生→中学生→高校と、
親から離れていきます。
親の目の届きにくい部分が、だんだん、増えてきます。

その後の事を考えると、何らかの形である程度、
小さい頃から免疫を付けてあげるってのが、
本当の子育てではないかと。

当然、人間の世界なので、
ライオンの様に谷から突き落とすのはやり過ぎですが、
「生きる力」を育てるために社会に出た時に
困らないレベルの免疫を付けてあげる事は
必要です。


ちなみに、うちの息子はちゃんと免疫が付いており、
多少の悪口とかは屁とも感じません。

ちなみに、免疫がないとどうなるか?に関して、
機会があれば実例をご紹介したいと思います。

私の知り合いのお子さんの話です。