私だけでしょうか?
個人的には、スポーツカーの発売と、
日本の景気って関係があるように感じます。
ま、正確には、景気回復を予想して(期待して?)
各社がスポートカーの販売に踏み切るようにも
思えますが。
過去、スポーツカーとして販売された車種と、
その発売年を調べると、以下のとおりです。
1983年
・AE86(レビン・トレノ)
1887年
・プレリュード
1988年
・シルビア/180SX
1989年
・ユーノス・ロードスター
1990年
・NSX
1991年
・ビート
数々の名車と言われるスポートカーが、
バブルの時代に生まれました。
そして、最近、各社スポーツカーを発売したり、
また、近々、発売を予定しています。
1983年から発売していたAE86の再来とも言える
トヨタ86を2012年に発売しました。
それに続き、ホンダもビートの後継となる
S660やNSXの発売を予定しています。
今後のアベノミクス効果や東京オリンピックによる
好景気に合わせて日本が元気になる予感がします。
そう。
好景気といえば、バブル前の高度成長期に行われた
大阪万博。
また、その大阪万博の象徴として、岡本太郎さんが
作られた「太陽の塔」も超合金のおもちゃとなって
復活しました。
太陽の塔といえば、もともと、チョッと変わった
デザインですが、更にそれが、超合金のロボットとなって
復活ですw
実はこれ、私は既に予約済みです。
発売が楽しみです。
バンダイ 超合金 太陽の塔のロボ【9月予約】