俺流!「生きる力」の英才教育 -4ページ目

俺流!「生きる力」の英才教育

今の社会は「生きる力」が問われる社会になりつつあると確信しております。
この社会で通用するよう、自分の息子をどの様に育ててきたか?また、これから、どの様に育てていくのか?を、私自身の取り組みを交えて残していくつもりです。

日本に元気が戻ってきたようなきがするのは、
私だけでしょうか?

個人的には、スポーツカーの発売と、
日本の景気って関係があるように感じます。

ま、正確には、景気回復を予想して(期待して?)
各社がスポートカーの販売に踏み切るようにも
思えますが。

過去、スポーツカーとして販売された車種と、
その発売年を調べると、以下のとおりです。
1983年
 ・AE86(レビン・トレノ)
1887年
 ・プレリュード
1988年
 ・シルビア/180SX
1989年
 ・ユーノス・ロードスター
1990年
 ・NSX
1991年
 ・ビート

数々の名車と言われるスポートカーが、
バブルの時代に生まれました。

そして、最近、各社スポーツカーを発売したり、
また、近々、発売を予定しています。

1983年から発売していたAE86の再来とも言える
トヨタ86を2012年に発売しました。

それに続き、ホンダもビートの後継となる
S660やNSXの発売を予定しています。

今後のアベノミクス効果や東京オリンピックによる
好景気に合わせて日本が元気になる予感がします。

そう。
好景気といえば、バブル前の高度成長期に行われた
大阪万博。

また、その大阪万博の象徴として、岡本太郎さんが
作られた「太陽の塔」も超合金のおもちゃとなって
復活しました。

太陽の塔といえば、もともと、チョッと変わった
デザインですが、更にそれが、超合金のロボットとなって
復活ですw

実はこれ、私は既に予約済みです。
発売が楽しみです。

バンダイ 超合金 太陽の塔のロボ【9月予約】

こん○○は。


本日は、「教える人」と「教わる人」のレベル差のあり方について、
ご紹介したいと思います。

というのも、昨日、私のサラリーマンとしての
業務の中で、改めて感じたことが有ったからです。

これ、たまたま、私のサラリーマンとしての
業務の中で起こり、改めて感じた事がトリガーですが、
普通に生活する上でも注意した方が良いことですし、
子供の塾の場合とかでも当てはまりますので、
色々、考えを巡らせながら読んで頂けると
ご自身の身の回りのことに応用できると思います。

まず、私の身の回りで何が有ったか?について、
ご紹介しますと。。。

私と同僚、その後輩の3人で話をしていた時のことです。

私と同僚は、同等のスキルがあります。
しかし、その後輩はそこまでスキルがありません。

ま、後輩ないので、当然と言えば当然ですが、
私と同僚に比べて、だいぶ、スキルが落ちます。

その3人で話をしており、3人ともチャンと話に加わり
会話をしていたにも関わらず、話が終わった後に確認すると、
私と同僚に比べてその後輩は明らかにその時の話が
理解できていない事が後から判明しました。

これ、後輩の理解力が乏しいのでは?という見方も出来ますが、
私と同僚のスキルレベルに対して、その後輩のスキルレベルが
低すぎた事が原因で、私と同僚の会話の深さが読み取れなかったようです。

つまり、3人で同じだけの同じ時間を共有したにも関わらず、
後輩は吸収出来た事が極端に少なかったということになり、
時間のムダだったという事です。

スキルとは言っても、特に専門用語バリバリの話をして
単語そのもの意味がわからないとかいう話ではなく、
何の話をしているのか?は理解しているけれども、
その裏に隠れている前提条件等が全く認識できないまま、
打ち合わせが終わってしまったということです。

これと似たようなことって、実は結構あります。

一般社員と課長が話をすると、チャンと話が通じる。
しかし、一般社員と部長もしくは役員が話をすると、
なかなか、伝わらないという感じです。
もちろん、ここでの前提は、それなりに実力のある部長や
役員であることが前提です。

これも一種の「レベル差」による理解度の不一致です。

役員は役員レベルのレイヤーでの知識や情報を持っているが、
一般社員は一般社員レベルレイヤーの知識や情報がベースなので、
噛み合いません。

その時は、役員が意識してレイヤーを下げて話をしなければ、
会話はなかなか成り立ちませんが、意識してレイヤーを
下げた会話が出来る人はなかなか居ません。

と、こんな事が中学受験向けの学習塾の中でも、
普通に起こります。

例えば、SAPIXのα1(最上位クラス)を教える先生は、
α1の生徒を教える際に、α1の生徒に対してこと細やかに
教えず、端折りながらスピード重視、もしくは、難易度の高い
ものを中心に授業を行います。

もし、その中にまぐれでα1に入ってきた生徒がいると、
土台が違うので、間違いなく落ちこぼれます。
それを補うために自宅学習をしたりする方法もありますが、
レベル差があり過ぎると、α1での授業は時間のムダになっている
可能性が高いです。

もっとダイレクトな例としては、東大になんなく合格した様な
レベルの高い人は、レベルの高い生徒を教えることは
問題ありませんが、そうでない生徒を教えても生徒が
理解できません。

なせなら、東大になんなく合格した様なレベルの高い人は、
自分自身のレベルが高いため、そうでない生徒が解らない
ポイントを理解出来ないためです。

そう、レベルの高い人の尺度で「当たり前」的な部分は
わざわざ説明しませんが、レベルの低い生徒からすると、
「当たり前」ではないため、話が端折られ過ぎて
理解が出来ないのです。

「掛け算が出来て当たり前」の前提では、その答えを出すのは
たやすいので、掛け算に関する詳細な説明はしませんが、
掛け算が微妙な生徒には、「3人がりんごを2個づつ持って・・・」
的な話からしなければ、理解が出来ないのです。

という事で、塾を選んだりする際は、単純に「難易度が高い
学校への合格率が良いから」とかだけではなく、まずは、
自分の子供の現状のレベルに合った塾を選ぶ事が
一番大切なことでは?と考えるわけです。

今回、「教える側」と「教わ側」という関係で説明しましたが、
これ、友人関係などにも言えることです。
この事を意識しながら友人と接したりすることにより、
より良い関係を気づける友人に出会えるのでは?と
思います。
こんばんは。

先日、告白します。実は、息子をけなす暴言を毎日のように浴びせています。という記事を書きました。

この記事に、ちゃんと読んで下さっている方から、

「おこさんはお父さんを真似して
お友達に暴言を吐いてはいませんか?」

とのコメントを頂きました。

これまで、本当に読んでくれているのかな?という
方からのコメントは何度か頂いておりましたが、
今回、確実に読んで下さった方からのコメントを
頂きましたので、丁寧にお返事させて頂きました。

やはり、ちゃんと読んでくださっている方からの
コメントは嬉しいですね。

何らかのレスポンスを頂けると、
こちらとしても、「読んで下さっている方がいるので、
ちゃんと書かねば」という気になってきます。

ところで、ご質問頂いた内容は、
息子が私の真似をして「友達に暴言を吐いて居ないか?」
というご質問でした。

実態としては、コメントに返信させて頂いた通りですが、
我が息子ながら、少なくとも現状は問題なく育っています。

むしろ、私の子供の頃より、はるかに「良い子」です。(苦)

最近のイジメは結構、巧妙なイジメも増えてきています。
その辺りについて、もう少し掘り下げて記事とさせて頂きたいと
思います。

現在、記事の作成中ですので、公開はしばらくお待ち下さい。

最後までお読み頂き、有難うございます。
それではまた、お会いしましょう。