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俺流!「生きる力」の英才教育

今の社会は「生きる力」が問われる社会になりつつあると確信しております。
この社会で通用するよう、自分の息子をどの様に育ててきたか?また、これから、どの様に育てていくのか?を、私自身の取り組みを交えて残していくつもりです。

本日は、学習塾について気になる点と
その対策をシェアしたいと思います。

実は私、学習塾へ通って勉強することは
あまり推奨はしておりません。

一番の理想は、しっかりとした勉強方法を
身に付けた上で、独自に勉強するのが
一番の理想だと思っております。

無論、究極の理想は、「机上での勉強」ではなく、
「体験型の勉強」が理想だと思っております。

私の息子は塾に通って学んでおりますが、
内容を聞くと、やはり、机上の勉強です。

例えば、チョッと前に塾で「百葉箱」に関して
学んだようです。

ただ、本人は、百葉箱を見たことすらないのに、
以下の様な情報を丸暗記する訳です。

  • 太陽光を反射し、熱を中へとじこめないよう白のペンキで塗られている。
  • 熱を中へ伝えにくくするために木で作られている。
  • 風通しを良くし、日光や雨の侵入を防ぐために鎧戸になっている。
  • 直射日光が差し込まないよう、扉は北半球では北向きに、南半球では南向きに設置されている。
  • 熱の跳ね返りを防ぐため、芝生など土の上に設置されている。
  • 通常、地上1.2~1.5に設置する。世界気象機関の規則では、地上1.25~2.0mの高さで測定することになっている。
wikipediaより

という感じで、百葉箱には色々な理由に基づく特徴
がありますが、これを丸暗記する訳です。

見たことがあれば覚えやすいのですが、小学校の
百葉箱も完璧なものは少なく感じており、なかなか、
机上だけでの勉強だと、完全に丸暗記になります。

こんな学習方法だと、単なる「記憶競争」なだけで、
勉強をしているという次元からは程遠いのでは?と。

そんなこんなで、正直、詰め込み学習の塾は
好きではないわけです。

また、その様な「詰め込み学習」だけやっていると
その後、どうなるか?が一番の心配です。

塾に通っていると、「教えられたことを覚える」のが
子供にとって一番のミッションになってしまいます。

そんな土壌で育った後、社会に出るとどうなるか?

所謂、「指示待ち族」の誕生です。

という事で、私は「塾は知識を効率的に詰め込む場所」
としか考えておらず、本当の勉強は別に実施すべきと
考えております。

本当の勉強は、「暗記」ではなく、「自分で調べる。
自分で考える。自分で解決する。」力を付ける事かと。

と、そんなこんなで、「本当の勉強を行う力を付ける方法」
に関して、実は、ここ1年ぐらい調べておりました。

結果、イージースタディという教材の存在を知りました。

こちら、単純な学習ツールではなく、勉強の方法の
レベルから学べる構成となっており、塾に通っている方も
数多く取り入れている教材です。

しかも、対象は小学生から大学浪人生までが対象で、
兄弟でも使用できるという事で、兄弟が多いご家庭も
非常にメリットの高い教材ですし、効果が感じられなければ
「全額返金保証」にて料金が帰ってくるという優れもの。

そもそも、リスクがない話なので、お気軽に試してみては
如何でしょうか?

さらに、前述のサイト経由のお申込ですと、「実質無料」
になる特典が付いていますので、オススメです。
面白いサービスを知りましたのでシェアーします。

 

こちら、sportLEMON.tvという海外のサイトですが、海外のスポーツ中継を無料で視聴することが出来ます。

 

http://www.frombar.com/

 

  • Football(サッカー)

  • Hockey(ホッケー)

  • Tennis(テニス)

  • Basketball(バスケットボール)

  • Baseball(ベースボール)

  • Golf(ゴルフ)

  • Cycling(サイクリング)

  • Motorsports(モータースポーツ)

  • Other(その他)





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このブログを読むほとんどの方は
既にご存知かと思いますが。。。

偏差値30以下の高校2年生が、
たった1年半程度で慶応へ合格。。。

そんな夢の様な、嘘のような話が
有るんですね。

しかも、本になっており、amazonで
2位まで登っています。

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話/坪田信貴
¥1,620
Amazon.co.jp

一般的に、「不可能はない」とは言いますが、
このレベルの不可能を実現した人は、
正直、見たことがありません。

この子を見習って、日々、精進せねば
と思う、今日この頃です。

ちなみに、どれぐらいの奇跡か?というと、
聖徳太子を「せいとく たこ」と読む。

現役の高校2年生ですよ?

さらに、「イイクニツクロウ ヘイアンキョウ」

そりゃ、「鎌倉幕府でしょ。」って当然のツッコミ。

でも、それだけではなく、彼女からの質問。

「でもさぁ、ヘイアンキョウって何をした人?」

だそうです。。。


偏差値30というと、ボトム2%らしいです。

そこから1年半で、慶応に受かる偏差値70だと、

トップ2%。。。


ここまで上り詰めたこの子と
その先生(著者の坪田信貴さん)は凄いですね。


ちなみに、坪田先生の推薦する歴史の本は、
「学研 まんが日本の歴史」だそうです。

学習まんが少年少女日本の歴史(23冊セット)/著者不明
¥20,466
Amazon.co.jp

ま、普通は高校生になって読みませんが、

彼女の場合、中学生からの復習を実施
するところからのスタートだったので。。。

小学生・中学生には非常に良いのでは
ないでしょうか。

ちなみに、世間一般には、学研のものより
小学館や集英社のものが評判ですが、
坪田先生のイチオシは学研らしいです。

ウチは小学館を購入済みですが、
学研も買おうかな。
 ↑
ミーハーなバカ親でした。