1年で偏差値30から慶応へ合格・・・ | 俺流!「生きる力」の英才教育

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今の社会は「生きる力」が問われる社会になりつつあると確信しております。
この社会で通用するよう、自分の息子をどの様に育ててきたか?また、これから、どの様に育てていくのか?を、私自身の取り組みを交えて残していくつもりです。

このブログを読むほとんどの方は
既にご存知かと思いますが。。。

偏差値30以下の高校2年生が、
たった1年半程度で慶応へ合格。。。

そんな夢の様な、嘘のような話が
有るんですね。

しかも、本になっており、amazonで
2位まで登っています。

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話/坪田信貴
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一般的に、「不可能はない」とは言いますが、
このレベルの不可能を実現した人は、
正直、見たことがありません。

この子を見習って、日々、精進せねば
と思う、今日この頃です。

ちなみに、どれぐらいの奇跡か?というと、
聖徳太子を「せいとく たこ」と読む。

現役の高校2年生ですよ?

さらに、「イイクニツクロウ ヘイアンキョウ」

そりゃ、「鎌倉幕府でしょ。」って当然のツッコミ。

でも、それだけではなく、彼女からの質問。

「でもさぁ、ヘイアンキョウって何をした人?」

だそうです。。。


偏差値30というと、ボトム2%らしいです。

そこから1年半で、慶応に受かる偏差値70だと、

トップ2%。。。


ここまで上り詰めたこの子と
その先生(著者の坪田信貴さん)は凄いですね。


ちなみに、坪田先生の推薦する歴史の本は、
「学研 まんが日本の歴史」だそうです。

学習まんが少年少女日本の歴史(23冊セット)/著者不明
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ま、普通は高校生になって読みませんが、

彼女の場合、中学生からの復習を実施
するところからのスタートだったので。。。

小学生・中学生には非常に良いのでは
ないでしょうか。

ちなみに、世間一般には、学研のものより
小学館や集英社のものが評判ですが、
坪田先生のイチオシは学研らしいです。

ウチは小学館を購入済みですが、
学研も買おうかな。
 ↑
ミーハーなバカ親でした。