こん○○は。
先日、「早とちり」は残念な癖です。自分と周りのために直しましょう。という記事を書きました。
「早とちりは残念な癖」という点は間違いないと考えております。
絶対に改善すべき癖です。
特に、ご自身がその癖がある場合には、
自分だけではなく家族にも悪影響が出る可能性があるので、
絶対に直しましょう。
では、この「癖」をどの様に改善するか?について、
本日は、ご紹介したいと思います。
一番大事なことは、「人の話をしっかりと聞く」ということです。
「早とちり」をする人は、比較的頭の回転が早い人に
多く見られます。
また、その頭の回転が早い人が、「しゃべり方が遅い人」とか
「説明が下手な人」と会話をする際に、勝手に先走り
早とちりするケースが非常に多いものです。
確かに、「しゃべりが遅い人」とか「説明が下手な人」と
会話するのは時間が掛かりますので、面倒です。
でも、そこで早とちりをしてしまい、ミスジャッジ等を起こすと
その問題は全て自分に跳ね返ってしまうので、
完全に自分の失態となってしまいます。
という事で、そんな人は「自分は人より頭の回転が早いので、
相手に合わせてあげよう」ぐらいの気持ちで一歩引き、
大きな気持で相手に接する気持ちを持てば、
相手の話をじっくりと聞くことが出来るようになります。
また、このスキルをしっかり身につけると、
子育てだけではなく、社内での会話は当然のことながら、
コンサルティング業務等を行う上で、非常に強力な
武器になります。
とは言っても「じっくり話を聞くだけ」なので、
慣れてしまえばそれほど難しい話ではありません。
正直、この癖に限らず、「癖」はなかなか
直しづらいものです。
これまでの人生の中で培われたものなので、
なかなか抜くことは難しいと思います。
しかし、人間は進歩する生き物です。
逆に、進歩しない人間は人間ではありません。
まずは、「自分は変われる」という強い意志を持ち、
毎日意識して過ごすことにより、少しづつ改善されますので、
安心してください。
ご不明な点や、更に深い質問など、どしどしご質問頂けると、
ご回答させて頂きます。