フォアランナー

 

21/7/11  函館競馬場

11日の函館競馬では五分のスタートから枠なりに中団につけて進める。3コーナー過ぎから外目を進出して直線はジリジリ伸びたが4着。「申し訳ありませんでした。ジョッキーには調教に乗ってもらってワンペースタイプであることは伝わっていましたし、レース前にも逃げて欲しいという話をしたのですが、大外枠が響きました。ジョッキーも“やっぱりワンペースだった”と言って上がってきていましたし、前につけられていたらまったく違ったはずです。この後については、夕方に馬の状態を確認してから考えたいと思います」(西村師)戦前からワンペースなところがあると指摘されていただけに、楽に好位を狙いにくい大外枠は響きました。それでも直線は外からジリジリ差を詰めていましたし、スムーズに前へ行けていたらまた結果は違ったでしょう。残念でしたが最後はジリジリ伸びて力のあるところは見せましたし、次走の巻き返しに期待したいと思います。この後は馬体を確認してから検討します。

 

⇒そんな悲観はしないでいいかもですが、クラシックは駄目そうな。

 

 

 

ということで、レースも今になってやっと見ましたし、キャロリストも全然厳選していません。やる気がありません。

とりあえず、種牡馬の中期には手を出すのは止めますか。最初か最後がいい気がする。

なので、新種牡馬中心で行きたいところ、今年の新種牡馬は期待できるのか・・・

フォアランナー

 

21/7/8  函館競馬場

7日は函館Wコースで追い切りました。8日は軽めの調整を行いました。「水曜日は函館Wコースで併せて追い切りました。相手は同じクラブのセブンサミットでしたが、最後は離されず食らいついていたとのことで、いい最終調整ができました。ワンペースな所はありますが、息の入りも良く、芝で良さを見せてほしいですね」(西村師)11日の函館競馬(2歳新馬・芝1800m)にルメール騎手で出走いたします。

 

⇒そうか、石坂せんせが勇退されて西村厩舎に移籍したのか、セブンサミットはと気づくコメント。

2口行ってしまったので、走ってもらわねばならぬ最後の砦なんですが、巷では賛否両論ですね。はてさて。

 

フェアビアンカ

 

21/7/8  NF早来

トレッドミルでのキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を行っています。「前肢のケアをしっかり施しつつ、少しでも状態を上げられるように取り組んでいます。このまま乗り込んで態勢を整えていきたいです」(早来担当者)

 

⇒「何とか」をつけてないのは好感←

 

ルヴァン

 

21/7/8  NF早来

軽めの調整を行っています。「引き続きパドック放牧を取り入れつつ体の回復を促していますが、体調はいい意味で変わりなかったので周回コースでの乗り運動も少しずつ進めています。先週は2700mを乗っていたところを今週は3600mと少し距離を延ばして乗っていますよ」(早来担当者)

 

⇒これがレースだったら大変な距離ですが笑

 

ペルスネージュ

 

21/7/7  木村厩舎

7日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走はかなり疲れてしまった印象があり、実際牧場でも中間にガクッと来たようで回復に時間が掛かりました。ようやく態勢が整いこのタイミングで戻していますが、牧場の話によるとレースへ向かうまでにはまだ時間が必要そうということでしたので、馬の様子を見ながらこちらでもしっかりと乗り込んでいければと考えています」(木村師)

 

⇒もうキムテツせんせもクラブも、心は同じ岡田スタッドのティズグロリアスに移ってるんだろうなぁ。(ネガティブ)

netkeibaの掲示板でも3か月も誰も書かないというのも、色々と物語ってるよね。

 

 

 

本当に、何もいい話題がなさすぎて、東京の緊急事態宣言より我慢なりません←

ラブリュス

 

21/7/6  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは、週に1回程度坂路でジワッと終い15秒ぐらいの調教も取り入れ始めました。まだ具体的なプランは決まっていないものの、夏開催中のデビューは視野に入っていますので、厩舎サイドと話をしながら少しずつペースアップしていきます」(NFしがらき担当者)

 

⇒そこそこやってくれたら、それでいい←

 

ダグザ

 

21/7/6  NFしがらき

周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「乗り出してからも特に反動はなく、この中間からは坂路での軽いキャンターも行っています。順調に乗り込み量を増やすことができていますし、終いを伸ばすような調教も取り入れていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

 

⇒超早熟血統でどんどん出ないでどうすると素人は思うのです。素人はね。

 

ルスネージュ

 

21/7/6  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も適宜、速い時計を出す調教を織り交ぜながら乗り込んできました。状態面はだいぶ安定したと思えますし、そろそろ移動を考えていけそうです。競馬へ向かうまではまだ時間を必要とする状態ですが、木村調教師とは前走から間が空いていることもあるので少し早めに入れてトレセンで時間をかけて仕上げてもらうことを相談しているところです。馬体重は455キロです」(天栄担当者)

 

⇒「全く(体重的に)成長していない・・・」

 

スタージュエル

 

21/7/6  NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「周回コースもしくは坂路に入れながらじっくりと乗り込みを行っています。トモを中心に頼りなさは正直ありますけれど、乗り進めてくる中でガクッと来ることはありません。体質的に続けて何回も使えるとは正直言えないですから、1回の質を少しでも高められるようにしっかりと乗り込んでトレセンへ送り出せればと考えています。馬体重は492キロです」(天栄担当者)

 

⇒すでにね、物理的にね、何回もは無理なんですよ~?

 

ホワイトクロウ

 

21/7/6  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「調教自体は問題なくコンスタントに積めていますが、動きなどを見ているともう少し時間をかけていければよりいいかなと感じています。現状を打破するためにも何とかより良い状態に持っていけるようしっかりと調整していきます。馬体重は459キロです」(天栄担当者)

 

⇒地味に体重減ってませんか。

 

アシェットデセール

 

21/7/6  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「引き続きじっくりと動かしています。強いて言えば、硬さは相変わらずあるかな…という感じですが、進めていけないほどではありませんので、入念にケアを施しながら調整を行っていますよ。小島調教師と相談した結果、可能ならば夏のうちに次走を考えていく方向になりました。馬体重は511キロです」(天栄担当者)

 

⇒ドテの夏にしてほしい(何それ

 

リーディングパート

 

21/7/6  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、今週も乗りとトレッドミルを採り入れる形でじっくりと調整しています。背腰をはじめ状態面に大きな変化こそないものの、進めていけないほどではないので、何とかいい形に持っていきたいですね。可能であれば夏の終わりごろの競馬を考えていきたいものの、そのあたりはあくまでも状態次第になるので慎重に見極めていきます。馬体重は445キロです」(天栄担当者)

 

⇒この子にまで「何とか」って付けないでください!

 

ジェネティクス

 

21/7/6  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路ではジワッと終い15秒程度の調教をコンスタントに取り入れるようにしています。もうしばらくはこれ以上のペースアップはせず、体調管理をしながら適度な負荷でトレーニングしていきます」(NFしがらき担当者)

 

⇒😞

 

ベルクワイア

 

21/7/6  NF天栄

トレッドミル調整を行っています。「上手く立ち上げられるようならば次の新潟開催での出走を考えられればと思っていたのですが、週末、左前脚の歩様がひと息でした。おそらく球節の兼ね合いから来ていると思えケアしながら軽く動かしていますが、週明けの歩様もまだいいと言い切れなかったので、今朝は軽めで様子を見ました。スッと改善されれば大きく予定を変える必要はないかと思いますが、このあとも慎重に確認していきます。馬体重は525キロです」(天栄担当者)

 

⇒今月のエクリプスに国枝せんせ出てましたね。(それで?

 

 

 

中旬にはキャロリストが出るかと思いますが、こんなに待ち遠しくないのは初めてです。重症ですね。