ペルスネージュ

 

20/6/15  NF空港

馬体重:434kg 

現在は周回コースでのキャンター調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンターで2本登坂しています。稀にテンションが高揚することはあるものの、以前と比べて走りに集中できているので、問題ないレベルと捉えています。ただ、全体的に緩さを感じさせるので、馬の様子を見ながら焦らず状態を上げていければと考えています。

 

⇒6月に移動という噂もありましたが、厳しそうですな。

 

スタージュエル

 

20/6/15  NF空港

馬体重:456kg 

現在は周回コースでのキャンター調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンターで2本登坂しています。まだトモに緩さがあるので、ハロン15秒ペースに対応できているとは言えない走りですが、その分だけ良くなる余地を残していると見ています。カイバ食いに不安はなく、脚元に問題を見せることもないので、継続的に負荷をかけていくことで更なる良化に努めていきます。

 

⇒脚元に問題ないのは良いこと。クロス濃いからなおさら。

 

ホワイトクロウ

 

20/6/15  NF早来

馬体重:472kg 

馬場での乗り運動を開始してからもトモの状態を保つことができており、現在は週3~4日ポリトラックコースで軽めのキャンター2400mを乗っています。精神的にまだ子供っぽさが残り神経質なところはありますが、調教に影響するほどではないので、このまま乗り運動を継続していくことで坂路調教の再開につなげていきたと考えています。

 

⇒体重増えてますな~

 

 

 

3頭ともまだまだ気長に見ないとだめですな・・・

 

フェアビアンカ

 

20/6/10  伊藤大厩舎

10日はゲート練習中心のメニューを行いました。「ゲート練習を継続して行っていますが、どうもゲートに入るのが嫌なようで、頑なに寄り付こうとしません。牧場ではマシンやトレッドミルもやれていたはずだし、トレセンでも馬房の出入りや洗い場の出入りも特に嫌がるわけではありませんから、ゲートが嫌なのは不慣れということなのかなと思えます。前扉を閉めた状態だと圧迫感を覚えて嫌がる馬もいるので前扉を開けて通過させるようにもしていますが、閉めているときよりはまだいいものの、こちらもスムーズではありません。だからと言って追い込まれているかと言うとそうでもなさそうです。何事もなかったような感じを見せることもあるので、辛抱強く慣らしていくほかないのかなと思えます。精神的に余裕があるように思えたことから週末には少し大きめを乗ってありますし、今週もおそらく週中は軽めの調整とゲート練習に徹し、余裕があれば週末に15-14くらいをじわっと乗って動ける体づくりをしていくような流れになると思います」(伊藤大師)

 

⇒やはり、伊藤センセもコジシゲさんや矢野せんせ的にコメントが長くなるタイプのスタンドを持ってますね←

フェアビアンカは出資馬11頭目のゲート試験チャレンジになりますが、過去にゲートで苦労した馬は皆無。

正直、ゲートで苦労することってあるの?って思ってしまうレベルでした。

 

ここに居ましたね←

なるほどぉ、これは大変そうですな・・・!

 

ルヴァン

 

20/6/10  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「乗り出してからも疲れなどはなく、この中間から坂路では終いを伸ばす調教も取り入れています。ペースアップにも問題なく対応できていますし、このまま緩めずに動かしていきます」(NFしがらき担当者)

 

⇒ほむほむ。どこを目標にしてるのかな?てか、小回りローカルはあかんしなぁ・・・

 

ジェネティクス

 

20/6/10  NFしがらき

10日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬はありがとうございました。期待はしていましたが、そのとおり強い競馬をしてくれてホッとしました。レース後は特に馬体に異常はありませんが、しっかり時間をかけて仕上げた後なので一度放牧に出してリフレッシュさせることにしました」(西村師)

 

⇒無理しない方針はここでも崩れませんでした。

たしかに頑張れば、すぐにでも重賞には手が届くと思いますが、まだ今ではない、と。

しかし、レース毎に10kgずつ増量する彼の最終着地点は何キロなのか、末恐ろしくなります・・・

 

ベルクワイア

 

20/6/10  函館競馬場

10日は函館Wコースで追い切りました(69秒0-54秒1-39秒4-13秒0)。「先週函館に入れて早速乗り出し、週末には時計を出せています。今朝はウッドチップコースに入れて長めから終い重点で時計を出しました。時計的には目立つものではないですが、トレセンと比べるとコースが狭いので、そのあたりはうまくバランスを取りつつ調整をしています。動きや息遣いからまだいくらか重さはあるかなと言う話ですが、それでも動けてはいて、週末、来週とこなしていけば態勢は整ってきそうですよ。順調に行けば最短で来週のレースを視野に入れていきます」(国枝師)今のところ21日の函館競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

 

⇒しかし本当に去年のリプレイ過ぎて。

実は、今回のベルクワイアと国枝師は5回目の世界線で、何回函館から脱出しようとしても戻ってきてしまうというラノベが作れそうです←

 

ところで、ルメールさまはアークライトのために東京滞在。誰が乗るんだろう?

アシェットデセール

 

20/6/9  NF空港

この中間は軽めの調整を行っています。「到着後に状態をチェックしていますが、速歩にいくと歩様が良くないですね。まだ断定はできませんが、おそらく右トモに原因があるのではと見ています。庇っていることで他の箇所に痛みが出ている可能性が高いので、ショックウェーブ等でケアを施しつつ進めていければと考えています」(空港担当者)

 

⇒出た!ショックウェーブ!ベルクワイアもこれで復活した伝家の宝刀!(かどうかは知らぬ)

ドテもこれで良くなってくれ~

 

リーディングパート

 

20/6/9  NF天栄

軽めの調整を行っています。「レース後の様子は悪くないと調教師から報告をいただいていましたので、そのことを頭に入れていましたが、初勝利後の疲れ方がどうしても頭に残っていたので、心配する気持ちもありました。実際見てみたところ、前回のようにガリガリではないものの、疲れ自体はあります。順調に調整を進められれば、4ヶ月ちょっとかかった前回ほどお休みは掛からないかなと思いますが、まだ帰ってきたばかりです。それに、馬にとっては結構大変な季節になってくるので、慎重に調整を進めていければと考えています」(天栄担当者)

 

⇒なんとなくの予想通り。前回ほどではなく一安心。

天栄さん、うまく調整よろしくお願いします。