ジェネティクス
20/6/6 西村厩舎
6日の阪神競馬では好スタートから周囲の出方を見つつ好位をキープ。直線外目に持ち出すと楽に突き放して優勝。「ありがとうございました。久々の実戦でしたが、時間をかけて仕上げていい状態で送り出せました。ジョッキーには砂を被らないように気をつけてとだけ言ったのですが、好スタートからいいポジションで運べましたし、直線外に持ち出してからは楽でしたね。ジョッキーも『キックバックだけ気をつけて乗りましたが、とても強い勝ち方でした』と言っていました。これから先が楽しみですね」(西村師)久々の一戦、しかも昇級戦で初めての古馬との戦いという厳しい条件でしたが、直線では追い出しを待つ余裕も見せ、圧勝と言っていい内容でした。まだ成長途上の3歳馬と考えれば、これからの活躍が楽しみでなりません。この後は馬体を確認してから検討します。
⇒好ダッシュから一回後ろに下がっていったように見えたのは何だったんだろうと後でパトロールを見たら、砂被らないように外に持ち出したのですね。
本日の松山くん、成績も不調だったし、10か11レースだったかパドックでは不機嫌そうな顔もしていたので、大丈夫かと思ってしまいましたが全くの杞憂でしたね。
さすがに古馬2勝クラスとなると後ろから追い上げてくる勢がいっぱい居て、リアルタイムではとてもハラハラしてしまいましたが、リプレイで見たら全くの楽勝でした。
さあ、偉大な父親のサウスヴィグラスよりもいいペースで勝ち上がってきております。
今までよりはレースの選択肢も出てきたし、初の続戦などあったりするのでしょうか。次回の更新からも目が離せません。
ジェシー
20/6/6 石坂公厩舎
6日の阪神競馬ではゆっくり目のスタートから後方を追走。内々で徐々にポジションを押し上げて直線に向くが、追ってからジリジリした伸びになり12着。「今日は申し訳ありませんでした。ポジションは取れませんでしたが、早めから動いていくのは予定どおりで、直線も半ばまではしぶとく粘っていたんです。それが残り100mぐらいでパタッと止まってしまいました。それでも道中の感じなどは悪くなかったと思いますし、次につながればと思っています」(石坂公師)チークピーシーズを着用し、芝のこの距離で改めて見直すという意図でしたが、ラスト100mで失速。それまでの運び方が悪くなかっただけに残念でした。ここに向けてしっかり調教を積んできた後なので、一度放牧に出すことも考えていますが、今後については再度レース内容を精査してプランを検討していければと思います。
⇒直線半ばまでは見どころあったんですけどねぇ・・・
さぁ、こちらは厳しい感じになってきました。
転厩間もないこともあり、もうちょっと猶予はあるとは思いますが、このまま上昇の兆しがないとあとは障害くらいしかないのかもしれません。
障害はなんとなくこなせる気がするので、それはそれで選択として悪くないとは思いますが。。
こちらも違う意味で次の更新から目が離せません。